ディスク・ユニオン限定7"付セット
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- 通販番号
- 1005421212
- 発売日
- 2014年06月25日
- EAN
- 2299990014699
- 組数
- 2
¥4,180
(税込)
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商品詳細情報
ディスク・ユニオン限定!!!!!
PARADISE BANGKOK × SOI48 × EM RECORD
スペシャルコラボ7インチ付限定SET!!

※イメージです
伝統的なモーラムとルーク・トゥンが融合した名アルバム『イサーン・ラム・プルーン』からスペシャル7インチをカット!今回伝統的なモーラムの型を使用したモーラム濃度200%の2曲を選曲。そのディープなサウンドは数あるモーラム楽曲の中でも間違いなくトップクラスの代物で、重くスローなウボン・パタナーの演奏にあわせて妖艶なアンカナーンの声が響きわたるモーラム中毒者向けの危険な一品。オリジナル盤7インチはとにかく出てこない(オークションサイトでも全く出品されない)タイレコードの中でもレア度もトップクラス。マフト・サイもヘビープレイする全世界のディガーが羨ましがる7インチが今回限定100枚限定セット販売。
A. Lam Sarawan
ラオスの伝統リズム(形)を使ったラム・サラワン。バーンイエン・ラーケンはじめ数多くのアーティストが歌うこの形だが、このアンカナーンVERSIONが一番。マフト・サイはじめモーラム中毒者になったディガーが欲しがる最高峰のディープな一曲。オリジナル盤7インチはとにかくレアで全く市場に出ない為、今回の7インチはプレミア・アイテムになる事必至だろう。
B. Lam Sao Putai Rampan
プータイ族の血筋を持つアンカナーン・クンチャイが得意なスタイルであるラム・プータイを熱唱。怪しいシンセ音にウボン・ラチャタニーのラムの特徴である喉の抑揚が見事に融合したまるでディープ・ハウスのような深い一曲。A面と対で聞くとその深さゆえトリップ度2倍!
※アルバムと異なる45回転専門マスタリング。
※全世界限定100枚。
エムのタイ音楽再始動!
今回よりPARADISE BANGKOK / SOI 48 / EM の合同チームで、タイのレジェンド達の名演をお送りするシリーズが始まります。第一弾はモーラム(注1)とルークトゥン(注2)を初めて融合させたタイ音楽史に残る名盤、アンカナーン・クンチャイの『イサーン・ラム・プルーン』(1975年)です!!
イサーン(タイ東北部)のウボンラーチャタニー県に生まれたアンカナーン・クンチャイは、モーラム界に現れた天才少女で、“歌える”モーラム歌手(注3)の第一世代にあたる。国を代表するモーラム歌手、チャウィーワン・ダムヌーンに幼少から弟子入りし、10代半ばで名門楽団、ウボン・パタナー・バンドの主役歌手になった。
1972年、彼女が16歳で吹き込んだデビュー曲がこの「イサーン・ラム・プルーン」で、現在人気絶頂のターイオラタイにまで歌い継がれる不朽の名曲である。同曲はウボンの名プロデューサー、スリン・パクシリを代表する仕事でもあるのだが、理由はこの曲がモーラムをはじめとするイサーンの音楽と、バンコク主導のルークトゥンを融合させた新ジャンル“ルークトゥン・イサーン”(注4)の幕を開けた曲だからだ。天才的なレコード・マン、パクシリが“発明”したこの音楽は、モーラム楽団がロックバンド化し、ルークトゥンのノリで演奏し生まれたもので、モーラムの伝統のタブーを破ってトレンドと交錯させた実は相当に奇抜な音楽。しかし「イサーン~」が映画『ブアランプー』の主題歌として大ヒットし、この禁断のカッコ良さに皆が感化され、次々とルークトゥン・イサーンが演奏されていくことに。後にこれが伏線となってイサーン音楽が全国を浸食、90年代にはタイでモーラム・ブームが起こり、ルークトゥン歌手もモーラムを歌わないと興行出来ない状態になった歴史的背景もある。
パクシリ制作の本作は、アルバムといえばシングル曲の寄せ集めというタイで、コンセプチュアルな統一感をもっている点が極めて重要。パクシリ率いるウボン・パタナー・バンドの過激なジャンル越境に挑戦した演奏に、少女の可憐でキュートな声が乗る不思議な世界......その後登場するルークトゥン・イサーン諸作と隔絶した存在感をもつ問答無用の名盤だ。ボーナスとして数多ある「イサーン~」のカバーから、コンペッチ・ケーナコーンによるヴァージョンを収録。英語・日本語解説&歌詞説明付き(必読!)。
注1)モーラム:モーは達人、ラムは声調に抑揚をつけながら語る芸能。つまり“語りの達人”で、その歌手とジャンル両方をさす名称。
注2)ルークトゥン:タイの地方の音楽とロック、インド、中国、日本、ハワイ等々の音楽を吸収して形成されたタイ独自の歌謡ジャンルかつメインストリーム。直訳は「田舎者の歌」。60年代前半にその名ができた。
注3)モーラムは“歌”ではないのでこの区別は重要。当時モーラム歌手がポップスを“歌う”ことはある意味で禁断だった。
注4)ルークトゥン・イサーンの3大クラシックは、アンカナーンの「イサーン・ラム・プルーン」、ホントーン・ダーオウドンの「ホントーン・カノン・ラム」(エムのトンファド・ファイテッドCDに収録)、オヌマ・シンシリーの「サオ・イサーン・ロー・ラック」といわれる。
通常ジュエルケース。16P ブックレット封入。解説、貴重写真。英語/日本語解説掲載。
PARADISE BANGKOK × SOI48 × EM RECORD
スペシャルコラボ7インチ付限定SET!!

※イメージです
伝統的なモーラムとルーク・トゥンが融合した名アルバム『イサーン・ラム・プルーン』からスペシャル7インチをカット!今回伝統的なモーラムの型を使用したモーラム濃度200%の2曲を選曲。そのディープなサウンドは数あるモーラム楽曲の中でも間違いなくトップクラスの代物で、重くスローなウボン・パタナーの演奏にあわせて妖艶なアンカナーンの声が響きわたるモーラム中毒者向けの危険な一品。オリジナル盤7インチはとにかく出てこない(オークションサイトでも全く出品されない)タイレコードの中でもレア度もトップクラス。マフト・サイもヘビープレイする全世界のディガーが羨ましがる7インチが今回限定100枚限定セット販売。
A. Lam Sarawan
ラオスの伝統リズム(形)を使ったラム・サラワン。バーンイエン・ラーケンはじめ数多くのアーティストが歌うこの形だが、このアンカナーンVERSIONが一番。マフト・サイはじめモーラム中毒者になったディガーが欲しがる最高峰のディープな一曲。オリジナル盤7インチはとにかくレアで全く市場に出ない為、今回の7インチはプレミア・アイテムになる事必至だろう。
B. Lam Sao Putai Rampan
プータイ族の血筋を持つアンカナーン・クンチャイが得意なスタイルであるラム・プータイを熱唱。怪しいシンセ音にウボン・ラチャタニーのラムの特徴である喉の抑揚が見事に融合したまるでディープ・ハウスのような深い一曲。A面と対で聞くとその深さゆえトリップ度2倍!
※アルバムと異なる45回転専門マスタリング。
※全世界限定100枚。
エムのタイ音楽再始動!
今回よりPARADISE BANGKOK / SOI 48 / EM の合同チームで、タイのレジェンド達の名演をお送りするシリーズが始まります。第一弾はモーラム(注1)とルークトゥン(注2)を初めて融合させたタイ音楽史に残る名盤、アンカナーン・クンチャイの『イサーン・ラム・プルーン』(1975年)です!!
イサーン(タイ東北部)のウボンラーチャタニー県に生まれたアンカナーン・クンチャイは、モーラム界に現れた天才少女で、“歌える”モーラム歌手(注3)の第一世代にあたる。国を代表するモーラム歌手、チャウィーワン・ダムヌーンに幼少から弟子入りし、10代半ばで名門楽団、ウボン・パタナー・バンドの主役歌手になった。
1972年、彼女が16歳で吹き込んだデビュー曲がこの「イサーン・ラム・プルーン」で、現在人気絶頂のターイオラタイにまで歌い継がれる不朽の名曲である。同曲はウボンの名プロデューサー、スリン・パクシリを代表する仕事でもあるのだが、理由はこの曲がモーラムをはじめとするイサーンの音楽と、バンコク主導のルークトゥンを融合させた新ジャンル“ルークトゥン・イサーン”(注4)の幕を開けた曲だからだ。天才的なレコード・マン、パクシリが“発明”したこの音楽は、モーラム楽団がロックバンド化し、ルークトゥンのノリで演奏し生まれたもので、モーラムの伝統のタブーを破ってトレンドと交錯させた実は相当に奇抜な音楽。しかし「イサーン~」が映画『ブアランプー』の主題歌として大ヒットし、この禁断のカッコ良さに皆が感化され、次々とルークトゥン・イサーンが演奏されていくことに。後にこれが伏線となってイサーン音楽が全国を浸食、90年代にはタイでモーラム・ブームが起こり、ルークトゥン歌手もモーラムを歌わないと興行出来ない状態になった歴史的背景もある。
パクシリ制作の本作は、アルバムといえばシングル曲の寄せ集めというタイで、コンセプチュアルな統一感をもっている点が極めて重要。パクシリ率いるウボン・パタナー・バンドの過激なジャンル越境に挑戦した演奏に、少女の可憐でキュートな声が乗る不思議な世界......その後登場するルークトゥン・イサーン諸作と隔絶した存在感をもつ問答無用の名盤だ。ボーナスとして数多ある「イサーン~」のカバーから、コンペッチ・ケーナコーンによるヴァージョンを収録。英語・日本語解説&歌詞説明付き(必読!)。
注1)モーラム:モーは達人、ラムは声調に抑揚をつけながら語る芸能。つまり“語りの達人”で、その歌手とジャンル両方をさす名称。
注2)ルークトゥン:タイの地方の音楽とロック、インド、中国、日本、ハワイ等々の音楽を吸収して形成されたタイ独自の歌謡ジャンルかつメインストリーム。直訳は「田舎者の歌」。60年代前半にその名ができた。
注3)モーラムは“歌”ではないのでこの区別は重要。当時モーラム歌手がポップスを“歌う”ことはある意味で禁断だった。
注4)ルークトゥン・イサーンの3大クラシックは、アンカナーンの「イサーン・ラム・プルーン」、ホントーン・ダーオウドンの「ホントーン・カノン・ラム」(エムのトンファド・ファイテッドCDに収録)、オヌマ・シンシリーの「サオ・イサーン・ロー・ラック」といわれる。
通常ジュエルケース。16P ブックレット封入。解説、貴重写真。英語/日本語解説掲載。
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