商品詳細情報
【国内盤】
【2015年6月24日発売】
黒人ミュージシャンのみで構成された、ニューヨーク出身の異色ハードロック・バンド「クラウン・オブ・ソーンズ」の中心人物だったジャン・ボヴワー(vo)とミッキー・フリー(g)によるニュー・プロジェクト「ボヴワー/フリー」のデビュー・アルバム。
CROWN OF THORNSの1st「Crown Of Thorns」(1994年)以来、約20年ぶりにジャン&ミッキーのタッグが実現したプロジェクト。
ジョン・ボヴアーのレンジの広い歌声を活かしたキャッチーなメロディー活かしたゴージャスな80年代型ホワイト・ロックンロールを特徴としたCOTの音楽性を受け継ぐもので、「Dyin' For Love」「The Healer」といったCOTの名曲を生んだふたりの良質なケミストリーが完全復活、かつてのアルバムに充満していた特別なフィーリングが随所からあふれだす好盤。
~アーティストプロフィール~
CROWN OF THORNSは、元ストリッパーのウェンディ・O・ウィリアムス率いるTHE PLASMATICのオリジナル・メンバーとして知られ、KISSやライオネル・リッチー、シルベスター・スタローンの映画「コブラ」OST等への楽曲提供、THE RAMONESのプロデュースなど幅広い活躍を見せるマルチ・ミュージシャンのジャン・ボヴワー(vo/g)と、映画「フットルース」OSTへの提供曲「Dancing In The Sheets」のヒットや、「ビバリーヒルズ・コップ」OST提供曲にしてグラミー賞受賞曲「Don’t Get Stoped In Beverly Hills」で知られ、有名音楽番組「ソウル・トレイン」の仕掛け人ディック・グリフィーに見いだされた人気グループSHALAMARの一員として活躍、R&Bシーンの大物ダイアナ・ロスのバンド・メンバーとしてのキャリアも持つミッキー・フリー(g)、そして元POWER STATIONで、LED ZEPPELIN再結成時のリハーサルにも参加した実力派ドラマーのトニー・トンプソンらを中心に結成されたハードロック・バンド。
ワーナー傘下の『Interscope Records』と契約した彼らは、KISSのジーン・シモンズとポール・スタンレーのバックアップを得て1st「Crown Of Thorns」を制作/発表。彼らの音楽は、白人メインのハードロック・シーンにおいてはまさに異端であったが、音楽性の高さも相まって新鮮さをもって迎えられた。
その後、ミッキーとトニーが脱退し、2ndアルバム「Breakthrough」以降は勢いを失ってしまう。
なお、スウェーデンの同名デス・メタル・バンドであったCROWN OF THORNSに対し改名するよう勧告文を送った際に、ジーンとポールのサインが入っていたというエピソードはよく知られている。
2009年、ロンドンはハイドパークでのフェスにおいて一夜限りのジョイント・コンサートを行い旧交を温めたボヴワーとフリーは、曲作りを進める傍らで北欧ツアーを行なう等、徐々に活動を活発化させ、2014年にJOURNEYやTOTOらが在籍する名門レーベル『Frontiers Records』と契約、2015年に、約20年ぶりとなるコラボレーション・アルバムが実現する。
【2015年6月24日発売】
黒人ミュージシャンのみで構成された、ニューヨーク出身の異色ハードロック・バンド「クラウン・オブ・ソーンズ」の中心人物だったジャン・ボヴワー(vo)とミッキー・フリー(g)によるニュー・プロジェクト「ボヴワー/フリー」のデビュー・アルバム。
CROWN OF THORNSの1st「Crown Of Thorns」(1994年)以来、約20年ぶりにジャン&ミッキーのタッグが実現したプロジェクト。
ジョン・ボヴアーのレンジの広い歌声を活かしたキャッチーなメロディー活かしたゴージャスな80年代型ホワイト・ロックンロールを特徴としたCOTの音楽性を受け継ぐもので、「Dyin' For Love」「The Healer」といったCOTの名曲を生んだふたりの良質なケミストリーが完全復活、かつてのアルバムに充満していた特別なフィーリングが随所からあふれだす好盤。
~アーティストプロフィール~
CROWN OF THORNSは、元ストリッパーのウェンディ・O・ウィリアムス率いるTHE PLASMATICのオリジナル・メンバーとして知られ、KISSやライオネル・リッチー、シルベスター・スタローンの映画「コブラ」OST等への楽曲提供、THE RAMONESのプロデュースなど幅広い活躍を見せるマルチ・ミュージシャンのジャン・ボヴワー(vo/g)と、映画「フットルース」OSTへの提供曲「Dancing In The Sheets」のヒットや、「ビバリーヒルズ・コップ」OST提供曲にしてグラミー賞受賞曲「Don’t Get Stoped In Beverly Hills」で知られ、有名音楽番組「ソウル・トレイン」の仕掛け人ディック・グリフィーに見いだされた人気グループSHALAMARの一員として活躍、R&Bシーンの大物ダイアナ・ロスのバンド・メンバーとしてのキャリアも持つミッキー・フリー(g)、そして元POWER STATIONで、LED ZEPPELIN再結成時のリハーサルにも参加した実力派ドラマーのトニー・トンプソンらを中心に結成されたハードロック・バンド。
ワーナー傘下の『Interscope Records』と契約した彼らは、KISSのジーン・シモンズとポール・スタンレーのバックアップを得て1st「Crown Of Thorns」を制作/発表。彼らの音楽は、白人メインのハードロック・シーンにおいてはまさに異端であったが、音楽性の高さも相まって新鮮さをもって迎えられた。
その後、ミッキーとトニーが脱退し、2ndアルバム「Breakthrough」以降は勢いを失ってしまう。
なお、スウェーデンの同名デス・メタル・バンドであったCROWN OF THORNSに対し改名するよう勧告文を送った際に、ジーンとポールのサインが入っていたというエピソードはよく知られている。
2009年、ロンドンはハイドパークでのフェスにおいて一夜限りのジョイント・コンサートを行い旧交を温めたボヴワーとフリーは、曲作りを進める傍らで北欧ツアーを行なう等、徐々に活動を活発化させ、2014年にJOURNEYやTOTOらが在籍する名門レーベル『Frontiers Records』と契約、2015年に、約20年ぶりとなるコラボレーション・アルバムが実現する。
中古商品一覧
アメリカン・トラッシュ / AMERICAN TRASH
BEAUVOIR/FREE / ボヴワー/フリー
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BEAUVOIR/FREE / ボヴワー/フリー
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- 帯付[外装:A ]CROWN OF THE THORNS
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盤質: A
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