JOHN STORGARDS / ヨン・ストゥルゴーズ
フィンランドの指揮者
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【国内仕様】中期の作品群への挑戦が始まるショスタコーヴィチ・サイクル
- CHANDOS / JPN / SACD / NYCX10587 / 1009193011 / 2026年04月10日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 国内仕様盤には増田良介氏による日本語解説と一柳富美子氏による第2番の歌詞訳が付属しますショスタコーヴィチ(1906-1975):【収録内容】1-4. 交響曲第2番 ロ長調「十月革命に捧ぐ」 Op. 14(1927)*5-8. 交響曲第5番 ニ短調(1937)【演奏者】バーミンガム市交響楽団合唱団*(合唱指揮:サイモン・ハルシー)*BBCフィルハーモニックユーリ・トルチンスキー(リーダー)ヨーン・ストルゴーズ(指揮)録音:2025年1月30-31日…第5番、2月1日…第2番UK、マンチェスター、MediaCityUK, Salford収録時間:67分SACD層:Stereo / Multi-Channel 5.0一連の録音と2025年に東京都交響楽団を指揮した交響曲第11番で、ショスタコーヴィチ指揮者としての存在を強烈に印象付けたストルゴーズ。彼のCHANDOSでのショスタコーヴィチ録音は当初、ネーメ・ヤルヴィとスコティッシュ・ナショナル管が1980年代後半に取り組んだ交響曲全曲録音のやり残し(2番、3番、11番から15番)を埋めるのが目的でした。ストルゴーズは第11番から始め、コロナ禍をはさんで後期作品を完結。その出来栄えの見事さと評価の高さにCHANDOSは考えを変え、このコンビによる全集制作を決定しました。当盤の第2番で「穴埋め」は完了。いよいよ中期の作品群への挑戦が始まります。10代でたまたまショスタコーヴィチの交響曲第1番のレコードを聴いて音楽観が変わるほどの衝撃を受けたというストルゴーズ。彼によると、母国フィンランドでは冷戦時代も隣国ソ連の音楽家の来演は続いており、彼らを通じてショスタコーヴィチ作品の演奏に頻繁に接し、言葉を交わす機会を得ていたそうです。今も多忙な時間を縫って様々な資料を調査し、自筆譜のみならず出版後に行われた演奏に関する作曲家の書き込みやメモも参照。彼が注意を払うのはテンポで、出版後の作曲家の所感を参考にしつつ、作品全体の設計を綿密に検討して設定しているため、印刷されたメトロノームの指示通りではない箇所もままあるとのこと。交響曲第2番は十月革命10周年を記念する作品。ストルゴーズは第3番と共に「前衛的な要素があり、歌詞の政治的なメッセージを二の次にして自由に創造性を発揮しているかのよう。アヴァンギャルド的な発想など、実にユニークで興味深い」と語っています。深淵を思わせる器楽の低域のざわめきから始まり、スケルツォ的な部分と短い緩徐楽章にあたる部分を経て合唱が導入されてレーニンを高らかに讃えて結ばれる構成はベートーヴェンの第九を思わせる「闇から光へ」の図式ですが、ここでは若きショスタコーヴィチの才気が感じられる細部の仕掛けを丁寧に描いて音楽が一面的になるのを避けています。第5番の演奏時間は49分弱で、やや長めながら標準の範囲と言えるもの。一つ一つのフレーズに言葉を乗せて語らせるかのような緻密な演奏です。ストルゴーズが「ドラマティックなエネルギーに満ちている」と語った第4楽章は、しかし快速爆演系とは一線を画し、煽らず、走らず、巧みに起伏を織り交ぜつつ最後まで密度と重量感のある音楽を押し通します。蓄積されたエネルギーを解き放つような巨大なスケールのコーダと、一面的な熱狂に陥らない冷たさを残した音色が印象的。ストルゴーズはBBCフィルについて、客演指揮者だったシナイスキーから受けた薫陶や、コンサートマスターのトルチンスキー(元ボリショイ響コンサートマスターで、この2曲でもスケルツォでソロを聴かせる)の存在が「英国の楽団中でもショスタコーヴィチに最も強い存在」にしていると自負しています。BBCフィルの録音を30年以上も手掛けるベテラン、マイク・ジョージのプロデュースは、壮大な音響でも濁らずにディテールを伝え、第2番の「ウルトラ対位法」と呼ばれるフガートや最後の迫力ある合唱、第5番での多彩な打楽器の響きもクリアな音で捉えられています。(ナクソス・ジャパン)¥3,520 (税込)ご注文できません -
中期の作品群への挑戦が始まるショスタコーヴィチ・サイクル
- CHANDOS / IMPORT / SACD / CHSA5378 / 1009192988 / 2026年04月10日
売切 注文不可ショスタコーヴィチ(1906-1975):【収録内容】1-4. 交響曲第2番 ロ長調「十月革命に捧ぐ」 Op. 14(1927)*5-8. 交響曲第5番 ニ短調(1937)【演奏者】バーミンガム市交響楽団合唱団*(合唱指揮:サイモン・ハルシー)*BBCフィルハーモニックユーリ・トルチンスキー(リーダー)ヨーン・ストルゴーズ(指揮)録音:2025年1月30-31日…第5番、2月1日…第2番UK、マンチェスター、MediaCityUK, Salford収録時間:67分SACD層:Stereo / Multi-Channel 5.0一連の録音と2025年に東京都交響楽団を指揮した交響曲第11番で、ショスタコーヴィチ指揮者としての存在を強烈に印象付けたストルゴーズ。彼のCHANDOSでのショスタコーヴィチ録音は当初、ネーメ・ヤルヴィとスコティッシュ・ナショナル管が1980年代後半に取り組んだ交響曲全曲録音のやり残し(2番、3番、11番から15番)を埋めるのが目的でした。ストルゴーズは第11番から始め、コロナ禍をはさんで後期作品を完結。その出来栄えの見事さと評価の高さにCHANDOSは考えを変え、このコンビによる全集制作を決定しました。当盤の第2番で「穴埋め」は完了。いよいよ中期の作品群への挑戦が始まります。10代でたまたまショスタコーヴィチの交響曲第1番のレコードを聴いて音楽観が変わるほどの衝撃を受けたというストルゴーズ。彼によると、母国フィンランドでは冷戦時代も隣国ソ連の音楽家の来演は続いており、彼らを通じてショスタコーヴィチ作品の演奏に頻繁に接し、言葉を交わす機会を得ていたそうです。今も多忙な時間を縫って様々な資料を調査し、自筆譜のみならず出版後に行われた演奏に関する作曲家の書き込みやメモも参照。彼が注意を払うのはテンポで、出版後の作曲家の所感を参考にしつつ、作品全体の設計を綿密に検討して設定しているため、印刷されたメトロノームの指示通りではない箇所もままあるとのこと。交響曲第2番は十月革命10周年を記念する作品。ストルゴーズは第3番と共に「前衛的な要素があり、歌詞の政治的なメッセージを二の次にして自由に創造性を発揮しているかのよう。アヴァンギャルド的な発想など、実にユニークで興味深い」と語っています。深淵を思わせる器楽の低域のざわめきから始まり、スケルツォ的な部分と短い緩徐楽章にあたる部分を経て合唱が導入されてレーニンを高らかに讃えて結ばれる構成はベートーヴェンの第九を思わせる「闇から光へ」の図式ですが、ここでは若きショスタコーヴィチの才気が感じられる細部の仕掛けを丁寧に描いて音楽が一面的になるのを避けています。第5番の演奏時間は49分弱で、やや長めながら標準の範囲と言えるもの。一つ一つのフレーズに言葉を乗せて語らせるかのような緻密な演奏です。ストルゴーズが「ドラマティックなエネルギーに満ちている」と語った第4楽章は、しかし快速爆演系とは一線を画し、煽らず、走らず、巧みに起伏を織り交ぜつつ最後まで密度と重量感のある音楽を押し通します。蓄積されたエネルギーを解き放つような巨大なスケールのコーダと、一面的な熱狂に陥らない冷たさを残した音色が印象的。ストルゴーズはBBCフィルについて、客演指揮者だったシナイスキーから受けた薫陶や、コンサートマスターのトルチンスキー(元ボリショイ響コンサートマスターで、この2曲でもスケルツォでソロを聴かせる)の存在が「英国の楽団中でもショスタコーヴィチに最も強い存在」にしていると自負しています。BBCフィルの録音を30年以上も手掛けるベテラン、マイク・ジョージのプロデュースは、壮大な音響でも濁らずにディテールを伝え、第2番の「ウルトラ対位法」と呼ばれるフガートや最後の迫力ある合唱、第5番での多彩な打楽器の響きもクリアな音で捉えられています。(ナクソス・ジャパン)¥3,190 (税込)盤質:- S
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3枚組 交響曲、協奏曲、声楽曲の代表的な作品集
- ONDINE / IMPORT / CD / ODE1482 / 1009163912 / 2026年03月27日
売切 注文不可ペトリス・ヴァスクス:【収録内容】【CD1】1. 交響曲第2番(1998)2. ヴァイオリン協奏曲第1番「遠い光」(1997)タンペレ・フィルハーモニー管弦楽団…1オストロボスニア室内管弦楽団…2ヨーン・ストルゴーズ(指揮)…1/(ヴァイオリン)…2ユハ・カンガス(指揮)…2録音:2002年5月 フィンランド、タンペレ・ホール…12002年4月 フィンランド、カウスティネン、アート・センター…2【CD2】1-4. 交響曲第3番(2005)5-9. チェロ協奏曲第1番(1994)マルコ・ユロネン(チェロ)…5-9タンペレ・フィルハーモニー管弦楽団ヨーン・ストルゴーズ(指揮)録音:2006年3月 フィンランド、タンペレ・ホール【CD3】1. 天にましますわれらの父よ(1991)2. われらに平和を与えたまえ(1996)3-7. ミサ曲(2000/2005改訂)ラトヴィア放送合唱団リガ・シンフォニエッタシグヴァルズ・クラーヴァ(指揮)録音:2007年1月 ラトヴィア、リガ、St. John’s Church総収録時間:207分ラトヴィア出身の作曲家ペトリス・ヴァスクスは、自然と人間、信仰と倫理の危機を見つめる独自の音楽世界によって、国際的に高く評価されています。1946年、牧師の息子として生まれ、旧ソ連体制下では宗教的背景のため音楽院進学を拒まれるという試練を経験しました。リトアニアでコントラバスを学び、兵役後に作曲へ転向した彼は、ルトスワフスキやペンデレツキ、ジョージ・クラムらの影響を受けた前衛的手法から出発し、やがてラトヴィア民謡の素朴な旋律と現代的技法を融合させた独自の語法を確立します。ヴァスクスにとって作曲とは、現代社会の破壊的状況に抗い、信仰や希望への出口を示す行為でした。独立後のラトヴィアを象徴する作曲家として称賛される存在となり、その音楽は北欧・バルト文化の精神を体現していると讃えられます。この3枚組は2026年、彼の生誕80年を記念したBOX。交響曲や協奏曲、声楽曲など代表的な作品を収録しており、なかでもヴァイオリン協奏曲「遠い光」は、現代ヴァイオリン協奏曲の重要なレパートリーとして人気を博しています。(ナクソス・ジャパン)¥4,565 (税込)ご注文できません -
ラップランド室内管弦楽団 / ニーク・デ・フロート(コントラバス)
- BIS Records / IMPORT / SACD / BIS2090 / 1009020791 / 2025年04月25日
売切 注文不可セバスチャン・ファーゲルルンド(1972-):【収録内容】1-3. 八重奏曲「秋分」(2016) 1. I. Espressivo — Ritmico, poco leggiero 2. II. Lento misterioso 3. III. Agitato con forza ma espressivo4. Arcantio アルカンティオ(2023)5. Sky II スカイII(2023年改訂版)【演奏者】ニーク・デ・フロート(コントラバス)…4ラップランド室内管弦楽団ヨーン・ストルゴーズ(指揮)…4、5録音:2023年11月16-22日Korundi House of Culture, Rovaniemi(フィンランド)総収録時間:53分SACD層: Stereo, Multi-Channel 5.0BISが継続的に作品を録音しているファーゲルルンドは、1972年フィンランド生まれで世界的に高く評価されています。「秋分」は2017年のデルフト室内楽フェスティバルの委嘱作。ファーゲルルンドがイングマール・ベルイマンの映画を基にして作曲したオペラ《Höstsonaten 秋のソナタ》のライトモティーフなどを取り入れて、シューベルトの八重奏曲と同じ楽器編成で書かれています。ラップランド室内管弦楽団の委嘱作「アルカンティオ」は、ファーゲルルンドの協奏曲シリーズの一環として作曲されたコントラバスと室内オーケストラのための変奏曲。彼はこれまでに12曲の協奏曲を手がけ、それぞれの楽器の技術的な可能性を生かした多彩な作品を生み出してきました。作品は初演者でありこの録音でもソリストを務めるオランダの名コントラバス奏者ニーク・デ・フロートのために書かれています。タイトルの「アルカンティオ」は古風な旋律を持つ歌の意味を持ちます。「スカイII」はもともとバロック・アンサンブルのために作曲された「スカイ」を現代の楽器編成に置き換えたもの。置き換える際、チェンバロは不可欠であるとされ編成に残されており、曲中ではギターとチェンバロに即興の機会も与えられています。ミニマル調の曲は力強く盛り上がり、最後は静かに曲を閉じます。SACDハイブリッド・ディスクでのリリース。(ナクソス・ジャパン)¥3,300 (税込)ご注文できません -
作曲家立ち合いのもと演奏された3つのジャンルの作品
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2666 / 1008833311 / 2024年05月15日
売切 注文不可カレヴィ・アホ(1949-):【収録内容】ギターと室内管弦楽のための協奏曲(2018)*ホルンと弦楽四重奏のための五重奏曲(2019)**バッハ(カレヴィ・アホ補完):《フーガの技法》BWV1080よりコントラプンクトゥス XIV~弦楽オーケストラのための(2011)【演奏者】ラップランド室内管弦楽団 ヨン・ストゥールゴールズ(指揮)イスモ・エスケリネン(ギター)*ラップランド室内管弦楽団員【イルッカ・ププッティ(ホルン)、アベル・プースティネン(ヴァイオリン)、イーダ・モイゼル(ヴァイオリン)、タル・レヘト(ヴィオラ)、ラウリ・アンゲルヴォ(チェロ)】 **[楽器 Guitar: Gabriele Lodi 2011]録音:2023 年 3 月13~22日/コルンディ文化の家(文化ホール)(ロヴァニエミ、フィンランド)制作・録音エンジニア:イェンス・ブラウン(SACD Hybrid)DSD5.0 Surround soundマルチチャンネルBIS ecopak65'09SACD ハイブリッド盤。フィンランドのカレヴィ・アホは、交響曲の作曲家として知られる一方、さまざまな楽器のための協奏曲と室内楽曲の作曲、シベリウスをはじめとする他作曲家の作品の編曲と補筆も数多く手がけています。新しいアルバムでは彼が 21 世紀に書いたこの 3つのジャンルの作品が作曲家立ち合いの元、演奏されました。《ギターと室内管弦楽のための協奏曲》は、フィンランドのギタリスト、イスモ・エスケリネン(1971-)に献呈された作品です。エスケリネンの音楽とテクニックをイメージして作曲され、伝統的な奏法を超えて音色と響きの新たな可能性を探ることも行われました。「導入(Introruzione)」「アレグロ・モルト」「間奏(Interludio)」「アンダンテ・カンタービレ」「ミステリオーソ」「プレスト」「エピローグ(Epiloguq)」の 7 つの楽章が切れ目なく演奏されます。《ホルンと弦楽四重奏のための五重奏曲》は、フィンランドのホルン奏者イルッカ・ププッティの委嘱で作曲されました。ププッティは、アホの『ソロ(Solo)』(BIS SA-1446)にマリー=ルイーズ・ノイネッカーの演奏で収録された《ソロ X》を初演したプレーヤーです。神秘、気まぐれ、ドラマティック、ダンス風といったさまざまな気分の 4 つの楽章で書かれています。《コントラプンクトゥス XIV》は、J.S. バッハの《フーガの技法》の未完成の「コントラプンクトゥス」を、過去のいろいろな試みに満足していなかったカレヴィ・アホが、バッハの様式を逸脱することなく「自分の音楽」として完成させた作品です。ヤン・レヘトラが初演した「オルガン」版(BIS SA-1966)をはじめ、「弦楽四重奏」「木管アンサンブル」などいくつかの版が作られています。弦楽オーケストラの版は、ヨン・ストゥールゴールズとラップランド室内管弦楽団によるこの演奏が最初の録音です。(キングインターナショナル)¥3,300 (税込)ご注文できません -
手兵BBCフィルハーモニックとの渾身のショスタコーヴィチ
- CHANDOS / IMPORT / SACD / CHSA5335 / 1008823905 / 2024年05月15日
廃盤ショスタコーヴィチ:交響曲第13番《バビ・ヤール》【収録内容】アルヴォ・ペルト:深き淵より/ショスタコーヴィチ:交響曲第13番 変ロ短調 Op.113《バビ・ヤール》【演奏者】ヨン・ストゥールゴールズ(指揮)、BBCフィルハーモニック、アルベルト・ドーメン(バス・バリトン)、エストニア国立男声合唱団※録音:2023年3月19日-20日、メディア・シティUK(サルフォード)2008年から2015年までヘルシンキ・フィルの首席指揮者を担い、その他にもラップランド室内管弦楽団の芸術監督を務め、現在はBBCフィルハーモニックとカナダ・ナショナル・アーツ・センター管弦楽団の首席客演指揮者を務めているフィンランドを代表するマエストロ、ヨン・ストゥールゴールズ(ヨーン・ストルゴーズ)。2014年~2015年に発売された「シベリウス:交響曲全集(CHAN 10809)」と「ニールセン:交響曲全集(CHAN 10859)」、2つの「生誕150周年記念盤」の世界的ヒットによって一躍脚光を浴び、その後ジョージ・アンタイルの管弦楽作品集(CHAN 10941、CHAN 10982、CHAN 20080)でその秀でた実力を見せつけてくれました。また2023年1月に東京都交響楽団との来日公演を行い好評を博しています。2020年に発売され、レコード芸術特選盤&優秀録音、英グラモフォン誌「Critics’Choice」と高く評価されたショスタコーヴィチの「交響曲第11番」(RCHSA 5278/CHSA 5278)など、これまでも高く評価されてきたストゥールゴールズのショスタコーヴィチに通称《バビ・ヤール》の名を持つ「交響曲第13番」が加わります。初演時に当局から執拗な嫌がらせを受けながらも成功を収めた大作の真髄にストゥールゴールズがその深い洞察力で鋭く迫ります。(東京エムプラス)¥3,135 (税込)盤質:- B+
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- CHANDOS / JPN / CD / XCHAN20165 / 1008725545 / 2023年10月15日
売切 注文不可ストゥールゴールズ&BBCフィル!ヴァインベルクの交響曲第12番!☆長年親交を結んだショスタコーヴィチに捧げる《交響曲第12番》!☆10月革命の記念日のために作曲された《夜明け》の世界初録音!■ショスタコーヴィチの交響曲録音で快進撃を続けるヨン・ストゥールゴールズ&BBCフィルの新録音は、ショスタコーヴィチに捧げられたヴァインベルクの交響曲第12番!■近年再評価が著しいミェチスワフ・ヴァインベルク(1919-1996)の《交響曲第12番》は、ヴァインベルクと深い交流の合ったドミートリイ・ショスタコーヴィチに捧げられています。当初コンドラシンの指揮によって初演される予定だったこの作品ですが、コンドラシンにより大幅な省略と改訂されたことにヴァインベルクが怒り、中止となりました。最終的にマキシム・ショスタコーヴィチの指揮で1979年に初演されることとなりました。■1917年の10月革命の記念日以降5年ごとに大規模なイベントが開かれ、一流のアーティストが貢献することが通例となっていました。このアルバムに収められている《夜明け Op.60》は40周年の記念に作曲されたと考えられていますが、ヴァインベルク生前には演奏された記録は残っておらず、録音としてはこのアルバムが世界初録音となります。■ヨン・ストゥールゴールズ(ヨーン・ストルゴーズ)は、BBCフィルハーモニックと、オタワのナショナル・アーツ・センター管弦楽団の首席客演指揮者を務めており、指揮者の他ヴァイオリニストとしても活躍しています。またラップランド室内管弦楽団の芸術監督としても長年の間、高い評価を得ています。2014年~2015年に発売された「シベリウス:交響曲全集(CHAN10809)」と「ニールセン:交響曲全集(CHAN10859)」、2つの「生誕150周年記念盤」の世界的ヒットによって一躍脚光を浴び、その後ジョージ・アンタイルの管弦楽作品集でその秀でた実力を見せつけてくれました。直近ではショスタコーヴィチの優れた録音を続けて生み出し、第1弾(CHSA5278)はレコード芸術特選盤&優秀録音、第2弾はレコード芸術準特選盤&優秀録音に選ばれ、6月にリリースされた第3弾(CHSA5310)は「モーストリー・クラシック」、「音楽の友」等にも好レビューが掲載されました。また近年では2023年1月に東京都交響楽団との来日公演を行い好評を博しています。解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:ヨン・ストゥールゴールズ(日本語訳:TEXTRAVAUX)(東京エムプラス)【収録内容】ミェチスワフ・ヴァインベルク(1919-1996):夜明け Op.60(世界初録音)交響曲第12番 Op.114《ショスタコーヴィチの思い出に》【演奏者】ヨン・ストゥールゴールズ(指揮)BBCフィルハーモニック※録音:2022年9月15日&11月24日-25日(第12番)、メディア・シティUK(サルフォード)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- CHANDOS / IMPORT / CD / CHAN20165 / 1008725544 / 2023年10月15日
廃盤ストゥールゴールズ&BBCフィル!ヴァインベルクの交響曲第12番!☆長年親交を結んだショスタコーヴィチに捧げる《交響曲第12番》!☆10月革命の記念日のために作曲された《夜明け》の世界初録音!■ショスタコーヴィチの交響曲録音で快進撃を続けるヨン・ストゥールゴールズ&BBCフィルの新録音は、ショスタコーヴィチに捧げられたヴァインベルクの交響曲第12番!■近年再評価が著しいミェチスワフ・ヴァインベルク(1919-1996)の《交響曲第12番》は、ヴァインベルクと深い交流の合ったドミートリイ・ショスタコーヴィチに捧げられています。当初コンドラシンの指揮によって初演される予定だったこの作品ですが、コンドラシンにより大幅な省略と改訂されたことにヴァインベルクが怒り、中止となりました。最終的にマキシム・ショスタコーヴィチの指揮で1979年に初演されることとなりました。■1917年の10月革命の記念日以降5年ごとに大規模なイベントが開かれ、一流のアーティストが貢献することが通例となっていました。このアルバムに収められている《夜明け Op.60》は40周年の記念に作曲されたと考えられていますが、ヴァインベルク生前には演奏された記録は残っておらず、録音としてはこのアルバムが世界初録音となります。■ヨン・ストゥールゴールズ(ヨーン・ストルゴーズ)は、BBCフィルハーモニックと、オタワのナショナル・アーツ・センター管弦楽団の首席客演指揮者を務めており、指揮者の他ヴァイオリニストとしても活躍しています。またラップランド室内管弦楽団の芸術監督としても長年の間、高い評価を得ています。2014年~2015年に発売された「シベリウス:交響曲全集(CHAN10809)」と「ニールセン:交響曲全集(CHAN10859)」、2つの「生誕150周年記念盤」の世界的ヒットによって一躍脚光を浴び、その後ジョージ・アンタイルの管弦楽作品集でその秀でた実力を見せつけてくれました。直近ではショスタコーヴィチの優れた録音を続けて生み出し、第1弾(CHSA5278)はレコード芸術特選盤&優秀録音、第2弾はレコード芸術準特選盤&優秀録音に選ばれ、6月にリリースされた第3弾(CHSA5310)は「モーストリー・クラシック」、「音楽の友」等にも好レビューが掲載されました。また近年では2023年1月に東京都交響楽団との来日公演を行い好評を博しています。(東京エムプラス)【収録内容】ミェチスワフ・ヴァインベルク(1919-1996):夜明け Op.60(世界初録音)交響曲第12番 Op.114《ショスタコーヴィチの思い出に》【演奏者】ヨン・ストゥールゴールズ(指揮)BBCフィルハーモニック※録音:2022年9月15日&11月24日-25日(第12番)、メディア・シティUK(サルフォード)¥2,585 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2502 / 1008709125 / 2023年08月25日
廃盤デンマークを代表する作曲家ペア・ヌアゴーのオーケストラ作品集★SACDハイブリッド盤。カール・ニールセンの後もっとも重要なデンマークの作曲家のひとり、ペア・ヌアゴーは、2022年、90歳の誕生日を祝いました。すべての音楽ジャンルをカバーする彼の重要な作品は、「この世界の音の迷宮に入ってゆく、果てしない、きわめて個人的な旅のドキュメント」とみなされています。★《3つの夜の楽章(Three Nocturnal Movements)》は、作曲者と共同作業を重ねてきたヴァイオリニストのペーテル・ヘッレスタール(1970-)とチェリストのヤコブ・クルベア(1976-)の主導で作曲された作品です。第1曲「アレグロ」、第2曲「アンダンテ」、第3曲で構成された「夜の気分」の音楽には、クルベアが「チェロ」の版を録音した(BIS-2602)「ヴィオラ協奏曲」《Remembering Child(子供を忘れない)》の素材が使われています。創設250周年を迎えたベルゲン・フィルハーモニックへのプレゼントとしてベルゲン国際フェスティヴァルからの委嘱作です。★ヌアゴーはこれまでに8つの個性的な交響曲を作曲してきました。《交響曲第8番》は、明るく遊び心にあふれ、どれよりも透明で広がりのある作品です。古典的な3楽章で書かれ、彼が尊敬するカール・ニールセンと青年時代に「ファンレター」を送ったことのあるシベリウスからそれほど遠くない音風景が感じられます。ヨン・ストゥールゴールズに献呈され、2012年、彼が首席指揮者を務めるヘルシンキ・フィルハーモニックによって初演されました。★《森の空き地(Lysning)》は、弦楽オーケストラのために書かれた小曲です。暗くなり明るくなりと、ひとつの楽想の明度が交替していく変奏曲。ヌアゴーは、曲名の背景をそう語っています。(キングインターナショナル)【収録内容】ペア・ヌアゴー(1932-):1. 3 つの夜の楽章~ヴァイオリン、チェロと管弦楽のための(2015)2. 交響曲第8番(2011)3. 森の空き地~弦楽オーケストラのための(2006)【演奏者】1. ペーテル・ヘッレスタール(ヴァイオリン)、1. ヤコブ・クルベア(チェロ)ベルゲン・フィルハーモニック管弦楽団、ヨン・ストゥールゴールズ(指揮)[楽器 Violin: G. B. Guadagnini, Milan 1753/Cello: Michael Stuerzenhofecker 2012 (named “Kaija” after Kaija Saariaho)]録音:1. 2019年8月29&30日、2.3. 2022年2月4&5日/グリーグホール(ベルゲン、ノルウェー)制作:ハンス・キプファー録音エンジニア:1. マッティアス・スピツバルト、2.3. ホーカン・エークマン(SACD Hybrid)DSD5.0 Surround soundマルチチャンネルBIS ecopak54'20¥3,300 (税込)ご注文できません -
- CHANDOS / JPN / SACD / RCHSA5310 / 1008682137 / 2023年06月30日
売切 注文不可「死」をテーマにした歌詞が用いられ、前衛的な手法に取り組んだ意欲作!☆手兵BBCフィルハーモニックのアンサンブルを極限まで活かしたショスタコーヴィチ!☆緻密なストゥールゴールズの解釈と「Chandosレーベル」ならではの高音質収録!■2008年から2015年までヘルシンキ・フィルの首席指揮者を担い、その他にもラップランド室内管弦楽団の芸術監督を務め、現在はBBCフィルハーモニックとカナダ・ナショナル・アーツ・センター管弦楽団の首席客演指揮者を務めているフィンランドを代表するマエストロ、ヨン・ストゥールゴールズ(ヨーン・ストルゴーズ)。2014年~2015年に発売された「シベリウス:交響曲全集(CHAN 10809)」と「ニールセン:交響曲全集(CHAN 10859)」、2つの「生誕150周年記念盤」の世界的ヒットによって一躍脚光を浴び、その後ジョージ・アンタイルの管弦楽作品集(CHAN 10941、CHAN 10982、CHAN 20080)でその秀でた実力を見せつけてくれました。また近年では2023年1月に東京都交響楽団との来日公演を行い好評を博しています。■2020年に発売され、レコード芸術特選盤&優秀録音、英グラモフォン誌「Critics' Choice」と高く評価されたショスタコーヴィチの「交響曲第11番」(RCHSA 5278/CHSA 5278)、レコード芸術特選盤&優秀録音となった「第12番」と「第15番」(RCHSA 5334/CHSA 5334)に続き、「第14番」のリリースです。この作品の歌詞は4人の詩人による「死」をテーマにしたもので、オーケストラは弦楽器と打楽器という特殊な編成となっています。スコアから緻密な音楽を作り上げることに定評のあるストゥールゴールズの解釈と、「Chandosレーベル」ならではの高音質収録にご期待ください。(東京エムプラス)【収録内容】ドミートリイ・ショスタコーヴィチ(1906-1975):マリーナ・ツヴェターエワの6つの詩 Op.143A*交響曲第14番†【演奏者】ヨン・ストゥールゴールズ(指揮)BBCフィルハーモニックエリザベス・アサートン(ソプラノ)†ピーター・ローズ(バス)†ジェス・ダンディ(コントラルト)*※録音:2022年1月21日-22日(第14番)&11月25日、メディア・シティUK(サルフォード)フォーマット:1SACD Hybrid Multichannel解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:デイヴィッド・ファニング(日本語訳:TEXTRAVAUX)¥3,562 (税込)ご注文できません -
- CHANDOS / IMPORT / SACD / CHSA5310 / 1008682139 / 2023年06月30日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送「死」をテーマにした歌詞が用いられ、前衛的な手法に取り組んだ意欲作!☆手兵BBCフィルハーモニックのアンサンブルを極限まで活かしたショスタコーヴィチ!☆緻密なストゥールゴールズの解釈と「Chandosレーベル」ならではの高音質収録!■2008年から2015年までヘルシンキ・フィルの首席指揮者を担い、その他にもラップランド室内管弦楽団の芸術監督を務め、現在はBBCフィルハーモニックとカナダ・ナショナル・アーツ・センター管弦楽団の首席客演指揮者を務めているフィンランドを代表するマエストロ、ヨン・ストゥールゴールズ(ヨーン・ストルゴーズ)。2014年~2015年に発売された「シベリウス:交響曲全集(CHAN 10809)」と「ニールセン:交響曲全集(CHAN 10859)」、2つの「生誕150周年記念盤」の世界的ヒットによって一躍脚光を浴び、その後ジョージ・アンタイルの管弦楽作品集(CHAN 10941、CHAN 10982、CHAN 20080)でその秀でた実力を見せつけてくれました。また近年では2023年1月に東京都交響楽団との来日公演を行い好評を博しています。■2020年に発売され、レコード芸術特選盤&優秀録音、英グラモフォン誌「Critics' Choice」と高く評価されたショスタコーヴィチの「交響曲第11番」(RCHSA 5278/CHSA 5278)、レコード芸術特選盤&優秀録音となった「第12番」と「第15番」(RCHSA 5334/CHSA 5334)に続き、「第14番」のリリースです。この作品の歌詞は4人の詩人による「死」をテーマにしたもので、オーケストラは弦楽器と打楽器という特殊な編成となっています。スコアから緻密な音楽を作り上げることに定評のあるストゥールゴールズの解釈と、「Chandosレーベル」ならではの高音質収録にご期待ください。(東京エムプラス)【収録内容】ドミートリイ・ショスタコーヴィチ(1906-1975):マリーナ・ツヴェターエワの6つの詩 Op.143A*交響曲第14番†【演奏者】ヨン・ストゥールゴールズ(指揮)BBCフィルハーモニックエリザベス・アサートン(ソプラノ)†ピーター・ローズ(バス)†ジェス・ダンディ(コントラルト)*※録音:2022年1月21日-22日(第14番)&11月25日、メディア・シティUK(サルフォード)フォーマット:1SACD Hybrid Multichannel¥3,135 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- CHANDOS / JPN / SACD / RCHSA5334 / 1008617388 / 2023年03月09日
売切 注文不可ショスタコーヴィチ最後の交響曲!フィンランドの秀英、ストゥールゴールズ!☆手兵BBCフィルハーモニックとの渾身のショスタコーヴィチ!☆随所で見せる圧倒的な統率力で作品の細部まで描きます!■2008年から2015年までヘルシンキ・フィルの首席指揮者を担い、その他にもラップランド室内管弦楽団の芸術監督を務め、現在はBBCフィルハーモニックとカナダ・ナショナル・アーツ・センター管弦楽団の首席客演指揮者を務めているフィンランドを代表するマエストロ、ヨン・ストゥールゴールズ(ヨーン・ストルゴーズ)。2014年~2015年に発売された「シベリウス:交響曲全集(CHAN 10809)」と「ニールセン:交響曲全集(CHAN 10859)」、2つの「生誕150周年記念盤」の世界的ヒットによって一躍脚光を浴び、その後ジョージ・アンタイルの管弦楽作品集(CHAN 10941、CHAN 10982、CHAN 20080)でその秀でた実力を見せつけてくれました。また直近では2023年1月に東京都交響楽団との来日公演を行い好評を博しています。■2020年に発売され、レコード芸術特選盤&優秀録音、英グラモフォン誌「Critics' Choice」と高く評価されたショスタコーヴィチの「交響曲第11番」(RCHSA 5278/CHSA 5278)に続き、十月革命を描いた「第12番」と最後の交響曲となった「第15番」のリリースです。随所で見せる緻密なテンポ設定によってきっちりとコントロールされた前作、今作でも期待が高まります。(東京エムプラス)【収録内容】ショスタコーヴィチ:交響曲第12番&第15番 ―― ショスタコーヴィチ:交響曲第12番 ニ短調 Op.112《 1917年》/交響曲第15番 イ長調 Op.141【演奏者】ヨン・ストゥールゴールズ(指揮)、BBCフィルハーモニック※録音:2022年8月5日-6日(第15番)&9月15日-16日、メディア・シティUK(サルフォード)¥3,562 (税込)ご注文できません -
- CHANDOS / IMPORT / SACD / CHSA5334 / 1008617387 / 2023年03月03日
廃盤ショスタコーヴィチ最後の交響曲!フィンランドの秀英、ストゥールゴールズ!☆手兵BBCフィルハーモニックとの渾身のショスタコーヴィチ!☆随所で見せる圧倒的な統率力で作品の細部まで描きます!■2008年から2015年までヘルシンキ・フィルの首席指揮者を担い、その他にもラップランド室内管弦楽団の芸術監督を務め、現在はBBCフィルハーモニックとカナダ・ナショナル・アーツ・センター管弦楽団の首席客演指揮者を務めているフィンランドを代表するマエストロ、ヨン・ストゥールゴールズ(ヨーン・ストルゴーズ)。2014年~2015年に発売された「シベリウス:交響曲全集(CHAN 10809)」と「ニールセン:交響曲全集(CHAN 10859)」、2つの「生誕150周年記念盤」の世界的ヒットによって一躍脚光を浴び、その後ジョージ・アンタイルの管弦楽作品集(CHAN 10941、CHAN 10982、CHAN 20080)でその秀でた実力を見せつけてくれました。また直近では2023年1月に東京都交響楽団との来日公演を行い好評を博しています。■2020年に発売され、レコード芸術特選盤&優秀録音、英グラモフォン誌「Critics' Choice」と高く評価されたショスタコーヴィチの「交響曲第11番」(RCHSA 5278/CHSA 5278)に続き、十月革命を描いた「第12番」と最後の交響曲となった「第15番」のリリースです。随所で見せる緻密なテンポ設定によってきっちりとコントロールされた前作、今作でも期待が高まります。(東京エムプラス)【収録内容】ショスタコーヴィチ:交響曲第12番&第15番 ―― ショスタコーヴィチ: 交響曲第12番 ニ短調 Op.112《 1917年》/ 交響曲第15番 イ長調 Op.141【演奏者】ヨン・ストゥールゴールズ(指揮)、BBCフィルハーモニック※録音:2022年8月5日-6日(第15番)&9月15日-16日、メディア・シティUK(サルフォード)¥2,970 (税込)盤質:- B+
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- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2376 / 1007860490 / 2019年02月27日
売切 注文不可★作曲家の死により未完に終わったため第1楽章のみを演奏する場合が多いものの、残された草稿から曲の全貌がある程度想像可能なマーラー最後の交響曲第10番。それゆえにクック版が主流のほか、カーペンター版、マゼッティ版、バルシャイ版、ホイーラー版、そして話題のガムゾウ版(KKC 5939/WER 5122)など、数々の補筆完成版が存在します。当録音は作曲家、指揮者として活躍するミケーレ・カステレッティ補筆完成版で編成は室内オーケストラです。 ★「交響曲第10番はマーラーの作品中、最も情熱的で感情的である」と述べるカステレッティ。当作品の補完のきっかけとなったのはシェーンベルクが編曲したマーラーの交響曲第4番の室内オーケストラ版で、第10番でも同様の楽器を使用しております。ヨン・ストゥールゴールズ率いるラップランド室内管弦楽団が当作品の新たな魅力を伝えてくれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】グスタフ・マーラー(1860-1911):交響曲第10番 嬰ヘ長調(ミケーレ・カステレッティ補完、室内オーケストラ版)【演奏者】ヨン・ストゥールゴールズ(指揮)、ラップランド室内管弦楽団、セッション録音:2017年10月/コルンディ文化の家のホール(ロヴァニエミ、フィンランド)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2357 / 1007744757 / 2018年09月10日
売切 注文不可ベルイマン監督生誕100年記念。映画『秋のソナタ』に基づく歌劇をリリースオッターがシャルロッテ役で出演★スウェーデンの映画監督イングマール・ベルイマン(1918-2007)の生誕100年を記念する2018年、ローランド・ペンティネンの『イングマール・ベルイマン監督作品の音楽』(BIS SA 2377)につづくアルバムが、BIS レーベルからリリースされます。フィンランド国立歌劇場の委嘱で制作された歌劇《秋のソナタ》。イングリッド・バーグマンとリヴ・ウルマンが主演したベルイマンの1978年の映画『秋のソナタ(Hostsonaten)』に基づきフィンランドの作家グニッラ・ヘンミング(1955-)がスウェーデン語の台本を執筆、フィンランドのセバスチャン・ファーゲルルンド(1972-)が作曲した作品です。 ★「秋。牧師館に住むエヴァと夫ヴィクトルは、彼女の母シャルロッテの訪問を心待ちにしている。シャルロッテはコンサート・ピアニストとして忙しく、7年の間、娘たちと会っていない。エヴァとヴィクトルは3歳の息子エーリクを水の事故で亡くし、シャルロッテもパートナーのレオナルドに先立たれている。シャルロッテが牧師館に着くと、障害をかかえ、彼女が施設に入れたはずのヘレナをエヴァが引き取っていた。母と娘の間の緊張が次第に高まっていく......」。ヘンミングとファーゲルルンドは、このストーリーを序曲、第1景「牧師館で」から第13景「ヘレナの部屋の外で」までの第1幕、第14景「ヘレナの部屋の外で」から第19景「エピローグ」の第2幕に構成。牧師館の「現在」の中に「コンサートホールで」(第3景)「シャルロッテと聴衆」(第5景)、「シャルロッテ、エヴァと聴衆」(第7景)、「墓地で」(第9景)、口のきけないヘレナが突然、語り始める場面(第17景)と、異なる時と時間の出来事が多層的に組みこまれ、ベルイマンが「現実」の中で描いた相克が、現実と空想を極限まで広げたステージに表現されます。作曲者ファーゲルルンドの音楽は「豊かな響き、速い動き、多面的でありながらモダニズムの厳格さを嫌う」スタイルが特徴として指摘されています。 ★《秋のソナタ》は、第2次ロシア・スウェーデン戦争(1808-09)に題材を採った《デーベルン》(BISSA1780)に次ぐ彼のオペラ第2作です。初演は、2017年9月8日、フィンランド国立歌劇場。注目はシャルロッテをメゾ・ソプラノのアンネ・ソフィ・フォン・オッター(1955-)が歌っております。また《フィデリオ》のタイトルロールでメトロポリタン歌劇場にデビューしたソプラノのエリカ・スンネゴード(1966-)がエヴァを歌っています。指揮者のヨン・ストゥールゴールズ(1963-)は、2015年までヘルシンキ・フィルハーモニックの首席指揮者を務め、現代音楽を主なレパートリーに欧米のオーケストラを指揮しています。このアルバムは、フィンランド国立歌劇場で初演に続いて行われた3回の公演をライヴ収録して制作されました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【演奏者】アンネ・ゾフィ・フォン・オッター(メゾ・ソプラノ/シャルロッテ) エリカ・スンネゴード(ソプラノ/エヴァ) トンミ・ハカラ(バリトン/ヴィクトル) ヘレナ・ユントゥネン(ソプラノ/ヘレナ) ニコラス・ソーデルルンド(バス/レオナルド) ヨン・ストゥールゴールズ(指揮)フィンランド国立歌劇場合唱団フィンランド国立歌劇場管弦楽団ライヴ録音:2017年9月19日、23日、30日 フィンランド国立歌劇場(ヘルシンキ)¥5,170 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2286 / 1007571906 / 2018年01月19日
売切 注文不可★ラーシュ・カールソン(1953-)は、スウェーデンとフィンランドに挟まれたバルト海、フィンランド自治領のオーランド諸島に生まれました。シベリウス・アカデミーで作曲法、ピアノとオルガンを学び、フリーランスの作曲家として活動しています。ネオロマンティックで表現的なスタイルに始まり、「調性と旋律」を意識しながら半音階的語法や自由調性といった手法を模索。1990年代の初頭、伝統的な長調と短調の調性による、全音階的メロディで彩色したヴァイオリン協奏曲を発表したころ、現在のスタイルにたどり着いたと言われます。 ★《ペール・ラーゲルクヴィストの詩による7つの歌》は、スウェーデン生まれのバリトン歌手、ガブリエル・スオヴァネン(1977-)のアイデアから生まれた作品です。1951年のノーベル文学賞を受賞したスウェーデンの作家、劇作家、詩人、エッセイストのラーゲルクヴィスト(1891-1974)の詩がテクスト。「岸に打ち寄せる波のように」は、1976年の合唱曲につづき再びテクストに選ばれました。クラリネット協奏曲は、〈レント-アレグレット〉〈アンダンテ〉〈プレスト〉の3楽章構成。初期の作品の素材も再使用され、伝統的手法により書かれています。この作品のアイデアを提供したクリストフェル・スンドクヴィスト(1964-)は、フィンランド放送交響楽団首席クラリネット奏者。ファーゲルルンド(BIS SA 1707)やノルドグレン(ABCD 359)のクラリネット協奏曲を録音、ソリストとしても活動しています。 ★ラップランド室内管弦楽団の芸術監督を務めるヨン・ストゥールゴールズ(1963-)は、カールソンとの交流が深く、2つの交響曲やフィンランド国立オペラによる《ロードハムン》の初演を指揮。2007年にヘルシンキ・フィルハーモニックがセーゲルスタムの指揮でカールソンのヴァイオリン協奏曲を演奏した際にはヴァイオリンのソロを担当しました。ラーシュ・カールソン(1953-):1ペール・ラーゲルクヴィストの詩による7つの歌~バリトンと管弦楽のための(2010-12) i.レント・ドロローゾ「苦悩、苦悩はわたしの遺産」 ii.プレスト・ネルヴォーゾ「かけがえのないあなた」 iii.レント・リリコ「もっとも美しい時は黄昏」 iv.プレスト・フリオーゾ「燃える船のように」 v.レント・エ・ウン・ポコ・ルバート「岸に打ち寄せる波のように」 vi.アレグロ「あなたは私のアフロディーテ」 vii.レント「わたしの木はカサマツ」 2クラリネット協奏曲(2013-15)1ガブリエル・スオヴァネン(バリトン)、2クリストフェル・スンドクヴィスト(クラリネット) ラップランド室内管弦楽団、ヨン・ストゥールゴールズ(指揮) セッション録音:2016年9月-10月/コルンディ文化の家のホール(ロヴァニエミ、フィンランド)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- CHANDOS / IMPORT / CD / CHAN10941 / 1007378654 / 2017年05月15日
売切 注文不可■BBCフィルハーモニックの首席客演指揮者を務めるフィンランドのマエストロ、ヨン・ストゥールゴールズ。2014年~2015年に発売された「シベリウス:交響曲全集(CHAN 10809)」と「ニールセン:交響曲全集(CHAN 10859)」、2つの「生誕150周年記念盤」の世界的ヒットによって一躍脚光を浴びた俊英、ストゥールゴールズのChandos第3弾は、なんとジョージ・アンタイル(1900-1959)! 自叙伝「音楽の悪童(Bad Boy of Music)」で知られるアンタイルは、ストラヴィンスキーの初期のバレエのダイナミズムや不協和音にインスパイアされたアヴァンギャルドな作風を持つアメリカの作曲家。新たにスタートしたこの管弦楽作品集は、アンタイルの音楽スタイルの進化を記録していく期待のシリーズで、これまで録音の少なかったアンタイルの管弦楽作品に新しい決定盤が加わることになるでしょう。テキサスの平原からインスピレーションを受けて1945年に作曲された「オーヴァー・ザ・プレインズ(平原を越えて)」は世界初録音。 (資料提供:東京エムプラス) ■録音:2015年11月21日&2016年4月30日、メディア・シティUK(サルフォード)¥2,365 (税込)盤質:- S
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- CHANDOS / IMPORT / CD / CHAN10859 / 1006700032 / 2015年05月29日
廃盤ストゥルゴーズCHANDOS第2弾はニールセンの交響曲全集!BBCフィルハーモニックの首席客演指揮者を務めるフィンランドのマエストロ、ヨン・ストゥルゴーズ(ストールゴーズ)のChanods録音第2弾! 「交響曲第8番」のためと考えられているスケッチから復元された「3つのフラグメント」を収録し大きな話題となったシベリウスの交響曲全集に続くのは、シベリウスと同年生まれのデンマークの偉大な作曲家、カール・ニールセン(ニルセン)の交響曲全集!です。2015年の生誕150周年に向けて、BBC3やブリッジウォーター・ホール、「ニールセン&シベリウス音楽祭」などで採り上げてきたストゥールゴールズのニールセン。オケの機動力も相まって、素晴らしい演奏を展開しているものと大いに期待できます。 (©ディスクユニオン / 輸入代理店・東京エムプラスの提供資料に基づく)【収録内容】ニールセン:交響曲全集交響曲第1番ト短調 Op.7,FS.16交響曲第2番 Op.16,FS.29 《4つの気質》交響曲第3番 Op.27,FS.60 《エスパンシーヴァ(ひろがりの交響曲、おおらかな交響曲)》交響曲第4番Op.29,FS.76 《滅ぼし得ざるもの(消し難きもの、不滅)》交響曲第5番 Op.50,FS.97交響曲第6番FS.116 《素朴な交響曲》【演奏者】ヨン・ストゥルゴーズ(指揮) BBCフィルハーモニック<ソリストクレジット>ジリアン・キース(ソプラノ)、マーク・ストーン(バリトン)[交響曲第3番]ポール・ターナー(ティンパニ)、ゲライント・ダニエル(ティンパニ)[交響曲第4番]ジョン・ブラッドベリー(クラリネット)、ポール・パトリック(サイド・ドラム)[交響曲第5番]【録音】2012年-2015年 メディアシティUK(サルフォード、イギリス)※日本語曲目表示オビ付きですが、直輸入盤につき日本語の解説書は付属しません ストゥルゴーズのCHANDOS第1弾 シベリウス:交響曲全集 「3つの断章」併録 CHAN10809 (3枚組)¥4,730 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2036 / 1006465756 / 2013年07月31日
売切 注文不可フィンランド現代音楽界を代表する作曲家のひとり、カレヴィ・アホ(1949-)による2011年作曲の2作を収録したアルバム。ひとつは、フィンランドのホルン奏者、アンヌ・サルミネンのために書かれた「ホルン協奏曲」。もうひとつは、ドイツのテルミン奏者、カロリナ・エイクのために書かれた「八つの季節;テルミン協奏曲」です。¥3,300 (税込)ご注文できません -
新発見の断章3片収録
- CHANDOS / IMPORT / CD / CHAN10809 / 1006182961 / 2014年03月31日
売切 注文不可ストゥルゴーズ、CHANDOS第1弾はシベリウスの交響曲全集!フィンランド出身の指揮者ヨン・ストゥルゴーズ(ストゥルゴールズ、ストールゴーズ)が、首席客演指揮者として共演を重ねているマンチェスターのBBCフィルとのコンビでCHANDOSに初登場。第1弾は、生誕150周年(2015年)のメモリアル・イヤーでもあるシベリウスの交響曲全集をリリースしました。ストールゴーズはもともとヴァイオリニストで、オーケストラのなかで近現代音楽に取り組み、シベリウス作品についても何度も演奏してきました。指揮者となってからラップランド室内管、タンペレ・フィル、そしてヘルシンキ・フィルといったフィンランド各地のオケのシェフを務めるなかで、交響曲を中心に作品を採り上げてきた経験がこの全集に結実したと言えるでしょう。演奏はいずれの番号の作品も奇を衒わず、気負いすぎず、大変バランスのとれたもので、ストールゴーズとBBCフィルの相性の良さも際立ちます。このコンビによる他のシベリウス作品も聴いてみたくなります。併録されている「3つのフラグメント」は、ヘルシンキ大学の図書館で発見されたシベリウスの手によるスケッチからティモ・ヴィルタネンが演奏可能な形にしたもので、幻の「交響曲第8番」のスケッチの一部とも考えられるそうです。演奏時間は3分にも満たぬ短いものですが、シベリウス・ファンが誰しも想いを馳せる「第8番」が完成していればどのような響きとスケール感を持ったのか・・・そんなことを想像しながら聴くのも面白いでしょう。 (©ディスクユニオン)¥4,730 (税込)ご注文できません
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