売切
注文不可
- 通販番号
- 1000331337
- 発売日
- 2007年03月14日
- EAN
- 0799582081421
¥2,189
(税込)
ご注文できません
商品詳細情報
シカゴ・ブルースを聴く楽しみのひとつに、ビッグネーム聴きを卒業して、如何にマイナーどころの良質音源を探し出して聴くかというものがある。ここにそんなリスナーの欲求を存分に満たしてくれる事請け合いのリイシューが到着した。キーワードはシカゴ系レフティ!!この手のシカゴ系リイシューに関してはピカ一のウルフ・レーベル発、今をときめくカルロス・ジョンソンとレフティ・ディズのカップリングである。
カルロス・ジョンソンは現在も活躍中、知名度もアップしており、細かい説明は不要と言いたいところだが、時にアルバート・コリンズを思わせる鋭い突っ込みのギター、ダウン・ホーム・スタイルもジャジーなフレーズも同様に駆使するそのセンス、温かみのある低めのハスキーヴォイスのヴォーカルは実に魅力的であり、活きのいいライヴ・アルバムを届けてくれたばかりなだけに最高のタイミングである。
一方、レフティ・ディズ。70年代以降のシカゴのマイナー・アーティストを丹念に聴き続けてきたファンには忘れられない名前である。古くはシカゴのマイナーレーベルC.J.でビッグ・ムース・ウォーカーのバックを努め、ビクトリア・スピーヴィーのレーベル・コンピLPに収録されたシングル音源、イザベルやブラック&ブルーといった欧州系レーベルからの単独LP、後年のビッグ・ムース・ウォーカーとの競演盤、90年代のJSP単独音源CDも忘れがたいものだが、その彼の音源をウルフ・レーベルが出すと聞けば期待はより一層期待は高まるというものである。ハウンド・ドッグ・テイラーの脇を固めたブリューワ・フィリップスを思わせる、ハスキーな低音のヴォーカル、ステージではアクロバチックなパフォーマンスも見せ、洗練とは対極の荒々しいアグレッシヴなギター・スタイルは未だ一部の熱狂的なファンの脳裏に焼きついて離れない。37年アーカンソー生まれで93年に惜しくもこの世を去った彼、女性ベーシスト、シルヴィア・エンブリーのバンドで活動中に倒れ、あの菊田俊介氏が代打を努めた事もあるという点では我が国にもゆかりのある人物なのである。
近頃インパクトのあるリイシューが少なくなったと感じるブルース・リスナーを久々に狂喜させてくれる事は間違いないであろう。手元に置き、いつまでも聴き続けたい一枚である。
カルロス・ジョンソンは現在も活躍中、知名度もアップしており、細かい説明は不要と言いたいところだが、時にアルバート・コリンズを思わせる鋭い突っ込みのギター、ダウン・ホーム・スタイルもジャジーなフレーズも同様に駆使するそのセンス、温かみのある低めのハスキーヴォイスのヴォーカルは実に魅力的であり、活きのいいライヴ・アルバムを届けてくれたばかりなだけに最高のタイミングである。
一方、レフティ・ディズ。70年代以降のシカゴのマイナー・アーティストを丹念に聴き続けてきたファンには忘れられない名前である。古くはシカゴのマイナーレーベルC.J.でビッグ・ムース・ウォーカーのバックを努め、ビクトリア・スピーヴィーのレーベル・コンピLPに収録されたシングル音源、イザベルやブラック&ブルーといった欧州系レーベルからの単独LP、後年のビッグ・ムース・ウォーカーとの競演盤、90年代のJSP単独音源CDも忘れがたいものだが、その彼の音源をウルフ・レーベルが出すと聞けば期待はより一層期待は高まるというものである。ハウンド・ドッグ・テイラーの脇を固めたブリューワ・フィリップスを思わせる、ハスキーな低音のヴォーカル、ステージではアクロバチックなパフォーマンスも見せ、洗練とは対極の荒々しいアグレッシヴなギター・スタイルは未だ一部の熱狂的なファンの脳裏に焼きついて離れない。37年アーカンソー生まれで93年に惜しくもこの世を去った彼、女性ベーシスト、シルヴィア・エンブリーのバンドで活動中に倒れ、あの菊田俊介氏が代打を努めた事もあるという点では我が国にもゆかりのある人物なのである。
近頃インパクトのあるリイシューが少なくなったと感じるブルース・リスナーを久々に狂喜させてくれる事は間違いないであろう。手元に置き、いつまでも聴き続けたい一枚である。
レビュー担当:お茶の水 ソウル/ブルース館 秋元
ソングリスト
-
1. CALL ME CARLOS JOHNSON - CARLOS JOHNSON
-
2. THE HEALER - CARLOS JOHNSON
-
3. JIMMY REED MEDLEY - CARLOS JOHNSON
-
4. I GOT TO LOVE SOMEBODY - CARLOS JOHNSON
-
5. CRACK HEAD WOMAN - CARLOS JOHNSON
-
6. CALDONIA - CARLOS JOHNSON
-
7. WOKE UP THIS MORNING - LEFTY DIZZ
-
8. CAN'T MAKE LOVE ALONE - LEFTY DIZZ
-
9. CHIPS FLYING EVERTWHERE - LEFTY DIZZ
-
10. HOODOOMAN - LEFTY DIZZ
-
11. CALDONIA - LEFTY DIZZ
-
12. THE DOZENS - LEFTY DIZZ
-
13. SURE HAD A WONDERFUL TIME - LEFTY DIZZ
-
14. CLOUDY WEATHER - LEFTY DIZZ
-
15. I FOUND OUT - LEFTY DIZZ
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.26
ロック・ポップス・インディ
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル