売切
注文不可
- 通販番号
- 1007201088
- 発売日
- 2018年01月29日
- EAN
- 0048021802623
¥1,980
(税込)
ご注文できません
商品詳細情報
スワンプ/サザン・ソウル/マッスル・ショールズ・ファン悶絶! 最強のリズム・セクションの未発表音源集が発掘CDリリース!
LYNYRD SKYNYRDのヒット曲"SWEET HOME ALABAMA"にも登場する一節"NOW MUSCLE SHOALS HAS GOT THE SWAMPERS"。「マッスルショールズにはSWAMPERSがいる」と厚い信頼を寄せられた彼らSWAMPERSことMUSCLE SHOALS RHYTHM SECTIONは、ARETHA FRANKLINの"RESPECT"にBOB SEGERの"OLD TIME ROCK AND ROLL"、WILSON PICKETTの"MUSTANG SALLY"、ROD STEWART "SAILING"をはじめ、ROLLING STONES、BOB DYLAN、JAMES BROWN、STEVE WINWOOD、DIRE STRAITS、CARLOS SANTANA、GREGG ALLMANなどなどなど数多くのヒット曲の影で活躍、言わずと知れたスワンプ・ロックの聖地マッスル・ショールズでいわゆるマッスル・ショールズ・サウンドを支え、結果として南部のサウンドそのものを作った鉄壁のセッション集団でした。SWAMPERSという愛称はLEON RUSSELLとのレコーディング中にプロデューサーDENNY CORDELLによって付けられたものです。
ミシシッピ州ジャクソンのサザン・ソウル/ブルース/ゴスペル名門レーベルMALACO RECORDSの傘下に設立されたその名もMUSCLE SHOALS SOUND RECORDSから、そんな彼らが残した未発表コレクションが登場です。
多くのトラックが69年から78年までにアラバマ州シェフィールドはジャクソン・ハイウェイ3614番地のMUSCLE SHOALS SOUND STUDIOで残されたもので、残りのトラックは90年代に同シェフィールドのテネシー川近くのアラバマ・アヴェニュー1000番地にあったTHE SWAMPERSのセカンド・スタジオで録られたものとのこと。リズム・セクションだけでなくホーン隊の音も確認できるタイトなR&B "Swampers"、ラテンやセカンド・ライン・リズムを揺らす"Whiplash"、Pete Carrのことかも知れないグリッティーなプログ・ロック"Pete'S SONG"、Christopher Crossをイメージしていたというメロウな"MSS Down By The River"にトライバルなパーカッションで幕を開けフリー・ジャズを繰り広げる9分超に及ぶ"Muscle Shoals"、こちらもAORシンガーに歌を入れて欲しい"What Goes Around Comes Around"、タイトルだけで心躍るタイトなファンキー・ジャム"3614 Jam"、ゴスペル調のクローザー"Sunday Morning R&B"などなどなど、どこを聞いてもファン感涙の洒脱でグルーヴィな全14曲。
「72-3年かな、TRAFFICと仕事していたとき(ツアーも含めた『Shootout At The Fantasy Factory』期)に、アルバムを作りたいと思ったんだ。STEVE WINWOODに来てもらって数曲演ったけど、これじゃ僕らは結局バック・バンドじゃないか、ってなった。だから僕らはBooker T.&The M.G.sのようなシリアスなスタジオ・バンドになることを決めたんだけど、シンガー無しのインストルメンタル・アルバムにも挑戦しようと思ったんだ。僕らはいつも誰かのサポートをしていたからね。」とはDAVID HOOD。「でも時間は無かった。いつも仕事していたから、週に一日、木曜か金曜にどうにか時間を作ったりして。貴重なスタジオ・タイムさ。」
そのDAVID HOODの息子でDRIVE-BY TRUCKERSの中核PATTERSON HOODは「まさに埋もれたお宝だ。この失われたインストルメンタル・アルバムには多様なスタイルのタイトなプレイが詰まっている。ほとんどヴィンテージなプログレのような瞬間もあるし、70年代警察ドラマの究極のサウンドトラックのようでもある。(もちろん褒め言葉として)」と述べています。
スウェーデンのラジオDJに請われサザン・テーマのラジオ・ショウ用に作られたという"Muscle Shoals Malmo Express"をはじめとした90年代録音には、キーボーディストClayton IveyやギタリストWill McFarlaneも参加しています。マッスル・ショールズの歴史家でALABAMA MUSIC HALL OF FAMEの前キュレーターを務めたDICK COOPERによるライナー・ノーツ。
THE SWAMPERS (THE NICKNAME OF THE MUSCLE SHOALS RHYTHM SECTION):
BARRY BECKETT (KEYBOARDS)
ROGER HAWKINS (DRUMS)
DAVID HOOD (BASS)
JIMMY JOHNSON (GUITAR)
LYNYRD SKYNYRDのヒット曲"SWEET HOME ALABAMA"にも登場する一節"NOW MUSCLE SHOALS HAS GOT THE SWAMPERS"。「マッスルショールズにはSWAMPERSがいる」と厚い信頼を寄せられた彼らSWAMPERSことMUSCLE SHOALS RHYTHM SECTIONは、ARETHA FRANKLINの"RESPECT"にBOB SEGERの"OLD TIME ROCK AND ROLL"、WILSON PICKETTの"MUSTANG SALLY"、ROD STEWART "SAILING"をはじめ、ROLLING STONES、BOB DYLAN、JAMES BROWN、STEVE WINWOOD、DIRE STRAITS、CARLOS SANTANA、GREGG ALLMANなどなどなど数多くのヒット曲の影で活躍、言わずと知れたスワンプ・ロックの聖地マッスル・ショールズでいわゆるマッスル・ショールズ・サウンドを支え、結果として南部のサウンドそのものを作った鉄壁のセッション集団でした。SWAMPERSという愛称はLEON RUSSELLとのレコーディング中にプロデューサーDENNY CORDELLによって付けられたものです。
ミシシッピ州ジャクソンのサザン・ソウル/ブルース/ゴスペル名門レーベルMALACO RECORDSの傘下に設立されたその名もMUSCLE SHOALS SOUND RECORDSから、そんな彼らが残した未発表コレクションが登場です。
多くのトラックが69年から78年までにアラバマ州シェフィールドはジャクソン・ハイウェイ3614番地のMUSCLE SHOALS SOUND STUDIOで残されたもので、残りのトラックは90年代に同シェフィールドのテネシー川近くのアラバマ・アヴェニュー1000番地にあったTHE SWAMPERSのセカンド・スタジオで録られたものとのこと。リズム・セクションだけでなくホーン隊の音も確認できるタイトなR&B "Swampers"、ラテンやセカンド・ライン・リズムを揺らす"Whiplash"、Pete Carrのことかも知れないグリッティーなプログ・ロック"Pete'S SONG"、Christopher Crossをイメージしていたというメロウな"MSS Down By The River"にトライバルなパーカッションで幕を開けフリー・ジャズを繰り広げる9分超に及ぶ"Muscle Shoals"、こちらもAORシンガーに歌を入れて欲しい"What Goes Around Comes Around"、タイトルだけで心躍るタイトなファンキー・ジャム"3614 Jam"、ゴスペル調のクローザー"Sunday Morning R&B"などなどなど、どこを聞いてもファン感涙の洒脱でグルーヴィな全14曲。
「72-3年かな、TRAFFICと仕事していたとき(ツアーも含めた『Shootout At The Fantasy Factory』期)に、アルバムを作りたいと思ったんだ。STEVE WINWOODに来てもらって数曲演ったけど、これじゃ僕らは結局バック・バンドじゃないか、ってなった。だから僕らはBooker T.&The M.G.sのようなシリアスなスタジオ・バンドになることを決めたんだけど、シンガー無しのインストルメンタル・アルバムにも挑戦しようと思ったんだ。僕らはいつも誰かのサポートをしていたからね。」とはDAVID HOOD。「でも時間は無かった。いつも仕事していたから、週に一日、木曜か金曜にどうにか時間を作ったりして。貴重なスタジオ・タイムさ。」
そのDAVID HOODの息子でDRIVE-BY TRUCKERSの中核PATTERSON HOODは「まさに埋もれたお宝だ。この失われたインストルメンタル・アルバムには多様なスタイルのタイトなプレイが詰まっている。ほとんどヴィンテージなプログレのような瞬間もあるし、70年代警察ドラマの究極のサウンドトラックのようでもある。(もちろん褒め言葉として)」と述べています。
スウェーデンのラジオDJに請われサザン・テーマのラジオ・ショウ用に作られたという"Muscle Shoals Malmo Express"をはじめとした90年代録音には、キーボーディストClayton IveyやギタリストWill McFarlaneも参加しています。マッスル・ショールズの歴史家でALABAMA MUSIC HALL OF FAMEの前キュレーターを務めたDICK COOPERによるライナー・ノーツ。
THE SWAMPERS (THE NICKNAME OF THE MUSCLE SHOALS RHYTHM SECTION):
BARRY BECKETT (KEYBOARDS)
ROGER HAWKINS (DRUMS)
DAVID HOOD (BASS)
JIMMY JOHNSON (GUITAR)
ソングリスト
-
01. Swampers
-
02. Muscle Shoals Malmo Express
-
03. Whiplash
-
04. MSS Down By The River
-
05. Pete's Song
-
06. Don't Bug Me Johnson
-
07. Muscle Shoals
-
08. Backporch Soul
-
09. Cruisin' Jackson Highway
-
10. What Goes Around Comes Around
-
11. 3614 Jam
-
12. Eddy's Place
-
13. Inner Tube
-
14. Sunday Morning R&B
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.26
ロック・ポップス・インディ
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
クラシック
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.09.24
オールドロック
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル