GET TOGETHER THE LOST RECORDINGS PRE 1970!
DINO VALENTI (DINO VALENTE) / ディノ・ヴァレンテ (ディノ・ヴァレンティ)
オールドロック
売切
注文不可
- 通販番号
- 1001339053
- 発売日
- 2011年02月18日
- EAN
- 0899079002196
¥1,676
(税込)
ご注文できません
商品詳細情報
60年代初頭のグリニッジ・ヴィレッジのフォークシーンの一員で、クイックシルヴァー・メッセンジャー・サーヴィスのヴォーカリスト、「ヘイ・ジョー」(ジミ・ヘンドリックス)、「ゲット・トゥゲザー」(ヤングブラッズ)の作者としても知られ、68年にはアシッド・フォークの最高峰と賞されるソロ作"DINO VALENTE"を残すシスコ・ロックのカルト・ヒーロー、ディノ・ヴァレンテが、ソロ作以前の64年~70年に録音していた音源集がリリース!! ソロ作を思わせる12弦ギター弾き語りやファズ・ギターがビリーっと入ったバンド・サウンド"AIN'T THAT A SHAME"、ストリングスの入ったエコーたっぷりのアシッド・メロウ"STAR RIDER"といったナンバーも収録。特徴のある歌声と、時には暖かく時には凍りつくようなそのサウンドでSSW好き/アシッド・フォーク好きの心をつかんで離さない未発表音源です!
※CD-Rです。
あまりにも素晴らしい内容で驚愕の一言!!
ライナーによれば質流れ(正確には倉庫流れ)となっていたディノ・ヴァレンテが60年代後半にレコーディングしていたデモ・テープの一部が奇跡的に発見され、その中から初出となったのがこの新譜「ゲット・トゥゲザー」である(64~70年の間にレコーディング)。
米国には数多くのSELF STORAGEという個人向けの貸し倉庫があり、自宅に収納できない物を収納する物置代わりに利用している方が多い。ディノは引越しを繰り返すごとに北カリフォルニア州の貸し倉庫に私物を収納していたようだが、その中には貴重なデモ・テープも多数含まれていたようだ。
貸し倉庫は倉庫代金の支払いを怠ると収納した物を競売にかけて換金され、倉庫内を空にされてしまう。ディノは時々倉庫の管理を怠り、私物を失っていたようだ。
詳細はライナーに譲るとして、そのような貴重な蔵出し音源のため、セッション参加したメンバー等の詳細は不明だが、68年のファースト・ソロ・アルバムが好きな方やクイック・シルバー・メッセンジャー・サービスが好きな方には自信を持ってお薦めできる素晴らしい内容です。
1曲目はヤングブラッズのカバーで大ヒットした「ゲット・トゥゲザー」のライター自信による自作自演。力強いディノのボーカルとアコギのシンプルなサウンドがソリッドで素晴らしい。
2曲目の「ワン・サウザンド・マイルス・アン・アワー」では早くもアシッド感みなぎるディノのボーカルが炸裂。力強いアコギのカッティングも最高。さらにバックからサイケなエレキ・ギターが絡んでくるのだからもうアシッド・フォークのファンは興奮すること必至です。
続く「エイント・ザット・ア・シェイム」はのっけからサイケデリックなギターが泣き叫び、ディノのボーカルは早くも絶好調。さびの部分では女性ボーカルが絡んできて頭の中はアシッド感で満たされること必至です。
サイケ・ギターは終始泣き叫び、曲が進むに連れてディノのボーカルは叫びと化し、これでもかと聴く者をサイケの世界へと誘ってくれます。
ライト・ショーの下でこんなライヴを見たら、聴いたら正に失神ものです。もちろん、この曲は今回のハイライトの中の1曲ですが、長い間、このような作品が埋もれていたのはロック界にとって大きな損失と言っても過言ではないと思います。
さらにお薦めは5曲目の「ストレンジ・ワールド」。ボンゴも加わり、DJにサンプリングされてもおかしくないグルーヴ感あふれる乗りの良い1曲です。ディノ・ヴァレンテの才能のすごさを思い知る楽曲です。こんなグレイトな曲を書けるとは驚愕の一言。
※CD-Rです。
あまりにも素晴らしい内容で驚愕の一言!!
ライナーによれば質流れ(正確には倉庫流れ)となっていたディノ・ヴァレンテが60年代後半にレコーディングしていたデモ・テープの一部が奇跡的に発見され、その中から初出となったのがこの新譜「ゲット・トゥゲザー」である(64~70年の間にレコーディング)。
米国には数多くのSELF STORAGEという個人向けの貸し倉庫があり、自宅に収納できない物を収納する物置代わりに利用している方が多い。ディノは引越しを繰り返すごとに北カリフォルニア州の貸し倉庫に私物を収納していたようだが、その中には貴重なデモ・テープも多数含まれていたようだ。
貸し倉庫は倉庫代金の支払いを怠ると収納した物を競売にかけて換金され、倉庫内を空にされてしまう。ディノは時々倉庫の管理を怠り、私物を失っていたようだ。
詳細はライナーに譲るとして、そのような貴重な蔵出し音源のため、セッション参加したメンバー等の詳細は不明だが、68年のファースト・ソロ・アルバムが好きな方やクイック・シルバー・メッセンジャー・サービスが好きな方には自信を持ってお薦めできる素晴らしい内容です。
1曲目はヤングブラッズのカバーで大ヒットした「ゲット・トゥゲザー」のライター自信による自作自演。力強いディノのボーカルとアコギのシンプルなサウンドがソリッドで素晴らしい。
2曲目の「ワン・サウザンド・マイルス・アン・アワー」では早くもアシッド感みなぎるディノのボーカルが炸裂。力強いアコギのカッティングも最高。さらにバックからサイケなエレキ・ギターが絡んでくるのだからもうアシッド・フォークのファンは興奮すること必至です。
続く「エイント・ザット・ア・シェイム」はのっけからサイケデリックなギターが泣き叫び、ディノのボーカルは早くも絶好調。さびの部分では女性ボーカルが絡んできて頭の中はアシッド感で満たされること必至です。
サイケ・ギターは終始泣き叫び、曲が進むに連れてディノのボーカルは叫びと化し、これでもかと聴く者をサイケの世界へと誘ってくれます。
ライト・ショーの下でこんなライヴを見たら、聴いたら正に失神ものです。もちろん、この曲は今回のハイライトの中の1曲ですが、長い間、このような作品が埋もれていたのはロック界にとって大きな損失と言っても過言ではないと思います。
さらにお薦めは5曲目の「ストレンジ・ワールド」。ボンゴも加わり、DJにサンプリングされてもおかしくないグルーヴ感あふれる乗りの良い1曲です。ディノ・ヴァレンテの才能のすごさを思い知る楽曲です。こんなグレイトな曲を書けるとは驚愕の一言。
ソングリスト
-
1. GET TOGETHER (3:02)
-
2. ONE THOUSAND MILES AN HOUR (4:42)
-
3. AIN'T THAT A SHAME (9:31)
-
4. SILVER DAGGER (5:12)
-
5. STRANGE WORLD (4:30)
-
6. I'LL TRY SOMETHING NEW (3:19)
-
7. STAR RIDER (3:38)
-
8. COUNTY FAIR (13:09)
-
9. CROSSROADS (3:50)
-
10. EVERYBODY KNOWS (3:13)
-
11. MIDNIGHT RIDER (2:48)
-
12. THE LETTER (4:57)
-
13. THAT'S HOW IT GOES (3:59)
-
14. TO THE END OF THE WORLD (2:51)
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.21
パンク
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
ヒップホップ・R&B
2026.10.21
レゲエ
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
プログレッシヴロック
2026.10.21
ソウル・ブルース
2026.10.21
ジャズ
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
クラブ・ダンス
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル