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クラリネット・弦・ピアノの編成が織りなす、時代とスタイルを超えた音の対話
- DELOS / IMPORT / CD / DE3641 / 1009322124 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】1-4. ポール・シェーンフィールド(1947-2024): クラリネット、ヴァイオリン、ピアノのための三重奏曲 (1990)5-9. イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971): 組曲「兵士の物語」 (1919)10. リビー・ラーセン(1950-): Slang スラング (1994)11-14. ロベルト・シューマン(1810-1856): おとぎ話 (1853)【演奏者】カスパー三重奏団アンドレア・カプート(クラリネット)ジェイソン・ムーン(ヴァイオリン、ヴィオラ)ファン・ボガン(ピアノ)録音: 2026年5月4-6日 ロサンゼルス、コルバーン音楽院、ジッパー・ホール収録時間: 60分2026年フィッシュオフ国際室内楽コンクール金賞を受賞したカスパー三重奏団のデビューアルバム。グループ名は、個人の多様性の探求と宗教的な意味合いを持つ風景画などで知られるドイツの画家カスパー・ダーヴィト・フリードリヒに由来しています。クラリネット、ヴァイオリンあるいはヴィオラにピアノという独特の音色構造を持つ編成で、発音原理の異なる3つの楽器の個性を生かしながら、密な音の交感によって形作られる一連の対話のようなアンサンブルが彼らの特色と言えます。シューマンの詩的な抒情性が並ぶ「おとぎ話」、ストラヴィンスキー「兵士の物語」の特徴的なリズムと新古典主義の魅力を濃縮した組曲版、ユダヤのクレズマーの伝統を汲むシェーンフィールドの三重奏曲、そしてジャズやファンクの要素を織り込んだラーセンの「Slang」の4作品を収録。時代や音楽様式が異なるプログラムを通じ、このアンサンブルが持つ表現の幅広さと音色のコントラストが効果的に生かされています。各楽器の自律性とアンサンブルの統一感の理想的な両立が魅力のアルバムです。Delosレーベルとコルバーン音楽院がコラボレーションした「コルバーン・コレクション」の第2弾。(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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