production dessinee 商品一覧

production dessinee | レーベル商品一覧 (187件)

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  • STILL DREAMING C/W THE HISTORY OF OUR LOVE

    ONE PUNCH / ワン・パンチ

    ロック・ポップス・インディーロック

    One Punchのデビュー作『Punch Drunk Love (パンチ・ドランク・ラブ)』に収録の名曲たちが初のアナログ化

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    軽やかに疾走するビート、エモーショナルに転がるピアノも極上の高揚感に彩られた青春アコポップ「A1. Still Dreaming (まだ僕は夢見ている)」が圧巻の名曲です。その琴線に触れるメロディと終盤の昇天系のコーラスパートも鳥肌モノ。ソンドの伸びやかな歌声と相まって、良い意味で青さがほとばしるメロディの素晴らしさだけでも万人の心を動かすような1曲です。一転、ヨンホの落ち着いた歌声と、こちらもジワジワと沁みるメロディに泣かされるミディアムテンポのメロウロック「B1. The History Of Our Love (僕らの愛の歴史)」も素晴らしく感動的。彼ら二人の才能が遺憾なく発揮され、なおかつお互いの才能を輝かせる2曲が収録されています。 それぞれが、かのKings of Convenienceのバッキングを数万の聴衆の前で務める高い演奏力、多彩なバックグラウンドに支えられたアレンジ能力と持ち前のソングライティングのセンス、歌声の良さなどが相まった奇跡的な存在がこのOne Punchです。是非お試しください。
    ¥2,200 (税込)
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  • DIFFERENT C/W IN MEMORIAM

    EVERYBODY ELSE / エヴリバディ・エルス

    ロック・ポップス・インディーロック

    2枚の傑作から選りすぐった名曲たちを各サイドに配した7′′シングルをリリース!

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    2007年のデビュー作『Everybody Else』は米国のみならず、ここ日本でも大ヒットを記録したLA在住のインディロックバンド、Everybody Else (エヴリバディ・エルス)。そのルックス&センスの良さ、何より、メロディ重視の音楽のズバ抜けたクオリティが人気の秘訣。中心人物のキャリック (Carrick Moore Gerety)は、1990年代に一部で絶大な人気を誇ったギターポップバンド、Push Kings (プッシュ・キングス)のメンバーとしても活躍しており、その実力はお墨付き。そんな彼らの2枚の傑作から選りすぐった名曲たちを各サイドに配した7″シングルが本作。2ndアルバム『Wanderlust (ワンダーラスト)』からは問答無用のキラーチュ-ン「A1. Different」を収録。モータウン調のリズムに乗せグイグイ高揚して行くキラ―チューンで、一聴で耳に残るキャッチーなメロディライン、そのグルーヴ感と、人が生まれながらに持った性差を超えた個性を讃えた歌詞の世界観も最高。まさにアンセム級の極上の2000sパワーポップ。1stアルバム『Everybody Else』からは、ミディアムメロウのディスコビートに乗せた哀愁のメロディが絶品のダンサー「AA1. In Memoriam」を収録の、まさに極上な2曲を収録。圧倒的なスケール感にしびれます。根強い人気を誇るファウンテンズ・オブ・ウェイン、タヒチ80、ウィーザーあたりと並べてみても、見劣りしないほどの音楽的スケールを持ったバンドであり、オーソドックスなスリーピースで極上のメロディを奏でるスタイルに流行り廃りはありません。世界初のアナログ化です。どうぞお試しください。
    ¥2,200 (税込)
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  • 熱いささやき c/w Night Time

    DEW

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    CITY POP on VINYL 2021

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    男性デュオ、Dewの1980年の“シティ・ポエトリー”にして唯一のアルバム、『1st. (ファースト)』の中でもハイライトと言える2曲が初の7"シングル化。メランコリックなスパニッシュギターが導くラテン風味のシティポップ「熱いささやき」、哀愁のピアノがリードする極上の和メロウ・ディスコ/ブギー「Night Time」、ともに極上。男性デュオ、Dewの1980年の“シティ・ポエトリー”にして唯一のアルバム、『1st. (ファースト)』の中でもハイライトと言える2曲が初の7""シングル化。ギタリストの安川ひろしと、鍵盤奏者、倉田信雄からなる男性デュオ、Dewの1980年の唯一の作品にしてデビュー作、そしてシティポップの名盤として知る人ぞ知る1枚、『1st. (ファースト)』からの初の7""シングルカット。甘く爽やかな安川の歌声、織りなすハーモニー、ブラジル、ラテン音楽のエッセンスとディスコ/ブギー感覚のアプローチが生み出す、センス溢れるシティポップ的サウンドが全編素晴らしい。何より、その一聴で耳に残る上質のメロディラインが特に秀逸。哀愁のメロディで泣かせる疾走感溢れる「A1. 熱いささやき」は、メランコリックなスパニッシュギターの印象的なフレーズとともに幕を開ける、跳ねるラテン風味のピアノも胸を打つナンバー。しなやかな都会的グルーヴに乗せ軽快に駆け抜けます。さらに軽やかで情感豊かな哀愁のピアノがリードする極上の和メロウ・ディスコ/ブギー「B1. Night Time」も、都会の夜を連想させるアーバンな歌詞も相まったダンサーで素晴らしい。ともにシティポップの名曲たちです。アルバム『1st. (ファースト)』の中でもハイライトと言える名曲2曲を収録した夢の7""シングルです。まるで流行り廃りの影響を感じさせない、心に刺さる色褪せない極上のメロディと、都会的な背ウンス溢れるサウンド、熱い高揚感がギュッと詰まっています。
    ¥2,090 (税込)
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    極上の和製フィリーソウル/クロスオーバーソウル「君は僕のムーンライト」がサイコウの高揚感&シティポップ好きにもオススメ。Vo./Gt.の中尾 修治氏、アレンジ、ベースの黒田 大明氏を中心とする5人組バンド、SCRAPが1977年に完全自主制作で残した素晴らしきシングル。当時の洋楽ソウル、ファンク、AORからの影響を感じさせる作風と、卓越した演奏、スケール感のあるアレンジがマッチした和製のソウル~ファンクを聴かせる実力派です。シグマ・サウンドを彷彿させる、華麗なフィリーソウル調の弦のアレンジと骨太のリズム隊、「今夜は帰さない~」の甘いフレーズが甘酸っぱいメロディとともに駆ける「君は僕のムーンライト」が一聴で耳に残る名曲です。さらに、まるで「スカイハイ」の世界的ヒットでおなじみの英国のバンド、ジグソーを思わせる曲調&アレンジの「サルソウルビーチライン」も上質という、単なる希少性先行の自主制作/プライベート盤ではなく、抜群のクオリティありきのダブルサイダーです。どうぞお試しください。
    ¥2,200 (税込)
  • Five Days City(LP)

    YAMAMOTO

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    世界初復刻/正規再発 アナログ盤用リマスター音源を使用 見開きジャケ 帯・解説付き

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    その名は”Yamamoto (ヤマモト)”...完全自主制作&1984年当時のプレス数はたったの100枚!と言う絵に描いたような希少性に加え、シティポップ~ディスコ/ブギー~フュージョンを軽やかに繋ぐ素晴らしい音楽性とグッドメロディこそが彼らの特筆点。まさに”幻”、知られざる傑作『Five Days City (ファイブ・デイズ・シティ)』がまさかの正規復刻です。これは事件かも...。1980年代に人知れず活動した東京のグループ、その名も”Yamamoto (ヤマモト)”の1984年の唯一のアルバム。当時100枚しかプレスされず、しかもその大半が友人や家族に配られただけだったと言う、究極のプライヴェートプレス的な作品ながら、その希少性に反比例するかのような極上の音楽性に彩られたシティポップ、ブギー、ジャズフュージョンだけが詰まった夢のような傑作が本作『Five Days City (ファイブ・デイズ・シティ)』です。当時、美大を卒業したばかりだったと言うアマチュア・バンドながら、全曲がクオリティの高いオリジナル曲のみで、ジャズを基調にした軽やかなグルーヴ感が伝わる演奏力と、中心人物の新井 伸之氏を中心に描かれた適度な青臭さが功を奏した鮮烈なメロディラインがとにかく魅力的。甘く優しい中嶋 秀幸氏のヴォーカルが極上のメロウネスを生むヴォーカル曲と、アーバン&ソリッドなインスト曲のバランスも絶妙な、トータルクオリティの高い1枚です。ご挨拶がてら、軽快に駆け抜けるインスト「A1 Misty Night [ミスティ・ナイト]」、一転メランコリックなボサ風のシティポップ「A2 Velda [ヴェルダ]」、同じくサンバ風味のアーバングルーヴ「A3 Sea Side Season [シー・サイド・シーズン]」、潮風の香り漂うメロウインスト「A4 Seashore [シー・ショア]」の怒涛の流れから驚愕のセンス。しなやかなグルーヴ感でフロアを彩るソウルフルなスキャットグルーヴ「A5 Groomy Tonight [グルーミー・トゥナイト]」で締めるSide Aから抜群です。よりファンキーにアーバンに展開するSide Bも、しなやかなブギー調の「B1 Love Cruise [ラヴ・クルーズ]」からご機嫌。英詞のAOR的な「B2 Supply Gate [サプライ・ゲート]」、テクニカルなジャズフュージョン「B3 Firestarter [ファイアスターター]」を経て至る本作のハイライトとも言える極上のダンサー「B4 Otsukai [オツカイ]」はその揺れるエレピが紡ぐメロウネスと、心地よいグルーヴが一体になった極上のアーバンブギーの名曲で文句なし。まるで捨て曲のない楽曲群に加え、その洗練の構成もセンス抜群と言う恐るべき傑作なのです。程よくインディ感のある録音の質感や、雰囲気のあるクラフト紙に白インクで描かれた猫たちのイラストも味わいのあるアートワーク、日本人にとっては圧倒的なインパクトのある”Yamamoto (ヤマモト)”と言うグループ名など、一筋縄では行かない規格外のセンスで描かれた、まさしく”幻”のシティポップ作品、それがこの『Five Days City (ファイブ・デイズ・シティ)』です。どうぞお試しください、そして、この素晴らしさ、輝かしい才能に驚いてください。● 世界初復刻/正規再発● アナログ盤用リマスター音源を使用● 盤は国産プレス=東洋化成社製● オリジナルに忠実なA式(ティップオン)仕様のジャケットでの復刻/歌詞カード付き● 限定盤ではありませんYamamoto (ヤマモト):ギタリスト/メインソングライターの新井伸之氏を中心に、1980年代前半に美大を卒業したばかりだったと言う仲間たちが集った東京のインディバンド。シティポップ、ブギー/ディスコにジャズフュージョンなど、確かな演奏力と仄かな青臭さが輝くメロディを軸に素晴らしいサウンドを聴かせた実力派。短い活動期間ながら、自主制作で残した唯一のアルバム『Five Days City (ファイブ・デイズ・シティ)』は、当時のプレス数が立ったの100枚だったと言うのがウソかのような極上の名曲たちが詰まった傑作にして、知る人ぞ知る幻盤。
    ¥4,180 (税込)
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  • 和ジャズ/プライヴェートプレスの知られざる名作

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    売切 注文不可
    ※LP● 世界初復刻/正規再発● オリジナルのマスターを使用した最新のアナログ盤用リマスター音源を使用。盤は国産プレス=東洋化成社製● オリジナルに忠実なA式(ティップオン)仕様の見開きジャケットでの復刻/帯/解説付き● 解説は尾川雄介氏(UNIVERSOUNDS)が担当● 限定盤ではありませんいにしえの伝説と母の愛をジャズに乗せ…。浜松を中心に活動した女流ピアニスト/作曲家、竹内晴美が1983年に夫でありベース奏者、また優れた録音技師でもあった武内俊介などと密かに残した傑作『河童のあやまり証文/For Sons』。和の情緒、スピリッツ、豊かな母性と家族愛を感じさせる国産インディジャズ/プライヴェートプレスの幻の逸品がここに蘇ります。名ピアニスト/作編曲家、菅野光亮氏に師事し、静岡県浜松市を拠点に活動した女性ピアニスト、竹内晴美。5人の子供の母親であり、ベース奏者、録音技師でもあった武内俊介の妻でもあり、かの名サックス奏者、宮沢昭氏とも親交のあった彼女の集大成的なスタジオ録音作品が本作『河童のあやまり証文/For Sons』です。そのタイトル通り、本作は地域の伝説に根ざした長編の大作『河童のあやまり証文』サイドと、愛おしい我が子たちへ贈る『For Sons』サイドの二本立てとなる力作。そのいずれもが竹内 晴美と言う才能と、音楽への情熱に満ちた素晴らしい内容です。前者の「A1. 河童のあやまり証文」は義理の姉でもある日本舞踏家、泉舟紅の創作舞踏のために書かれた楽曲ながら、その美しい郷愁感に満ちた甘美なテーマを軸に、フリージャズの手法を用いつつ仕上げられた15分にも及ぶ大作。まさに和スピリチュアルジャズの名曲と言える1曲です。後者『For Sons』サイドは、優れたオリジナル曲とディズニー映画の主題歌/挿入歌のカヴァーという構成で、軽やかさと粋なフィーリングがマッチした、こちらも素晴らしい仕上がり。アタック感の強いピアノの音色がグルーヴィーなラテンジャズ「B1. For Sons」、一聴で耳に残るメロディラインに非凡さを感じさせるボサジャズ「B4. Mother's Dream」の2曲の自作曲は竹内晴美の作曲家としての才能、バックを支えるベースの武内俊介、ドラムの小津昌彦の卓越した演奏が光る感動的な名演です。またお馴染みの「B2. 星に願いを [When You Wish Upon A Star]」、「B3. いつか王子様が [Someday My Prince Will Come]」、「B5. ラ・ラ・ルー [La-La-Lu]」などのカヴァー曲で聴かせる小粋な演奏からは母としての優しさ、家族愛に満ちたフィーリングがしかと伝わり、本作が”ジャズ”というキーワードを超越し、美しいメロディを愛する全てのリスナーに届くであろう潜在的な魅力を合わせ持つことを示しています。本作は、当時のリリースが武内俊介氏の自主レーベルからの極少枚数の発売であったため希少性の非常に高い作品です。ただ、竹内氏自身がプロの録音技師であったことから、インディ作品にありがちなサウンドのチープさは皆無で、その美しい録音も合わせてお楽しみいただけます。幼い愛息の写真が使用されたジャケットも慈愛に溢れ、その素晴らしい音楽とともに楽しんで頂ける事でしょう。
    ¥4,290 (税込)
  • サイレントフライト(LP) / (Silent Flight)

    サノトモミ

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    2021.11.27「レコードの日」対象商品

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    甘酸っぱいメロディ、少し背伸びした歌声、しなやかに揺らめくグルーヴ。流線形のデビュー作『シティミュージック』でヴォーカルを務めた女性シンガー、サノトモミのデビュー作が待望のアナログ化。2000年代にひと足もふた足も早く上質のシティポップ作品を残し、今、より隆盛を誇るシーンの中で多大な影響力を持つクニモンド瀧口氏のユニット、”流線形”。その2003年のデビュー作にして大傑作『シティミュージック』でゲストヴォーカルとしてその存在感を示した女性シンガー、サノトモミ (Tomomi Sano)が2005年にCDでのみ残したソロデビュー作にして名作『サイレントフライト (Silent Flight)』。同じく”流線形”の初期メンバーとして、『シティミュージック』のサウンドメイキングでも中核を担った、林 有三(林有三&サロン ‘68、角松敏生、山本達彦の鍵盤奏者としても活躍)が手掛けた楽曲&アレンジは、1970~1980年代の欧米のソウル、ディスコなどを下敷きにしたサウンドメイキングと、歌謡曲的な哀愁感がマッチした、まさにシティポップ的なステキさ。どこか危うさと艶っぽさが同居したサノトモミ (Tomomi Sano)の歌唱が作品に彩りを添えます。「A1. Six」のイントロのギターのカッティング、揺らめくストリングスが描く哀愁感がたまらなく、ドキッとさせられますが、同系の滑らかなギターの音色が気持ちよいタイトル曲「A3. サイレントフライト」、軽快なパーカッションが導く、伸びやかなサビのフレーズも印象的な疾走感溢れる「A2. ラストサマー」、スケールを感じさせる、エレピ転がる哀愁の疾走ディスコ「B1. 追憶の鏡」、同じく「B2. 明星」、ささやくような歌唱と弦の絡みが絶妙のミディアムメロウ「A4. ビオトープ」、うねるベースラインとエレピの絡みも絶妙のスロウグルーヴ「B3. スィートバレイ」など、全7曲がシングルカットできそうなクオリティの名作です。シンガー、サノトモミ (Tomomi Sano)の魅力を十二分に引き出した、まるで実力派アイドルシンガーのステップアップ作品かのような統一感のある雰囲気も絶妙で、”流線形”で聴かせた歌唱とはまた一味違う、甘酸っぱさがクセになります。元々はCDのみのリリースだった作品が初のアナログ化です。オリジナルのアナログのマスターテープを起こし、アナログ盤用のマスタリングを施しました。ジャケットのマットな質感も含め、温かみのあるサウンドをお楽しみください。● 初アナログ化(作品自体はCDのみのリリースだった作品)● オリジナルのマスターテープを使用したアナログ盤用リマスター。盤は国産プレス=東洋化成社製● A式(ティップオン)仕様のジャケットでの復刻。インサート付● 限定盤ではありません【サノトモミ (Tomomi Sano)】東京生まれの女性シンガー。影響を受けたアーティストは大貫妙子、荒井由実。流線形の2003年の1st『シティミュージック』ではゲストヴォーカルとして全曲の歌唱を担当。甘酸っぱい声がひときわ存在感を放つ。2005年に自身初となるアルバム『サイレントフライト』、2011年には『ミッドナイトエクスプローラー』をリリース。都会の夜景を描いた大人っぽいサウンドが支持を得、CDショップ大賞2012 北海道ブロック賞を受賞。2018年に3枚目のアルバム『メロウアンドスペーシーエレポップ』をリリースし好評を博す。その他、ゲストボーカルとして「noanoa/noanoa」、「ミズモトアキラ/A.M.」「かせきさいだぁ/ミスターシティポップ」などに参加。
    ¥3,850 (税込)
    盤質:
    • B+
    • B
  • Five Days City

    YAMAMOTO

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    CD CD

    売切 注文不可
    1980年代に人知れず活動した東京のグループ、その名も“Yamamoto (ヤマモト)”の1984年の唯一のアルバム。当時100枚しかプレスされず、しかもその大半が友人や家族に配られただけだったと言う、究極のプライヴェートプレス的な作品ながら、その希少性に反比例するかのような極上の音楽性に彩られたシティポップ、ブギー、ジャズフュージョンだけが詰まった夢のような傑作が本作『Five Days City (ファイブ・デイズ・シティ)』です。当時、美大を卒業したばかりだったと言うアマチュア・バンドながら、全曲がクオリティの高いオリジナル曲のみで、ジャズを基調にした軽やかなグルーヴ感が伝わる演奏力と、中心人物の新井 伸之氏を中心に描かれた適度な青臭さが功を奏した鮮烈なメロディラインがとにかく魅力的。甘く優しい中嶋 秀幸氏のヴォーカルが極上のメロウネスを生むヴォーカル曲と、アーバン&ソリッドなインスト曲のバランスも絶妙な、トータルクオリティの高い1枚です。
    • 紙ジャケ
    ¥2,750 (税込)
    盤質:
    • A
    • B+
  • CD CD

    売切 注文不可
    ● 世界初復刻/正規再発● CDには5曲のボーナス曲(内2曲は未発表、1曲は菅野光亮氏のピアノ演奏をFt.)を収録● オリジナルのマスターソースを使用した最新のリマスター音源を使用● ヴィンテージな質感のペラジャケ風のジャケットでの紙ジャケ復刻/帯/解説付き● 解説は尾川雄介氏(UNIVERSOUNDS)が担当いにしえの伝説と母の愛をジャズに乗せ…。浜松を中心に活動した女流ピアニスト/作曲家、竹内晴美が1983年に夫でありベース奏者、また優れた録音技師でもあった武内俊介などと密かに残した傑作『河童のあやまり証文/For Sons』。和の情緒、スピリッツ、豊かな母性と家族愛を感じさせる国産インディジャズ/プライヴェートプレスの幻の逸品がここに蘇ります。名ピアニスト/作編曲家、菅野光亮氏に師事し、静岡県浜松市を拠点に活動した女性ピアニスト/、竹内晴美。5人の子供の母親であり、ベース奏者、録音技師でもあった武内俊介の妻でもあり、かの名サックス奏者、宮沢昭氏とも親交のあった彼女の、ピアニスト/作編曲家としての集大成的なスタジオ録音作品が本作『河童のあやまり証文/For Sons』です。そのタイトル通り、本作は地域の伝説に根ざした長編の大作『河童のあやまり証文』サイドと、愛おしい我が子たちへ贈る『For Sons』サイドの二本立てとなる力作。そのいずれもが竹内 晴美と言う才能の音楽への情熱に満ちた素晴らしい内容です。前者の「01. 河童のあやまり証文」は義理の姉でもある日本舞踏家、泉舟紅の創作舞踏のために書かれた楽曲ながら、その美しい郷愁感に満ちた甘美なテーマを軸に、フリージャズの手法を用いつつ仕上げられた15分にも及ぶ大作。まさに和スピリチュアルジャズの名曲と言える1曲です。後者『For Sons』サイドは、優れたオリジナル曲とディズニー映画の主題歌/挿入歌のカヴァーという構成で、軽やかさと粋なフィーリングがマッチした、こちらも素晴らしい仕上がり。アタック感の強いピアノの音色がグルーヴィーなラテンジャズ「02. For Sons」、一聴で耳に残るメロディラインに非凡さを感じさせるボサジャズ「05. Mother's Dream」の2曲の自作曲は竹内晴美の作曲家としての才能、バックを支えるベースの武内俊介、ドラムの小津昌彦の卓越した演奏が光る感動的な名演です。またお馴染みの「03. 星に願いを [When You Wish Upon A Star]」、「04. いつか王子様が [Someday My Prince Will Come]」、「06. ラ・ラ・ルー [La-La-Lu]」などのカヴァー曲で聴かせる小粋な演奏からは母としての優しさ、家族愛に満ちたフィーリングがしかと伝わり、本作が”ジャズ”というキーワードを超越し、美しいメロディを愛する全てのリスナーに届くであろう潜在的な魅力を合わせ持つことを示しています。本作は当時のリリースが武内俊介氏の自主レーベルからの極少枚数の発売であったため希少性の非常に高いプライヴェートプレス作品です。ただ、竹内氏自身がプロの録音技師であったことから、インディ作品にありがちなサウンドのチープさは皆無で、その美しい録音も合わせてお楽しみいただけます。幼い愛息の写真が使用されたジャケットも慈愛に溢れ、その素晴らしい音楽とともに楽しんで頂ける事でしょう。CD化に際しては1984年のライブ録音盤、『Silky Voice Jazz Concert』セッションからの楽曲を5曲収録。竹内晴美の演奏を軸にした楽曲を抜粋しましたが、内の2曲は本編には収録されたなかった未収録曲の初音源化となります。また「冬の終わりに」は、師匠であり楽曲の作者である菅野光亮氏自身がピアノを演奏、竹内晴美はピアニカを演奏すると言う貴重な組み合わせです(ボーナス音源はCDにのみ収録予定。同時期発売のアナログ盤には収録なし、デジタルでの配信予定もありません)。
    • 紙ジャケ
    ¥2,750 (税込)
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  • 多幸感に彩られたフレンチジャズボサ屈指の名曲、世界初のアナログ盤復刻

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    売切 注文不可
    ※7"自然と笑みが溢れでる、多幸感に彩られたフレンチジャズボサ屈指の名曲「A1. La Bossa-Nova de Notre Amour (わたしたちの愛のサンバ)」、世界初のアナログ盤復刻。カップリングには同じく哀愁のジャズボサ「B1. Si Dominique Etait La (ドミニクがいれば)」を収録。夢のダブルサイダーの誕生です。古くは1950年代から活動を続けるフランスを代表するヴィブラフォン奏者ダニー・ドリス氏は、ジャン・リュック・ポンティやステファン・グラッペリとのヨーロッパでの共演に加え、メンフィス・スリムやライオネル・ハンプトンとも度々本場米国でツアー行う本格派。そんな彼が自身の楽団を率いて1969年に吹き込んだ傑作アルバム『Dany Doriz』は、ジャズボサからモーダルジャズ、キラーなジャズダンサーまで収録した知る人ぞ知る名盤です。そんな傑作からの、アップテンポの華麗なジャズボサのリズムに乗せ、ハッピーな女性のスキャットが華を咲かせるフレンチジャズサンバ屈指の名曲「A1. La Bossa-Nova de Notre Amour (わたしたちの愛のサンバ)」と、可憐な女性のスキャット、涼しげなヴァイブの音色、ドラマチックなメロディに心打たれる哀愁のボサジャズ「B1. Si Dominique Etait La (ドミニクがいれば)」を収録した夢の7″シングルが登場です。当時、アルバム自体がフランスの盲目の音楽家の協会が設立したインディレーベルからリリースされていた作品故、それほど多くの数が出回っていない貴重な作品なのですが、さらに同時期にプロモーション・コピー・オンリーで配布された2枚の7″シングルが存在しており、それぞれのA面曲となったのが今回収録された2曲です。アルバムの中でもまばゆい輝きとエレガンスを放つ名曲たちを音圧豊かな7″シングルで、最新のリマスター音源にてお届けします。● 7″シングル用に新たなマスター素材を使用した、最新のアナログ盤用リマスター音源を使用● 世界初のアナログ復刻(今回のカップリングは世界初のアナログ化)● 盤は国産プレス=東洋化成社製● ジャケットは2種類(当時のプロモ盤をベースにしたインターナショナルVer.と国内仕様Ver.)● 解説付き。解説は、丸山 雅生氏 ( musique dessinee / dessinee shop )が担当試聴 / A1. La Bossa-Nova de Notre Amour (わたしたちの愛のサンバ)試聴 / B1. Si Dominique Etait La (ドミニクがいれば)
    ¥2,090 (税込)
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    1997年、アルバム『のすたるじあ』でデビューし、ブラジル音楽をベースにしながらも独自の世界観で歌を届けてきた比屋定篤子の10年ぶり7枚目となるオリジナルアルバム『風と鱗』に収められた名曲たちを『プロダクション・デシネ』が7"シングル化。サウンドプロデューサーにKIRINJIでも活躍中の人気ベーシスト千ヶ崎学を迎え、ギターには影山敏彦と後藤秀人、ドラムには宮川剛、ピアノ・キーボードに伊藤隆博など豪華ミュージシャンが脇を固める名曲たちです。アルバム『風と鱗』のオープニングを飾った「A1. 迷子の言葉」は、タイトなドラムブレイクで幕を開けるドラマチックな名曲。しなやかなサンバロック風のリズムに乗せ、美しいメロディがどこまでも高揚していくかのような感動のナンバーで、ツボを得たアレンジも絶妙。伸びやかで情感豊かな比屋定篤子のヴォーカルも歌詞の世界観とマッチした素晴らしさで彩りを添えます。本人もドキッとしたという堀込高樹氏(KIRINJI)作詞の「B1. みんなはできた君はできない」も優しく心に響くメロディが印象的な名曲。母としての比屋定 篤子の魅力が詰まったナンバーで、何度も何度も心の中を巡るかのような普遍のナンバーです。傑作アルバム『風と鱗』の中でも、圧倒的に輝く魅力を放つ2つの名曲をカップリングした7"シングルです。何度でも、何千回でも針を落としてもらいたい、そんな1枚です。
    ¥2,090 (税込)
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  • シティミュージック / City Music

    RYUSENKEI (流線形)

    日本のロック・J-POP・インディーズ

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    売切 注文不可
    その甘酸っぱく切ないメロディと胸が空くような華麗なアレンジ、しなやかなメロウグルーヴは色褪せない…。2000sシティポップの金字塔的名作、流線形のデビュー作『シティミュージック』が、装いも新たに待望のアナログ復刻。クニモンド瀧口氏を中心に、鍵盤奏者/アレンジャーの林 有三氏(林 有三 & サロン ’68)、押塚 岳大氏の3人からなる(現在はクニモンド瀧口氏のソロユニット)流線形の2003年のデビュー作『シティミュージック』。そのメロウでソウルフルなサウンドは、1970年代以降の良質な日本のポップス/ロック、欧米のソウルやポップミュージックからの影響やオマージュを散りばめながら展開する上質なモノで、まさに”シティポップ”と呼ぶに相応しいサウンド。ただ、この作品が”シティポップ”と言うキーワードだけにとどまらず、今さらに輝く理由は、甘く切なく甘酸っぱいメロディや、華麗な弦を交えたアレンジのクオリティ、そしてデビュー作らしい、心に響く”青さ”的な“プラスα”の”素敵な何か”がココに詰まっているから。Ft.された女性シンガー、サノトモミが情感豊かに歌う、オープニングの名曲「A1. 3号線」の優雅なイントロから、甘く切なくダンサブルにフィナーレを飾る爽快なディスコ「B3. フライデーナイト」まで全編素晴らしい作品です。極上の空気感を身に纏った7つのドラマが生み出す夢見心地のひと時を、味わい豊かなアナログサウンドでお届けします。● マスターテープを使用した、最新のアナログ盤用リマスター音源● 盤は国産プレス=東洋化成社製● 厚紙ティップオン仕様、マットな質感の上質紙ジャケットでの復刻● 歌詞カード付属
    ¥3,850 (税込)
  • ボーナストラック4曲収録

    CD CD

    売切 注文不可
    ■歌詞カード付き、ボーナストラック4曲収録
    • 紙ジャケ
    ¥2,530 (税込)
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  • CD CD

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    愛らしい旋律が優しく心に語りかけるような名曲「ヴァネッサ」がとにかく素晴らしい。イタリアのジャズ・ピアニスト、ジョヴァンニ・チェカレリのトリオ編成での初のリーダー作『メテオール』は、優雅で美しく、情感豊かな名作です。自らのペンによるメロディアスな楽曲を中心に、自身のピアノを中心とするトリオの演奏で、穏やかに、優雅に、時には情熱的に聴かせる1枚ですが、その作曲能力の高さ、ピアノのタッチの滑らかさは特筆モノです。出だしのフレーズだけでも心を持って行かれてしまうようなタイトル曲「メテオール」、優しく語りかけるようなピアノの美しさが心に響く「ニュー・デイ・イン・キブエ」、エレピとファンキーなリズムワークで聴かせる「ファカシ」、ラストをクールに飾るポエトリーリーディング入りの「ティ・オディオ」などに加え、ブラジルのSSWジャヴァンの名曲「オセアーノ」、小粋にカヴァーされるボサノヴァの古典「シェガ・ヂ・サウダーヂ」などの、ブラジリアンの選曲、アレンジもセンス抜群で、アルバムをより豊かなモノに仕上げています。何より注目したいのは、愛妻に捧げたと言う愛らしいメロディの名曲「ヴァネッサ」でしょう。派手さは無いですが、とにかく印象的なメロディの素晴らしさが、いつまでも心に残り続ける大名曲です。(インフォより)決して派手な作品ではありませんが、何度も聴いても楽しめる、聴けば聴くほどに心に響く、優しく優美な1枚です。是非、定番としてお取り扱いをご検討下さい。●A式の紙ジャケット仕様。●日本盤のみのオリジナルアートワークを採用。●曲順が変更される可能性があります。●ボーナス曲を収録予定ジョヴァンニ・チェカレリ (Giovanni Ceccarelli):イタリア、ファブリアーノ生まれのジャズピアニスト。7歳の時にクラシック・ピアノを始め、13歳の時にはジャズに目覚める。ピアノ奏者としてイタリア国内外で数多くのジャズ・プロジェクトに参加。Lee Konitzなどのビッグネームとも共演を重ねる傍ら、ブラジル音楽ユニット、インヴェンタリオ(InventaRio)を結成し、アルバムをリリースするなど、多彩な才能を発揮している。2011年、初の“トリオ”名義の作品『メテオール』を完成させ、さらなる飛躍が期待される、気鋭のピアニスト/コンポーザー。
    • 紙ジャケ
    ¥2,750 (税込)
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    • production dessinee / JPN / 7"(レコード) / PDSP016(DDD27 / 1007199711 / 2017年03月03日

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    プロダクション・デシネ 7"シリーズ第16弾! イタリアが生んだ真の天才肌SSW、ジョルジオ・トゥマ。圧倒的な4枚の名作アルバムを作り上げた彼のポップ・マエストロぶりがヒシと伝わる名曲たちを収めた7"が登場。メロウでメランコリック、ポップで切ない、ジョルジオ・ワールドをご堪能あれ!● 今回の7"用のリマスタリング音源(オリジナルマスターテープ)を使用● Side Aは45回転、Side Bは33回転仕様で各サイドの音質バランスもキープ● 盤は国産プレス-東洋化成製● 日本盤仕様と海外盤仕様の着せ替えが可能な、ユニークな角丸仕様ジャケット● ジャケットには滑らかなさわり心地の高級な用紙を使用● 本アナログ7"は完全にプロダクション・デシネによる日本独自企画南イタリアの古都レッチェ生まれのSSWジョルジオ・トゥマ。プロダクション・デシネよりリリースされた極上インディポップな1stアルバム『Uncolored (Swingin pop around rose) (アンカラード (スウィンギン・ポップ・アラウンド・ローズ))』 (PDCD-028/VSCD-9359)、全編が弾ける傑作2nd『『My vocalese fun fair (マイ・ヴォーカリーズ・ファン・フェア)』 (PDCD-027/VSCD-9358)、そしてジャジーなコンセプトアルバムにして最高傑作の誉れ高い3rd『『In the morning we'll meet (イン・ザ・モーニング・ウィル・ミート)』 (PDCD-055/VSCD-9386)に、最新作である4th『Giorgio Tuma (ジョルジオ・トゥマ) - This Life Denied Me Your Love (ディス・ライフ・ディナイド・ミー・ユア・ラヴ)』 (PDCD-182/VSCD-9823)までが最高だった彼の、ポップ職人でありつつも、メロウでメランコリックで、ほんのり切ない世界観を満喫できる7"シングルが登場。彼のメロウサイドを代表する名曲「A1. Release From The Center Of Your Heart [心の奥から解き放って]」は、元ステレオラブのレティシア・サディエールに提供された楽曲ですが、ジョルジオのVer.はメロウ度もメランコリック度もグルーヴ感も倍増した極上の仕上がり。しっかりとグルーヴするミディアムテンポのリズムに乗せ、緩やかに甘く、優しく高揚していく曲調も相まった、極上のメロウグルーヴに仕上がっています。その歌声も華麗なストリングスのアレンジもこの世のものとは思えぬ美しさ。さらに、ジョルジオの人気を決定付けた2ndアルバム『マイ・ヴォーカリーズ・ファン・フェア』に収録の小気味良いボサノヴァの「B1. Let's Make The Stevens Cake!!! [スティーヴンスにケーキを焼こう]」は、彼のセンスの良さを象徴するスタイリッシュなナンバー。軽快なギターのカッティングも心地良い、キラキラした名曲です。さらにアルバムには未収(2ndアルバム『マイ・ヴォーカリーズ・ファン・フェア』のボーナストラックとして日本盤CDにみ収録)の「B2. Flying bicycles to Reykjavik [空飛ぶ自転車、レイキャヴィクへ]」は、なぜ未発表曲なのか?全くもって不思議な位の極上のポップチューン。イントロの転がるピアノでギターポップ/ソフトロック好きなら耳を持って行かれること間違いなし。ジョルジオの溢れ出る才能は、この3曲を聴くだけでも十二分に伝わることでしょう(もちろん、彼の本当のスゴさは完璧な世界観に彩られたアルバムにも表れていますが…)。2017年2月に全国9都市で開催された、初の来日ツアーを記念した完全日本企画の特別な7"シングルです。初アナログ化となる音源が2曲収録されているだけでも嬉しいですが、収録曲が全て名曲という傑作です。どうぞお見逃しなく。
    ¥1,980 (税込)
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  • この世の物とは思えぬメロウネス...英国産メロウ・ジャズグルーヴ最高峰が遂に世界初アナログ復刻

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    この世の物とは思えぬメロウネス…。英国のジャズピアニスト、ローリー・ハロウェイが自身の名義で1979年に吹き込んだ異色の作品は、トロけるエレピ、甘美なメロディが全編を支配する英国産メロウ・ジャズグルーヴの知られざる1枚。ノーマ・ウィンストン女史のスキャットの美しさも言葉にし難い知られざる逸品です…。英国のジャズピアニスト/作編曲家Laurie Holloway (ローリー・ハロウェイ)が1979年に自身の名義で秘かに吹き込んでいた極上のメロウグルーヴ満載の名作『Cumulus (キュムラス [積雲])』。古くは1950年代から職業作家として活躍する彼は、英国国営放送局『BBC』のTV番組のテーマ曲群や、ロンドン・シンフォニー・オーケストラのコンダクターとしても知られる人物であり、ピアニストとしても数多くのセッションに参加するなど、非常に才気溢れるアーティストです。そんな彼が自身のオリジナル曲のみで吹き込んだ、ある意味彼のキャリアの中では異色とも言える作品が本作です。自ら操る極上のエレクトリックピアノを軸に、タイト&ソリッドなビートに乗せ、華麗でドラマチックに彩られた楽曲達は、いずれも甘美で感動的なメロディで紡がれ、寄り添うように華を添えるノーマ・ウィンストン女史のスキャットが作品をより美しい物に仕立てています。幻想的なオープニング曲「A1. Nebula [星雲]」が作品の世界観を如実に表していますが、優しいスキャットが歌心を感じさせるソフトな「A3. Corona [コロナ]」、「B2. Abigail [アビゲイル]」などのとびきりのメロウチューンに、アグレッシブなビート上でピアノとスキャットが絡むジャズグルーヴ「B3. Stratus [層雲]」、同系ながらインストの「B5. Vortex [渦]」に、軽快なラテン調のリズムに乗せた「B1. Whirlwind [旋風]」など、ホントにどこに針を落としても素敵です。…が、極めつけは、これでもかと言う位にメロメロなエレピがドラマチックに高揚する「A2. Cumuli Nimbus [積乱雲]」でしょう。昇天モノの心地良さが中毒化する夢見心地の名曲です。枚挙に暇が無いと言うべき、”エレピ天国”が展開される、まさに、英国産メロウ・ジャズグルーヴの最高峰と言うべき1枚です。作品自体が、インディレーベルからのリリースの為、殆ど知られておらず非常に貴重な1枚ですが、その内容は信じられないクオリティです。中々ここまで圧倒的なクオリティと雰囲気を持ち合わせた作品は存在しないのでは無いでしょうか?きっと、永らくお楽しみ頂けるであろう傑作が、遂に世界初のアナログ復刻です。● 世界初のアナログ復刻● 今回のアナログ盤用にリマスターした音源を使用● 盤は国産プレス=東洋化成社製● フリップバック=ペラジャケ仕様の特殊なジャケットでの復刻● ジャケットはミラーコーティングの超高級用紙を使用● 空想帯付属(特殊仕様の豪華印刷)+背面解説仕様● 『プロダクション・デシネ』オリジナルの、ジャケットの底ぬけ防止の特殊パーツも付属● 世界限定275枚 Laurie Holloway (ローリー・ハロウェイ):1938年生まれの英国のジャズピアニスト/作編曲家/バンドリーダー。若干16歳でプロのピアニストとして活動を始め、作曲家としては英国国営放送局『BBC』の番組の主題曲を幾つも手掛け、指揮者としても高名なオーケストラを度々率いるなど多彩な活動を行う。またジャズピアニストとして数枚のリーダー作を残し、セッション・ピアニストとしては1960~70年代の英国ジャズの名盤の多くにその名を刻む、偉大な才能。 
    ¥4,180 (税込)
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  • BOY'S LIFE

    Kent Funayama(舩山賢人)

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    【2018.11.3「レコードの日」対象商品】

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    穏やかな光の波が降り注ぐような心地よさ。やさしい歌声と心に染み込むメロディラインが魅力の男性SSW、 Kent Funayamaのデビューアルバム『BOY'S LIFE』は、いつも、いつでもそっと寄り添ってくれるような優しさに満ちた名作です。兵庫県出身/在住、デザイナー/イラストレーターとしても活躍する男性SSW、Kent Funayamaのデビュー作『BOY'S LIFE』。シンプルながらも心地よいアコースティックサウンドに乗せ、彼の味わいのある歌声で歌われる極上の日本語ポップスだけを収録した傑作です。ゆったりと小気味良い打ち込み感、キラキラ輝くギターの音色、スッと心に馴染むメランコリックなメロディライン、ゆったり穏やかな曲調など、全てが温かさと優しさに包まれた、夢見心地の歌心、浮遊感に満たされた稀有な作品です。繊細なアコギのフレーズが導く透き通る世界観が美しい「A1. You and I Laughed Then」から素晴らしいですが、淡々と刻まれる打ち込み風のリズムに乗せたふわふわ揺れるメロディが秀逸な「A2. TENDER」、添えられる鍵盤のフレーズも印象的な「A3. Baby Blue」、シンプルなアコギのリフがジワジワと染み込むような「A4. ロンサム・トレイン」など、アルバムはどこに針を落としても”Kent Funayama”の世界を満喫できる1枚で、決して派手な主張はなくとも、いつでもそっと寄り添ってくれるような、何度も何度も針を落としたくなるような普遍の魅力に溢れた傑作です。新井仁氏の『Lifestyle Music Records』からのCDリリースのみだった傑作を、同郷・神戸で設立されたレーベル『プロダクション・デシネ』のリクエストでアナログ化。アナログ盤用のリマスター音源を使用した国産プレスのヴァイナルに、アートワークもそのカラーリングが映える特殊なペラジャケ仕様でお届けします。参加ミュージシャン(敬称略):Bass 田中貴(サニーデイ・サービス)Drum 原 “GEN" 秀樹(NORTHERN BRIGHT)Keyboard 中村圭作(toe、木村カエラ etc.)Guitar & Chorus 新井仁(NORTHERN BRIGHT, RON RON CLOU/N.G.THREE/THE AUTOMATICS/Lifestyle Music Records)● 世界初のアナログ復刻● 今回のアナログ盤用にリマスターした音源を使用● 盤は国産プレス=東洋化成社製● フリップバック=ペラジャケ仕様の特殊なジャケットでの復刻● 帯+インサート付属の豪華仕様● 『プロダクション・デシネ』オリジナルのジャケットの底ぬけ防止の特殊パーツも付属● 限定300枚Kent Funayama (ケント・フナヤマ):グラフィックデザイナー・イラストレーターとしての活動も行いながら、ミュージシャンとしてのライブや楽曲製作など、数多の活動を行うKent Funayama。メランコリックでシンプルな声とメロディが特徴的。画家・デザイナー・写真家など、アーティストや作家たちからも熱い注目を受け、共作や共演も多数行なっている。http://kentfunayama.com
    ¥3,300 (税込)
  • 限定300枚

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    その高すぎる音楽性で良質の音楽好きや素晴しいメロディを愛するリスナーの心を鷲掴みにした男性2人組、テリー&フランシスコ (Terry & Francisco)の永遠の名曲「ためいきの銀河」と、爽快な2000s夏の定番シティポップ名曲「サマークラシック」がアナログ化。心ときめく極上のメロディにひたすら心を打たれます。テリー福山とフランシスコ松浦による男性2人組、テリー&フランシスコ (Terry & Francisco)。日本のシティポップ、70年代ウエストコースト・サウンドへの敬愛が産むその音作りで、どこか懐かしさが心に染みる極上のメロディセンスと凝ったサウンド・プロダクション、澄みきった伸びやかなハイトーンヴォイスが完璧にマッチしたメロウで普遍の日本語ポップスの名曲たちを産み落としました。2006年のデビュー時より、”テリフラ”の愛称でその高い音楽性をリスナー達に評価されてきた彼らは寡作のユニットではありましたが、残された楽曲は余りにもクオリティが高く、いずれもエヴァーグリーンで感動的。王道のポップスを奏でながらも、これほどまでにクオリティが高いグループはそうはいないハズです。メジャーでのデビュー作となるミニアルバム『Terry & Francisco』に収録の「A1. サマークラシック」は、そのイントロの美しいハーモニーと、小気味好く跳ねるリズムワークに心が躍る2000sシティポップの大名曲。伸びやかなテリー福山の歌声が爽快なメロディと高揚感溢れるアレンジがマッチした一聴で耳にこびりつくようなナンバーです。さらに、彼らの代表曲と言っても過言ではない「B1. ためいきの銀河」は、これぞ”テリフラ節”とでも言いたくなるような感動の名曲。揺らめくイントロのエレピから、しなやかなリズムに乗せて、ゆっくり、じわじわと甘いメロディが高揚していく様は言葉では語れない素晴らしさ。ググッと心に突き刺さるようなサビのメロディの力強さも圧倒的で、まさに、ほんの一握りの楽曲だけが持つことを許された”ファンタスティック・サムシング”が凝縮したかのような名曲たちがここに収められています。テリー&フランシスコ (Terry & Francisco)自体は活動期間が短く、残した作品も実質は2枚のミニアルバム『Terry & Francisco』、『Terry & Francisco 2』と、シングル『線香花火』のみですが、圧倒的とも言えるクオリティの高さはどの作品からも一聴で感じ取れるはず。何度聴いても新鮮で味わい深いその魅力はアナログ化でさらに雰囲気を増すことでしょう。● 今回の7"シングル用のリマスタリング音源を使用● 各サイド33回転仕様で音質/音圧キープ● 盤は国産プレス-東洋化成社製● ユニークな角丸仕様ジャケット+『プロダクション・デシネ』特製のカンパニースリーヴに封入● ジャケットには滑らかなさわり心地の高級な上質用紙を使用● 限定300枚● 2017年12月には『ウィンタークラシック / ウィンタークラシック (Rhodes Mix)』(PDSP-019)のアナログ7"シングルが発売済み(在庫あります、出荷可能です)
    ¥2,090 (税込)
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  • 心の屋根 c/w 愛のもどかしさ

    日暮し

    日本のロック・J-POP・インディーズ

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    最高の高揚感とグルーヴで駆け抜けるメランコリックな和メロウグルーヴの大名曲「愛のもどかしさ」がここに。同じくメロウなシティポップの名曲「心の屋根」も素晴らしい。フォーク/ポップバンド、”日暮し”が1978年に密かに残した7"オンリーの傑作が復刻。佐藤 博氏、林 立夫氏、松原 正樹氏など、豪華なバッキングにも注目です。RCサクセションの前身バンドとしても知られる”The Remainders of The Clover”のメンバーだった武田 清一氏を中心に、1972年に結成された日本の3人組バンド、日暮し。バンドとしては1977年の「い・に・し・え」が小ヒットを記録していますが、バン ド解散後にはソロ歌手として1981年放映の日テレ系ドラマ『炎の犬』の主題歌、「サンセット・メモリー」(ドラマの人気と相まって大 ヒットを記録)を歌った、杉村 尚美(榊原 尚美)氏の美しく伸びやかな歌声が際立つ、メロディ重視のフォーク/アコースティックポップを聴かせる高い音楽性を誇る名バンドです。情緒豊かでフォー キーな名作を多く残す彼らが、キャリア終盤の1978年に、7インチ・シングルオンリーで密かにリリースしていた本作『心の屋根 c/w 愛のもどかしさ』は、名プロデューサー・星 勝氏の手腕も輝く飛び抜けたポップセンスとグルーヴ感が一体となった、ある意味ではフォークバンドとしての”日暮し”らしくない、素晴らしい高揚感に彩ら れた和メロウグルーヴ/シティポップの大名作です。軽快なギターのカッティングに心躍る「A1. 心の屋根」は、添えられる優雅なストリングスのアレンジも秀逸な、トロけるようなメロディのシティポップ。緩やかな出だしからサビで一気に高揚する曲調は 王道ながら、榊原氏の伸びやかな歌声の美しさ、爽やかなコーラス・ハーモニーが相まって感動的です。そして注目はSide Bに収められた「B1. 愛のもどかしさ」。タイトに走るドラムと、高らかに宣言するかのように歌い上げるラウドなギターが響いた瞬間、ドキッとさせられるナンバーです。しなやか に躍るベースラインが彩るリズムワークはまさに”グルーヴィー”としか形容できない格好良さで、掛け合うようなエレピとギターの響きはも ちろん、ここでも圧倒的な存在感を放つ榊原氏のまっすぐで美しい歌声が心の奥に響きます。一聴で耳にこびりつくようなメランコリックな極 上のメロディと、武田氏の描く歌詞の世界観も懐かしく淡いもので、心の中に美しい情景が描かれます。まさに”感動”と”グルーヴ”が一体 となった、日本語メロウグルーヴの逸品です。プロデューサー・星 勝氏の描いたサウンドは、ビクター時代の作品『ありふれた出来事(1977年)』、『記憶の果実(1979年)』の同一線上のアコースティック路線です が、「B1. 愛のもどかしさ」はバンド史上、恐らく最もグルーヴィーなもの。そのバックを支える演奏陣も、鍵盤奏者の佐藤 博氏、ギターに松原 正樹氏、椎名 和夫氏(ムーンライダーズ)、椎名 和夫氏、ドラムは林 立夫氏(ティン・パン・アレー)など、錚々たる面子が揃った1枚です。物憂げなイラストレーションのジャケットのイメージこそフォーキーな雰囲気ですが、 一度盤に針を落とせば、その格好良さ、グルーヴ感にも驚かされることでしょう。まさしく”グッド・ミュージック”にして”ファンタス ティック・サムシング”に溢れた名盤です。●今回の7"用のリマスタリング音源(オリジナルマスターテープ)を使用●各サイド45回転で音質もキープ●盤は国産プレス-東洋化成製●ユニークな角丸仕様ジャケット+『プロダクション・デシネ』特製のカンパニースリーヴに封入●ジャケットには滑らかなさわり心地の高級な上質用紙を使用●限定300枚日暮し (Higurashi):武田 清一(RCサクセションの前身バンドとしても知られる”The Remainders of The Clover”の元メンバー)を中心に、ギタリストの中村幸雄、紅一点のヴォーカリスト、榊原尚美(後には杉村尚美名義でソロデビュー。「サンセット・メ モリー」のヒットで知られる)の3人で1972年に結成されたフォークグループ。1973年に日本コロンビアからデビュー、3枚のアルバ ムと4枚のシングルを残したのち、ビクター『インビテーション』へと移籍し、『ありふれた出来事(1977年)』、『記憶の果実 (1979年)』の2枚の名作と、ヒット曲「い・に・し・え」を含む数枚のシングルをリリース。普遍的なメロディライン、心地よいハーモ ニーとアコースティックサウンドに、榊原の魅力的なヴォーカルが映えるサウンドが、色あせない魅力を放ち続ける。
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    その高すぎる音楽性で良質の音楽好きや素晴しいメロディを愛するリスナーの心を鷲掴みにした男性2人組、テリー&フランシスコ (Terry & Francisco)による、まさに2000s冬の定番と言うべき名曲「ウィンタークラシック」がアナログ化。甘く切ないメロディが心を打つシティポップの名曲中の名曲です。テリー福山とフランシスコ松浦による男性2人組、テリー&フランシスコ (Terry & Francisco)。日本のシティポップ、70年代ウエストコースト・サウンドへの敬愛が産むその音作りで、どこか懐かしさが心に染みる極上のメロディセンスと凝ったサウンド・プロダクション、澄みきった伸びやかなハイトーンヴォイスが完璧にマッチしたメロウで普遍の日本語ポップスの名曲たちを産み落としました。2006年のデビュー時より、”テリフラ”の愛称でその高い音楽性をリスナー達に評価されてきた彼らは寡作のユニットではありましたが、残された楽曲は余りにもクオリティが高く、いずれもエヴァーグリーンで感動的。王道のポップスを奏でながらも、これほどまでにクオリティが高いグループはそうはいないハズです。メジャーでの2枚目のミニアルバム『Terry & Francisco 2』に収録の「A1. ウィンタークラシック」は、甘く切ないメロディが、どこか感傷的な詞の世界観とマッチした、極上メロウな2000sシティポップの名曲。毎年冬が訪れる度に淡い思い出を呼び起こすような泣けるナンバーです。まさに、2000sシティポップの”冬の定番”と言うべき名曲でしょう。とにかく”グッド・ミュージック”です、素晴らしいです。同曲のインストVer,「B1. ウィンタークラシック (Rhodes Mix)」は、楽曲を打ち込みで再構成したよりメロウネスが際立つテイク。タイトに刻まれるリズムとFt.される昇天系のエレピの響きが、楽曲のもつトロけるようなメロウな質感を際立たせています。テリー&フランシスコ (Terry & Francisco)自体は活動期間が短く、残した作品も実質は2枚のミニアルバム『Terry & Francisco』、『Terry & Francisco 2』と、シングル『線香花火』のみですが、圧倒的とも言えるクオリティの高さはどの作品からも一聴で感じ取れるはず。何度聴いても新鮮で味わい深いその魅力はアナログ化でさらに雰囲気を増すことでしょう。● 今回の7"シングル用のリマスタリング音源を使用● 各サイド33回転仕様で音質/音圧キープ● 盤は国産プレス-東洋化成製● ユニークな角丸仕様ジャケット+『プロダクション・デシネ』特製のカンパニースリーヴに封入● ジャケットには滑らかなさわり心地の高級な上質用紙を使用● 限定300枚● 2018年3月には『サマークラシック c/w ためいきの銀河』(PDSP-020)のアナログ7"シングルをリリース予定テリー&フランシスコ (Terry & Francisco):2006年にメジャーデビューした、SSWのテリー福山とフランシスコ松浦による二人組ユニット。1970年代のウエストコースト・サウンドと、同じく日本の良質のシティポップを敬愛する二人が生み出すのは、どこか懐かしくも感動的な日本語ポップス。しっかり練られたアレンジ、凝った音作りと卓越した演奏、何より、テリー福山の伸びやかなハイトーンヴォイスが心に残る極上のサウンドは普遍的。淡く美しい情景が思い浮かぶ歌詞の世界観も上質です。
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