廃盤
- 通販番号
- 1007543663
- 発売日
- 2017年12月08日
- EAN
- 0075597933550
¥2,530
(税込)
ご注文できません
商品詳細情報
――発信したい人だらけの世の中で、この音楽に耳を傾けてくれてありがとう。
ニッケル・クリーク、パンチ・ブラザーズ等で活躍する超絶技巧派マンドリン・プレイヤー/シンガーソングライター、クリス・シーリーがアメリカの老舗ラジオ番組「プレーリー・ホーム・コンパニオン」で毎週発表していた“ニュー・ソング”が1枚のアルバムに!クリスから全ての“聴く耳を持っている人たち”への粋な音楽の贈り物。それが『THANKS FOR LISTENING』だ!
■ニッケル・クリーク、パンチ・ブラザーズ等で活躍する超絶技巧派マンドリン・プレイヤー/シンガーソングライター、クリス・シーリー。インディー・ロック、フォーク、ジャズ、ブルーグラス、そしてクラシックなど様々な音楽的影響と高度な演奏力に裏打ちされたユニークなサウンドで、ブルーグラス愛好家からインディー・ロック・ファン、そして自称音楽通まで実に幅広い層のリスナーを魅了してきているパンチ・ブラザーズの中心メンバーである彼だが、昨年夏からは、アメリカNPR(National Public Radio)の長寿番組「プレーリー・ホーム・コンパニオン」のホストも務めている。
■カントリー・ミュージック・を中心としたバラエティ番組「プレーリー・ホーム・コンパニオン」は1974年から今も続く、人気ラジオ番組。初代のホスト、ガリソン・キーラーの後を継ぐ形で、クリス・シーリーが二代目ホストとして番組に登場したのは2016年8月のこと。それ以来彼は、毎週土曜日、この生番組の司会を務めている。ちなみに、クリス自身、この番組に15歳の頃からゲストとしてしばしば登場していたという。
■本作『THANKS FOR LISTENING』は、元々このラジオ番組「プレーリー・ホーム・コンパニオン」で演奏される為に作られた楽曲を集めたアルバムである。番組のホストを務めて以来、クリス・シーリーは、毎週新しい曲を描き下ろし、それを「ソング・オブ・ザ・ウィーク」として番組のハウス・バンドやゲストとともに初披露している。今回発売となるアルバムには、これまでオンエアされた19曲の内、10曲をクリスがプロデューサーのトーマス・バートレットと選び、その音源をそのまま収録するのではなく、新たにレコーディングし直している。
■「このアルバムは、番組からリスナーの方に軸足を寄せた作品だ――“プレーリー・ホーム・コンパニオン”のリスナーだけじゃなく、聴く耳を持っている人たち全員に向けているんだ。聴く耳を持っている人は、僕にとってヒーローだ。自分が反対の立場にいることが結構多いから、人に自分が何をやっているのか話すことがね。物事の真価を知るために注意を払い、集中し続けるのは大変だ。僕らは、今、聴くことが貴重なものとして扱われるような時代にいるから。それが僕のなかで湧き上ったテーマだった。“先週こんなことが起きました”とか“これが私達のいた場所です”といったことよりね。これは、聴くことをやめる理由なんていくらでもあっただろうに、聴くことへの集中力を切らさなかった人たちを称えるアルバムなんだ」 そうクリス・シーリーはアルバムについて語っている。
■ クリス・シーリーは、ベース(アラン・ハンプトンが担当)とヴィオラ(アルバムのタイトル・トラックでナディア・シロタが担当)以外、全ての弦楽器を手掛け、アラン・ハンプトンとともにアンドリュー・バードのツアー・バンドを務めているトッド・プアーが5曲でドラムスを担当している。さらにプロデューサーのトーマス・バートレットもクリス曰く“その他表記されていない音”を手掛けたという。
■さらに「プレーリー・ホーム・コンパニオン」にも何回か登場している3人のシンガー:サラ・ジャローズ、ギャビー・モレノ、アオアイフ・オドナバンも参加。クリスは彼女たちが果たした役割についてこう語っている:「三人がそれぞれ、曲が自らを表現していく上で、大きな貢献を果たしてくれた。僕は、リハーサルの時に彼女たちに歌詞と、メロディー、ハーモニー・パートを渡していたんだ。“プレーリー・ホーム・コンパニオン”に出演してくれたミュージシャンも全員また同じ。彼らはこれらの楽曲にぞれぞれ、とても意味ある貢献を果たしてくれた。本当に感謝しているんだ」
■子供の頃から番組を聴いて育ち、また十代の頃からゲストとして出演し、今はその「プレーリー・ホーム・コンパニオン」の司会を務めるクリス・シーリー。これまでジャック・ホワイト、ポール・サイモン、ヨーヨー・マ、エスぺランザ・スポルディングなど豪華なゲストが登場した番組のセカンド・シーズンも10月からスタート!ブルーグラスからクラシックまで、あらゆる音楽スタイルを自分のものとする若き天才、クリス・シーリー。彼の幅広い音楽性に耳を傾けてくれた全ての音楽リスナーへの感謝状、それ本作『THANKS FOR LISTENING』なのだ!
<メーカーインフォより>
ニッケル・クリーク、パンチ・ブラザーズ等で活躍する超絶技巧派マンドリン・プレイヤー/シンガーソングライター、クリス・シーリーがアメリカの老舗ラジオ番組「プレーリー・ホーム・コンパニオン」で毎週発表していた“ニュー・ソング”が1枚のアルバムに!クリスから全ての“聴く耳を持っている人たち”への粋な音楽の贈り物。それが『THANKS FOR LISTENING』だ!
■ニッケル・クリーク、パンチ・ブラザーズ等で活躍する超絶技巧派マンドリン・プレイヤー/シンガーソングライター、クリス・シーリー。インディー・ロック、フォーク、ジャズ、ブルーグラス、そしてクラシックなど様々な音楽的影響と高度な演奏力に裏打ちされたユニークなサウンドで、ブルーグラス愛好家からインディー・ロック・ファン、そして自称音楽通まで実に幅広い層のリスナーを魅了してきているパンチ・ブラザーズの中心メンバーである彼だが、昨年夏からは、アメリカNPR(National Public Radio)の長寿番組「プレーリー・ホーム・コンパニオン」のホストも務めている。
■カントリー・ミュージック・を中心としたバラエティ番組「プレーリー・ホーム・コンパニオン」は1974年から今も続く、人気ラジオ番組。初代のホスト、ガリソン・キーラーの後を継ぐ形で、クリス・シーリーが二代目ホストとして番組に登場したのは2016年8月のこと。それ以来彼は、毎週土曜日、この生番組の司会を務めている。ちなみに、クリス自身、この番組に15歳の頃からゲストとしてしばしば登場していたという。
■本作『THANKS FOR LISTENING』は、元々このラジオ番組「プレーリー・ホーム・コンパニオン」で演奏される為に作られた楽曲を集めたアルバムである。番組のホストを務めて以来、クリス・シーリーは、毎週新しい曲を描き下ろし、それを「ソング・オブ・ザ・ウィーク」として番組のハウス・バンドやゲストとともに初披露している。今回発売となるアルバムには、これまでオンエアされた19曲の内、10曲をクリスがプロデューサーのトーマス・バートレットと選び、その音源をそのまま収録するのではなく、新たにレコーディングし直している。
■「このアルバムは、番組からリスナーの方に軸足を寄せた作品だ――“プレーリー・ホーム・コンパニオン”のリスナーだけじゃなく、聴く耳を持っている人たち全員に向けているんだ。聴く耳を持っている人は、僕にとってヒーローだ。自分が反対の立場にいることが結構多いから、人に自分が何をやっているのか話すことがね。物事の真価を知るために注意を払い、集中し続けるのは大変だ。僕らは、今、聴くことが貴重なものとして扱われるような時代にいるから。それが僕のなかで湧き上ったテーマだった。“先週こんなことが起きました”とか“これが私達のいた場所です”といったことよりね。これは、聴くことをやめる理由なんていくらでもあっただろうに、聴くことへの集中力を切らさなかった人たちを称えるアルバムなんだ」 そうクリス・シーリーはアルバムについて語っている。
■ クリス・シーリーは、ベース(アラン・ハンプトンが担当)とヴィオラ(アルバムのタイトル・トラックでナディア・シロタが担当)以外、全ての弦楽器を手掛け、アラン・ハンプトンとともにアンドリュー・バードのツアー・バンドを務めているトッド・プアーが5曲でドラムスを担当している。さらにプロデューサーのトーマス・バートレットもクリス曰く“その他表記されていない音”を手掛けたという。
■さらに「プレーリー・ホーム・コンパニオン」にも何回か登場している3人のシンガー:サラ・ジャローズ、ギャビー・モレノ、アオアイフ・オドナバンも参加。クリスは彼女たちが果たした役割についてこう語っている:「三人がそれぞれ、曲が自らを表現していく上で、大きな貢献を果たしてくれた。僕は、リハーサルの時に彼女たちに歌詞と、メロディー、ハーモニー・パートを渡していたんだ。“プレーリー・ホーム・コンパニオン”に出演してくれたミュージシャンも全員また同じ。彼らはこれらの楽曲にぞれぞれ、とても意味ある貢献を果たしてくれた。本当に感謝しているんだ」
■子供の頃から番組を聴いて育ち、また十代の頃からゲストとして出演し、今はその「プレーリー・ホーム・コンパニオン」の司会を務めるクリス・シーリー。これまでジャック・ホワイト、ポール・サイモン、ヨーヨー・マ、エスぺランザ・スポルディングなど豪華なゲストが登場した番組のセカンド・シーズンも10月からスタート!ブルーグラスからクラシックまで、あらゆる音楽スタイルを自分のものとする若き天才、クリス・シーリー。彼の幅広い音楽性に耳を傾けてくれた全ての音楽リスナーへの感謝状、それ本作『THANKS FOR LISTENING』なのだ!
<メーカーインフォより>
ソングリスト
-
A1. I Made This for You
-
A2. Feedback Loop
-
A3. Elephant in the Room
-
A4. Douglas Fir
-
A5. Thank You, New York [youtu.be/NX3wy3MPmco]
-
B1. Stanley Ann
-
B2. Modern Friendship
-
B3. Falsetto
-
B4. Balboa
-
B5. Thanks for Listening
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル