-
『ADK Omnibus Vol.1』収録曲に未発表音源を加えた10曲入りCD!
- JPN / CD / BASE040 / 1009322573 / 2026年12月30日
予約 商品が発売になり次第発送【初回限定受注生産】 受注〆切:11/3(火・祝)23:59 日本の80's PUNK、HARDCORE PUNKを語るうえで外すことのできない最重要レーベル“ADK Records”。レーベルが始動した1983年に第3弾としてリリースされた2枚組7インチ・オムニバス『ADK Omnibus Vol.1』にソドム、責任転嫁、ガディスとともに収録されたフィメール・ヴォーカル・バンドが“カイン”である。同レーベルから先にリリースされた奇形児、マスターベーションのドロッとしたパンク・サウンドの印象が強烈に耳に残り、ADK Recordsのレーベル・カラーとして定着した感がある。そう考えると、カインのサウンドはこれまでADK Recordsのなかでは異色のサウンドと、これまで受け取られてきたのではないだろうか。しかし、ADK Recordsはその後、ニウバイル、リアル、リザレクション、リアクション等をリリースしており、本来、柔軟な音楽的感性でバンドをチョイスしていたとも言える。もちろん、ガーゼ、あぶらだこ、LSD等、ハードコア・パンクの歴史的名盤も多数リリースしているのはご存知の通り。今回、カインは『ADK Omnibus Vol.1』に収録の2曲(「さつき病/May Blues」、「すてきなビート/Beat Generation」)をアナログ7インチ盤でリリース。さらに、その2曲にこれまで未発表であった1984年のスタジオ・デモ、ライブを加えた10曲入りCDをリリースする。『ADK Omnibus Vol.1』に収録された2曲、そして未発表であったCD収録の音源は、ADKのレーベル・カラーという既成概念を頭から外し聴くと、60年代のサイケデリック サウンド ドアーズ ベルベットアンダーグラウンド、70年代NY パンク、テレビジョンや、80年代前半のUKインディ、ニュー・ウェイヴ、ネオ・サイケデリアからの影響を強く感じる。メンバーも影響を受けたバンドとして、エコー & ザ・バニーメン、ジョイ・ディヴィジョン、ザ・スミス等を挙げており、これらのキーワードを念頭に今回のカインの音源に接すると、バンドの本質を理解することができるだろう。なお、今回のリリースに併せて『EL ZINE』2026年12月発売号にインタビューを掲載予定であり、そこではバンドの結成から活動休止までの詳細が語られている。ぜひ、併せてご一読いただきたい。80年代前半に現れたUK インディのバンド群が掲げた60'sサイケデリック・ロックへのリスペクトと新たな解釈に、同時代の日本でいち早く呼応した10代の少女が作り出した詞・曲・サウンドの世界は、40年以上を経た現在においても色あせず、鋭敏な感性と研ぎ澄まされたその魅力は、変わらず輝きを放っている。以上、インフォメーションより¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
『ADK Omnibus Vol.1』収録曲のアナログ7インチ盤!
- JPN / 7"(レコード) / BASE041 / 1009322574 / 2026年12月30日
予約 商品が発売になり次第発送【初回限定受注生産】 受注〆切:11/3(火・祝)23:59 日本の80's PUNK、HARDCORE PUNKを語るうえで外すことのできない最重要レーベル“ADK Records”。レーベルが始動した1983年に第3弾としてリリースされた2枚組7インチ・オムニバス『ADK Omnibus Vol.1』にソドム、責任転嫁、ガディスとともに収録されたフィメール・ヴォーカル・バンドが“カイン”である。同レーベルから先にリリースされた奇形児、マスターベーションのドロッとしたパンク・サウンドの印象が強烈に耳に残り、ADK Recordsのレーベル・カラーとして定着した感がある。そう考えると、カインのサウンドはこれまでADK Recordsのなかでは異色のサウンドと、これまで受け取られてきたのではないだろうか。しかし、ADK Recordsはその後、ニウバイル、リアル、リザレクション、リアクション等をリリースしており、本来、柔軟な音楽的感性でバンドをチョイスしていたとも言える。もちろん、ガーゼ、あぶらだこ、LSD等、ハードコア・パンクの歴史的名盤も多数リリースしているのはご存知の通り。今回、カインは『ADK Omnibus Vol.1』に収録の2曲(「さつき病/May Blues」、「すてきなビート/Beat Generation」)をアナログ7インチ盤でリリース。さらに、その2曲にこれまで未発表であった1984年のスタジオ・デモ、ライブを加えた10曲入りCDをリリースする。『ADK Omnibus Vol.1』に収録された2曲、そして未発表であったCD収録の音源は、ADKのレーベル・カラーという既成概念を頭から外し聴くと、60年代のサイケデリック サウンド ドアーズ ベルベットアンダーグラウンド、70年代NY パンク、テレビジョンや、80年代前半のUKインディ、ニュー・ウェイヴ、ネオ・サイケデリアからの影響を強く感じる。メンバーも影響を受けたバンドとして、エコー & ザ・バニーメン、ジョイ・ディヴィジョン、ザ・スミス等を挙げており、これらのキーワードを念頭に今回のカインの音源に接すると、バンドの本質を理解することができるだろう。なお、今回のリリースに併せて『EL ZINE』2026年12月発売号にインタビューを掲載予定であり、そこではバンドの結成から活動休止までの詳細が語られている。ぜひ、併せてご一読いただきたい。80年代前半に現れたUK インディのバンド群が掲げた60'sサイケデリック・ロックへのリスペクトと新たな解釈に、同時代の日本でいち早く呼応した10代の少女が作り出した詞・曲・サウンドの世界は、40年以上を経た現在においても色あせず、鋭敏な感性と研ぎ澄まされたその魅力は、変わらず輝きを放っている。以上、インフォメーションより¥1,980 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
ヒップホップ・R&B
2026.10.16
ヒップホップ・R&B
2026.10.16
ゲームミュージック
2026.10.16
ゲームミュージック
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル