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- ベストアルバム
- 通販番号
- 1006442853
- 発売日
- 2014年12月17日
- EAN
- 0888750141514
- 組数
- 8
¥27,280
(税込)
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商品詳細情報
【輸入8LP BOX】
遂に霧が晴れた!ボスの名盤中の名盤の数々が初リマスター化!
ボスの1973年のデビュー作から1984年の金字塔『BORN IN THE U.S.A.』までの全7作品(8LP)のスタジオ・アルバムが遂にリマスター化されボックスセットでリリース。元々初CD化以来ずっと同じマスターが使用され、音に対する彼のこだわりがゆえリマスターが長年許されてこなかったが、今回巨匠BOB LUDWIGによるリマスタリングに加えて長年にわたりボスのサウンド面を支えてきたエンジニア、TOBY SCOTTがスーパーバイザーとして参加、ボス完全公認のリマスター盤が完成した。特に1ST、2NDは音の改善を最も求められてきたもので、これまでのものは真ん中に音がぎゅっと詰まってしまったような籠った感じだったが、今回スタジオで聴き比べたところまさに霧が晴れたかのよう(波形を比べたら一目瞭然)。
1:『GREETINGS FROM ASBURY PARK NJ』
2:『THE WILD, THE INNOCENT AND THE E STREET SHUFFLE』
3:『BORN TO RUN』
4:『DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN』
5:『THE RIVER』
6:『NEBRASKA』
7:『BORN IN THE U.S.A.』
の永遠の名盤7タイトル収録ボックスセット。レア・フォト、メモラビリア掲載60ページ・ブックレット。
1:『GREETINGS FROM ASBURY PARK NJ』
1973年発表。全米60位を記録。そのタイトルが示すようにブルースの音楽故郷からの手紙のような性格をもったデビュー・アルバム。実在の固有名詞をマシンガンのように吐き出す。E STREET BANDの荒い演奏がその言葉にリアリティを宿したことは言うまでもない。
2:『THE WILD, THE INNOCENT AND THE E STREET SHUFFLE』
1973年発表。全米59位を記録。マシンガン・リリックにさらに拍車がかかり、ロックンロール、フォーク、R&Bなどの多様なサウンドが整理されることなく渾然一体となって聴き手に迫る。名曲"4TH OF JULY, ASBURY PARK (SANDY)"、名演"ROSALITA (COME OUT TONIGHT)"はここから生まれた。
3:『BORN TO RUN』
1975年発表。全米3位を記録。アメリカン・ロック史上に永久に名を残す名作として誰もが認めざるを得ない傑作! 希望と挫折、前身と逃避の両極のニュアンスを散りばめたあまりにドラマティックであまりに躍動感あふれる全8曲、当時の評論家にも若者にも圧倒的に支持された歴史的名盤です。タイトル曲は彼の代名詞としていまも多くのファンに愛されている。
4:『DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN』
1978年発表。全米5位を記録。『BORN TO RUN』を“陽”とするならば本作は“陰”。暗闇のなかにこそ真実はあると言わんばかりに日常の裏側を鋭く描き、タイトなアレンジが聴くものを圧倒する。近年のツアーでも演奏されている重要曲を多数収録。名曲"RACING IN THE STREET"はあまりにも美しい。
5:『THE RIVER』
1980年発表。全米1位を記録。古き良きロックンロール/ポップスへのオマージュが感じられるジュークボックス的な2枚組。情感たっぷりのタイトル曲の名唱は“一番知名度の高いNOTシングル”。先行シングル"HUNGRY HEART"が初のトップ10入りを果たした。
6:『NEBRASKA』
1982年発表。全米3位を記録。アメリカが抱える普遍的な問題や身の周りで起こる出来事を淡々と語るアコースティック作品集。E STREET BANDと距離を置き、自宅の4トラック・カセット・レコーダーで録音された。本作をリスペクトするアーティストは多い。
7:『BORN IN THE U.S.A.』
1984年発表。全米1位を記録。『NEBRASKA』の続編に位置する内容ながらも、ベトナム帰還兵の苦悩をパワフルに力強く歌った辛辣なタイトル曲が国粋主義者の誤解を招く。7枚のカット・シングルすべてが大ヒットし、アルバム自体も80年代のアメリカで最も売れたロック・アルバムとなった。
遂に霧が晴れた!ボスの名盤中の名盤の数々が初リマスター化!
ボスの1973年のデビュー作から1984年の金字塔『BORN IN THE U.S.A.』までの全7作品(8LP)のスタジオ・アルバムが遂にリマスター化されボックスセットでリリース。元々初CD化以来ずっと同じマスターが使用され、音に対する彼のこだわりがゆえリマスターが長年許されてこなかったが、今回巨匠BOB LUDWIGによるリマスタリングに加えて長年にわたりボスのサウンド面を支えてきたエンジニア、TOBY SCOTTがスーパーバイザーとして参加、ボス完全公認のリマスター盤が完成した。特に1ST、2NDは音の改善を最も求められてきたもので、これまでのものは真ん中に音がぎゅっと詰まってしまったような籠った感じだったが、今回スタジオで聴き比べたところまさに霧が晴れたかのよう(波形を比べたら一目瞭然)。
1:『GREETINGS FROM ASBURY PARK NJ』
2:『THE WILD, THE INNOCENT AND THE E STREET SHUFFLE』
3:『BORN TO RUN』
4:『DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN』
5:『THE RIVER』
6:『NEBRASKA』
7:『BORN IN THE U.S.A.』
の永遠の名盤7タイトル収録ボックスセット。レア・フォト、メモラビリア掲載60ページ・ブックレット。
1:『GREETINGS FROM ASBURY PARK NJ』
1973年発表。全米60位を記録。そのタイトルが示すようにブルースの音楽故郷からの手紙のような性格をもったデビュー・アルバム。実在の固有名詞をマシンガンのように吐き出す。E STREET BANDの荒い演奏がその言葉にリアリティを宿したことは言うまでもない。
2:『THE WILD, THE INNOCENT AND THE E STREET SHUFFLE』
1973年発表。全米59位を記録。マシンガン・リリックにさらに拍車がかかり、ロックンロール、フォーク、R&Bなどの多様なサウンドが整理されることなく渾然一体となって聴き手に迫る。名曲"4TH OF JULY, ASBURY PARK (SANDY)"、名演"ROSALITA (COME OUT TONIGHT)"はここから生まれた。
3:『BORN TO RUN』
1975年発表。全米3位を記録。アメリカン・ロック史上に永久に名を残す名作として誰もが認めざるを得ない傑作! 希望と挫折、前身と逃避の両極のニュアンスを散りばめたあまりにドラマティックであまりに躍動感あふれる全8曲、当時の評論家にも若者にも圧倒的に支持された歴史的名盤です。タイトル曲は彼の代名詞としていまも多くのファンに愛されている。
4:『DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN』
1978年発表。全米5位を記録。『BORN TO RUN』を“陽”とするならば本作は“陰”。暗闇のなかにこそ真実はあると言わんばかりに日常の裏側を鋭く描き、タイトなアレンジが聴くものを圧倒する。近年のツアーでも演奏されている重要曲を多数収録。名曲"RACING IN THE STREET"はあまりにも美しい。
5:『THE RIVER』
1980年発表。全米1位を記録。古き良きロックンロール/ポップスへのオマージュが感じられるジュークボックス的な2枚組。情感たっぷりのタイトル曲の名唱は“一番知名度の高いNOTシングル”。先行シングル"HUNGRY HEART"が初のトップ10入りを果たした。
6:『NEBRASKA』
1982年発表。全米3位を記録。アメリカが抱える普遍的な問題や身の周りで起こる出来事を淡々と語るアコースティック作品集。E STREET BANDと距離を置き、自宅の4トラック・カセット・レコーダーで録音された。本作をリスペクトするアーティストは多い。
7:『BORN IN THE U.S.A.』
1984年発表。全米1位を記録。『NEBRASKA』の続編に位置する内容ながらも、ベトナム帰還兵の苦悩をパワフルに力強く歌った辛辣なタイトル曲が国粋主義者の誤解を招く。7枚のカット・シングルすべてが大ヒットし、アルバム自体も80年代のアメリカで最も売れたロック・アルバムとなった。
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