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- 試聴可能
- 通販番号
- 1006828222
- 発売日
- 2015年10月14日
- EAN
- 4526180358916
- 組数
- 2
¥4,400
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商品詳細情報
THA BLUE HERBのMC:tha BOSSが遂にソロアルバムをリリース!!
★アルバム未収録の新曲1曲(Beats by Mr.BEATS aka DJ CELORY)を収録したCD特典あり!!
※初回生産限定盤は2枚組仕様になり本編+インスト盤が付属されております。
★特典CD

収録曲
1.AND AGAIN (Beats by Mr.BEATS aka DJ CELORY) / tha BOSS
Beats by
9月に発売するTHA BLUE HERB以外での仕事を集めた客演集「BORDERS」でファーストアルバム発表から17年間の旅を総括し、ここから新たな世界へと向かう為に、自身の キャリアを決定づけるべく、総力を注ぎ完成されたアルバム、タイトルはズバリ直球「IN THE NAME OF HIPHOP」。
「BORDERS」のクレジットが物語っている通り、これまで日本中の 音楽家達から招かれる事はあっても、TBHRからリリースされる自分の作品で自分以外のラッパー、そしてO.N.O以外のビートメイ カーを招く事はありませんでした。その姿勢に変化の兆しが現れたのが昨年暮れにリリースされた般若とgrooveman Spotを招いて制作された「NEW YEARS DAY」です。既にその時点でアルバムの青写真は視界に入っており、事実、構想は固まりつつありました。その構想とは3つ。
1つ目。THA BLUE HERBという大きな表看板を外し、自分自身のみを担保として、たった1度の人生、田舎での生い立ちから札幌に出てくるまでの物語、そこでHIPHOPに 出会うまでと出会ってから、そして現在44歳からの上下の視点、相方O.N.Oと2人で1つとも言えたTHA BLUE HERBでの表現から、よりパーソナルな部分にまで踏み込んだアルバムを創ってみたい。
2つ目。これはラッパーなら誰もが憧れる夢のようなもの。つまりNAS の「illmatic」のように、当代随一のビートメイカー達、知り得る全員に仕事を頼み、その全てに言葉を乗せてみたい。そしてこ れまで現場で出会ってきた敬愛するラッパー達とバース(歌詞)を分け合ってみたい。これらの夢は金を積んだら誰でも出来そうだが、実 は全く違う。17年間吐き続けてきた言葉の持つ信用こそがオファーの要である、その信用をも試してみたい。
3つ目。それはTHA BLUE HERBとして、札幌から日本中へ自分等の信じるHIPHOPを鳴らしてきた道中、常に自分達の対極として、自分達とは異なる価値や思想、未来を指向して いる存在として位置づけていた所謂"日本のHIPHOP"に真正面からエントリーして、それも遠く離れた街からの一方的な投げかけな どではなく、あくまでこの国のHIPHOPの中央に位置し続け得る、ある種確固たる正統性を持ったHIPHOPアルバムを1枚遺した い。
これらの構想を実現するために、17年間の邂逅を辿り、ビートメイ カー、ラッパーを訪ねていった。それは自分が純粋にファンであると認める人、いつかの夜に自分を地元に招いてくれた人、そうしてやっ て来た自分の前に地元代表としてステージに立っていた人、共にある街に招かれステージを分け合った人、朝方のカウンターで酒を酌み交 わした人、デモCDを携え遠くから訪ねてきてくれた人、何年も前にビートを受け取っていた人、長年知ってはいたけれどすれ違っていた 人、互いの美学でぶつかり合った人、かつては敵対する陣営にいた人、自分が確かに傷つけた人...
1人1人、これまでこの国で自分の腕1本で生きてきた職人に、礼を尽く し、自分の構想とそのためにそれぞれにやってほしい仕事の内容を伝え、向き合いながらの作業は6ヶ月に及んだ。頭の中にあったイメー ジは全て彼等のビートに、バースに移し終えた。今、こうして完成した楽曲達を前にして、これまでの17年間を問う。達者な口以外は何 も持たない自分が、HIPHOPを知り、学び、自分のスタイルを身につけ、時には争いも辞さないノリで生きてきた自分が、これ程まで に多くの強者達と1枚のアルバムを創るに到った"理由"を問う。
全てHIPHOPの名のもとに起こった事だ。
「IN THE NAME OF HIPHOP」...HIPHOPがなければ、間違いなく、今日の自分はない。HIPHOPがあったから自分として生きてこれた。生きにくい時代も良くな るヴィジョンを持ち続けてこれた。持ちこたえてこれた。自分を知ってもらえた。破局を免れ、仲直り出来た。正々堂々こうして、ここ で、言いたい事を発表する機会を得て、それに価値を見出してくれる人に出会え、一緒にモノを創る苦難と喜びを分け合い、歳を取る事も 忘れ今日まで生きてこれた。
証拠はこの一品。tha BOSS、ソロアルバム「IN THE NAME OF HIPHOP」。
tha BOSS [THA BLUE HERB]
| IN THE NAME OF HIPHOP "通常盤"特典付 | IN THE NAME OF HIPHOP "初回生産2CD"特典付 | BORDERS Mixed by DJ HIKARU |
![]() | ![]() | ![]() |
※初回生産限定盤は2枚組仕様になり本編+インスト盤が付属されております。
★特典CD

収録曲
1.AND AGAIN (Beats by Mr.BEATS aka DJ CELORY) / tha BOSS
Beats by
DJ KAZZ-K [STERUSS]
DJ KRUSH
DJ YAS
grooveman Spot
grooveman Spot
HIMUKI
INGENIOUS DJ MAKINO
LIL'J
NAGMATIC
Olive Oil
PENTAXX.B.F
PUNPEE
Southpaw Chop
Southpaw Chop
YOUNG-G [stillichimiya]
feat.
B.I.G. JOE
BUPPON
ELIAS
YOU THE ROCK★
YUKSTA-ILL
田我流 [stillichimiya]
エンジニア: TSUTCHIE
9月に発売するTHA BLUE HERB以外での仕事を集めた客演集「BORDERS」でファーストアルバム発表から17年間の旅を総括し、ここから新たな世界へと向かう為に、自身の キャリアを決定づけるべく、総力を注ぎ完成されたアルバム、タイトルはズバリ直球「IN THE NAME OF HIPHOP」。
「BORDERS」のクレジットが物語っている通り、これまで日本中の 音楽家達から招かれる事はあっても、TBHRからリリースされる自分の作品で自分以外のラッパー、そしてO.N.O以外のビートメイ カーを招く事はありませんでした。その姿勢に変化の兆しが現れたのが昨年暮れにリリースされた般若とgrooveman Spotを招いて制作された「NEW YEARS DAY」です。既にその時点でアルバムの青写真は視界に入っており、事実、構想は固まりつつありました。その構想とは3つ。
1つ目。THA BLUE HERBという大きな表看板を外し、自分自身のみを担保として、たった1度の人生、田舎での生い立ちから札幌に出てくるまでの物語、そこでHIPHOPに 出会うまでと出会ってから、そして現在44歳からの上下の視点、相方O.N.Oと2人で1つとも言えたTHA BLUE HERBでの表現から、よりパーソナルな部分にまで踏み込んだアルバムを創ってみたい。
2つ目。これはラッパーなら誰もが憧れる夢のようなもの。つまりNAS の「illmatic」のように、当代随一のビートメイカー達、知り得る全員に仕事を頼み、その全てに言葉を乗せてみたい。そしてこ れまで現場で出会ってきた敬愛するラッパー達とバース(歌詞)を分け合ってみたい。これらの夢は金を積んだら誰でも出来そうだが、実 は全く違う。17年間吐き続けてきた言葉の持つ信用こそがオファーの要である、その信用をも試してみたい。
3つ目。それはTHA BLUE HERBとして、札幌から日本中へ自分等の信じるHIPHOPを鳴らしてきた道中、常に自分達の対極として、自分達とは異なる価値や思想、未来を指向して いる存在として位置づけていた所謂"日本のHIPHOP"に真正面からエントリーして、それも遠く離れた街からの一方的な投げかけな どではなく、あくまでこの国のHIPHOPの中央に位置し続け得る、ある種確固たる正統性を持ったHIPHOPアルバムを1枚遺した い。
これらの構想を実現するために、17年間の邂逅を辿り、ビートメイ カー、ラッパーを訪ねていった。それは自分が純粋にファンであると認める人、いつかの夜に自分を地元に招いてくれた人、そうしてやっ て来た自分の前に地元代表としてステージに立っていた人、共にある街に招かれステージを分け合った人、朝方のカウンターで酒を酌み交 わした人、デモCDを携え遠くから訪ねてきてくれた人、何年も前にビートを受け取っていた人、長年知ってはいたけれどすれ違っていた 人、互いの美学でぶつかり合った人、かつては敵対する陣営にいた人、自分が確かに傷つけた人...
1人1人、これまでこの国で自分の腕1本で生きてきた職人に、礼を尽く し、自分の構想とそのためにそれぞれにやってほしい仕事の内容を伝え、向き合いながらの作業は6ヶ月に及んだ。頭の中にあったイメー ジは全て彼等のビートに、バースに移し終えた。今、こうして完成した楽曲達を前にして、これまでの17年間を問う。達者な口以外は何 も持たない自分が、HIPHOPを知り、学び、自分のスタイルを身につけ、時には争いも辞さないノリで生きてきた自分が、これ程まで に多くの強者達と1枚のアルバムを創るに到った"理由"を問う。
全てHIPHOPの名のもとに起こった事だ。
「IN THE NAME OF HIPHOP」...HIPHOPがなければ、間違いなく、今日の自分はない。HIPHOPがあったから自分として生きてこれた。生きにくい時代も良くな るヴィジョンを持ち続けてこれた。持ちこたえてこれた。自分を知ってもらえた。破局を免れ、仲直り出来た。正々堂々こうして、ここ で、言いたい事を発表する機会を得て、それに価値を見出してくれる人に出会え、一緒にモノを創る苦難と喜びを分け合い、歳を取る事も 忘れ今日まで生きてこれた。
証拠はこの一品。tha BOSS、ソロアルバム「IN THE NAME OF HIPHOP」。
tha BOSS [THA BLUE HERB]
ソングリスト
Disc 1
-
1. HELL-O MY NAME IS... (Prod by Olive Oil)
-
2. I PAY BACK (Prod by HIMUKI)
-
3. BLOODY INK (Prod by DJ KAZZ-K)
-
4. HELL'S BELLS feat. BUPPON, YUKSTA-ILL (Prod by YOUNG-G)
-
5. WORD...LIVE feat. 田我流 (Prod by Southpaw Chop)
-
6. S.A.P.P.O.R.A.W. feat. ELIAS (Prod by NAGMATIC)
-
7. REMEMBER IN LAST DECEMBER (Prod by INGENIOUS DJ MAKINO)
-
8. MATCHSTICK SPIT (Prod by PENTAXX.B.F)
-
9. SEE EVIL, HEAR EVIL, SPEAK NO EVIL (Prod by PUNPEE)
-
10. NOW IS NOT THE TIME (Prod by INGENIOUS DJ MAKINO)
-
11. WE WERE, WE ARE feat. B.I.G. JOE (Prod by LIL'J)
-
12. 44 YEARS OLD feat. YOU THE ROCK★ (Prod by DJ YAS)
-
13. LIVING IN THE FUTURE (Prod by DJ KRUSH)
-
14. ABOVE THE WALL (Prod by DJ KAZZ-K)
-
15. ...RELEASED ALL (Prod by grooveman Spot)
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