CRISTINA PAPINI / クリスティーナ・パピーニ
ヴァイオリニスト
-
エオニウム・ピアノ三重奏団のメンバーとしても共演を重ねるクリスティーナ・パピーニとアンドレア・ナポレオーニ
- DA VINCI CLASSICS / IMPORT / CD / C01249 / 1009329102 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ドビュッシー&ラヴェル:ヴァイオリンとピアノのための作品集【収録内容】クロード・ドビュッシー(1862-1918):ヴァイオリン・ソナタ ト短調 L.140ミンストレル ~《前奏曲集》第1巻より(ドビュッシー自身によるヴァイオリンとピアノ用編曲)モーリス・ラヴェル(1875-1937):ガブリエル・フォーレの名による子守歌ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ短調ヴァイオリン・ソナタ第2番 ト長調【演奏者】クリスティーナ・パピーニ(ヴァイオリン)アンドレア・ナポレオーニ(ピアノ) 【録音】 2026年3月(イタリア)20世紀フランス音楽を代表する二人の巨匠、ドビュッシーとラヴェル。その独自の音楽世界を、ヴァイオリンとピアノのための名作を通して聴き比べるアルバムです。ドビュッシーの《ヴァイオリン・ソナタ》は、病と第一次世界大戦の影響下にあった1917年に完成された晩年の傑作。繊細な音色の変化と自由に移り変わる楽想が、凝縮された形式の中に豊かな表現を生み出しています。自らヴァイオリン用に編曲した《ミンストレル》では一転して、軽妙なリズムとユーモラスな表情を楽しむことができます。一方、ラヴェルの作品は、恩師への敬意を込めた《ガブリエル・フォーレの名による子守歌》、1897年に作曲されながら生前には出版されなかった《ヴァイオリン・ソナタ第1番》、そしてジャズの要素を取り入れた円熟期の《ヴァイオリン・ソナタ第2番》を収録。若き日のロマンティックな表現から、洗練された独自の音楽語法へと至る創作の軌跡も浮かび上がります。演奏は、エオニウム・ピアノ三重奏団のメンバーとしても共演を重ねるクリスティーナ・パピーニとアンドレア・ナポレオーニ。フランス近代音楽の繊細な色彩と鋭いリズム感、二人の作曲家の共通点と相違を味わえる一枚です。(東京エムプラス)¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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