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- 通販番号
- 1001229526
- 発売日
- 2010年05月19日
- EAN
- 4582239471449
¥524
(税込)
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商品詳細情報
1979年作のデビュー盤。今でこそジャズのフィールドをメインにしているマリリン・スコットですが、このファーストにおいてはジャジーとAOR的なメロウ風味が程よく混じるポップなサウンドを聴かせます。フリーソウル人気の"LET'S BE FRIENDS"やアイズレーの人気曲"HIGHWAYS OF MY LIFE"も実にダンサブル♪大人の色気を振りまく現在からはちょっと想像できないコケティッシュなヴォーカルも堪りません。
現在はジャズ・シンガーとして活躍するマリリン・スコットが79年にアトランティックよりリリースしたフリー・ソウル~クラブ方面からも人気の高いファースト・アルバム。過去にCD化されるも長らく入手困難になっていたブルー・アイド・ソウル名盤が待望の再CD化!
現在はジャズ・シンガーとして活躍するマリリン・スコットが79年にアトランティックよりリリースしたフリー・ソウル~クラブ方面からも人気の高いファースト・アルバム。過去にCD化されるも長らく入手困難になっていたブルー・アイド・ソウル名盤が待望の再CD化!
歌姫マリリン・スコットのこれは記念すべき1stアルバム。以前、ワーナーの「AOR名盤セレクション」でCD化されていたが久しく廃盤になっていたので今回の再リイシューに心をときめかせたひとは少なくないはずだ。なにしろ、このマリリン・スコット、多くのAORファンにとっては“女性版ボビー・コールドウェル”と呼ばずにはいられないほど愛着を持っているシンガーであり、過去のアルバムも日本先行でリリースされたことがあった。
マリリン・スコットは北カリフォルニアの生まれで、15才の時からクラブ等で歌っていた。70年代前半からスタジオ・セッションも行うようになり、その初期のレコーディングとしては名作「Back To Oakland」(74年)を含むタワー・オブ・パワーの数作が代表作となっている(と言ってもあくまでバック・ヴォーカルの1人でしかないのだけれど)。なるほど、ブルー・アイド・ソウルはブルー・アイド・ソウルでも、都会的なお洒落派サウンドではなくベイ・エリア・ファンクのエネルギッシュな世界でそれを披露したところが彼女らしい。おそらくそれが彼女のルーツというかベースにある世界なのであろう。本作で聴ける彼女の歌声も、夢見るようなロマンティック・ソウルである以上に豪快なファンク・フィーリングすら醸し出す、アクティヴ・ソウルなのだから。
彼女の歌はジャズ、ポップ、R&B、それらの程良いブレンドであり、それはすでにマリリン・スコットという一つのジャンルと呼んでもおかしくないものだと思う。そして、繰り返しになるが、そんな彼女の記念すべき処女航海がこのアルバムだったわけである。~解説より
解説:中田利樹
歌詞付
帯・解説付き国内仕様盤
01. Let's Be Friends
02. Dreams Of Tomorrow
03. Highways Of My Life
04. Why-Oh-You (Y-O-U)
05. Let's Not Talk About Love
06. You Are All I Need
07. You Made Me Believe
08. The Beach
09. Yes I Can (I Can Get Along Without Them)
現在はジャズ・シンガーとして活躍するマリリン・スコットが79年にアトランティックよりリリースしたフリー・ソウル~クラブ方面からも人気の高いファースト・アルバム。過去にCD化されるも長らく入手困難になっていたブルー・アイド・ソウル名盤が待望の再CD化!
現在はジャズ・シンガーとして活躍するマリリン・スコットが79年にアトランティックよりリリースしたフリー・ソウル~クラブ方面からも人気の高いファースト・アルバム。過去にCD化されるも長らく入手困難になっていたブルー・アイド・ソウル名盤が待望の再CD化!
歌姫マリリン・スコットのこれは記念すべき1stアルバム。以前、ワーナーの「AOR名盤セレクション」でCD化されていたが久しく廃盤になっていたので今回の再リイシューに心をときめかせたひとは少なくないはずだ。なにしろ、このマリリン・スコット、多くのAORファンにとっては“女性版ボビー・コールドウェル”と呼ばずにはいられないほど愛着を持っているシンガーであり、過去のアルバムも日本先行でリリースされたことがあった。
マリリン・スコットは北カリフォルニアの生まれで、15才の時からクラブ等で歌っていた。70年代前半からスタジオ・セッションも行うようになり、その初期のレコーディングとしては名作「Back To Oakland」(74年)を含むタワー・オブ・パワーの数作が代表作となっている(と言ってもあくまでバック・ヴォーカルの1人でしかないのだけれど)。なるほど、ブルー・アイド・ソウルはブルー・アイド・ソウルでも、都会的なお洒落派サウンドではなくベイ・エリア・ファンクのエネルギッシュな世界でそれを披露したところが彼女らしい。おそらくそれが彼女のルーツというかベースにある世界なのであろう。本作で聴ける彼女の歌声も、夢見るようなロマンティック・ソウルである以上に豪快なファンク・フィーリングすら醸し出す、アクティヴ・ソウルなのだから。
彼女の歌はジャズ、ポップ、R&B、それらの程良いブレンドであり、それはすでにマリリン・スコットという一つのジャンルと呼んでもおかしくないものだと思う。そして、繰り返しになるが、そんな彼女の記念すべき処女航海がこのアルバムだったわけである。~解説より
解説:中田利樹
歌詞付
帯・解説付き国内仕様盤
01. Let's Be Friends
02. Dreams Of Tomorrow
03. Highways Of My Life
04. Why-Oh-You (Y-O-U)
05. Let's Not Talk About Love
06. You Are All I Need
07. You Made Me Believe
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