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- 通販番号
- 1007097568
- 発売日
- 2016年08月03日
- EAN
- 4529455100449
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商品詳細情報
1stアルバムリリースを皮切りに話題沸騰!今一番熱いバンド、WANIMAの4曲入りシングル!!!

昨年11月の1stフルアルバム『Are You Coming?』はオリコン週間アルバムチャート4位、iTunesチャートでも首位を獲得。「第8回CDショップ大賞」でも準大賞を受賞。これらの記録もむろん重要だが、このバンドに関しては、机上のデータを説明するのが本当にもどかしいと思う。それより必要なのは体感だ。今「これ」に立ち会っている。今まさに「これ」を目撃している。「これ」の当事者であれることが、もう眩しくて誇らしくて仕方がない。そんなふうに思えるバンドが今、ほかにいるだろうか? この場合の主語はWANIMAとは限らない。3人のシンプルなサウンドが、大多数の若者たちを振り向かせ引きずり込み、爆発的なエネルギーが渦を巻いている「現場」のこと。ライブハウスはもちろん開放的なフェス空間でさえも、客席エリアがすべてモッシュピットになってしまう「状況」のこと。現場や状況とは、つまり「シーン」と訳せる言葉。連綿と続いてきたパンクシーンの美点をのびやかに受け継ぎながら、今までのそれとはまったく異なるシーンを作ってしまったのがWANIMAなのだ。 そして大事なのは、今がピークでは全然ないという事実。夏のシングルとしては2枚目となる本作が、今までのWANIMAと今後のWANIMAの分岐点となるだろう。なんと1曲目「ともに」はニベア花王の制汗剤「8x4」のCMソング書き下ろし。さらに3曲目のカバー「切手のないおくりもの」はリクルート「カーセンサー」CMソングに決定した。いわゆるWタイアップ・シングル。バンドにとって初の快挙。そしてこのタイアップに違和感やセルアウトを感じず、むしろ「似合うよ、もっと行けー!」とニッコリできてしまうところが、WANIMAがパンク云々を超えた新しいシーンたる理由である。これから地上波に乗ってKENTAの歌が聴こえてくる。その先に何が起こるだろうか。まだわからないが、今のところはっきり言えるのは、彼らはいつだって「思い描いたその先」をモノにしてきたバンドだということだ。 なお、「ともに」の書き下ろしには企業側から「青春・部活・汗」というテーマが与えられたという。これは彼らのライブにそのまま当てはまるもので、実際に爽やかな青春のナンバーになっているのだが、誰もがそうであるように、青春は美しく輝かしい日々のこととは限らない。ただ明るく元気なだけの表現に、人は心を動かされない。暗い時代を反映した内省や独白に、人は夢を見ることができない。そのどちらでもないからWANIMAが必要なのだ。快進撃はまだまだ終わらない。

昨年11月の1stフルアルバム『Are You Coming?』はオリコン週間アルバムチャート4位、iTunesチャートでも首位を獲得。「第8回CDショップ大賞」でも準大賞を受賞。これらの記録もむろん重要だが、このバンドに関しては、机上のデータを説明するのが本当にもどかしいと思う。それより必要なのは体感だ。今「これ」に立ち会っている。今まさに「これ」を目撃している。「これ」の当事者であれることが、もう眩しくて誇らしくて仕方がない。そんなふうに思えるバンドが今、ほかにいるだろうか? この場合の主語はWANIMAとは限らない。3人のシンプルなサウンドが、大多数の若者たちを振り向かせ引きずり込み、爆発的なエネルギーが渦を巻いている「現場」のこと。ライブハウスはもちろん開放的なフェス空間でさえも、客席エリアがすべてモッシュピットになってしまう「状況」のこと。現場や状況とは、つまり「シーン」と訳せる言葉。連綿と続いてきたパンクシーンの美点をのびやかに受け継ぎながら、今までのそれとはまったく異なるシーンを作ってしまったのがWANIMAなのだ。 そして大事なのは、今がピークでは全然ないという事実。夏のシングルとしては2枚目となる本作が、今までのWANIMAと今後のWANIMAの分岐点となるだろう。なんと1曲目「ともに」はニベア花王の制汗剤「8x4」のCMソング書き下ろし。さらに3曲目のカバー「切手のないおくりもの」はリクルート「カーセンサー」CMソングに決定した。いわゆるWタイアップ・シングル。バンドにとって初の快挙。そしてこのタイアップに違和感やセルアウトを感じず、むしろ「似合うよ、もっと行けー!」とニッコリできてしまうところが、WANIMAがパンク云々を超えた新しいシーンたる理由である。これから地上波に乗ってKENTAの歌が聴こえてくる。その先に何が起こるだろうか。まだわからないが、今のところはっきり言えるのは、彼らはいつだって「思い描いたその先」をモノにしてきたバンドだということだ。 なお、「ともに」の書き下ろしには企業側から「青春・部活・汗」というテーマが与えられたという。これは彼らのライブにそのまま当てはまるもので、実際に爽やかな青春のナンバーになっているのだが、誰もがそうであるように、青春は美しく輝かしい日々のこととは限らない。ただ明るく元気なだけの表現に、人は心を動かされない。暗い時代を反映した内省や独白に、人は夢を見ることができない。そのどちらでもないからWANIMAが必要なのだ。快進撃はまだまだ終わらない。
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