廃盤
- 通販番号
- 1007343719
- 発売日
- 2017年03月31日
- EAN
- 0607396635429
¥1,650
(税込)
ご注文できません
商品詳細情報
アメリカン・ミュージック・シーンで40年以上に亘って活躍し続け、元義父であるJOHNNY CASHやNORA JONESにもカヴァーされるグラミー賞受賞シンガー・ソングライターRODNEY CROWELL。 2015年のEMMYLOU HARRISとのコラボレーション・アルバム『THE TRAVELLING KIND』以来、約2年振りとなるニュー・アルバムが登場です。
新作のプロデュースを手掛けるのはRODNEY自身とJORDAN LEHNINGとKIM BUIE。また本作には、SHERYL CROWとのデュエット"I'M TIED TO YA"、そして元妻ROSANNE CASHとJOHN PAUL WHITEとのコラボレーション"IT AIN'T OVER YET"もフィーチャーしています。ちなみに、RODNEYがROSANNEとアルバムで共演したのは、90年発表の『INTERIORS』以来、実に27年振り。さらに"IT AIN'T OVER YET"には、伝説的ハーモニカ奏者、MICKEY RAPHAELもフィーチャーされています。
本作はソングライターとしてのRODNEYの力量が全面にみなぎる作品。彼がいかにしてパーソナルな回想と洗練された言葉使い、そして深遠な音楽性を巧みに調和させてきたのか、その過程がここに表れています。新作はまた、コンセプト・アルバムでもあります。収録されている楽曲は、テキサスで過ごした子供時代を描いたものから、若きソングライターとしてナッシュヴィルに到着した頃を歌ったもの、友人やかつての恋人についての曲など、RODNEYの人生をテーマにしたものばかり。ある意味これは、RODNEYにとっての「ルーツ・アルバム」であり、彼自身の音楽性がGUY CLARKやTOWNES VAN ZANDT、STEVE EARLEが活躍していた70年代初期のオルタナティヴ・カントリー・シーンに深く根ざしたものであることを表しています。
何事もジャンルに分け、ラベルを張らなければ済まない人たちからすれば、彼の音楽は「カントリーなのか?」「シンガー・ソングライターなのか?」と議論を呼ぶ所だろう。しかしその問いについて、RODNEYは明解な答えを持っている。「私の忠誠心は、アメリカーナとともにある。少なくとも用語としては、なかなか人に理解してもらいづらい分野ではあるがね。だが、そのアメリカーナを代表する人たち―― TOWNES VAN ZANDT、GUY CLARK、LUCINDA WILLIAMS、STEVE EARLEから、最近のスターであるJOHN PAUL WHITEや JASON ISBELL ――には共通点がある。皆を繋ぐ糸は”詩人”なのさ。本物の詩人であろうが、自身の音楽に詩的な要素があるだけだろうが、一般的に言ってアメリカーナのアーティストは、一つのヴィジョンを実現するために、商業的な妥協を避ける傾向がある。そこに俺は共鳴しているんだ」
一人の詩人の軌跡と、その詩人の最新作『CLOSE TIES』に流れるコンセプトには、大切に扱われてきた記憶がある。「数年前、“CHINABERRY SIDEWALKS (2011年に刊行されたRODNEYの回顧録)”を書くきっかけとなったアルバム『THE HOUSTON KID』を制作したんだ」そうRODNEYは語る。「俺の中の記憶細胞は結構しっかりしていて、自然と引っ張り出してくるんだ。そして多くの楽曲は、こうした記憶を素材として使っているんだ」 本作は、アメリカーナ・ミュージックの吟遊詩人、RODNEY・クローウェルが自らの人生を歌にしたアルバムなのだ。
新作のプロデュースを手掛けるのはRODNEY自身とJORDAN LEHNINGとKIM BUIE。また本作には、SHERYL CROWとのデュエット"I'M TIED TO YA"、そして元妻ROSANNE CASHとJOHN PAUL WHITEとのコラボレーション"IT AIN'T OVER YET"もフィーチャーしています。ちなみに、RODNEYがROSANNEとアルバムで共演したのは、90年発表の『INTERIORS』以来、実に27年振り。さらに"IT AIN'T OVER YET"には、伝説的ハーモニカ奏者、MICKEY RAPHAELもフィーチャーされています。
本作はソングライターとしてのRODNEYの力量が全面にみなぎる作品。彼がいかにしてパーソナルな回想と洗練された言葉使い、そして深遠な音楽性を巧みに調和させてきたのか、その過程がここに表れています。新作はまた、コンセプト・アルバムでもあります。収録されている楽曲は、テキサスで過ごした子供時代を描いたものから、若きソングライターとしてナッシュヴィルに到着した頃を歌ったもの、友人やかつての恋人についての曲など、RODNEYの人生をテーマにしたものばかり。ある意味これは、RODNEYにとっての「ルーツ・アルバム」であり、彼自身の音楽性がGUY CLARKやTOWNES VAN ZANDT、STEVE EARLEが活躍していた70年代初期のオルタナティヴ・カントリー・シーンに深く根ざしたものであることを表しています。
何事もジャンルに分け、ラベルを張らなければ済まない人たちからすれば、彼の音楽は「カントリーなのか?」「シンガー・ソングライターなのか?」と議論を呼ぶ所だろう。しかしその問いについて、RODNEYは明解な答えを持っている。「私の忠誠心は、アメリカーナとともにある。少なくとも用語としては、なかなか人に理解してもらいづらい分野ではあるがね。だが、そのアメリカーナを代表する人たち―― TOWNES VAN ZANDT、GUY CLARK、LUCINDA WILLIAMS、STEVE EARLEから、最近のスターであるJOHN PAUL WHITEや JASON ISBELL ――には共通点がある。皆を繋ぐ糸は”詩人”なのさ。本物の詩人であろうが、自身の音楽に詩的な要素があるだけだろうが、一般的に言ってアメリカーナのアーティストは、一つのヴィジョンを実現するために、商業的な妥協を避ける傾向がある。そこに俺は共鳴しているんだ」
一人の詩人の軌跡と、その詩人の最新作『CLOSE TIES』に流れるコンセプトには、大切に扱われてきた記憶がある。「数年前、“CHINABERRY SIDEWALKS (2011年に刊行されたRODNEYの回顧録)”を書くきっかけとなったアルバム『THE HOUSTON KID』を制作したんだ」そうRODNEYは語る。「俺の中の記憶細胞は結構しっかりしていて、自然と引っ張り出してくるんだ。そして多くの楽曲は、こうした記憶を素材として使っているんだ」 本作は、アメリカーナ・ミュージックの吟遊詩人、RODNEY・クローウェルが自らの人生を歌にしたアルバムなのだ。
ソングリスト
-
01. East Houston Blues
-
02. Reckless
-
03. It Ain't Over Yet
-
04. Life Without Susanna
-
05. I'm Tied To Ya
-
06. I Don't Care Anymore
-
07. Storm Warning
-
08. Forgive Me Annabelle
-
09. Forty Miles From Nowhere
-
10. Nashville 1972
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.26
ロック・ポップス・インディ
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
クラシック
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.09.24
オールドロック
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル