- 紙ジャケ
- 試聴可能
- 通販番号
- 1006839898
- 発売日
- 2015年09月20日
- EAN
- 4525937102567
商品詳細情報
■キューバのフィーリンの作曲家でギタリスト、ニコ・ロハスが1977年に発表したセカンド作をリマスタリング、紙ジャケで復刻■
ホセ・アントニオ・メンデス、セサル・ポルティージョ・デ・ラ・ルス、グユン、フランク・ドミンゲスなどのアルバム復刻により、一般の音楽リスナーにも注目されファンも増えているキューバの音楽スタイル=“フィーリン”。一般的に「1940年代からキューバで興ったモダーンでジャジーなヴォーカル・ミュージック」ととらえられているなかで、ギター独奏でフィーリンの感覚を表現するニコ・ロハスの音楽スタイルは、特異な経歴と共に、たいへん個性的で興味深い。ナイロン弦ギターのクラシカルな響きの中に隠されたキューバ音楽のリズムやメロディなどのエッセンスが、ニコ・ロハスの演奏に静寂と躍動の入り交じった独特な“フィーリング”を与えている。フィーリン・ムーヴメントに最初期から加わっていたニコ・ロハスは、両親が無類の音楽好きでレコード・コレクターであったこともあり、キューバ内外の様々な音楽に親しみ育ち、ムーヴメントの他のメンバーたちに、クラシックの印象派やキューバの古い音楽スタイル、ダンソーンなどの要素を取り入れるように薦めたとも言われている。そんな幅広い音楽的嗜好を持っていたニコ・ロハスは、ギターも作曲もほぼ独学に近いというから驚き。逆にいうと、それだからこそナイロン弦ギターのクラシカルな響きを感じさせながらも、自由闊達な演奏が出来たのかもしれない。本作は、1977年にキューバ国営レコード社エグレムに残した録音で、セカンド作。全12曲中2曲を除いて、ニコ・ロハスの自作で、音楽形式も様々。作曲家としての才能の豊かさも垣間見られる。残る2曲はどちらもキューバの古典的有名曲で、ただメロディ・ラインをたどるというものではなく、ニコ・ロハス独自の編曲がなされ、新しい息吹が吹き込まれている。
(インフォメーションより)
ソングリスト
Disc 1
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1. Elegia A Benny More
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2. Pipo Y Arcano
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3. Martica
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4. Conversando Con Nicolas Guillen
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5. Requiem Por Lazaro Pena
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6. Ventzeslava
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7. Lay Y Egues
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8. Que Linda Es Matanzas
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9. El Manisero
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10. Written-By ? Moises Simons*
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11. Guyun: El Maestro
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12. Elias, Malogrado Genio
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13. Guajira Guantanamera
こちらから
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