商品詳細情報
LEW KIRTON 5年ぶりとなる待望の新作をリリース。前作同様、アーバン・テイストとディープな唄の融合が堪らない作品です。
INVITATIONSのリード・ヴォーカリストであり、80年代のソロ2作もソウル・ファンから高い評価を得ているLEW KIRTON。5年ほど前の復活作『FOREVER』の内容が素晴らしく、その印象がまだ生々しく残っているリスナーも多々いるかと思いますが、早くも傑作をリリースです。早くもと言っても5年ぶりといえばそこそこのインターバルですが、その復活作の前を考えてみればそこは短くも感じてしまうと言うもの。何にせよこの時代に一際輝くディープな歌声をまた新録で堪能できるなんて感激の一言に尽きる、期待の新作です。
前作リリース時に噂のあったINVITATIONS再結成。完璧な形での復活とまでは至らなかったようですが、このような素晴らしいソロ作を届けてくれた事だけでもありがたい話です。前作同様、極上のアーバンな楽曲を艶いっぱいのディープな唄声で料理する。昨今では皆無と言っても良い路線ですが、これがまた良い。ハイライト・トラックに挙げたい泣きのナンバー(3)を筆頭にミディアムの出来が総じて良く、このテンポで雰囲気を出せる現役シンガーが意外といない事を改めて感じさせてくれます。タイトル曲(8)のスロウでのタメ具合もそこらの若手では出せない貫禄。声や歌唱力は言わずもがなですが、うまいシンガー、凄いシンガーと言うのはまず第一に表現力があってナンボと言うことも改めて思い知らされる本物の”唄物”アルバム。若いR&Bファンも耳してほしい、珠玉のソウル・アルバムです。
ソングリスト
Disc 1
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1. What's The Deal
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2. This Love
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3. Don't Wanna Stop
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4. Hey Love
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5. Who Do You Love
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6. Two Hearts
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7. Going Out Tonight
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8. So Into You
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9. We're In Love
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10. Open The Door (To Your Heart)
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2012年10月29日 / CD / IMPORT
廃盤