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- 紙ジャケ
- 限定版
- 通販番号
- 1001810094
- 発売日
- 2013年10月09日
- EAN
- 4547366188394
- 組数
- 8
¥13,619
(税込)
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商品詳細情報
映画「ティファニーで朝食を」の主題歌「ムーン・リバー」や「酒とバラの日々」「ある愛の詩」「ゴッドファーザーの愛のテーマ」と数え上げればきりがないほどのスタンダード・ナンバーを歌い、‘50年代からポピュラー音楽ファンを魅了し続けてきたシンガー、アンディ・ウィリアムス。惜しくも2012年9月25日ミズーリ州ブランソンで死去、享年84才。本シリーズは『VOICE OF 60’S』といわれ我が国でも絶大な人気を誇ったアンディ・ウィリアムスの最盛期のオリジナル・アルバム14枚を2巻に分けて、リマスターをし、紙ジャケット仕様で発売するものです(日本独自企画)。これらのアルバムを聴くことによりアンディのポピュラー・ミュージックに果たした功績が分かる仕組みとなっています。それぞれボーナス・ディスク付き。本作はその第一集。1964年までの名作7枚に加えて、ボーナスディスクには日本語ヴァージョンや、シングルのみで発売されたアンディの名曲などレアトラック集を収録。
収録内容
●『アンディ・ウィリアムス・オリジナル・アルバム・コレクション第一集』
<収録アルバム>
1「カナダの夕陽」1962年発売
1952年それまでの兄弟グループ、ウィリアムス・ブラザーズから独立、ソロ・シンガーへと舵を切ります。まずケイデンス・レコードと契約「カナダの夕陽」「ロンリー・ストリート」「本気なのかい」といったヒットを連発しました。本アルバムはケイデンス時代のヒットを集めたものです。CBSが音源を買い取り発売しました。後年ソフトなヴォーカリストと注目を集める以前の若々しいヒット・メイカー、アンディの歌を楽しめる一枚です。
2「トゥ・ユー・スウィートハート、アロハ」1959年発売
いまでこそハワイアンの歌を集めたアルバムは珍しくありませんがこの当時は画期的な企画でありました。もともとケイデンス・レコードから発売されたのですがCBSが権利を買い取り1965年3月に再リリース、翌66年から始まったテレビ・ショウ「アンディ・ウィリアムス・ショー」がお茶の間の人気を博すようになりこのアルバムもベスト・セラー、シングルとなった「ハワイの結婚の歌」のビッグ・ヒットもあり名実ともアンディの代表アルバムとなりました。エルヴィスもこの曲をカヴァーしました。
3「ムーン・リヴァーと映画主題曲集」1962年発売 ビルボードLPチャート3位
アンディといえばムーン・リヴァーといわれるくらいに代表曲となっている歌をフィーチャーしたCBS移籍第1弾。1961年の映画「ティファニーで朝食を」の主題曲で同年度のアカデミー主題歌賞、アンディはこの授与式で歌いまた自身のテレビ「アンディ・ウィリアムス・ショー」のオープニング・テーマとしたことでアンディ以外には考えられない曲となりました。この時期シナトラやクロスビーが衰えて、本格的な男性ヴォーカルの後継者といった賛辞が数多く聞かれました。ゴールド・ディスクです。
4「酒とバラの日々」1963年発売 ビルボードLPチャート1位(16週間)
「ムーン・リヴァー」につづいてヘンリー・マンシーニの曲を中心とし映画のタイトル・バックでも歌った「酒とバラの日々」、「もう離さない」のビッグ・ヒット・ナンバーや自身のショーのクロージング・ナンバー「メイ・イーチ・デイ」など彼のソフトなパーソナリティと新鮮な編曲を全面に出して、ポピュラー・スタンダードの佳曲を集めたアンディの代表的な一枚です。彼の唯一の全米NO.1アルバムとなりました。もちろんゴールド・ディスクを獲得しています。
5「アンディの素敵な世界」1963年発売 ビルボードLPチャート9位
アンディ・ウィリアムス・ファミリーが一同にそろって楽しい、和気あいあいのアルバムです。もともとアンディの父親は町の教会に聖歌隊がなかったので自分と妻、4人の息子で家族聖歌隊を作りました。アンディ8才のころです。その後、この聖歌隊は近隣の放送局で評判になり自分達の番組を持つことになりました。音楽一家だったのです。そこからこのアルバムの企画となりました。アンディの初期ヒットや「ドリーム」などのスタンダード、「それは私に」で聴かれる妻クローディーヌ・ロンジェ、ウィリアム・ブラザーズの歌などヴァラエティに富んだ好盤です。ゴールド・ディスクとなっています。
6「パパは王様」1964年発売 ビルボードLPチャート5位
アンディの幅広いレパートリーのなかで映画音楽が占める割合が多いのは周知の事実です。このアルバムは1940年代、50年代、60年代に封切られた傑作映画の主題歌集。いわば彼の十八番ともいえるアルバムです。日本で評判となった「モア」、ヘンリー・マンシーニの「シャレード」、山下達郎がカヴァーした「私の恋人に」などが収録され、甘くソフトなヴォーカルをいっそう磨いてきれいなメロディを歌い上げています。ゴールド・ディスクとなっています。
7「マイ・フェア・レディとミュージカル集」1964年発売 ビルボードLPチャート5位
本作はLPA面にミュージカル「マイ・フェア・レディ」からのナンバー、B面にブロードウェイ・ミュージカルの名曲という構成になっています。1956年3月15日の初演からロング・ランを続けたミュージカルで1964年にはオードリー・ヘップバーンの主演で映画化もされました。アンディの歌唱は本当に素晴らしいものです。B面もアンディの畢生の名唱といわれる「ビギン・ザ・ビギン」「いつかどこかで」、トニー・ベネットやシナトラも歌っている「むかしむかし」など名曲をハートウォーミングに解釈しています。ゴールド・ディスクとなっています。
8【ボーナスディスク】 「レア&ヒッツ」
日本語ヴァージョンや、シ ングルのみで発売されたアンディの代表曲などレアトラック集を収録。
1)ある愛の詩(日本語ヴァージョン)
2)ゴッドファーザーの愛のテーマ(日本語ヴァージョン)
3)北京のテーマ(ソー・リトル・タイム)サントラ
4)リパブリック賛歌(ロバート・ケネディ葬儀で歌ったもの)
5)アベ・マリア(同上)
6)ロイ・ビーンのテーマ(サントラ、シングルでのみ発売)
7)パピヨン(同上)
8)パピヨン(日本語ヴァージョン)(同上)
9)バタフライ(ケイデンス時代のヒット曲)初の全米NO1 57年
10)レット・イット・ビー・ミー(同上、クインシー・ジョーンズ、アレンジャー)60年
11)パリの四月(同上)
12)ホープレス (シングルのみ、ビルボード13位 ) 63年
13)バラに (シングルのみ、ビルボード36位)65年
完全生産限定盤/日本独自企画/解説歌詞対訳付/紙ジャケット/ボーナスディスク付/リマスタリング
収録内容
●『アンディ・ウィリアムス・オリジナル・アルバム・コレクション第一集』
<収録アルバム>
1「カナダの夕陽」1962年発売
1952年それまでの兄弟グループ、ウィリアムス・ブラザーズから独立、ソロ・シンガーへと舵を切ります。まずケイデンス・レコードと契約「カナダの夕陽」「ロンリー・ストリート」「本気なのかい」といったヒットを連発しました。本アルバムはケイデンス時代のヒットを集めたものです。CBSが音源を買い取り発売しました。後年ソフトなヴォーカリストと注目を集める以前の若々しいヒット・メイカー、アンディの歌を楽しめる一枚です。
2「トゥ・ユー・スウィートハート、アロハ」1959年発売
いまでこそハワイアンの歌を集めたアルバムは珍しくありませんがこの当時は画期的な企画でありました。もともとケイデンス・レコードから発売されたのですがCBSが権利を買い取り1965年3月に再リリース、翌66年から始まったテレビ・ショウ「アンディ・ウィリアムス・ショー」がお茶の間の人気を博すようになりこのアルバムもベスト・セラー、シングルとなった「ハワイの結婚の歌」のビッグ・ヒットもあり名実ともアンディの代表アルバムとなりました。エルヴィスもこの曲をカヴァーしました。
3「ムーン・リヴァーと映画主題曲集」1962年発売 ビルボードLPチャート3位
アンディといえばムーン・リヴァーといわれるくらいに代表曲となっている歌をフィーチャーしたCBS移籍第1弾。1961年の映画「ティファニーで朝食を」の主題曲で同年度のアカデミー主題歌賞、アンディはこの授与式で歌いまた自身のテレビ「アンディ・ウィリアムス・ショー」のオープニング・テーマとしたことでアンディ以外には考えられない曲となりました。この時期シナトラやクロスビーが衰えて、本格的な男性ヴォーカルの後継者といった賛辞が数多く聞かれました。ゴールド・ディスクです。
4「酒とバラの日々」1963年発売 ビルボードLPチャート1位(16週間)
「ムーン・リヴァー」につづいてヘンリー・マンシーニの曲を中心とし映画のタイトル・バックでも歌った「酒とバラの日々」、「もう離さない」のビッグ・ヒット・ナンバーや自身のショーのクロージング・ナンバー「メイ・イーチ・デイ」など彼のソフトなパーソナリティと新鮮な編曲を全面に出して、ポピュラー・スタンダードの佳曲を集めたアンディの代表的な一枚です。彼の唯一の全米NO.1アルバムとなりました。もちろんゴールド・ディスクを獲得しています。
5「アンディの素敵な世界」1963年発売 ビルボードLPチャート9位
アンディ・ウィリアムス・ファミリーが一同にそろって楽しい、和気あいあいのアルバムです。もともとアンディの父親は町の教会に聖歌隊がなかったので自分と妻、4人の息子で家族聖歌隊を作りました。アンディ8才のころです。その後、この聖歌隊は近隣の放送局で評判になり自分達の番組を持つことになりました。音楽一家だったのです。そこからこのアルバムの企画となりました。アンディの初期ヒットや「ドリーム」などのスタンダード、「それは私に」で聴かれる妻クローディーヌ・ロンジェ、ウィリアム・ブラザーズの歌などヴァラエティに富んだ好盤です。ゴールド・ディスクとなっています。
6「パパは王様」1964年発売 ビルボードLPチャート5位
アンディの幅広いレパートリーのなかで映画音楽が占める割合が多いのは周知の事実です。このアルバムは1940年代、50年代、60年代に封切られた傑作映画の主題歌集。いわば彼の十八番ともいえるアルバムです。日本で評判となった「モア」、ヘンリー・マンシーニの「シャレード」、山下達郎がカヴァーした「私の恋人に」などが収録され、甘くソフトなヴォーカルをいっそう磨いてきれいなメロディを歌い上げています。ゴールド・ディスクとなっています。
7「マイ・フェア・レディとミュージカル集」1964年発売 ビルボードLPチャート5位
本作はLPA面にミュージカル「マイ・フェア・レディ」からのナンバー、B面にブロードウェイ・ミュージカルの名曲という構成になっています。1956年3月15日の初演からロング・ランを続けたミュージカルで1964年にはオードリー・ヘップバーンの主演で映画化もされました。アンディの歌唱は本当に素晴らしいものです。B面もアンディの畢生の名唱といわれる「ビギン・ザ・ビギン」「いつかどこかで」、トニー・ベネットやシナトラも歌っている「むかしむかし」など名曲をハートウォーミングに解釈しています。ゴールド・ディスクとなっています。
8【ボーナスディスク】 「レア&ヒッツ」
日本語ヴァージョンや、シ ングルのみで発売されたアンディの代表曲などレアトラック集を収録。
1)ある愛の詩(日本語ヴァージョン)
2)ゴッドファーザーの愛のテーマ(日本語ヴァージョン)
3)北京のテーマ(ソー・リトル・タイム)サントラ
4)リパブリック賛歌(ロバート・ケネディ葬儀で歌ったもの)
5)アベ・マリア(同上)
6)ロイ・ビーンのテーマ(サントラ、シングルでのみ発売)
7)パピヨン(同上)
8)パピヨン(日本語ヴァージョン)(同上)
9)バタフライ(ケイデンス時代のヒット曲)初の全米NO1 57年
10)レット・イット・ビー・ミー(同上、クインシー・ジョーンズ、アレンジャー)60年
11)パリの四月(同上)
12)ホープレス (シングルのみ、ビルボード13位 ) 63年
13)バラに (シングルのみ、ビルボード36位)65年
完全生産限定盤/日本独自企画/解説歌詞対訳付/紙ジャケット/ボーナスディスク付/リマスタリング
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