商品詳細情報
ソングリスト
Disc 1
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1. Minas (Marina Machado)
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2. Sobe o Verao (Flavio Venturini)
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3. Com Voce (Toninho Horta)
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4. Ela (Seu Jorge)
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5. Wait (Carla Villar)
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6. Encontro (Pedro Morais)
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7. Sem o Teu Carinho (Chico Amaral)
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8. Salsa e Cebolinha (Gustavo Magua e Julia Ribas)
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9. Saudade de Mim
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10. Seis Cordas e Uma Voz (Paulinho Pedra Azul)
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11. Gosto de Mel (Kadu Vianna)
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12. Saudade de Mim (instrumental)
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アーティスト
タイトル
レーベル
ジョアン・ジルベルトの1960年の傑作2ndアルバム『O amor, o sorriso e a flor』に収録された隠れた名曲「Amor Certinho」の作曲者にして、パシフィコ・マスカレーニャスを中心に結成されたボサノヴァ・コーラス・ユニット"Sambacana"の初期メンバーとしても活躍した人物ながら、あまりその名を知られる機会の無かったミナスの偉大な才能、ホベルト・ギマランエス。彼が自身名義で残した2009年作が『サウダーヂ・ヂ・ミム』です。前作、『アモール・セルティーニョ』でも披露していた楽曲のクオリティの高さ、ジャジーな演奏/アレンジのセンスはそのままに、メランコリックでメロウな質感がひしと伝わる、ミナスらしさに満ちあふれた哀愁のメロディの素晴らしさが涙モノの名作に仕上がっています。
前作同様、ホベルト氏のペンによる楽曲を、1曲ごとにゲストヴォーカルを迎えて吹き込んだオムニバス形式の作品ですが、Toninho HortaやSeu Jorge、Carla Villarなど、現在のミナスMPBを担う素晴らしい人材が集結したヴォーカル陣を眺めているだけでも、氏がいかに偉大な音楽家であるかが伝わります。いきなりのハイライトと言えるオープニング曲「01. Minas (Marina Machado)」が、とにかく胸を締め付ける切ない名曲ですが、さらにスゴいのが「02. Sobe o Verao (Flavio Venturini)」。儚く転がるエレピの音色、穏やかに高揚する曲調も秀逸です。他の楽曲も甲乙付けがたい好曲揃いで、軽快にエレピが走る「08. Salsa e Cebolinha (Gustavo Magua e Julia Ribas)」、自身の渋い歌声で聴かせるタイトル曲「09. Saudade de Mim」、柔らかなサックスがリードするメロウなボサノヴァ「11. Gosto de Mel (Kadu Vianna)」など、本作もどの曲がイイ、と言う次元ではなく、全ての楽曲が"名曲"と言ってしまいたい程のクオリティであり、1枚のアルバムとして何度でも隅々まで楽しめてしまう大傑作なのです。
(メーカーインフォより)