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- 通販番号
- 1001494125
- 発売日
- 2011年10月26日
- EAN
- 4580142349312
¥2,619
(税込)
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商品詳細情報
2008年に惜しまれつつこの世を去った盲目の白人ブルース・ギター・ヒーロー、ジェフ・ヒーリーによる1994年カナダ・トロントでの幻のステージがついに初CD化!ロバート・ジョンソン、ビートルズ、ボブ・ディラン、ジミ・ヘンドリクスらのブルース~ロックの名曲を熱演した貴重なライヴ録音!
【CD/日本語解説付】
2008年に亡くなった白人ブルース・ギター・ヒーロー、ジェフ・ヒーリーの1994年、幻のステージが今、初CD化される。
1988年にカナダから世界デビューを果たした盲目の白人ギタリスト、ジェフは、いきなりアルバム『シー・ザ・ライト』が大ヒット。シングル「エンジェル・アイズ」が全米トップ5入りを果たし、ジョージ・ハリスンやマーク・ノップラー、ジェフ・リンらがゲスト参加を志願するなど、一躍その名を世界に知らしめた。膝の上にエレクトリック・ギターを抱え、ワイルドにブルース・ロックを弾きまくるプレイによって、日本でも熱心なファン層を確立、1989年6月には来日公演も実現、衝撃と呼ぶに相応しいステージを披露した。
『ライヴ・アット・グロスマンズ1994』は1994年4月22~23日、ジェフの地元トロントのクラブ『グロスマンズ・タヴァーン』で行われたライヴを収めたCD。全曲カヴァーからなるアルバム『カヴァー・トゥ・カヴァー』発表を翌1995年に控え、ロックやブルースの名曲を中心にプレイしている。
ロバート・ジョンソンの「クロスローズ」「ダスト・マイ・ブルーム」、ビートルズの「ヤー・ブルース」、ハウリン・ウルフの「キリング・フロアー」、ボブ・ディランの「見張塔からずっと」、ジミ・ヘンドリックスの「ヴードゥー・チャイル」、アルバート・キングでよく知られた「アズ・ザ・イヤーズ・ゴー・パッシング・バイ」など、ロック・ファンからブルース・ファンまでお馴染みのナンバーを中心としたこのライヴ。いずれの曲もジェフならではのハードなギター・プレイがフィーチュアされており、ロック&ブルース・クラシックスへの入門編としても最適だろう。
本作はジェフの遺族公認のアーカイヴ・シリーズ第1弾。今後もライヴやデモなど未発表音源・映像の数々がリリースされる予定だが、まずはトップバッターである本作は、わずか41歳でこの世を去った名ギタリストへの追悼であるのと同時に、その人生と音楽へのセレブレーションだ。
【ジェフ・ヒーリー】
1966年3月25日、カナダ・トロント生まれ。1歳で目の病気のために失明するも、3歳の頃にはギターを弾き始めたそうである。膝に乗せてギターを弾くという独特のスタイルを独学で習得し、17歳頃から本格的にバンド活動を始めている。1988年ジェフ・ヒーリー・バンドとしてアルバム『シー・ザ・ライト』でデビュー。以後2008年までに10枚のアルバムをリリース、最後のアルバム『メス・オブ・ブルース』リリース後、2008年3月に急逝。
【ミュージシャン】
ジェフ・ヒーリー(ヴォーカル&ギター) / ジョー・ロックマン(ベース) / トム・ステファン(ドラムス)
ゲスト・ミュージシャン:パット・ラッシュ(ギター) / マイケル・ピケット(ハーモニカ)
【収録曲】
01. I'M GOING HOME (テン・イヤーズ・アフター)
02. KILLING FLOOR (ハウリン・ウルフ)
03. AS THE YEARS GO PASSING BY (フェントン・ロビンソン)
04. AIN'T THAT JUST LIKE A WOMAN (ルイ・ジョーダン)
05. YER BLUES (ビートルズ)
06. WHO'S BEEN TALKING (ハウリン・ウルフ)
07. CROSSROADS (ロバート・ジョンソン)
08. DUST MY BROOM (ロバート・ジョンソン)
09. VOODOO CHILD (SLIGHT RETURN) (ジミ・ヘンドリックス)
10. ALL ALONG THE WATCHTOWER (ボブ・ディラン)
*カッコ内はオリジナル・アーティスト
【CD/日本語解説付】
2008年に亡くなった白人ブルース・ギター・ヒーロー、ジェフ・ヒーリーの1994年、幻のステージが今、初CD化される。
1988年にカナダから世界デビューを果たした盲目の白人ギタリスト、ジェフは、いきなりアルバム『シー・ザ・ライト』が大ヒット。シングル「エンジェル・アイズ」が全米トップ5入りを果たし、ジョージ・ハリスンやマーク・ノップラー、ジェフ・リンらがゲスト参加を志願するなど、一躍その名を世界に知らしめた。膝の上にエレクトリック・ギターを抱え、ワイルドにブルース・ロックを弾きまくるプレイによって、日本でも熱心なファン層を確立、1989年6月には来日公演も実現、衝撃と呼ぶに相応しいステージを披露した。
『ライヴ・アット・グロスマンズ1994』は1994年4月22~23日、ジェフの地元トロントのクラブ『グロスマンズ・タヴァーン』で行われたライヴを収めたCD。全曲カヴァーからなるアルバム『カヴァー・トゥ・カヴァー』発表を翌1995年に控え、ロックやブルースの名曲を中心にプレイしている。
ロバート・ジョンソンの「クロスローズ」「ダスト・マイ・ブルーム」、ビートルズの「ヤー・ブルース」、ハウリン・ウルフの「キリング・フロアー」、ボブ・ディランの「見張塔からずっと」、ジミ・ヘンドリックスの「ヴードゥー・チャイル」、アルバート・キングでよく知られた「アズ・ザ・イヤーズ・ゴー・パッシング・バイ」など、ロック・ファンからブルース・ファンまでお馴染みのナンバーを中心としたこのライヴ。いずれの曲もジェフならではのハードなギター・プレイがフィーチュアされており、ロック&ブルース・クラシックスへの入門編としても最適だろう。
本作はジェフの遺族公認のアーカイヴ・シリーズ第1弾。今後もライヴやデモなど未発表音源・映像の数々がリリースされる予定だが、まずはトップバッターである本作は、わずか41歳でこの世を去った名ギタリストへの追悼であるのと同時に、その人生と音楽へのセレブレーションだ。
【ジェフ・ヒーリー】
1966年3月25日、カナダ・トロント生まれ。1歳で目の病気のために失明するも、3歳の頃にはギターを弾き始めたそうである。膝に乗せてギターを弾くという独特のスタイルを独学で習得し、17歳頃から本格的にバンド活動を始めている。1988年ジェフ・ヒーリー・バンドとしてアルバム『シー・ザ・ライト』でデビュー。以後2008年までに10枚のアルバムをリリース、最後のアルバム『メス・オブ・ブルース』リリース後、2008年3月に急逝。
【ミュージシャン】
ジェフ・ヒーリー(ヴォーカル&ギター) / ジョー・ロックマン(ベース) / トム・ステファン(ドラムス)
ゲスト・ミュージシャン:パット・ラッシュ(ギター) / マイケル・ピケット(ハーモニカ)
【収録曲】
01. I'M GOING HOME (テン・イヤーズ・アフター)
02. KILLING FLOOR (ハウリン・ウルフ)
03. AS THE YEARS GO PASSING BY (フェントン・ロビンソン)
04. AIN'T THAT JUST LIKE A WOMAN (ルイ・ジョーダン)
05. YER BLUES (ビートルズ)
06. WHO'S BEEN TALKING (ハウリン・ウルフ)
07. CROSSROADS (ロバート・ジョンソン)
08. DUST MY BROOM (ロバート・ジョンソン)
09. VOODOO CHILD (SLIGHT RETURN) (ジミ・ヘンドリックス)
10. ALL ALONG THE WATCHTOWER (ボブ・ディラン)
*カッコ内はオリジナル・アーティスト
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