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生涯の多くが謎に包まれる18世紀イタリアの作曲家ジュゼッペ・マリア・カンビーニ
- URANIA RECORDS / IMPORT / CD / LDV14140 / 1009319043 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送カンビーニ:弦楽五重奏曲 Op.13【収録内容】ジュゼッペ・マリア・カンビーニ(1746-1825):弦楽五重奏曲 Op.13-1(No.73)弦楽五重奏曲 Op.13-2(No.74)弦楽五重奏曲Op.13-3(No.75)【演奏者】セレニッシマ・アンサンブル生涯の多くが謎に包まれながら、弦楽四重奏というジャンルの形成にも先駆的な役割を果たした可能性が指摘される、18世紀イタリアの作曲家ジュゼッペ・マリア・カンビーニ。協奏交響曲、さまざまな編成のソナタ、弦楽四重奏曲や五重奏曲など数多くの作品を残しました。本盤は、その室内楽作品の中から弦楽五重奏曲 Op.13の3曲を収録。2本のヴァイオリン、ヴィオラ、2本のチェロという豊かな低音を備えた編成によって、歌心にあふれる旋律と古典派ならではの均整の取れた書法を味わうことができます。カンビーニの弦楽五重奏曲の多くはワシントンに所蔵されており、現在ではほとんど知られていません。しかしそこには、バロック的な響きやボッケリーニを思わせる要素と、のちのシューベルトを予感させるような抒情性が共存しています。さらに、まだロマン派ほど大規模ではないものの、その後の展開を先取りするようなソナタ形式の扱いも特徴です。第1番ではポロネーズ、第2番と第3番ではロンドを終楽章に置き、優雅な歌謡性と生き生きとしたリズム感を併せ持つ、カンビーニ独自の室内楽世界が広がります。(東京エムプラス)¥3,245 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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