マーラー: 大地の歌

BRUNO WALTER ブルーノ・ワルター

TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION

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レーベル
タワーレコード(CLASSIC)
国(Country)
JPN
フォーマット
SACD
規格番号
PROC-2205
通販番号
CL-1007897052
発売日
2019年05月22日
EAN
4988031327777
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商品詳細情報

※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。
なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは期間中に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。


※限定盤。世界初SA-CD化。モノラル録音。歌詞対訳付
※SA-CDハイブリッド盤
※2019年最新マスタリング音源使用(英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行いCDマスターを制作。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※通常ジュエルパッケージ仕様
※盤印刷面:緑色仕様
※解説:山崎浩太郎氏(新規序文解説)、マイケル・ケネディ(太田峰夫氏訳)他、解説書合計20ページ


ワルターとフェリアー&パツァークによる歴史に残る一期一会の記録。
世界遺産級の名盤を、LP初出時のカップリングで遂に世界初SA-CD化!
オリジナル・アナログ・マスターテープから本国で新規マスタリング


1952年5月録音のワルター&ウィーン・フィルによるDEECAレーベルの「大地の歌」を、英CLASSICサウンド社で新規に本国のアナログ・マスターテープからダイレクトDSD化を行い、最新のマスタリングを施しました。もはや唯一無二の歴史的な名盤として説明不要なほどの有名な音源ですが、これほどの有名盤でありながらモノラル録音ということもあってか、これまで一度もSA-CD化はされていませんでした。今回のSA-CD化により、マスターテープに残されていた情報を従来以上に高品位で聴くことができます。初出時のLPと同様にオリジナル通り、「大地の歌」の後に、「リュッケルトリーダー」から3曲をカップリングしました。フェリアーの含みと深みのある声質、独特の声が曲に即して爛熟と退廃の雰囲気を伝えるパツァーク、そして当時のウィーン・フィルの木質的でありながらも重厚な音色が混然一体となって迫ってくる様は圧巻です。緊張感のあるワルターの迫力に満ちた表現と、時に悲痛なまでの響きもまた心を打ちます。リリース以来、多くのリスナーの心を捉えてきた真の名盤が、ここに蘇りました。

フェリアーとワルターは1947年のエディンバラ音楽祭で初めて共演して以来、何度か「大地の歌」を含め演奏を重ね、5年後の1952年に恐らく両者の希望で当時DECCAと専属契約にあったフェリアーとの録音のために、米コロンビアの専属であったワルターがイレギュラーでDECCAに収録を行いましたが、フェリアーはこの後癌を患い、1953年10月4日に41歳という若さで亡くなったため、両者の共演はこの録音が最後となってしまいました。「告別」におけるその重みのある声とテキストの内容、それに抗い、時には呼応するかのようなワルターとウィーン・フィルの響きは筆舌にし難く、聴く者に憧れと諦観を悲痛なまでに呼び起こさせます。

当シリーズでは制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位デジタル化(DSD)を行い、本国のレーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。
このシリーズではオリジナル・ジャケット・デザインを採用し、解説書には新規で山崎浩太郎氏による序文解説を掲載しました。(タワーレコード)


【収録内容】
グスタフ・マーラー:
[1] 交響曲《大地の歌》
《リュッケルトの詩による5つの歌曲》より
[2] 第3曲:私はこの世に捨てられ
[3] 第2曲:私は快い香を吸い込んだ
[4] 第4曲:真夜中に


【演奏者】
キャスリーン・フェリアー(コントラルト)
ユリウス・パツァーク(テノール)  [1]
ブルーノ・ワルター(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 

【録音】
1952年5月14-16日 ウィーン、ムジークフェラインザール 〈モノラル録音〉


【原盤】
Decca


【Remaster】
DSD Remastered by Classic Sound, 4/2019 本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより2019年最新リマスタリング


【Original Recordings】
Recording Producer: Victor Orof、 Balance Engineer: Cyril Windebank


【First LP Release】
LXT2721/2