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19世紀スペインの知られざるヴァイオリン・ソナタ集
- IBS CLASSICAL / IMPORT / CD / IBS82026 / 1009319120 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】1-4. マルティン・サンチェス・アジュ(1823-1858):ソナタ ニ長調 1. I. Allegro risoluto 2. II. Andante 3. III. Scherzo: Tempo di vals 4. IV. Rondò: Allegro Marziale5-8. マルシアル・デル・アダリッド(1826-1881):ソナタ ハ短調 5. I. Allegro assai e con brio 6. II. Andante sostenuto e cantabile 7. III. Minuetto. Trio 8. IV. Finale. Presto assai9-12. ギジェルモ・モルフィー(1836-1899):ソナタ 変ホ長調 9. I. Allegro moderato 10. II. Adagio 11. III. Scherzo: Allegro – Trio 12. IV. Allegro【演奏者】ダビド・サンタセシリア(ヴァイオリン)アルベルト・ウロス(ピアノ)録音:2025年2月16-18日スペイン、グラナダ、Auditorio Manuel de Falla収録時間:66分1850年代~1860年代に書かれたこれらは、ドイツやオーストリアなど中欧の音楽様式を学びながら、独自の音楽を模索した当時の時勢を物語っています。気品のある旋律に半音階の響きを巧みにを織り交ぜ、ヴァイオリンとピアノが親密に会話を交わすアジュ、ドラマチックで勢いのある展開と迫力に満ちた、ベートーヴェンの影響を強く感じさせるアダリッド、1869年にパリで初演され、ベートーヴェンの伝統を確かに受け継ぎながら洗練された美しい音楽を展開するモルフィー。華やかなサルスエラが人気を集めた当時、スペインの器楽作品もこのような独自の発展を遂げていました。なお、ジャケットに使用されているのは、アジュがソナタを献呈したヴァイオリニスト、ヘスス・デ・モナステリオの肖像です。(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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