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- 通販番号
- 1007201858
- 発売日
- 2018年09月19日
- EAN
- 5060192480290
¥1,320
(税込)
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商品詳細情報
68年記念すべき1STシングル楽曲が50周年記念ヴァージョンでCD EPリリース!
BEATLESのAPPLE RECORDSから発売された最初のレコードとなった"THOSE WERE THE DAYS (邦題:悲しき天使)"は、元々はロシア民謡を英語化した楽曲で、当時18歳の新鋭フォーク歌手だったMARY HOPKINがPAUL MCCARTNEYのプロデュースで発表した68年の国際的ヒット・シングルでした。
MARYは回想しています。
「ABBEY ROADでのレコーディングは私にとってとても重要な転機だった。フル・オーケストラを前に怖気づき、楽曲も私にとっては新たな挑戦だったので、とても臆病になっていたの。ポールがやってきて言ったわ、『歌詞のことを思い描いてみて、主人公がどんな人なのかってね』。そのときは自分でもすぐには満足できなかったから、『家に帰って考えてみて、また月曜にやってみよう』って言われて。週末、JOHN LENNONが家に電話をかけてきてくれて、『人は誰でも間違えるものさ、やってみよう、大丈夫さ』って。私がナーバスになっているのをPAULがJOHNに言ってくれていたみたい。とても素敵なことよね。」「月曜になって録音を終えて、うまくいったねって彼らは言ってくれた。でも私はもっと曲に心地よさを感じるようになっていたの。ただの高校生だった私には歌詞の内容はずっと大人の話だったけれど、PAULがあの曲を私に与えてくれたことは本当に恵まれたことだったと思うわ。」
時を経て、愛娘JESSICAがMARYに新たな録音を薦めたことから始まった2018年のプロジェクト。「RICHARD HEWSONのオリジナル・アレンジメントは好きだけれど、より静かな、思慮深いものをやってみたかった」というそのレコーディングは、JESSICAのピアノとギターをバックに、彼女のパートナーのCHRISTIANがエンジニアリングという家内制手録音。改めてフォーク・クラブで聴かれるようなアコースティックで美しいヴァージョンとなった2018年版に加え、72年RALPH MCTELLの前座として出演したROYAL FESTIVAL HALLでのライヴ・ヴァージョン、さらに当時の夫TONY VISCONTIとともに残した77年のオフィシャル・レコーディングと、"THOSE WERE THE DAYS"に続く2NDシングルとなった69年PAUL楽曲"GOODBYE"の同77年ヴァージョンもコンパイル。
BEATLESのAPPLE RECORDSから発売された最初のレコードとなった"THOSE WERE THE DAYS (邦題:悲しき天使)"は、元々はロシア民謡を英語化した楽曲で、当時18歳の新鋭フォーク歌手だったMARY HOPKINがPAUL MCCARTNEYのプロデュースで発表した68年の国際的ヒット・シングルでした。
MARYは回想しています。
「ABBEY ROADでのレコーディングは私にとってとても重要な転機だった。フル・オーケストラを前に怖気づき、楽曲も私にとっては新たな挑戦だったので、とても臆病になっていたの。ポールがやってきて言ったわ、『歌詞のことを思い描いてみて、主人公がどんな人なのかってね』。そのときは自分でもすぐには満足できなかったから、『家に帰って考えてみて、また月曜にやってみよう』って言われて。週末、JOHN LENNONが家に電話をかけてきてくれて、『人は誰でも間違えるものさ、やってみよう、大丈夫さ』って。私がナーバスになっているのをPAULがJOHNに言ってくれていたみたい。とても素敵なことよね。」「月曜になって録音を終えて、うまくいったねって彼らは言ってくれた。でも私はもっと曲に心地よさを感じるようになっていたの。ただの高校生だった私には歌詞の内容はずっと大人の話だったけれど、PAULがあの曲を私に与えてくれたことは本当に恵まれたことだったと思うわ。」
時を経て、愛娘JESSICAがMARYに新たな録音を薦めたことから始まった2018年のプロジェクト。「RICHARD HEWSONのオリジナル・アレンジメントは好きだけれど、より静かな、思慮深いものをやってみたかった」というそのレコーディングは、JESSICAのピアノとギターをバックに、彼女のパートナーのCHRISTIANがエンジニアリングという家内制手録音。改めてフォーク・クラブで聴かれるようなアコースティックで美しいヴァージョンとなった2018年版に加え、72年RALPH MCTELLの前座として出演したROYAL FESTIVAL HALLでのライヴ・ヴァージョン、さらに当時の夫TONY VISCONTIとともに残した77年のオフィシャル・レコーディングと、"THOSE WERE THE DAYS"に続く2NDシングルとなった69年PAUL楽曲"GOODBYE"の同77年ヴァージョンもコンパイル。
ソングリスト
-
1. Those Were the Days (2018)
-
2. Those Were the Days (Festival Hall 1972 - Remastered)
-
3. Those Were the Days (Official 1977 Rerecording)
-
4. Goodbye (Official 1977 Rerecording)
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