-
PINK FLOYDの名盤中の名盤『ANIMALS』の50周年記念盤が登場! (9枚組ボックスセット)
- COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19958465481 / 1009335054 / 1月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ピンク・フロイドの名盤中の名盤『アニマルズ』50周年記念デラックス・ボックスセット(3LP+5CD+Blu-ray)【日本語解説書 (2万字を超える英文ライナー翻訳)付】 オリジナル盤の発売(1977年1月21日)から半世紀の月日を経て、2027年1月22日、ピンク・フロイドの名盤『アニマルズ(ANIMALS)』の50周年記念盤が発売。 本作、豪華デラックス・ボックス・セットには、5CD、3LP、Blu-ray Audioを収録し、本プロジェクトの全フォーマットを網羅。64ページの豪華ハードカヴァー・ブックには、『ニューヨーク・タイムズ』ベストセラー作家であり長年のフロイド・ファンとして知られるジョナサン・レセムによる新規ライナー・ノーツ、オークランド公演を録音したラインハルト・ホールヴァインへのインタビュー、さらにヒプノシスのオーブリー・ポー・パウエルによる『アニマルズ』ジャケット制作秘話を綴った回想録を掲載。また、スタジオ・レコーディング、バタシー発電所でのジャケット撮影、そしてワールド・ツアーへ至るまでの過程を捉えた未公開写真も多数収録。ピンク・フロイドの創造性とヴィジョンを多角的に伝える内容となっている。ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルから出荷される商品には、このハードカヴァー・ブックを完全翻訳した2万字を超える「日本語解説書」が付随する。 オリジナル・アルバム全5曲に加え、2018年リミックス、未発表のロジャー・ウォーターズ作「Young Nicholas Jon」、さらに「Sheep」「Dogs」の初期ヴァージョンなどの未発表レアリティーズ集を収録。Blu-ray(Audio)にはジェームズ・ガスリーによる2018年リミックス、ハイレゾ・ステレオ、5.1chサラウンド、Dolby Atmosなどの高音質オーディオ・ミックスを収録。さらに、1977年Animals Tourオークランド公演を完全収録した未発表ライヴ音源も収められる。 未発表ライヴ音源『ライヴ・フロム・ザ・オークランド・コロシアム・アリーナ1977』は、1977年5月9日にカリフォルニア州オークランドのオークランド・コロシアム・アリーナで行われた公演を、当時19歳だったラインハルト・ホールヴァインが秘密裏に録音したもの。今回の発売にあたり、入念な修復とリマスタリングが施され、驚くほどの臨場感を備えたサウンドで蘇った。収録内容は『アニマルズ』と『炎〜あなたがここにいてほしい』の両アルバム全曲に加え、アンコールで披露された「マネー」「アス・アンド・ゼム」「ユージン、斧に気をつけろ」を含む全13曲。歴史的なフル・コンサートが、今回初めて公式リリースされる。なかでも注目すべきは「ユージン、斧に気をつけろ」の収録だ。この曲がAnimals Tourのセットリストに組み込まれたのは、このオークランド公演のみ。1974年以来約3年ぶりに演奏された貴重なパフォーマンスであり、結果的にこれが同曲の最後の演奏となった。ピンク・フロイドのライヴ史においても極めて貴重な記録と言えるだろう。 <今なお色褪せない『アニマルズ』のメッセージ>『アニマルズ』は、1977年の発表から半世紀近くを経た今日においても、そのメッセージが色褪せることはない。貪欲や偽善に支配された社会を描いた本作の世界観は、情報が錯綜し、分断や不安が広がる現代とも驚くほど重なり合う。アルバムに込められた警鐘は今も鋭く響き、「犬」や「豚」に象徴される支配する側の存在、そして知らず知らずのうちに流れに従わされる「羊たち」の構図は決して過去のものではない。しかしその一方で、本作にはわずかながらも希望の光が残されている。ピンク・フロイドの作品群の中でも、『アニマルズ』は最も攻撃的で緊張感に満ちたアルバムのひとつである。ロジャー・ウォーターズによる怒りに満ちた社会風刺と、デヴィッド・ギルモアの鋭く切り込むギターが激しくせめぎ合い、『アニマルズ』ならではの緊迫感と攻撃性を生み出している。本作は、バンドが新たに設立したブリタニア・ロウ・スタジオでセルフ・プロデュースのもと制作された。スタジオ建設を含む試行錯誤の末に築かれた環境は、結果として作品に独特の荒々しさと張り詰めた空気感をもたらした。 <伝説の空飛ぶ豚〈アルジー〉誕生秘話>『アニマルズ』を象徴する存在といえば、ロック史上最も有名なイメージのひとつである「空飛ぶ豚」のイメージだろう。ロジャー・ウォーターズのアイデアをもとに、ヒプノシスのオーブリー・パウエルとストーム・トーガソンが具現化したアルバム・ジャケットは、作品の世界観を鮮やかに視覚化したものだった。ロンドンのバタシー発電所は、ロジャー・ウォーターズが日常的に目にしていた巨大な建造物であり、ヒプノシスのオーブリー・ポー・パウエルによれば、「貪欲さや肥大化した官僚主義によって内部から蝕まれた資本主義の象徴」だったという。そして、その上空に浮かぶ豚は支配階級の強欲さを表していた。しかし、ジャケット撮影そのものもまた伝説となった。高さ40フィート(約12メートル)の「アルジー」と名付けられた巨大な豚のバルーンが製作され、バタシー発電所上空を飛行させる許可も取得。撮影当日には8人のカメラマンに加え、ヘリコプター撮影隊、そして万一の場合に備えて豚を撃墜する警察の狙撃手まで配置された。ところが初日は技術的なトラブルにより撮影を断念。翌日、「アルジー」は無事に飛び立ったものの係留ロープが外れ、そのままヒースロー空港方面へ流されてしまう。しかも前日に配置されていた狙撃手の再手配を忘れていたため、誰も対処できなかった。事態を重く見た当局はイギリス空軍戦闘機を出動させ、一部の航空便が欠航となる騒ぎへ発展。国際問題寸前ともいえる状況だったが、その後ケント州の農場主から「自分の畑に巨大な豚が落ちている」との連絡が入り、ようやくアルジーは無事発見された。 この前代未聞の出来事は瞬く間に世界中のメディアで報じられ、『アニマルズ』のアルバム・ジャケットとともに語り継がれる伝説となった。そして「アルジー」は、その後の1977年『In The Flesh』ツアーでも重要なシンボルとして登場し、今日に至るまでピンク・フロイドを象徴するアイコンのひとつであり続けている。 <ロジャー・ウォーターズコメント>アルバム・アートワークの制作について、ロジャー・ウォーターズは次のように振り返っている。「クラパムの自宅への行き帰りに、僕は毎日バタシー発電所の前を車で通っていた。きっとあの建物が好きだったんだろう。僕が惹かれたのは、それが発電所であり、煙を吐き出しているという象徴性だ。どこか威嚇しているような雰囲気があるからだ。4本の男根のような煙突があって、逆さまになったテーブルにも見える。バンドにも4人いて、ひっくり返ったような状況だった。豚が飛ぶには最高にクールな場所だと思ったんだ。」 <デヴィッド・ギルモアコメント>『アニマルズ』について、デヴィッド・ギルモアはこう語る。「77年頃には音楽シーンの空気が変わり始めていた。パンクがあらゆるものに衝撃を与えていて、その影響は『アニマルズ』にも少なからず表れていると思う。このアルバムはかなり攻撃的で、余計な装飾を削ぎ落とした作品だからね。『炎〜あなたがここにいてほしい』のようなサウンドスケープ重視のアプローチからさらに踏み込み、もっと直接的で荒々しい表現を目指していた。ロジャーの歌詞もずっと攻撃的になっている。でも制作そのものは本当に楽しかったよ。」 <ニック・メイスンコメント>ニック・メイスンは当時を次のように振り返る。「バンドの中では少しずつ意見の違いも表面化し始めていたけれど、『アニマルズ』は、ある意味ではとても結束力のあるプロジェクトだったと思う。大きな転機になったのがブリタニア・ロウ(スタジオ)だった。数年前に購入した建物に、自分たち専用のレコーディング・スタジオを造り始めていたんだ。スタジオは誰でも扱えるように設計されていて、配線もすべて分かりやすく整理されていた。エンジニア任せにするのではなく、自分でヘッドフォンをつなぎ、そのまま作業に取りかかれるような環境を目指していたんだよ。」 <時代を超えて受け継がれるピンク・フロイドのレガシー>『アニマルズ - 50周年記念盤』の発表は、ピンク・フロイドの輝かしいキャリアと不朽のレガシーを改めて示すものでもある。今年は1971年から1979年にかけての代表曲8曲を収録した公式コンピレーション『極致~8-Tracks』が発売されたほか、『炎〜あなたがここにいてほしい』50周年記念盤が世界各国でトップ10入りを果たし、イギリス、ドイツ、イタリア、スイスではアルバム・チャート首位を獲得。オリジナル盤の発売から50年を経た作品が、なお世界中で圧倒的な支持を集めた。さらにその数か月前には映画『ピンク・フロイド・アット・ポンペイ』が劇場公開され大ヒットを記録。あわせて発売されたサウンドトラック盤は、2014年の『永遠(TOWA)』以来となる全英アルバム・チャート1位を獲得している。 半世紀の時を超えてなお鋭いメッセージを放ち続ける『アニマルズ』。今回の『アニマルズ - 50周年記念盤』は、その創作の舞台裏、未発表音源、貴重なライヴ音源に至るまでを網羅した、作品の全貌に迫る決定版アーカイヴ・コレクションとなっている。 <メーカー・インフォより> 【LP+CD+Blu-ray Audio(3LP+5CD+Blu-ray Audio)9枚組ボックスセット/Dolby Atmos・5.1ch Surround対応(Blu-ray)】¥39,600 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
PINK FLOYDの名盤中の名盤『ANIMALS』の50周年記念盤が登場! (2枚組CD)
- COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / CD / 19958465502 / 1009335055 / 1月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ピンク・フロイドの名盤中の名盤『アニマルズ』 50周年記念盤(2CD) オリジナル盤の発売(1977年1月21日)から半世紀の月日を経て、2027年1月22日、ピンク・フロイドの名盤『アニマルズ(ANIMALS)』の50周年記念盤が発売。 本作は、オリジナル・アルバム全5曲に加え、未発表のロジャー・ウォーターズ作「Young Nicholas Jon」、さらに「Sheep」「Dogs」の初期ヴァージョンなどの未発表レアリティーズ集を収録した2CD。 <今なお色褪せない『アニマルズ』のメッセージ>『アニマルズ』は、1977年の発表から半世紀近くを経た今日においても、そのメッセージが色褪せることはない。貪欲や偽善に支配された社会を描いた本作の世界観は、情報が錯綜し、分断や不安が広がる現代とも驚くほど重なり合う。アルバムに込められた警鐘は今も鋭く響き、「犬」や「豚」に象徴される支配する側の存在、そして知らず知らずのうちに流れに従わされる「羊たち」の構図は決して過去のものではない。しかしその一方で、本作にはわずかながらも希望の光が残されている。ピンク・フロイドの作品群の中でも、『アニマルズ』は最も攻撃的で緊張感に満ちたアルバムのひとつである。ロジャー・ウォーターズによる怒りに満ちた社会風刺と、デヴィッド・ギルモアの鋭く切り込むギターが激しくせめぎ合い、『アニマルズ』ならではの緊迫感と攻撃性を生み出している。本作は、バンドが新たに設立したブリタニア・ロウ・スタジオでセルフ・プロデュースのもと制作された。スタジオ建設を含む試行錯誤の末に築かれた環境は、結果として作品に独特の荒々しさと張り詰めた空気感をもたらした。 <伝説の空飛ぶ豚〈アルジー〉誕生秘話>『アニマルズ』を象徴する存在といえば、ロック史上最も有名なイメージのひとつである「空飛ぶ豚」のイメージだろう。ロジャー・ウォーターズのアイデアをもとに、ヒプノシスのオーブリー・パウエルとストーム・トーガソンが具現化したアルバム・ジャケットは、作品の世界観を鮮やかに視覚化したものだった。ロンドンのバタシー発電所は、ロジャー・ウォーターズが日常的に目にしていた巨大な建造物であり、ヒプノシスのオーブリー・ポー・パウエルによれば、「貪欲さや肥大化した官僚主義によって内部から蝕まれた資本主義の象徴」だったという。そして、その上空に浮かぶ豚は支配階級の強欲さを表していた。しかし、ジャケット撮影そのものもまた伝説となった。高さ40フィート(約12メートル)の「アルジー」と名付けられた巨大な豚のバルーンが製作され、バタシー発電所上空を飛行させる許可も取得。撮影当日には8人のカメラマンに加え、ヘリコプター撮影隊、そして万一の場合に備えて豚を撃墜する警察の狙撃手まで配置された。ところが初日は技術的なトラブルにより撮影を断念。翌日、「アルジー」は無事に飛び立ったものの係留ロープが外れ、そのままヒースロー空港方面へ流されてしまう。しかも前日に配置されていた狙撃手の再手配を忘れていたため、誰も対処できなかった。事態を重く見た当局はイギリス空軍戦闘機を出動させ、一部の航空便が欠航となる騒ぎへ発展。国際問題寸前ともいえる状況だったが、その後ケント州の農場主から「自分の畑に巨大な豚が落ちている」との連絡が入り、ようやくアルジーは無事発見された。 この前代未聞の出来事は瞬く間に世界中のメディアで報じられ、『アニマルズ』のアルバム・ジャケットとともに語り継がれる伝説となった。そして「アルジー」は、その後の1977年『In The Flesh』ツアーでも重要なシンボルとして登場し、今日に至るまでピンク・フロイドを象徴するアイコンのひとつであり続けている。 <ロジャー・ウォーターズコメント>アルバム・アートワークの制作について、ロジャー・ウォーターズは次のように振り返っている。「クラパムの自宅への行き帰りに、僕は毎日バタシー発電所の前を車で通っていた。きっとあの建物が好きだったんだろう。僕が惹かれたのは、それが発電所であり、煙を吐き出しているという象徴性だ。どこか威嚇しているような雰囲気があるからだ。4本の男根のような煙突があって、逆さまになったテーブルにも見える。バンドにも4人いて、ひっくり返ったような状況だった。豚が飛ぶには最高にクールな場所だと思ったんだ。」 <デヴィッド・ギルモアコメント>『アニマルズ』について、デヴィッド・ギルモアはこう語る。「77年頃には音楽シーンの空気が変わり始めていた。パンクがあらゆるものに衝撃を与えていて、その影響は『アニマルズ』にも少なからず表れていると思う。このアルバムはかなり攻撃的で、余計な装飾を削ぎ落とした作品だからね。『炎〜あなたがここにいてほしい』のようなサウンドスケープ重視のアプローチからさらに踏み込み、もっと直接的で荒々しい表現を目指していた。ロジャーの歌詞もずっと攻撃的になっている。でも制作そのものは本当に楽しかったよ。」 <ニック・メイスンコメント>ニック・メイスンは当時を次のように振り返る。「バンドの中では少しずつ意見の違いも表面化し始めていたけれど、『アニマルズ』は、ある意味ではとても結束力のあるプロジェクトだったと思う。大きな転機になったのがブリタニア・ロウ(スタジオ)だった。数年前に購入した建物に、自分たち専用のレコーディング・スタジオを造り始めていたんだ。スタジオは誰でも扱えるように設計されていて、配線もすべて分かりやすく整理されていた。エンジニア任せにするのではなく、自分でヘッドフォンをつなぎ、そのまま作業に取りかかれるような環境を目指していたんだよ。」 <時代を超えて受け継がれるピンク・フロイドのレガシー>『アニマルズ - 50周年記念盤』の発表は、ピンク・フロイドの輝かしいキャリアと不朽のレガシーを改めて示すものでもある。今年は1971年から1979年にかけての代表曲8曲を収録した公式コンピレーション『極致~8-Tracks』が発売されたほか、『炎〜あなたがここにいてほしい』50周年記念盤が世界各国でトップ10入りを果たし、イギリス、ドイツ、イタリア、スイスではアルバム・チャート首位を獲得。オリジナル盤の発売から50年を経た作品が、なお世界中で圧倒的な支持を集めた。さらにその数か月前には映画『ピンク・フロイド・アット・ポンペイ』が劇場公開され大ヒットを記録。あわせて発売されたサウンドトラック盤は、2014年の『永遠(TOWA)』以来となる全英アルバム・チャート1位を獲得している。 半世紀の時を超えてなお鋭いメッセージを放ち続ける『アニマルズ』。今回の『アニマルズ - 50周年記念盤』は、その創作の舞台裏、未発表音源、貴重なライヴ音源に至るまでを網羅した、作品の全貌に迫る決定版アーカイヴ・コレクションとなっている。 <メーカー・インフォより> 【2枚組】¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
PINK FLOYDの名盤中の名盤『ANIMALS』の50周年記念盤が登場! (2枚組LPレコード)
- COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19958465491 / 1009335056 / 1月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ピンク・フロイドの名盤中の名盤『アニマルズ』 50周年記念盤(2LP) オリジナル盤の発売(1977年1月21日)から半世紀の月日を経て、2027年1月22日、ピンク・フロイドの名盤『アニマルズ(ANIMALS)』の50周年記念盤が発売。 本作は、オリジナル・アルバム全5曲に加え、未発表のロジャー・ウォーターズ作「Young Nicholas Jon」、さらに「Sheep」「Dogs」の初期ヴァージョンなどの未発表レアリティーズ集を収録した2LP。 <今なお色褪せない『アニマルズ』のメッセージ>『アニマルズ』は、1977年の発表から半世紀近くを経た今日においても、そのメッセージが色褪せることはない。貪欲や偽善に支配された社会を描いた本作の世界観は、情報が錯綜し、分断や不安が広がる現代とも驚くほど重なり合う。アルバムに込められた警鐘は今も鋭く響き、「犬」や「豚」に象徴される支配する側の存在、そして知らず知らずのうちに流れに従わされる「羊たち」の構図は決して過去のものではない。しかしその一方で、本作にはわずかながらも希望の光が残されている。ピンク・フロイドの作品群の中でも、『アニマルズ』は最も攻撃的で緊張感に満ちたアルバムのひとつである。ロジャー・ウォーターズによる怒りに満ちた社会風刺と、デヴィッド・ギルモアの鋭く切り込むギターが激しくせめぎ合い、『アニマルズ』ならではの緊迫感と攻撃性を生み出している。本作は、バンドが新たに設立したブリタニア・ロウ・スタジオでセルフ・プロデュースのもと制作された。スタジオ建設を含む試行錯誤の末に築かれた環境は、結果として作品に独特の荒々しさと張り詰めた空気感をもたらした。 <伝説の空飛ぶ豚〈アルジー〉誕生秘話>『アニマルズ』を象徴する存在といえば、ロック史上最も有名なイメージのひとつである「空飛ぶ豚」のイメージだろう。ロジャー・ウォーターズのアイデアをもとに、ヒプノシスのオーブリー・パウエルとストーム・トーガソンが具現化したアルバム・ジャケットは、作品の世界観を鮮やかに視覚化したものだった。ロンドンのバタシー発電所は、ロジャー・ウォーターズが日常的に目にしていた巨大な建造物であり、ヒプノシスのオーブリー・ポー・パウエルによれば、「貪欲さや肥大化した官僚主義によって内部から蝕まれた資本主義の象徴」だったという。そして、その上空に浮かぶ豚は支配階級の強欲さを表していた。しかし、ジャケット撮影そのものもまた伝説となった。高さ40フィート(約12メートル)の「アルジー」と名付けられた巨大な豚のバルーンが製作され、バタシー発電所上空を飛行させる許可も取得。撮影当日には8人のカメラマンに加え、ヘリコプター撮影隊、そして万一の場合に備えて豚を撃墜する警察の狙撃手まで配置された。ところが初日は技術的なトラブルにより撮影を断念。翌日、「アルジー」は無事に飛び立ったものの係留ロープが外れ、そのままヒースロー空港方面へ流されてしまう。しかも前日に配置されていた狙撃手の再手配を忘れていたため、誰も対処できなかった。事態を重く見た当局はイギリス空軍戦闘機を出動させ、一部の航空便が欠航となる騒ぎへ発展。国際問題寸前ともいえる状況だったが、その後ケント州の農場主から「自分の畑に巨大な豚が落ちている」との連絡が入り、ようやくアルジーは無事発見された。 この前代未聞の出来事は瞬く間に世界中のメディアで報じられ、『アニマルズ』のアルバム・ジャケットとともに語り継がれる伝説となった。そして「アルジー」は、その後の1977年『In The Flesh』ツアーでも重要なシンボルとして登場し、今日に至るまでピンク・フロイドを象徴するアイコンのひとつであり続けている。 <ロジャー・ウォーターズコメント>アルバム・アートワークの制作について、ロジャー・ウォーターズは次のように振り返っている。「クラパムの自宅への行き帰りに、僕は毎日バタシー発電所の前を車で通っていた。きっとあの建物が好きだったんだろう。僕が惹かれたのは、それが発電所であり、煙を吐き出しているという象徴性だ。どこか威嚇しているような雰囲気があるからだ。4本の男根のような煙突があって、逆さまになったテーブルにも見える。バンドにも4人いて、ひっくり返ったような状況だった。豚が飛ぶには最高にクールな場所だと思ったんだ。」 <デヴィッド・ギルモアコメント>『アニマルズ』について、デヴィッド・ギルモアはこう語る。「77年頃には音楽シーンの空気が変わり始めていた。パンクがあらゆるものに衝撃を与えていて、その影響は『アニマルズ』にも少なからず表れていると思う。このアルバムはかなり攻撃的で、余計な装飾を削ぎ落とした作品だからね。『炎〜あなたがここにいてほしい』のようなサウンドスケープ重視のアプローチからさらに踏み込み、もっと直接的で荒々しい表現を目指していた。ロジャーの歌詞もずっと攻撃的になっている。でも制作そのものは本当に楽しかったよ。」 <ニック・メイスンコメント>ニック・メイスンは当時を次のように振り返る。「バンドの中では少しずつ意見の違いも表面化し始めていたけれど、『アニマルズ』は、ある意味ではとても結束力のあるプロジェクトだったと思う。大きな転機になったのがブリタニア・ロウ(スタジオ)だった。数年前に購入した建物に、自分たち専用のレコーディング・スタジオを造り始めていたんだ。スタジオは誰でも扱えるように設計されていて、配線もすべて分かりやすく整理されていた。エンジニア任せにするのではなく、自分でヘッドフォンをつなぎ、そのまま作業に取りかかれるような環境を目指していたんだよ。」 <時代を超えて受け継がれるピンク・フロイドのレガシー>『アニマルズ - 50周年記念盤』の発表は、ピンク・フロイドの輝かしいキャリアと不朽のレガシーを改めて示すものでもある。今年は1971年から1979年にかけての代表曲8曲を収録した公式コンピレーション『極致~8-Tracks』が発売されたほか、『炎〜あなたがここにいてほしい』50周年記念盤が世界各国でトップ10入りを果たし、イギリス、ドイツ、イタリア、スイスではアルバム・チャート首位を獲得。オリジナル盤の発売から50年を経た作品が、なお世界中で圧倒的な支持を集めた。さらにその数か月前には映画『ピンク・フロイド・アット・ポンペイ』が劇場公開され大ヒットを記録。あわせて発売されたサウンドトラック盤は、2014年の『永遠(TOWA)』以来となる全英アルバム・チャート1位を獲得している。 半世紀の時を超えてなお鋭いメッセージを放ち続ける『アニマルズ』。今回の『アニマルズ - 50周年記念盤』は、その創作の舞台裏、未発表音源、貴重なライヴ音源に至るまでを網羅した、作品の全貌に迫る決定版アーカイヴ・コレクションとなっている。 <メーカー・インフォより> 【限定アナログ盤/2枚組】¥7,150 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
PINK FLOYDの名盤中の名盤『ANIMALS』の50周年記念盤が登場! (オレンジカラーLPレコード)
- COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19958481151 / 1009335057 / 1月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ピンク・フロイドの名盤中の名盤『アニマルズ』 50周年記念盤(オレンジ・ヴァイナル) オリジナル盤の発売(1977年1月21日)から半世紀の月日を経て、2027年1月22日、ピンク・フロイドの名盤『アニマルズ(ANIMALS)』の50周年記念盤が発売。 本作は、オリジナル・アルバム全5曲を収録した、限定のオレンジ・カラー・ヴァイナル。 <今なお色褪せない『アニマルズ』のメッセージ>『アニマルズ』は、1977年の発表から半世紀近くを経た今日においても、そのメッセージが色褪せることはない。貪欲や偽善に支配された社会を描いた本作の世界観は、情報が錯綜し、分断や不安が広がる現代とも驚くほど重なり合う。アルバムに込められた警鐘は今も鋭く響き、「犬」や「豚」に象徴される支配する側の存在、そして知らず知らずのうちに流れに従わされる「羊たち」の構図は決して過去のものではない。しかしその一方で、本作にはわずかながらも希望の光が残されている。ピンク・フロイドの作品群の中でも、『アニマルズ』は最も攻撃的で緊張感に満ちたアルバムのひとつである。ロジャー・ウォーターズによる怒りに満ちた社会風刺と、デヴィッド・ギルモアの鋭く切り込むギターが激しくせめぎ合い、『アニマルズ』ならではの緊迫感と攻撃性を生み出している。本作は、バンドが新たに設立したブリタニア・ロウ・スタジオでセルフ・プロデュースのもと制作された。スタジオ建設を含む試行錯誤の末に築かれた環境は、結果として作品に独特の荒々しさと張り詰めた空気感をもたらした。 <伝説の空飛ぶ豚〈アルジー〉誕生秘話>『アニマルズ』を象徴する存在といえば、ロック史上最も有名なイメージのひとつである「空飛ぶ豚」のイメージだろう。ロジャー・ウォーターズのアイデアをもとに、ヒプノシスのオーブリー・パウエルとストーム・トーガソンが具現化したアルバム・ジャケットは、作品の世界観を鮮やかに視覚化したものだった。ロンドンのバタシー発電所は、ロジャー・ウォーターズが日常的に目にしていた巨大な建造物であり、ヒプノシスのオーブリー・ポー・パウエルによれば、「貪欲さや肥大化した官僚主義によって内部から蝕まれた資本主義の象徴」だったという。そして、その上空に浮かぶ豚は支配階級の強欲さを表していた。しかし、ジャケット撮影そのものもまた伝説となった。高さ40フィート(約12メートル)の「アルジー」と名付けられた巨大な豚のバルーンが製作され、バタシー発電所上空を飛行させる許可も取得。撮影当日には8人のカメラマンに加え、ヘリコプター撮影隊、そして万一の場合に備えて豚を撃墜する警察の狙撃手まで配置された。ところが初日は技術的なトラブルにより撮影を断念。翌日、「アルジー」は無事に飛び立ったものの係留ロープが外れ、そのままヒースロー空港方面へ流されてしまう。しかも前日に配置されていた狙撃手の再手配を忘れていたため、誰も対処できなかった。事態を重く見た当局はイギリス空軍戦闘機を出動させ、一部の航空便が欠航となる騒ぎへ発展。国際問題寸前ともいえる状況だったが、その後ケント州の農場主から「自分の畑に巨大な豚が落ちている」との連絡が入り、ようやくアルジーは無事発見された。 この前代未聞の出来事は瞬く間に世界中のメディアで報じられ、『アニマルズ』のアルバム・ジャケットとともに語り継がれる伝説となった。そして「アルジー」は、その後の1977年『In The Flesh』ツアーでも重要なシンボルとして登場し、今日に至るまでピンク・フロイドを象徴するアイコンのひとつであり続けている。 <ロジャー・ウォーターズコメント>アルバム・アートワークの制作について、ロジャー・ウォーターズは次のように振り返っている。「クラパムの自宅への行き帰りに、僕は毎日バタシー発電所の前を車で通っていた。きっとあの建物が好きだったんだろう。僕が惹かれたのは、それが発電所であり、煙を吐き出しているという象徴性だ。どこか威嚇しているような雰囲気があるからだ。4本の男根のような煙突があって、逆さまになったテーブルにも見える。バンドにも4人いて、ひっくり返ったような状況だった。豚が飛ぶには最高にクールな場所だと思ったんだ。」 <デヴィッド・ギルモアコメント>『アニマルズ』について、デヴィッド・ギルモアはこう語る。「77年頃には音楽シーンの空気が変わり始めていた。パンクがあらゆるものに衝撃を与えていて、その影響は『アニマルズ』にも少なからず表れていると思う。このアルバムはかなり攻撃的で、余計な装飾を削ぎ落とした作品だからね。『炎〜あなたがここにいてほしい』のようなサウンドスケープ重視のアプローチからさらに踏み込み、もっと直接的で荒々しい表現を目指していた。ロジャーの歌詞もずっと攻撃的になっている。でも制作そのものは本当に楽しかったよ。」 <ニック・メイスンコメント>ニック・メイスンは当時を次のように振り返る。「バンドの中では少しずつ意見の違いも表面化し始めていたけれど、『アニマルズ』は、ある意味ではとても結束力のあるプロジェクトだったと思う。大きな転機になったのがブリタニア・ロウ(スタジオ)だった。数年前に購入した建物に、自分たち専用のレコーディング・スタジオを造り始めていたんだ。スタジオは誰でも扱えるように設計されていて、配線もすべて分かりやすく整理されていた。エンジニア任せにするのではなく、自分でヘッドフォンをつなぎ、そのまま作業に取りかかれるような環境を目指していたんだよ。」 <時代を超えて受け継がれるピンク・フロイドのレガシー>『アニマルズ - 50周年記念盤』の発表は、ピンク・フロイドの輝かしいキャリアと不朽のレガシーを改めて示すものでもある。今年は1971年から1979年にかけての代表曲8曲を収録した公式コンピレーション『極致~8-Tracks』が発売されたほか、『炎〜あなたがここにいてほしい』50周年記念盤が世界各国でトップ10入りを果たし、イギリス、ドイツ、イタリア、スイスではアルバム・チャート首位を獲得。オリジナル盤の発売から50年を経た作品が、なお世界中で圧倒的な支持を集めた。さらにその数か月前には映画『ピンク・フロイド・アット・ポンペイ』が劇場公開され大ヒットを記録。あわせて発売されたサウンドトラック盤は、2014年の『永遠(TOWA)』以来となる全英アルバム・チャート1位を獲得している。 半世紀の時を超えてなお鋭いメッセージを放ち続ける『アニマルズ』。今回の『アニマルズ - 50周年記念盤』は、その創作の舞台裏、未発表音源、貴重なライヴ音源に至るまでを網羅した、作品の全貌に迫る決定版アーカイヴ・コレクションとなっている。 <メーカー・インフォより> 【Orange Color Vinyl仕様限定アナログ盤】¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
PINK FLOYDの名盤中の名盤『ANIMALS』の50周年記念盤が登場! (Blu-ray Audio)
- COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) AUDIO / 19958465519 / 1009335058 / 1月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ピンク・フロイドの名盤中の名盤『アニマルズ』 50周年記念盤 (Blu-ray Audio) オリジナル盤の発売(1977年1月21日)から半世紀の月日を経て、2027年1月22日、ピンク・フロイドの名盤『アニマルズ(ANIMALS)』の50周年記念盤が発売。 本作、Blu-ray(Audio)には、オリジナル・アルバム、未発表レアリティーズ集に加え、ジェームズ・ガスリーによる2018年リミックス、ハイレゾ・ステレオ、5.1chサラウンド、Dolby Atmosなどの高音質オーディオ・ミックスを収録。さらに、1977年Animals Tourオークランド公演を完全収録した未発表ライヴ音源も収められる。 未発表ライヴ音源『ライヴ・フロム・ザ・オークランド・コロシアム・アリーナ1977』は、1977年5月9日にカリフォルニア州オークランドのオークランド・コロシアム・アリーナで行われた公演を、当時19歳だったラインハルト・ホールヴァインが秘密裏に録音したもの。今回の発売にあたり、入念な修復とリマスタリングが施され、驚くほどの臨場感を備えたサウンドで蘇った。収録内容は『アニマルズ』と『炎〜あなたがここにいてほしい』の両アルバム全曲に加え、アンコールで披露された「マネー」「アス・アンド・ゼム」「ユージン、斧に気をつけろ」を含む全13曲。歴史的なフル・コンサートが、今回初めて公式リリースされる。なかでも注目すべきは「ユージン、斧に気をつけろ」の収録だ。この曲がAnimals Tourのセットリストに組み込まれたのは、このオークランド公演のみ。1974年以来約3年ぶりに演奏された貴重なパフォーマンスであり、結果的にこれが同曲の最後の演奏となった。ピンク・フロイドのライヴ史においても極めて貴重な記録と言えるだろう。 <今なお色褪せない『アニマルズ』のメッセージ>『アニマルズ』は、1977年の発表から半世紀近くを経た今日においても、そのメッセージが色褪せることはない。貪欲や偽善に支配された社会を描いた本作の世界観は、情報が錯綜し、分断や不安が広がる現代とも驚くほど重なり合う。アルバムに込められた警鐘は今も鋭く響き、「犬」や「豚」に象徴される支配する側の存在、そして知らず知らずのうちに流れに従わされる「羊たち」の構図は決して過去のものではない。しかしその一方で、本作にはわずかながらも希望の光が残されている。ピンク・フロイドの作品群の中でも、『アニマルズ』は最も攻撃的で緊張感に満ちたアルバムのひとつである。ロジャー・ウォーターズによる怒りに満ちた社会風刺と、デヴィッド・ギルモアの鋭く切り込むギターが激しくせめぎ合い、『アニマルズ』ならではの緊迫感と攻撃性を生み出している。本作は、バンドが新たに設立したブリタニア・ロウ・スタジオでセルフ・プロデュースのもと制作された。スタジオ建設を含む試行錯誤の末に築かれた環境は、結果として作品に独特の荒々しさと張り詰めた空気感をもたらした。 <伝説の空飛ぶ豚〈アルジー〉誕生秘話>『アニマルズ』を象徴する存在といえば、ロック史上最も有名なイメージのひとつである「空飛ぶ豚」のイメージだろう。ロジャー・ウォーターズのアイデアをもとに、ヒプノシスのオーブリー・パウエルとストーム・トーガソンが具現化したアルバム・ジャケットは、作品の世界観を鮮やかに視覚化したものだった。ロンドンのバタシー発電所は、ロジャー・ウォーターズが日常的に目にしていた巨大な建造物であり、ヒプノシスのオーブリー・ポー・パウエルによれば、「貪欲さや肥大化した官僚主義によって内部から蝕まれた資本主義の象徴」だったという。そして、その上空に浮かぶ豚は支配階級の強欲さを表していた。しかし、ジャケット撮影そのものもまた伝説となった。高さ40フィート(約12メートル)の「アルジー」と名付けられた巨大な豚のバルーンが製作され、バタシー発電所上空を飛行させる許可も取得。撮影当日には8人のカメラマンに加え、ヘリコプター撮影隊、そして万一の場合に備えて豚を撃墜する警察の狙撃手まで配置された。ところが初日は技術的なトラブルにより撮影を断念。翌日、「アルジー」は無事に飛び立ったものの係留ロープが外れ、そのままヒースロー空港方面へ流されてしまう。しかも前日に配置されていた狙撃手の再手配を忘れていたため、誰も対処できなかった。事態を重く見た当局はイギリス空軍戦闘機を出動させ、一部の航空便が欠航となる騒ぎへ発展。国際問題寸前ともいえる状況だったが、その後ケント州の農場主から「自分の畑に巨大な豚が落ちている」との連絡が入り、ようやくアルジーは無事発見された。 この前代未聞の出来事は瞬く間に世界中のメディアで報じられ、『アニマルズ』のアルバム・ジャケットとともに語り継がれる伝説となった。そして「アルジー」は、その後の1977年『In The Flesh』ツアーでも重要なシンボルとして登場し、今日に至るまでピンク・フロイドを象徴するアイコンのひとつであり続けている。 <ロジャー・ウォーターズコメント>アルバム・アートワークの制作について、ロジャー・ウォーターズは次のように振り返っている。「クラパムの自宅への行き帰りに、僕は毎日バタシー発電所の前を車で通っていた。きっとあの建物が好きだったんだろう。僕が惹かれたのは、それが発電所であり、煙を吐き出しているという象徴性だ。どこか威嚇しているような雰囲気があるからだ。4本の男根のような煙突があって、逆さまになったテーブルにも見える。バンドにも4人いて、ひっくり返ったような状況だった。豚が飛ぶには最高にクールな場所だと思ったんだ。」 <デヴィッド・ギルモアコメント>『アニマルズ』について、デヴィッド・ギルモアはこう語る。「77年頃には音楽シーンの空気が変わり始めていた。パンクがあらゆるものに衝撃を与えていて、その影響は『アニマルズ』にも少なからず表れていると思う。このアルバムはかなり攻撃的で、余計な装飾を削ぎ落とした作品だからね。『炎〜あなたがここにいてほしい』のようなサウンドスケープ重視のアプローチからさらに踏み込み、もっと直接的で荒々しい表現を目指していた。ロジャーの歌詞もずっと攻撃的になっている。でも制作そのものは本当に楽しかったよ。」 <ニック・メイスンコメント>ニック・メイスンは当時を次のように振り返る。「バンドの中では少しずつ意見の違いも表面化し始めていたけれど、『アニマルズ』は、ある意味ではとても結束力のあるプロジェクトだったと思う。大きな転機になったのがブリタニア・ロウ(スタジオ)だった。数年前に購入した建物に、自分たち専用のレコーディング・スタジオを造り始めていたんだ。スタジオは誰でも扱えるように設計されていて、配線もすべて分かりやすく整理されていた。エンジニア任せにするのではなく、自分でヘッドフォンをつなぎ、そのまま作業に取りかかれるような環境を目指していたんだよ。」 <時代を超えて受け継がれるピンク・フロイドのレガシー>『アニマルズ - 50周年記念盤』の発表は、ピンク・フロイドの輝かしいキャリアと不朽のレガシーを改めて示すものでもある。今年は1971年から1979年にかけての代表曲8曲を収録した公式コンピレーション『極致~8-Tracks』が発売されたほか、『炎〜あなたがここにいてほしい』50周年記念盤が世界各国でトップ10入りを果たし、イギリス、ドイツ、イタリア、スイスではアルバム・チャート首位を獲得。オリジナル盤の発売から50年を経た作品が、なお世界中で圧倒的な支持を集めた。さらにその数か月前には映画『ピンク・フロイド・アット・ポンペイ』が劇場公開され大ヒットを記録。あわせて発売されたサウンドトラック盤は、2014年の『永遠(TOWA)』以来となる全英アルバム・チャート1位を獲得している。 半世紀の時を超えてなお鋭いメッセージを放ち続ける『アニマルズ』。今回の『アニマルズ - 50周年記念盤』は、その創作の舞台裏、未発表音源、貴重なライヴ音源に至るまでを網羅した、作品の全貌に迫る決定版アーカイヴ・コレクションとなっている。 <メーカー・インフォより> 【Dolby Atmos・5.1ch Surround対応】¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
30周年記念で2LP登場! 1996年MTVアンプラグドのために収録されたパフォーマンス
- COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19802848671 / 1009286795 / 2026年09月29日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送アリス・イン・チェインズが、1996年にリリースした『UNPLUGGED』の30周年を記念してアナログ盤が登場。ブルックリン・アカデミー・オブ・ミュージックのマジェスティック・シアターにてテレビシリーズ MTVアンプラグドのために収録された本作。 この『UNPLUGGED』は、アリス・イン・チェインズにとって2年半ぶりのパフォーマンスであり、「NUTSHELL」「DOWN IN A HOLE」「ROOSTER」「WOULD?」「BROTHER」といった人気の曲が、彼らのソングライティングとハーモニーの力強さを際立たせるシンプルな構成で演奏された。心に深く響くメロディ、アコースティックなアレンジ、そして生々しい感情の深みという、アリス・イン・チェインズの真骨頂とも言える要素が遺憾なく発揮されている。¥6,490 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
-
1955年から1961年にかけての伝説的な共演を網羅した壮大なコレクションが再発
- COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / CD / 1009308975 / 2026年11月06日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送1955年から1961年にかけての伝説的な共演を網羅した壮大なコレクションが再発 マイルス・デイビスとジョン・コルトレーンの両者の生誕100周年を記念し、1955年から1961年にかけての伝説的な共演を網羅した壮大なコレクションが再発。 2000年にマイケル・カスクーナとボブ・ベルデンによって制作された『Miles Davis & John Coltrane - The Complete Columbia Recordings 1955-1961』には全58曲が収録されており、『'Round About Midnight』『Milestones』『Jazz at the Plaza』『Someday My Prince Will Come』、そして、伝説的な『Kind of Blue』といったマイルスの名盤が含まれている。さらに、『Miles and Monk at Newport』『Birth Of The Blue』『Basic Miles』『Circle in the Round』に収録されていた、マイルスとコルトレーンの共演音源も含まれている。加えて、このボックスセットには2000年以前には未発表であった、他では入手できない18曲も収録。 今回初めて一般に広く流通することとなる、この9枚組LPセットには、マーク・ワイルダーが2000年にリミックス・リマスターを施した音源を使用し、スターリング・サウンドのライアン・スミスがアナログ・テープから直接カッティングしたレコードが収録。各LPは個別のデザインが施されたジャケットに収められ、豪華なスリップケースに収納されている。オリジナル版を再編集した60ページに及ぶ豪華なブックレットが付属。¥7,920 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
1955年から1961年にかけての伝説的な共演を網羅した壮大なコレクション
- COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19958456361 / 1009308974 / 2026年11月06日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送1955年から1961年にかけての伝説的な共演を網羅した壮大なコレクション マイルス・デイビスとジョン・コルトレーンの両者の生誕100周年を記念し、1955年から1961年にかけての伝説的な共演を網羅した壮大なコレクション。 本作『The Best Of Miles Davis & John Coltrane (1955-1961)』は初となる2枚組LP。ジャズ史上屈指の名盤である『Round About Midnight』『Milestones』『Someday My Prince Will Come』『Kind of Blue』からのハイライト9曲を収録。- ベストアルバム
¥6,270 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ローリング・サンダー・レヴューの真髄を伝える1976年フォートワース公演を収録した輸入盤2CD!
- COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / CD / 19958497952 / 1009327050 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ロック史にその名を刻む、ボブ・ディラン伝説のツアー「ローリング・サンダー・レヴュー」。1976年のツアー第二期に残された現存ライヴ音源を集大成した39枚組CDボックス・セットより、1976年5月16日、テキサス州フォートワース公演のライヴ音源が、2枚組CD『The Rolling Thunder Revue 1976: Fort Worth Texas, May 16th』として発売。この公演は当時、全編がマルチトラックの2インチ・アナログ・テープでフル・コンサートが録音されたもの。これまでライヴ盤『激しい雨』(Hard Rain)に4曲が収録されていたのみで、全22曲中18曲は未発表、初の公式リリースとなる。今回の発売にあたり、オリジナル・マルチトラック・テープから新たにリミックスとリマスターを実施。これまで断片的にしか聴くことのできなかったボブ・ディランのパフォーマンスを完全収録、最高音質で甦る。ローリング・サンダー・レヴューは、ディランのキャリアの中でも特に伝説的な時代を象徴するツアーとして知られる。この時期のディランは楽曲を大胆に再構築し、歌詞の変更も厭わず、既存曲に新たな生命を吹き込んでいった。そのパフォーマンスはツアーを重ねるごとに激しさを増し、1976年の第二期にはひとつの頂点へと到達する。本作には、その絶頂期にあった34歳のディランの姿が克明に記録されている。全編マルチトラック録音による圧倒的な臨場感とともに、創造性と熱気に満ちたパフォーマンスを堪能することができる。¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
名作『MEDDLE』が55周年記念盤としてサン・トロペ・オレンジ・マーブルカラーLPレコードで登場!
- COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19958461141 / 1009316040 / 2026年10月23日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ピンク・フロイド 1971年発表の名盤『おせっかい』(Meddle)55周年記念盤(サン・トロペ・オレンジ・マーブル・ヴァイナル) ピンク・フロイドの1971年発表の名盤『おせっかい』(Meddle)の55周年記念盤として、サン・トロペ・オレンジ・マーブル・ヴァイナル仕様(オレンジ・カラー)が発売。 『おせっかい(Meddle)』は、1971年8月の初来日公演「箱根アフロディーテ」直後の同年11月に発売されたピンク・フロイド通算6作目のスタジオ・アルバム。他国以上に日本で高い人気を誇り、特にLPのB面すべてを占めるピンク・フロイド史上屈指の名曲「エコーズ」は、その叙情性豊かなサウンドで日本人の琴線に深く響き続けている。「エコーズ」は箱根アフロディーテでも披露され、演奏中に会場を包んだ霧が雄大な自然と溶け合い、今なお伝説のライヴとして語り継がれている。A面には、ライヴの定番曲「吹けよ風、呼べよ嵐」、牧歌的な「ピロウ・オブ・ウィンズ」、静かな高揚感に満ちた「フィアレス」、軽快でジャジーな「サン・トロぺ」、ユーモラスな「シーマスのブルース」を収録。前作『原子心母』で芽生えた叙情性と実験精神をさらに深化させ、『狂気』へとつながるピンク・フロイドの音楽的方向性を決定づけた歴史的傑作。アートワークはヒプノシスが担当。水中に沈む人間の「耳」をモチーフとし、水面に広がる波紋によって「音の広がり」を象徴的に表現している。 「エコーズ」は1971年から1975年にかけて頻繁にライヴで演奏され、映画『Pink Floyd Live At Pompeii』では楽曲が前後半に分割され、作品の冒頭と結末を飾る重要な役割を果たした。その後、「エコーズ」は1987年の『A Momentary Lapse Of Reason』ツアー序盤の11公演で復活し、さらに2006年のデヴィッド・ギルモア『On An Island』ツアーでは各公演のメイン・セットを締めくくる楽曲として演奏された。そして16年後には、ニック・メイスンズ・ソーサーフル・オブ・シークレッツがセットリストに加え、大きな称賛を集めた。現在では「エコーズ」はバンド初期を代表する最重要楽曲のひとつと見なされており、『おせっかい』もまたピンク・フロイドのカタログにおいて欠かすことのできない重要作として評価されている。 <メーカー・インフォより> 【San Tropez Orange Marble Color Vinyl仕様限定アナログ盤】¥6,820 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
新たなステージに挑戦を始めた1995年大ヒット作が発売30周年記念盤化!
- COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / CD / 19958455602 / 1009279538 / 2026年10月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送昨年約7年ぶりに来日を果たしたマライア・キャリーの大ヒット・アルバム『Daydream』(デイドリーム)発売30周年記念『Daydream (30th Anniversary) 』がリリース。 1995年発売に発売された『デイドリーム』は自身にとって5作目のオリジナル・アルバムで、1994年に大ヒットした『メリー・クリスマス』で王道アメリカン・ポップスにひと区切りをつけ、新たなステージに挑戦を始めた意欲作。大胆なHIPHOPトラック「ファンタジー」で女性アーティストとして史上初の全米シングル・チャート初登場1位を獲得、さらに、Boyz II Menとの共演曲「ワン・スウィート・デイ」も同チャートで初登場1位を記録し、その後16週連続1位という当時の史上最長記録を樹立。さらに「オールウェイズ・ビー・マイ・ベイビー」も同チャートで1位を獲得するなど空前のヒットを記録し、全米アルバム・チャート1位/オリコン・アルバム・チャート1位を獲得。全世界で2,700万枚以上、日本でも220万枚をセールスした大ヒット作。 本作『Daydream (30th Anniversary) 』には、ディスク1のオリジナル12曲に加え、ディスク2に、リミックスや貴重なB面曲、更に、新リミックス「Underneath The Stars (Eric Kupper Klassic Club Mix) (Radio Edit)」や、「I Am Free」の制作セッション時のデモ音源も収められている。¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
新たなステージに挑戦を始めた1995年大ヒット作が発売30周年記念盤化!
- COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19958455591 / 1009279535 / 2026年10月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送昨年約7年ぶりに来日を果たしたマライア・キャリーの大ヒット・アルバム『Daydream』(デイドリーム)発売30周年記念『Daydream (30th Anniversary) 』がリリース。 1995年発売に発売された『デイドリーム』は自身にとって5作目のオリジナル・アルバムで、1994年に大ヒットした『メリー・クリスマス』で王道アメリカン・ポップスにひと区切りをつけ、新たなステージに挑戦を始めた意欲作。大胆なHIPHOPトラック「ファンタジー」で女性アーティストとして史上初の全米シングル・チャート初登場1位を獲得、さらに、Boyz II Menとの共演曲「ワン・スウィート・デイ」も同チャートで初登場1位を記録し、その後16週連続1位という当時の史上最長記録を樹立。さらに「オールウェイズ・ビー・マイ・ベイビー」も同チャートで1位を獲得するなど空前のヒットを記録し、全米アルバム・チャート1位/オリコン・アルバム・チャート1位を獲得。全世界で2,700万枚以上、日本でも220万枚をセールスした大ヒット作。 本作『Daydream (30th Anniversary) 』には、オリジナル12曲に加え、LP2に、リミックスや貴重なB面曲、更に、LP3には、1995年に行われた、マディソン・スクエア・ガーデン公演の完全版が収録。同公演の音源がアナログ盤としてリリースされるのは今回が初となる。¥16,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
65年作ロック名盤がクリアヴァイナル/MONO LPでリイシュー!
- COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 1943984310 / 1008255755 / 2021年02月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送本作には、約6分にわたる長尺の曲ながら、ディランにとって初の全米トップ10入り(全米2位)を果たし、彼の代表曲となった「ライク・ア・ローリング・ストーン」を収録。時代の変革をヴィヴィッドな感性で捉え、アーティストとしてのアイデンティティを確立したといわれ、激動の60年代を象徴するようなロックの名盤である。録音にはアル・クーパー(オルガン)、マイク・ブルームフィールド(ギター)らが参加している。こちらはMONOマスターを採用しています。- 再入荷
¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
-
97年アルバムが2LPリイシュー!
- COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19802991271 / 1009182473 / 2026年02月19日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送1997年発売 ボブ・ディランのグラミー賞 受賞アルバム『タイム・アウト・オブ・マインド』 (アナログ盤)1997年発売。ボブ・ディラン30枚目のスタジオ・アルバム『タイム・アウト・オブ・マインド』。当時7 年振りの全曲新曲によるアルバムとして注目され、『オー・マーシー』同様、ダニエル・ラノワを再びプロデューサーに起用して生まれたこのアルバムは『血の轍』に勝るとも劣らない傑作として人気がある。11曲とも完成度の高い内容で、ディランの表現力もみごと。サウンドも緻密、かつ大胆。とくに16分におよぶ大作「ハイランズ」は圧巻。グラミー賞 (最優秀アルバム賞)を受賞した。- 再入荷
アウトレット20%OFF ¥5,500 (税込)
¥4,400 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る -
1955年から1961年にかけての伝説的な共演を網羅した壮大なコレクションが再発
- COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 1009308976 / 11月上旬入荷予定
予約終了マイルス・デイビスとジョン・コルトレーンの両者の生誕100周年を記念し、1955年から1961年にかけての伝説的な共演を網羅した壮大なコレクションが再発。 2000年にマイケル・カスクーナとボブ・ベルデンによって制作された『Miles Davis & John Coltrane - The Complete Columbia Recordings 1955-1961』には全58曲が収録されており、『'Round About Midnight』『Milestones』『Jazz at the Plaza』『Someday My Prince Will Come』、そして、伝説的な『Kind of Blue』といったマイルスの名盤が含まれている。さらに、『Miles and Monk at Newport』『Birth Of The Blue』『Basic Miles』『Circle in the Round』に収録されていた、マイルスとコルトレーンの共演音源も含まれている。加えて、このボックスセットには2000年以前には未発表であった、他では入手できない18曲も収録。 今回初めて一般に広く流通することとなる、この9枚組LPセットには、マーク・ワイルダーが2000年にリミックス・リマスターを施した音源を使用し、スターリング・サウンドのライアン・スミスがアナログ・テープから直接カッティングしたレコードが収録。各LPは個別のデザインが施されたジャケットに収められ、豪華なスリップケースに収納されている。オリジナル版を再編集した60ページに及ぶ豪華なブックレットが付属。¥36,300 (税込)ご注文できません -
20周年記念盤! 不朽の名曲を収録した3LPがリリース!
- COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19958465301 / 1009294556 / 2026年10月02日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ザ・チックス グラミー賞を5部門受賞したアルバム『Taking the Long Way』20周年記念アナログ盤! 全世界で実に3000万枚以上のセールスを誇るモンスター・グループ =ザ・チックス。2006年に発売し、グラミー主要3部門含む5部門受賞した『Taking The Long Way』の20周年を記念し、3枚組LPの『Taking the Long Way (20th Anniversary Edition)』がリリース。 この記念盤には、5曲のボーナス・トラック (未発表デモ3曲+レア音源2曲)に加え、のB面には、手書きの歌詞をあしらった限定の特殊エッチング加工 (盤面彫り込み)が施されている。 象徴的なアンセム「Not Ready to Make Nice」をはじめ、「Easy Silence」や「The Long Way Around」といった不朽の名曲が収録。¥7,700 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
76年アルバムがLPリイシュー!
- COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19802974651 / 1009294536 / 2026年09月17日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送BOB DYLANの1976年に発表された、17作目のスタジオ・アルバム『Desire』 (邦題:欲望)。前年の高い評価を受けたツアー「ローリング・サンダー・レビュー」に参加したミュージシャンたちが本作にも多数参加しており、ディランの作品の中でも特に多くのアーティストとの共同作業によって制作された一枚。また、多くの楽曲でエミルー・ハリスとロニー・ブレイクリーがバック・ヴォーカルを務めている。5週連続全米1位を獲得し、ベストセラーとなった傑作アルバム。¥5,280 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
93年アルバムがLPリイシュー!
- COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19802998431 / 1009294538 / 2026年09月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送BOB DYLANがトラディショナル・フォークやブルース楽曲を歌った 1993年発売のスタジオ・アルバム『World Gone Wrong』 (邦題:奇妙な世界に)。ディランがギター1本で、すべて1回のテイクで完成させたという作品。「ブラッド・イン・マイ・アイズ」「ワールド・ゴーン・ロング」「デリア」といった楽曲が収録され、グラミー賞 (ベスト・フォーク・アルバム賞)受賞。¥5,280 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
マックスウェルによる伝説的デビュー・アルバムの30周年記念盤が2LPで発売!!
- COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19958438191 / 1009218638 / 2026年06月05日
売切 注文不可マックスウェルによる伝説的デビュー・アルバム『Maxwell’s Urban Hang Suite』の30周年記念盤が2LP仕様で発売!!70年代のソウル・ミュージックからインスパイアされた“ネオ・ソウル”ムーヴメントを牽引したマックスウェル。1996年にリリースされた伝説的デビュー・アルバム『Maxwell’s Urban Hang Suite』の30周年記念盤。シャーデーのメンバーでもある、スチュワート・マシューマンがプロデュースし、リオン・ウェアと共作した「Sumthin' Sumthin'」や、「Ascension (Don't Ever Wonder)」などのシングルが収録され、200万枚以上を売り上げた大ヒット作品。ローリング・ストーンなど多くの音楽誌で、年間ベスト・アルバムに選ばれ、翌年のグラミー賞にもノミネートされた。本作は、24ビットハイレゾ音源でリマスタリングされ、貴重な写真が満載の8ページ・ブックレットが付属した、スペシャル・ヴァイナル・エディション。(メーカーインフォメーションより)¥6,820 (税込)ご注文できません -
輸入8CD / 1956-1963年貴重音源がデラックス・ボックスでリリース!
- COLUMBIA/LEGACY / IMPORT / CD / 19802912982 / 1009114468 / 2025年10月31日
売切 注文不可ボブ・ディランのブートレッグ・シリーズ第18集『The Bootleg Series Vol. 18: Through The Open Window, 1956-1963』(スルー・ザ・オープン・ウィンドウ 1956-1963)。どのようにしてボブ・ディランになっていったかを貴重音源で綴るドキュメント。名もなき者だったロバート少年が故郷であるミネソタで録音した1956年のプライベート音源から1963年のカーネギーホールに至るまでをまとめた始まりの物語。ロックンロールに夢中だった少年がやがてウディ・ガスリーを知る事になり音楽表現と創造の幅を広げ、どのようにしてボブ・ディランになっていったかを伝えるドキュメンタリーでもある。本作のデラックス・エディションはデビュー前から第三作『時代は変る』発表前後までの時代を時系列で追ったCD8枚組の豪華ボックス・セット。すべて新しいテープをマスターに、レアおよび未発表の自宅録音、スタジオでのアウトテイク、コーヒーハウス&ナイトクラブでのライヴ録音などを含む。ブートレッグ第18集の目玉はディランの転機となった、1963年10月26日開催カーネギーホールでの未発表完全収録音源で、オリジナル・テープからのミックスとなる。CD8枚には48曲の未発表演奏と38曲の極めてレアな録音を含む139トラックを収め、ショーン・ウィレンツの長文ライナーノーツと100枚以上の珍しい写真をまとめたハードカバーの本も同梱される。『スルー・ザ・オープン・ウィンドウ』は1960年代初め、ミネソタから自由奔放なグリニッジ・ヴィレッジに拠点を移し、ソングライターとしてパフォーマーとして頭角を現し成熟していくボブ・ディランを物語る。2025年公開、ティモシー・シャラメ主演映画『名もなき者』で描かれ話題になった時代だ。ディランへの評価が世界的に再燃する中で登場するこのコレクションには、コロンビア・レコーズに残したアウトテイクや、クラブでの演奏、小規模で私的な集まり、友人のアパート、そして既に故人となってしまったミュージシャンたちとの交流がきっかけとなったジャム・セッション、といった多種多様な場面で生まれた、レアな歌の数々を収録。録音の多くは極めて珍しいもので、中にはこれまでいかなる形でも発表されなかったものもある。『スルー・ザ・オープン・ウィンドウ』は、才能を磨き上げ、伝統的なフォークソングや歌詞のスケッチを「風に吹かれて」や「時代は変る」といった、彼の最高傑作であり、最も不朽の名曲へと昇華させたディランの初期の時代を、他に類を見ない形で記録した作品です。最後は、1963年10月26日にカーネギーホールで行われたディランの画期的なコンサートの未発表音源を完全収録。近年のライヴではみられないステージでの語りも大変魅力な録音になっている。ディランの類まれな若さで成功を収めたこのコンサートは、同時に彼の長いキャリアの始まりの終焉をも象徴するものでした。「『スルー・ザ・オープン・ウィンドウ』は、あの時代とあの場所で生まれたものの一部を伝える」作家で歴史家のショーン・ウィレンツは、100ページを超えるライナーノーツのエッセイの中でそう記している。「しかし、そうであってもひとりのアーティストがアーティストとしての自己を確立するとき――ディランの場合は複数の芸術的自己のうちのひとつ目――の空気の記録として、『スルー・ザ・オープン・ウィンドウ』は時間と空間の枠を超えて伝えようとしている。甘い郷愁としてではなく、過去と現在、新しいものと古いものとのあいだの活き活きとしたつながり、わたしたちが考えるほど明白ではないつながりとして、それを伝える」。¥25,630 (税込)盤質:- B
チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED
チェックしたアイテムはありません
12月下旬入荷予定 / LP(レコード) / IMPORT
予約
2027年02月24日 / LP(レコード) / JPN
予約終了
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.11.07
ソウル・ブルース
2026.11.07
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.11.06
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.11.06
トピック
2026.11.06
トピック
2026.11.06
パンク
2026.11.06
ソウル・ブルース
2026.11.06
ヒップホップ・R&B
2026.11.06
クラシック
2026.11.06
レゲエ
2026.11.06
クラブ・ダンス
2026.11.06
ラテン・ブラジル・ワールド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...
チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED
チェックしたアイテムはありません
12月下旬入荷予定 / LP(レコード) / IMPORT
予約
2027年02月24日 / LP(レコード) / JPN
予約終了