- 紙ジャケ
- 試聴可能
- 通販番号
- 1001239678
- 発売日
- 2010年07月20日
- EAN
- 4582239471579
商品詳細情報
帯・解説付き国内仕様盤 / 解説:林剛
USオリジナル盤を可能な限り再現したA式紙ジャケット仕様(盤は輸入盤を使用)
USオリジナル盤を再現したレーベル・カード封入
『U.S.ブラック・ディスク・ガイド』掲載のモダン・ソウル人気盤が国内制作紙ジャケ&日本語ライナー付国内仕様盤で遂に登場!
本作はビヴァリー・ウィーラーとデュアン・ウィリアムズからなる男女デュオが78年にアリオラ・アメリカからリリースした作品。当時のデトロイト・ソウル・シーンの充実振り、そして“70年代ソウルの粋”を象徴する無名ながら内容は抜群な1枚!!このビヴァリー&デュアンはビヴァリー・ウィーラーとデュアン・ウィリアムズからなる男女デュオである。いや、ビヴァリーが女性、デュアンが男性なので、“女男デュオ”と言うべきか。男女(女男)デュオというと、彼らと同じ70年代~80年代初頭あたりにレコードを出していたチームでは、アシュフォード&シンプソン、マリリン・マックー&ビリー・デイヴィスJr.、ピーチズ&ハーブ、リネイ&アンジェラ、ヤーブロウ&ピープルズ、ウーマック&ウーマック、それにロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイなどの名前が挙がると思う。それらに比べると、このビヴァリー&デュアンはグンと知名度が落ちるけれど、アルバムの完成度は、むしろそうした売れっ子たちの作品より上と言ってもいいかもしれない。中でも、最初に聴いて彼らに近いなと思ったのはマリリン・マックー&ビリー・デイヴィスJr.。と思ったら、後でクレジットを見て分かったのだが、本作は主にデトロイトで録音され、ストリングスが、あの有名なドン・デイヴィスのユナイテッド・サウンド・スタジオで録られていると知って膝を打った。そう、マリリン・マックー&ビリー・デイヴィスJr.といえば、“You Don't Have To Be A Star(To Be In My Show)”を収録した76年作『I Hope We Get To Love In Time』が、ドン・デイヴィス制作によるユナイテッド・サウンド・スタジオ(及びカリフォルニアのABCスタジオ)での録音。ビヴァリー&デュアンの本作も、ドン・デイヴィスは関わっていないがデトロイト録音で、70年代のデトロイトのならではサウンドと、それをバックに歌う男女ということでマリリン・マックー&ビリー・デイヴィスJr.のアルバムの感触に近いものがあるのだ。~解説より
ソングリスト
Disc 1
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1. Glad I Gotcha Baby
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2. We Got to Stick Together
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3. I Wanna Be With You
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4. Surround Me
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5. Take a Ride
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6. Living in a World
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7. I Found Love (When You Came into My Life)
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8. It's Gonna Be Alright (With My New Love)
こちらから
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