売切
注文不可
- 紙ジャケ
- 通販番号
- 1006557758
- 発売日
- 2016年03月11日
- EAN
- 2299990049279
¥2,200
(税込)
ご注文できません
商品詳細情報
1970~71年にかけて、コロラド州にて録音されていたという知られざる自主アシッド・フォーク~SSWがオフィシャルCD化!
送り出すはMick Stevensの未発表音源やAntonio Smith、Rin Ericから原田ミツまで、世界のディープで美しい作品を紹介し続ける日本のBRANCO LABEL。
Joe Weaverなる青年を中心とした5人の「フレンド」達は当時まだ20歳そこそこだったということにまずは驚かされる。すべて彼らの自作曲からなるオリジナルアルバムはDonovanら吟遊詩人たちの血統を色濃く伝えながらも、ボーナストラックで聴かれるようにJoeによるダルシマーのドローン奏法がこの作品の孕む沈潜と内省、漂白の秘密の一端を打ち明けてくれる。音で描く綴れ織りのような'SAILING'、幾重もの器楽の重なりによる白い光のような追憶'COME ON DOWN'。アコースティック・ギターを中心とし、ときおりフルートやダルシマーが花を添えるシンプルな演奏≒歌ながら、驚くほど豊かに響くのはそこに時代の自由な感性がいきいきと呼吸をしているからか。多くの傑出した作品がそうであるように、「静けさ」があるひとつの奏でであるかのような、或いは突き抜けてしまった激しさとしての穏やかさとでも呼ぶべき宙空の瞬間が、今作もまた聞き手のもとへ思いがけず訪ねてくる。
最新の'ポコラ'7001RECORD COLLECTOR DREAMSでは最高点のレア度を授けられたオリジナル盤は100枚のみプレスされ、友人にだけ売られたという幻盤。彼らの学究肌をちらと窺わせるドブロやダルシマーを用いた未発表曲(トラッド曲含む)も非常に興味深い演奏です。本人によるライナーと歌詞付属の上、特色紙を使用した金色の紙ジャケットと、今回も丁寧な復刻が嬉しい!
(下記メーカー・コメント)
鈍く輝く金色に描かれた妖しいドローイングが印象深いジャケット。71年にアメリカ、イリノイ州にて当時先進的だったヒッピーの若者たちが一人の青年を中心に作り上げた一枚のレコード、
『THE WIND IN THE SPUMONI TREES』
メルヘンチックともとれるタイトルのそのアルバムは、とてもピースフルな空気とともに、童話の多くが穏やかさと表裏一体として持つような、妖しさも孕ませ、そして、DONOVANやJONI MITCHELLからの影響も受けつつも、とてもオリジナリティを持った独特のヒッピー・フォークの名盤となっております。
心が自由であること、その深遠を歌ったかのように妖しい陰影を持って響く"TAKE ME AWAY"、朗々と歌い上げるラブソング"SAILING"、静と動の圧倒的なエモーショナルで聴かせるマスターピース・ソング"MAY"、澄み切った空気が心に刺さる別れの歌"I MUST TRY"、そして、今の時代にこそ強く響く、とっても大切なことを思い出させてくれる歌詞、涙腺を刺激する心のこもった演奏でピースフルにアルバムを締めくくる"COME ON DOWN"等、シンプルながらもヴァリエーションの豊富さと統一感も兼ね備えた名曲多数、70年代フォークの超名盤となっております。
当時のLPには収録されなかったボーナス・トラック4曲収録! 特色紙ジャケ、本人解説文を含む歌詞カード、帯付き。
※マスター音源に起因するノイズ、音声の乱れが一部ありますことをあらかじめご了承ください。
送り出すはMick Stevensの未発表音源やAntonio Smith、Rin Ericから原田ミツまで、世界のディープで美しい作品を紹介し続ける日本のBRANCO LABEL。
Joe Weaverなる青年を中心とした5人の「フレンド」達は当時まだ20歳そこそこだったということにまずは驚かされる。すべて彼らの自作曲からなるオリジナルアルバムはDonovanら吟遊詩人たちの血統を色濃く伝えながらも、ボーナストラックで聴かれるようにJoeによるダルシマーのドローン奏法がこの作品の孕む沈潜と内省、漂白の秘密の一端を打ち明けてくれる。音で描く綴れ織りのような'SAILING'、幾重もの器楽の重なりによる白い光のような追憶'COME ON DOWN'。アコースティック・ギターを中心とし、ときおりフルートやダルシマーが花を添えるシンプルな演奏≒歌ながら、驚くほど豊かに響くのはそこに時代の自由な感性がいきいきと呼吸をしているからか。多くの傑出した作品がそうであるように、「静けさ」があるひとつの奏でであるかのような、或いは突き抜けてしまった激しさとしての穏やかさとでも呼ぶべき宙空の瞬間が、今作もまた聞き手のもとへ思いがけず訪ねてくる。
最新の'ポコラ'7001RECORD COLLECTOR DREAMSでは最高点のレア度を授けられたオリジナル盤は100枚のみプレスされ、友人にだけ売られたという幻盤。彼らの学究肌をちらと窺わせるドブロやダルシマーを用いた未発表曲(トラッド曲含む)も非常に興味深い演奏です。本人によるライナーと歌詞付属の上、特色紙を使用した金色の紙ジャケットと、今回も丁寧な復刻が嬉しい!
(下記メーカー・コメント)
鈍く輝く金色に描かれた妖しいドローイングが印象深いジャケット。71年にアメリカ、イリノイ州にて当時先進的だったヒッピーの若者たちが一人の青年を中心に作り上げた一枚のレコード、
『THE WIND IN THE SPUMONI TREES』
メルヘンチックともとれるタイトルのそのアルバムは、とてもピースフルな空気とともに、童話の多くが穏やかさと表裏一体として持つような、妖しさも孕ませ、そして、DONOVANやJONI MITCHELLからの影響も受けつつも、とてもオリジナリティを持った独特のヒッピー・フォークの名盤となっております。
心が自由であること、その深遠を歌ったかのように妖しい陰影を持って響く"TAKE ME AWAY"、朗々と歌い上げるラブソング"SAILING"、静と動の圧倒的なエモーショナルで聴かせるマスターピース・ソング"MAY"、澄み切った空気が心に刺さる別れの歌"I MUST TRY"、そして、今の時代にこそ強く響く、とっても大切なことを思い出させてくれる歌詞、涙腺を刺激する心のこもった演奏でピースフルにアルバムを締めくくる"COME ON DOWN"等、シンプルながらもヴァリエーションの豊富さと統一感も兼ね備えた名曲多数、70年代フォークの超名盤となっております。
当時のLPには収録されなかったボーナス・トラック4曲収録! 特色紙ジャケ、本人解説文を含む歌詞カード、帯付き。
※マスター音源に起因するノイズ、音声の乱れが一部ありますことをあらかじめご了承ください。
ソングリスト
-
1. We've Got All The Time In The World
-
2. Take Me Away
-
3. Why Didn’t You Call
-
4. Sailing
-
5. In the Evening
-
6. May
-
7. I Must Try
-
8. Old Spumoni Tree
-
9. Come On Down
-
10. Blue Day (Bonus track) (Bonus track)
-
11. Dulcimer Song (Bonus track)
-
12. Fount of Every Blessing (traditional) (Bonus track)
-
13. Stillwater (Bonus track)
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル