商品詳細情報
【国内盤】
【2015年8月5日発売】
エクストリームメタルの極致、キャトル・ディキャピテイション新作!
・デス・メタルとグラインドコアを融合させたエクストリーム・メタルの極致!キャトル・ディキャピテイション最新作発売決定!
・ブルータルなサウンドにメロディを加えた音楽性で高い評価を得た前作『モノリス・オブ・インヒューマニティ』を超える暴虐サウンド!
・フィル・アンセルモ(パンテラ/ダウン)、トリスタン・ショーン(オーサー&パニッシャー)、ユルゲン・バルチュ(ベツレヘム)ら豪華ゲスト参加!
・7月のベイエリア・デスフェストを皮切りに、アーチ・エネミー、ジ・アカシア・ストレインらと怒涛の北米ツアーを敢行!
収録内容:
『ジ・アンスロポシーン・エクスティンクション』は、滅亡へと向かっていく人類のためのサウンドトラックだ。
1996年にカリフォルニア州サンディエゴで結成して以来、キャトル・ディキャピテイションはデス・メタルとグラインドコアの最も激しい部分を融合させながら、あふれ出る憤怒と暴力衝動を音楽にしてきた。
ヴォーカリストのトラヴィス・ライアン、2作目『トゥ・サーヴ・マン』(2002)から加入したギタリストのジョシュ・エルモアを軸として、彼らはエクストリーム・メタル界を蹂躙。6作目となる『モノリス・オブ・インヒューマニティ』(2012)はブルータルなサウンドにメロディを加えた音楽性が高
評価を得て、米『ビルボード』誌の“ヒートシーカー”チャート第6位という異例のヒットを記録している。
それから3年。彼らのニュー・アルバム『ジ・アンスロポシーン・エクスティンクション』から 先行公開されたリーダー・トラック「マニュファクチュアード・エクスティンクト」で指し示す方向性は、前作の暴虐性とソフィスティケートされたメッセージ性をさ
らに一歩前進させたものだ。自ら“デス・メタル・プログレッシヴ・グラインド”と形容し、怒号にも似たゴアな咆哮、肉をそぎ取るギター・リフ、ひたすらグラインドするヘヴィネスと人間の領域を超えたビートが一丸となって襲いくる本作は、環境破壊により自滅
への道を歩む人類に向けた警告である。
本作のプロデュースは、前作から引き続いてデイヴ・オーテロが手がけている。
セファリック・カーネッジやアレジオンなどで知られる彼の手腕を得て、そのサウンドはさらに殺傷力を増している。
本作には彼らと志を同じくする仲間たちが集結。フィル・アンセルモ(パンテラ、ダウン)が「ザ・プロフェッツ・オブ・ロス」に参加しているのを筆頭に、トリスタン・ショーン(オーサー&パニッシャー)、ユルゲン・バルチュ(ベツレヘム)らがゲスト参加している。
アルバムのアートワークを手がけるのは『トゥ・サーヴ・マン』以来、彼らの作品を担当してきたウェス・ベンスコター。スレイヤーやヴェイダー、ナイル、オートプシーらエクストリーム・メタル勢の作品ジャケットを多く描いてきたベンスコターだが、キ
ャトル・ディキャピテイションの作品ではひときわグロテスクなアートワークを提供、論議を呼んできた。本作のジャケット・アートも衝撃的なものだが、それは人類の現実を描いたものであり、我々は直視しなければならない。
7月には『ベイ・エリア・デス・フェス』『アームストロング・メタル・フェス』で堂々のヘッドライナーを務め、7月から8月にかけてアーチ・エネミー、ジ・アカシア・ストレインらと『サマー・スローター』北米フェスティバル・ツアーを敢行。『ジ・アンスロポ
シーン・エクスティンクション』によって、世界のグラインド戦線の様相は一変することになる。
【メンバー】
トラヴィス・ライアン(ヴォーカル)
ジョシュ・エルモア(ギター)
デレク・エングマン(ベース)
デイヴ・マグロウ(ドラムス)
中古商品一覧
ジ・アンスロポシーン・エクステ
CATTLE DECAPITATION / キャトル・デカピテイション
ジ・アンスロポシーン・エクステ
CATTLE DECAPITATION / キャトル・デカピテイション
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- 帯付[外装:B+ ]ボーナストラック収録 US:TECHNICAL BRUTAL DEATH/'15年7TH
発送には4日~1週間程度のお時間を頂いております¥2,250(税込)
盤質: B+
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