商品詳細情報
「ラップを始めて間もないうえに、これだけ若く、センスが鋭く、クオリティが高ければ、海外メディアなら表紙を飾ってるイメージ。すごい時代だ」
text by 小野田 雄
ヒップホップ・シーンの話題を総ナメしている恐るべき新星、Fla$hBackSの中心人物febbが満を持して放つ初のソロ・アルバム、『The Season』!日本のHIP HOPのターニングポイントとなる、2013年最も注目すべきブツ!SPERB(TETRAD THE GANG OF FOUR)を中心にONE-LAWらが名を連ねる知る人ぞ知るアンダーグラウンドなクルー、CRACKS BROTHERSのフロント・メンバーであり、MC/DJ/トラックメイカーの三役をこなす恐るべき19YEARS OLD「febb」!
そのCRACKS BROTHERS名義や同じく新世代と称されるKID FRESINO、jjjとともに結成したグループ、Fla$hBackSとしてシーンを塗り替えた傑作『FL$8KS』の発表。またONE-LAWのアルバムへのFla$hBackSとしての参加を始め、BCDMGのアルバムではB.D.とコラボしBEERT & FLAMMABLEのアルバムではGORE-TEXとフィーチャリングで参加と、その存在は東京のHIP HOPの次の伝承者としてハイスピードで確実に浸透して来ている。また、「NEW DECADE」や「REFUGEE MARKET」や「BLUE MAGIC」、「LOW END THEORY」といったストリートの人気イベントから新木場ageHaでのパーティ「ALL “INSIDE OUT” EVERYTHING」、さらにはDOMMUNEやAMEBREAK、block.fmなどといったメディアまで、そのワンアンドオンリーなセンスでDJとしての活動にも大きな注目が集まっている今、もっともリマーカブルな男がついに放つ初となるソロ・アルバム!
ヘッズもキッズも巻き込み、東京という土地を超え、全国に全世界へと広がる "Fla$h"なムーブメントの中心にふてぶてしく立つヤングガン。そのリリックは現在をつかむ。その音はTRUEなHIP HOPの未来を具現化する...。febb、You Already Know?
Five Star Recordsに所属し、今最もソロ作品の発表が注目されていると形容しても過言ではない、若手トラックメイカー/ラッパーのjjjと共にFla$hBackSとして発売した「FL$8KS」で名を上げた彼は、遂にソロラッパーとして初となるアルバム、その名も「THE SEASON」を9ヶ月のインターバルで完成させ、名実共に東京屈指の知る人ぞ知る、ヒップホップ/ハードコア インディーレーベルWDSoundsと手を組み、P-Vine Recordsより遂に発売する事となった。
待ち望まれていたファースト・ソロ・アルバム 『The Season』にはプロデューサーに、『24 Hour Karate School』などで知られるスキー・ビーツ(Ski Beatz)、パリに拠点を置きNew Yorkローカルに名を知らしめたグラフチーム、GRIM TEAMのコンピ•アルバム"Once Upon A Time In America -The Prequel-"のクレジットに名を連ね、2009年作のOC&AG名義のアルバム"OASIS"やShowbiz&AGなどD.I.T.C周りの面々にトラックを提供する、フランス人プロデューサー、イーブレイズ(E.Blaze)ら、海外勢のトラックメイカーを起用。
もちろん、Fla$hBackSでの相方である"jjj"ソロアルバムの評価も冷めやらぬ"Kid Fresino"、ONE-LAWのアルバム、BESの作品等のプロデュースワークも記憶に新しく、"ニュー東京クラシック"感を十二分に醸し出すビートが特徴でありジワジワと注目が上昇している"DOPEY"。90年台後半から様々な名義でラッパーのみならずメジャーアーティストのプロデュースやリミックスを手掛けてきた敏腕トラックメイカー、"GOLBYSOUNDS"。インクレディブルビートボックスバンドの一員として活動をし、ソウルフルでパーカッシヴな"アフロサウンド"をサウンドクラウドで提供し続け、ソロアルバムを制作中である"Rhythm Jones"も参加を予定。Febb自身のプロデュース曲も3曲収録される。フィーチャーされるゲストには昨年より、沈黙を破り活動を再開させ、ミニアルバム「Notorious Is Back」でそのラップの破壊力、彼らしさを炸裂させたのも記憶に新しい、KNZZのみが予定されており、febbのラップが存分に楽しめる内容となっている。
ミキシング、マスタリングエンジニアには、curren$yの2010年作のクラシックアルバム"PILOT TALK 2"のマスタリングを手掛けたBrian Cidがクレジットされていて、近年のラッパーのファーストアルバムにしては考えられない程のドープな布陣と、より切れ味が鋭くビートにくらいつく様なふてぶてしい、まるでアメリカのストリートで40オンスのOld English片手に相手を罵るスピットを繰り出すバトルMCの様な強烈なシニカルなラップを引っさげ、改めて日本語ラップシーンの地図に名を刻みに来た。
昨今の日本語ラップシーンの中では内容、顔ぶれ共に稀に見る、いわば"特濃"のラップアルバムとなった。彼のラップに対するアティチュードは硬く、踏まれても割れない何年もそこにあった岩の様でいて、小鳥が囀る朝を想像させる様な繊細さも声から感じられる。このアルバムは現代に生きている確かなヒップホップとして今日も鳴り続ける。これは、若い東京に生きる一人のビーボーイとしての、「ドープな東京」の1つのピースの完成形であるのかも知れない。
★初回限定特典:
【MIX CD by KID FRESINO/FEBB】
★ユニオン限定T-SHIRTS付セット(soldout)
◆FEBB PROFILE
16歳でシーンに颯爽とあらわれ、瞬く間にその名前は知れ渡 る。PARTYやDJ、MIXTAPE、RAP。自由な立ち振る舞いと、そのスキルは観るものを、そしてシーンそのものを魅了した。メディアや音楽関係者 が注目するアーティストとして、「febb」の名を挙げる。それを実力で証明し、その期待を未来の形に変える。彼はスタジオに入り、オーセンティックで最 新の東京クラシックを形にする。2013年、名実共に最も注目すべき作品。『The Season』の訪れは日本のHIP HOPのターニングポイントとなる。
text by 小野田 雄
ヒップホップ・シーンの話題を総ナメしている恐るべき新星、Fla$hBackSの中心人物febbが満を持して放つ初のソロ・アルバム、『The Season』!日本のHIP HOPのターニングポイントとなる、2013年最も注目すべきブツ!SPERB(TETRAD THE GANG OF FOUR)を中心にONE-LAWらが名を連ねる知る人ぞ知るアンダーグラウンドなクルー、CRACKS BROTHERSのフロント・メンバーであり、MC/DJ/トラックメイカーの三役をこなす恐るべき19YEARS OLD「febb」!
そのCRACKS BROTHERS名義や同じく新世代と称されるKID FRESINO、jjjとともに結成したグループ、Fla$hBackSとしてシーンを塗り替えた傑作『FL$8KS』の発表。またONE-LAWのアルバムへのFla$hBackSとしての参加を始め、BCDMGのアルバムではB.D.とコラボしBEERT & FLAMMABLEのアルバムではGORE-TEXとフィーチャリングで参加と、その存在は東京のHIP HOPの次の伝承者としてハイスピードで確実に浸透して来ている。また、「NEW DECADE」や「REFUGEE MARKET」や「BLUE MAGIC」、「LOW END THEORY」といったストリートの人気イベントから新木場ageHaでのパーティ「ALL “INSIDE OUT” EVERYTHING」、さらにはDOMMUNEやAMEBREAK、block.fmなどといったメディアまで、そのワンアンドオンリーなセンスでDJとしての活動にも大きな注目が集まっている今、もっともリマーカブルな男がついに放つ初となるソロ・アルバム!
ヘッズもキッズも巻き込み、東京という土地を超え、全国に全世界へと広がる "Fla$h"なムーブメントの中心にふてぶてしく立つヤングガン。そのリリックは現在をつかむ。その音はTRUEなHIP HOPの未来を具現化する...。febb、You Already Know?
Five Star Recordsに所属し、今最もソロ作品の発表が注目されていると形容しても過言ではない、若手トラックメイカー/ラッパーのjjjと共にFla$hBackSとして発売した「FL$8KS」で名を上げた彼は、遂にソロラッパーとして初となるアルバム、その名も「THE SEASON」を9ヶ月のインターバルで完成させ、名実共に東京屈指の知る人ぞ知る、ヒップホップ/ハードコア インディーレーベルWDSoundsと手を組み、P-Vine Recordsより遂に発売する事となった。
待ち望まれていたファースト・ソロ・アルバム 『The Season』にはプロデューサーに、『24 Hour Karate School』などで知られるスキー・ビーツ(Ski Beatz)、パリに拠点を置きNew Yorkローカルに名を知らしめたグラフチーム、GRIM TEAMのコンピ•アルバム"Once Upon A Time In America -The Prequel-"のクレジットに名を連ね、2009年作のOC&AG名義のアルバム"OASIS"やShowbiz&AGなどD.I.T.C周りの面々にトラックを提供する、フランス人プロデューサー、イーブレイズ(E.Blaze)ら、海外勢のトラックメイカーを起用。
もちろん、Fla$hBackSでの相方である"jjj"ソロアルバムの評価も冷めやらぬ"Kid Fresino"、ONE-LAWのアルバム、BESの作品等のプロデュースワークも記憶に新しく、"ニュー東京クラシック"感を十二分に醸し出すビートが特徴でありジワジワと注目が上昇している"DOPEY"。90年台後半から様々な名義でラッパーのみならずメジャーアーティストのプロデュースやリミックスを手掛けてきた敏腕トラックメイカー、"GOLBYSOUNDS"。インクレディブルビートボックスバンドの一員として活動をし、ソウルフルでパーカッシヴな"アフロサウンド"をサウンドクラウドで提供し続け、ソロアルバムを制作中である"Rhythm Jones"も参加を予定。Febb自身のプロデュース曲も3曲収録される。フィーチャーされるゲストには昨年より、沈黙を破り活動を再開させ、ミニアルバム「Notorious Is Back」でそのラップの破壊力、彼らしさを炸裂させたのも記憶に新しい、KNZZのみが予定されており、febbのラップが存分に楽しめる内容となっている。
ミキシング、マスタリングエンジニアには、curren$yの2010年作のクラシックアルバム"PILOT TALK 2"のマスタリングを手掛けたBrian Cidがクレジットされていて、近年のラッパーのファーストアルバムにしては考えられない程のドープな布陣と、より切れ味が鋭くビートにくらいつく様なふてぶてしい、まるでアメリカのストリートで40オンスのOld English片手に相手を罵るスピットを繰り出すバトルMCの様な強烈なシニカルなラップを引っさげ、改めて日本語ラップシーンの地図に名を刻みに来た。
昨今の日本語ラップシーンの中では内容、顔ぶれ共に稀に見る、いわば"特濃"のラップアルバムとなった。彼のラップに対するアティチュードは硬く、踏まれても割れない何年もそこにあった岩の様でいて、小鳥が囀る朝を想像させる様な繊細さも声から感じられる。このアルバムは現代に生きている確かなヒップホップとして今日も鳴り続ける。これは、若い東京に生きる一人のビーボーイとしての、「ドープな東京」の1つのピースの完成形であるのかも知れない。
★初回限定特典:
【MIX CD by KID FRESINO/FEBB】
★ユニオン限定T-SHIRTS付セット(soldout)
| 通常盤 | T-SHIRTS付 Sサイズ | T-SHIRTS付 Mサイズ | T-SHIRTS付 Lサイズ | T-SHIRTS付 XLサイズ |
| | | | |
◆FEBB PROFILE
16歳でシーンに颯爽とあらわれ、瞬く間にその名前は知れ渡 る。PARTYやDJ、MIXTAPE、RAP。自由な立ち振る舞いと、そのスキルは観るものを、そしてシーンそのものを魅了した。メディアや音楽関係者 が注目するアーティストとして、「febb」の名を挙げる。それを実力で証明し、その期待を未来の形に変える。彼はスタジオに入り、オーセンティックで最 新の東京クラシックを形にする。2013年、名実共に最も注目すべき作品。『The Season』の訪れは日本のHIP HOPのターニングポイントとなる。
特典詳細情報
中古商品一覧
SEASON
FEBB (FLA$HBACKS)
中古商品一覧
SEASON
FEBB (FLA$HBACKS)
-
- 帯付[外装:B+ ]FLA$HBACKS
発送には4日~1週間程度のお時間を頂いております¥2,250(税込)
盤質: B+ -
- 帯付[外装:B ]FLA$HBACKS
発送には4日~1週間程度のお時間を頂いております¥1,900(税込)
盤質: B -
- 帯付[外装:B ケース割れ]FLA$HBACKS
発送には4日~1週間程度のお時間を頂いております¥2,450(税込)
盤質: A
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.19
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.19
ジャズ
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
2026.10.19
ゲームミュージック
2026.10.19
レゲエ
2026.10.19
平成J-POP
2026.10.19
平成J-POP
2026.10.19
日本のロック・J-POP
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル