NONESUCH 商品一覧

  • 現代ジャズ・シーンで確固たる存在感を示してきた実力派3人が集結!

    • NONESUCH / IMPORT / LP(レコード) / 7559.789244 / 1009260685 / 2026年08月28日

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    *LP現代ジャズ・シーンで確固たる存在感を示してきた実力派3人が集結!アメリカ音楽界において最も独創的で先進的な作曲家・マルチプレイヤーの一人として高く評価されてきたサックスおよびフルート奏者のヘンリー・スレッドギル、世代を代表する作曲家・ピアニストとして幅広い活躍を見せるヴィジェイ・アイヤー、革新的なドラム奏法と作曲で大きな影響を与えてきたドラマーのダフニス・プリエトによる、コレクティヴ・ジャズ・トリオの初アルバム『FIFTEEN』発売!
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  • 輸入CD 2026年作は1枚のパッチワーク・キルトのような美しい作品!

    • NONESUCH / IMPORT / CD / 7559789194 / 1009268381 / 2026年09月18日

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    グラミー賞、マッカーサー賞、そしてつい最近ピューリッツァー賞をも受賞した、アメリカン・ミュージックの知性を感じさせるシンガー・ソングライター/演奏家、リアノン・ギデンズ。ルーツ・ミュージックの歴史を自らに取り込み、その未来を紡ぎだす才媛である。その彼女が、新たなアルバムを完成させた。昨年発表しキャロライナ・チョコレート・ドロップスの盟友、ジャスティン・ロビンソンとのコラボレーション作『WHAT DID THE BLACKBIRD SAY TO THE CROW』から約1年ぶりにリリースとなる最新作『HOPE IS THE THING WITH FEATHERS』は、人々が集まり、互いから力を得ることの美しさにインスピレーションを受けた作品だ。全10曲からなる『HOPE IS THE THING WITH FEATHERS』。この作品は、意図的にライブ録音され、余計な装飾もなく、オーバーダブもほとんどない。共に創り出すことの喜びと力、そしてコミュニティや明晰さの感覚を捉えた、純粋で本質的な音楽そのものに焦点を当てたアルバムだ。アメリカ音楽を形作る伝統の探求から、本作が構想され録音されたコミュニティ志向の精神にいたるまで、多くの意味でこのアルバムは、ギデンズの過去20年間の人生の物語を伝えている。実際、本作にはギデンズのキャリアにとって重要なコラボレーター達が多数参加している。長年のベーシストであるジェイソン・サイファー、イタリア人マルチインストゥルメンタリストのフランチェスコ・トゥリッシ(アコーディオン、パーカッション)、コンゴ人アーティストのニウェル・ツンブ(ギター)、そして複数の楽器を操るルイジアナ出身のダーク・パウエルの他、彼女の最初のバンド仲間であり、同じノースカロライナ出身のジャスティン・ロビンソン(ボーカル、フィドル)、甥のジャスティン・ハリントン(ボーンズ)、ダークの娘のアメリア・パウエル(アコースティックギター、ボーカル)、チャーリー・ロウリー(ボーカル、パーカッション)、そしてギデンズの姉妹であるラレンジャ・ハリントンも加わっている。2024年と2025年の北米ツアーの合間を縫い、ルイジアナ州ブローブリッジのザ・サイプレス・ハウスで制作されたこのアルバムには、リード・シングルとなる「Carolina Rain」を含む、ギデンズとパウエルが書き下ろした4つのオリジナル曲が収録されている。ギデンズは、矢のように突き刺さる愛とお金をテーマにしたこの曲の中で、爪弾かれるバンジョーとフィドルの速いフレーズの上を伸びやかに歌い上げる。また別のオリジナル曲「Wish in Vain」は世界中の難民危機について書かれたものであり、「自分が知っているすべてのことから引き裂かれること、そして愛する人々が決して自分から離れることはないということを想像しようとした」と彼女は説明している。またアルバムには、ノースカロライナ出身のオーラ・ベル・リード(「High on a Mountain」)やエリザベス・コットン(「Freight Train」)、先住民のアクティビストでありシンガーソングライター、ストーリーテラーでもあるプーラ・フェ(「Going Home」)のカヴァー・ヴァージョンや、ギデンズの姉妹とのデュエットによる「Walk With Me」といったトラディショナルな楽曲も収録されている。そしてアルバムのタイトル曲「Hope is the Thing with Feathers」は、エミリー・ディキンソンの詩からインスピレーションを得たものだという。この曲についてギデンズは次のように語っている。「今は間違いなく、これまで以上に希望が必要とされている時代。ホテルの部屋に座ってこの詩について考えていたとき、メロディが私の脳内にダウンロードされた。それをニウェルのために歌うと、彼が美しい和声の動きで完成させてくれた。芸術は世代や大陸を超え、時には決して出会うことのない人々によって完成されるの」アルバムのアートワークには、エブル・イルディズが撮影したギデンズの写真を基に、テキスタイルアーティストのウゾマ・サミュエル・アニャンウが制作した6×6フィートのパッチワークキルトをフィーチャーしている。「ルイジアナ、コンゴ、イタリア、カロライナ地方——これらすべての影響と人々が集まって何かを作り出すこと、それこそがアメリカ音楽なの。それがアメリカ音楽の成り立ちであり、私が何年も一緒に演奏し、このアルバムにも参加しているミュージシャンたちとバンドを結成したときの本来のアイデアだった」そうギデンズが語るように、本作『HOPE IS THE THING WITH FEATHERS』は様々な布を集め、1つのキルトを創り上げるように、本作もギデンズが様々な音楽的バックグラウンドを持つミュージシャンたちと創り上げた作品だと言えるだろう。
    ¥2,530 (税込)
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  • 輸入LP 2026年作は1枚のパッチワーク・キルトのような美しい作品!

    • NONESUCH / IMPORT / LP(レコード) / 7559789193 / 1009268386 / 2026年09月18日

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    グラミー賞、マッカーサー賞、そしてつい最近ピューリッツァー賞をも受賞した、アメリカン・ミュージックの知性を感じさせるシンガー・ソングライター/演奏家、リアノン・ギデンズ。ルーツ・ミュージックの歴史を自らに取り込み、その未来を紡ぎだす才媛である。その彼女が、新たなアルバムを完成させた。昨年発表しキャロライナ・チョコレート・ドロップスの盟友、ジャスティン・ロビンソンとのコラボレーション作『WHAT DID THE BLACKBIRD SAY TO THE CROW』から約1年ぶりにリリースとなる最新作『HOPE IS THE THING WITH FEATHERS』は、人々が集まり、互いから力を得ることの美しさにインスピレーションを受けた作品だ。全10曲からなる『HOPE IS THE THING WITH FEATHERS』。この作品は、意図的にライブ録音され、余計な装飾もなく、オーバーダブもほとんどない。共に創り出すことの喜びと力、そしてコミュニティや明晰さの感覚を捉えた、純粋で本質的な音楽そのものに焦点を当てたアルバムだ。アメリカ音楽を形作る伝統の探求から、本作が構想され録音されたコミュニティ志向の精神にいたるまで、多くの意味でこのアルバムは、ギデンズの過去20年間の人生の物語を伝えている。実際、本作にはギデンズのキャリアにとって重要なコラボレーター達が多数参加している。長年のベーシストであるジェイソン・サイファー、イタリア人マルチインストゥルメンタリストのフランチェスコ・トゥリッシ(アコーディオン、パーカッション)、コンゴ人アーティストのニウェル・ツンブ(ギター)、そして複数の楽器を操るルイジアナ出身のダーク・パウエルの他、彼女の最初のバンド仲間であり、同じノースカロライナ出身のジャスティン・ロビンソン(ボーカル、フィドル)、甥のジャスティン・ハリントン(ボーンズ)、ダークの娘のアメリア・パウエル(アコースティックギター、ボーカル)、チャーリー・ロウリー(ボーカル、パーカッション)、そしてギデンズの姉妹であるラレンジャ・ハリントンも加わっている。2024年と2025年の北米ツアーの合間を縫い、ルイジアナ州ブローブリッジのザ・サイプレス・ハウスで制作されたこのアルバムには、リード・シングルとなる「Carolina Rain」を含む、ギデンズとパウエルが書き下ろした4つのオリジナル曲が収録されている。ギデンズは、矢のように突き刺さる愛とお金をテーマにしたこの曲の中で、爪弾かれるバンジョーとフィドルの速いフレーズの上を伸びやかに歌い上げる。また別のオリジナル曲「Wish in Vain」は世界中の難民危機について書かれたものであり、「自分が知っているすべてのことから引き裂かれること、そして愛する人々が決して自分から離れることはないということを想像しようとした」と彼女は説明している。またアルバムには、ノースカロライナ出身のオーラ・ベル・リード(「High on a Mountain」)やエリザベス・コットン(「Freight Train」)、先住民のアクティビストでありシンガーソングライター、ストーリーテラーでもあるプーラ・フェ(「Going Home」)のカヴァー・ヴァージョンや、ギデンズの姉妹とのデュエットによる「Walk With Me」といったトラディショナルな楽曲も収録されている。そしてアルバムのタイトル曲「Hope is the Thing with Feathers」は、エミリー・ディキンソンの詩からインスピレーションを得たものだという。この曲についてギデンズは次のように語っている。「今は間違いなく、これまで以上に希望が必要とされている時代。ホテルの部屋に座ってこの詩について考えていたとき、メロディが私の脳内にダウンロードされた。それをニウェルのために歌うと、彼が美しい和声の動きで完成させてくれた。芸術は世代や大陸を超え、時には決して出会うことのない人々によって完成されるの」アルバムのアートワークには、エブル・イルディズが撮影したギデンズの写真を基に、テキスタイルアーティストのウゾマ・サミュエル・アニャンウが制作した6×6フィートのパッチワークキルトをフィーチャーしている。「ルイジアナ、コンゴ、イタリア、カロライナ地方——これらすべての影響と人々が集まって何かを作り出すこと、それこそがアメリカ音楽なの。それがアメリカ音楽の成り立ちであり、私が何年も一緒に演奏し、このアルバムにも参加しているミュージシャンたちとバンドを結成したときの本来のアイデアだった」そうギデンズが語るように、本作『HOPE IS THE THING WITH FEATHERS』は様々な布を集め、1つのキルトを創り上げるように、本作もギデンズが様々な音楽的バックグラウンドを持つミュージシャンたちと創り上げた作品だと言えるだろう。
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  • ”クラシカル・クロスオーヴァー”アルバム

    • NONESUCH / IMPORT / CD / 7559789135 / 1009305417 / 11月上旬入荷予定

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    ブラッド・メルドーの新たな音楽的探求――。新世紀を代表するジャズ・ピアニストとして、ジャンルを越えて、多くのアーティスト、ミュージシャンからも賞賛を浴びる鬼才ブラッド・メルドーによる”クラシカル・クロスオーヴァー”アルバム。 様々な音楽にインスピレーションを受けながら、自由にその創造性を広げていく彼の現在地、それが2つの作品によって構成された最新作『FANTASY & REVERIES』である。■ 新世紀を代表するジャズ・ピアニストとして、ジャンルを越えて、多くのアーティスト、ミュージシャンからも賞賛を浴びる鬼才ブラッド・メルドー。2021年にはオルフェウス室内管弦楽団とのコラボレーションによってクラシックの構成にジャズのハーモニーを融合させた作品を発表、2022年にはプログレッシヴ・ロックから受けた音楽的インスピレーションを表現した作品を、2023年にはザ・ビートルズの楽曲を彼独自の解釈で表現をした作品を発表、そして2024年にバッハとフォーレというクラシックの大家の作品をジャズに昇華させた作品、さらに昨年にはエリオット・スミスの作品を独自の解釈で編曲した作品を続けて発表するなど、ジャンルにとらわれず自由にその創造性を羽ばたかせている。■ その彼による新たな作品が早くも届けられた。本最新作『FANTASY & REVERIES』は、メルドーによるオリジナル作品を収録したアルバムとなる。まず1曲目に収録されている「Fantasy for Piano」は、元々ジェレミー・デンクの委嘱によって制作された楽曲で、「Three Pieces after Bach」と同じ時期に書かれたものだ。また2曲目以降に収録されている「Fourteen Reveries」は、彼の『Suite: April 2020』と同様に、短めの楽曲を集めたコレクションで構成された作品となる。■ 「『Fantasy for Piano』は、『Three Pieces After Bach』と共通するこだわりを持っている。長く伸びるペダル・ポイント、三和音の協和と極端な不協和音との鮮明な対比、そして自由に分割された7/4拍子などだ」とメルドーはアルバムのライナーノーツで語っている。「非常に緻密に書かれており、極めて分厚いテクスチャーの中でメロディのストーリーラインを伝えることが、多くの場合の課題となる。」■ 「『Fourteen Reveries』では、大規模な展開を避け、簡潔さを選んだ。それぞれの曲は、感情を凝縮したものに近い」と彼は続ける。「『レヴァリー(空想/白昼夢)』という言葉が示すように、この音楽は、私たちが外部の環境から退く目覚めている時間の瞬間に寄り添うものかもしれない。空想は、周囲の退屈さからの気分転換として歓迎されることもある。またある時には、憂鬱への無意識の逃避行となることもある。いずれにせよ、それは他人から独立した、自分自身の意識だけに属する内面的な体験だ。したがって、この音楽は孤独を表現している――時にはうっとりと魅了され、穏やかで、神経質で、寂しく、あるいは有頂天になりながら。」■ ニューヨーク・タイムズ紙が「近年のアルバムが明確に示しているように、多種多様な音楽に魅了されているジャズ・ピアニストだ」と称賛するように、ジャンルを超えた独自の音楽的解釈で新たな作品を創り出し続けているブラッド・メルドー。”クラシカル・クロスオーヴァ―”的な作品と呼べる最新作『FANTASY & REVERIES 』で彼は聴き手に再び深い音楽的探求の旅へと誘ってくれるのだ。
    ¥2,860 (税込)
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  • LET X=X (3LP VINYL)

    LAURIE ANDERSON WITH SEXMOB

    ロック・ポップス・インディーロック

    アメリカ現代芸術シーンが誇る最も大胆なパイオニア、ジャズ・バンドと2023年敢行の熱狂ライヴを収めたアルバム!

    • NONESUCH / IMPORT / LP(レコード) / 755978933 / 1009201656 / 2026年05月14日

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    ■ アメリカの現代芸術シーンが誇る、最も大胆な創造的パイオニアの一人、ローリー・アンダーソン。彼女は40年以上にわたり、音楽、視覚芸術、詩、映画、そして写真と多岐にわたる作品を通し、世界中の観客に挑戦を突きつけ、同時に深い感動を与えてきた。NONESUCH RECORDSからリリースされるのはローリー・アンダーソンとジャズ・バンド、セックスモブが2023年に行った熱狂のライヴを収録したアルバム、『LET X=X』だ。■ 全23曲、CD2枚組/LP3枚組からなる『LET X=X』。ここに収められている壮大なライヴをローリー・アンダーソンと共に奏でるのは、スティーヴン・バーンスタインとブリガン・クラウス(ブラス)、ケニー・ウォルセン(パーカッション)、ダグラス・ヴィーゼルマン(管楽器・ギター)、そしてトニー・シェアー(ベース)という極めて強力な布陣。収録されている楽曲の中には、彼女の輝かしいキャリアを彩ってきた数々のお気に入り楽曲が新たなアレンジで蘇っているほか、ルー・リードとメタリカによる「Junior Dad」のカヴァーも披露されている。またアルバムからの先行トラックとして、彼女の記念碑的作品『BIG SCIENCE』の楽曲であり、本作のタイトル曲にもなっている「Let X=X」も公開中だ。また、本作のジャケットおよびインナー・パッケージには、アンダーソン自身が手がけた絵画がフィーチャーされている。■ ニューヨーク・タイムズ紙は、ブルックリン音楽アカデミー(BAM)で開催された彼らのコンサートをこう評した。「過去の録音の歴史的な再現などでは決してなかった。セックスモブが奏でるサウンドは、アンダーソンのオリジナル・アルバムのそれよりも遥かに肉厚である。エレクトリック・ギターやバスクラリネットを兼任できる卓越したミュージシャンたちを擁し、彼らは一夜を通して豊かで多彩なテクスチャーの変化を提示してみせた」現代における最も偉大なポピュラー・アーティストであり、卓越したストーリーテラーの一人、ローリー・アンダーソとジャズ・コンボとの邂逅が生み出す、新たな音の軌跡がここにある。
    アウトレット

    20%OFF ¥10,340 (税込)

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  • 輸入CD / 約4年振りとなる2026年アルバム!

    • NONESUCH / IMPORT / CD / 7559789248 / 1009229746 / 2026年07月23日

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    "歌わず、奏でろ"超絶技巧のマンドリニスト、クリス・シーリーを中心に結成された技巧派アメリカーナ/ブルーグラス・バンド、パンチ・ブラザーズ。アルバムを出すごとに新たなアコースティック・サウンドの世界線を切り拓き、押し広げ続け、現代ブルーグラス・シーンの最先端に立ち続けている彼らの約4年振りとなるニュー・アルバム『THE UNSUNG ADVENTURES OF PUNCH BROTHERS』完成!現代ストリング・ミュージックの先駆者の新たなる挑戦の成果がここに!■ 超絶技巧のマンドリニスト、クリス・シーリーを中心に結成された技巧派アメリカーナ/ブルーグラス・バンド、パンチ・ブラザーズ。2006年に結成された彼らはアルバムを出すごとに新たなアコースティック・サウンドの世界線を切り拓き、押し広げ続け、現代ブルーグラス・シーンの最先端に立ち続けている。その彼らが、約4年振りとなるニュー・アルバムを完成させた。通算7作目となる本作『THE UNSUNG ADVENTURES OF PUNCH BROTHERS』は、パンチ・ブラザーズにとって全曲インストゥルメンタル楽曲で構成される初のアルバムであり、2023年に加入したフィドル奏者のブリタニー・ハースが参加する最初の作品でもある。■ 昨年の秋から冬にかけてバーモント州のギルフォード・サウンド・スタジオで録音された『THE UNSUNG ADVENTURES OF PUNCH BROTHERS』は、言葉のない音楽のアルバムである。パンチ・ブラザーズによる8曲の新しいオリジナル曲と、彼らがアレンジした3曲のトラディッショナル楽曲が収録されているこのアルバムのタイトルは、単なる言葉遊びから付けられたものではない。聴き手を導く歌詞がない中で、メロディー、ハーモニー、リズム、そして文学的な音楽構造のセンスを通じ、完全に弦楽器だけで伝えられる物語、印象、そして感情である。アコースティック音楽を思いがけない場所へと押し進めることで知られるバンドにとって、完全なインストゥルメンタルへの移行は、彼らがこれまでに行ってきた中で最も冒険的な試みかもしれない。『THE UNSUNG ADVENTURES OF PUNCH BROTHERS』はバンド自身がプロデュースし、エンジニアは第68回グラミー賞で、ブレイク・ミルズとともに最優秀録音アルバム (ノン・クラシック)を受賞したジョセフ・ロージが務めた。アルバムからの先行トラックとしてリリースされたオープニング・トラック「New Bike」は、アルバム最初のソングライティング・セッションの中から生まれたという1曲。グリス・シーリーが"演奏するのにこの上ない多幸感がある"とコメントしているこの曲のパフォーマンス・ビデオも現在公開中だ。■ アルバムについて、クリス・シーリーは次のようにコメントしている。「この音楽は、私たちが共に音楽を作り続けてきた20年間の中で、アメリカン・ストリング・バンドに対する最も深く、同時に最も喜びに満ちた探求の結果だと感じている。過去のあらゆる経験という蓄積と、Brittanyという新しく素晴らしいチームメイトの存在という、この二面性が何らかの作用をもたらしている。私たちは皆、お菓子屋さんにいる子供のような気分だった...非常に多くの可能性があり、それを追求する膨大なエネルギーがあった。ただし、数十年におよぶコラボレーションだけがもたらすことができる、集団としての規律と意図の明確さを伴っての話だが」ワシントン・ポスト紙に"頭脳と心の両方から同等のインスピレーションを引き出し、ブルーグラスを次の進化の段階へと導いた"と評されたパンチ・ブラザース。現代ストリング・ミュージックの先駆者としてアコースティック・ミュージックの新たな可能性を聴くものに示してくれる彼らが見せる"歌わず奏でる"新たな挑戦――果てしなく広がる音楽の地平線の先に何があるのか、その答えはここにある。
    ¥2,640 (税込)
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  • 現代最高峰トランぺッターと気鋭ジャズ・ギタリストによる注目のコラボ

    • NONESUCH / IMPORT / LP(レコード) / 7559789282 / 1009226031 / 2026年06月05日

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    新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送
    ※LP現代ジャズ・シーンにおける最高峰トランぺッターにして、コンポーザーとしても高い評価を受けるアーティスト、アンブローズ・アキンムシーレ、そしてブルックリンを拠点に活躍する気鋭ジャズ・ギタリスト/作曲家、メアリー・ハルヴォーソン。二人のケミストリーが創り出す繊細でダイナミックな音楽的実験の成果がここにある。現代ジャズ注目のコラボレーション・アルバム『 SLO-MO NEON LUMINATE HOVERINGS』、完成。■現代ジャズ・シーンにおける最高峰トランぺッターにして、コンポーザーとしても高い評価を受けるアーティスト、アンブローズ・アキンムシーレ、そしてブルックリンを拠点に活躍する気鋭ジャズ・ギタリスト/作曲家、メアリー・ハルヴォーソン。この二人がコラボレーション・アルバムを発表する。■互いの音楽性を長くリスペクトし合ってきた二人は、2009年にブルックリンにあるハルヴァーソンのアパートで出会って以来、定期的にセッションを重ねてきた。『SLO-MO NEON LUMINATE HOVERINGS』の収録楽曲は、2025年1月にニューヨークのクラブ「The Stone」での公演直前にリハーサルが行われ、その翌日にシアー・サウンド(Sear Sound)スタジオで録音された。アルバムは、それぞれ書き下ろした4つの新曲と、共作した1曲の全9曲が収録されている。先行トラックの「Soundcheck」を聴いて貰えれば、二人の音楽的実験と対話の断片を伺うことが出来るだろう。■二人は過去に2度、アルバム録音あを試みていたが、今回の3度目のセッションでついに納得のいくものが完成したと感じているという。長年の友情とコラボレーションを通じて築き上げられた両者の絆について、ハルヴォーソンは次のように語る。「共通の美意識と、コミュニケーションの取りやすさがあるのだと思う。どんなことでも気負わずに試すことができる」。アキンムシーレもこれに同意する。「すべてを受け入れつつ、何ひとつ強制されない即興演奏家に出会えることは稀だ。何もしなくてもいいし、何をしてもいいと思えることは滅多にない。それこそが、私がメアリーと演奏するのを愛する理由だ」。本作では、アキンムシーレが新たな試みとしてエフェクターを使用しているが、これは普段からギターで使用しているハルヴォーソンから自身のエフェクターペダルの古いモデルをリハーサルの5分前に渡して貰ったことがきっかけだったという。「アンブロスがLine 6を試してみたいと言っていたので、リハーサルの5分前に渡した。文字通りたった5分で、信じられないような素晴らしい音を出し始めたことには驚かされた」と彼女は振り返る。■芸術の精神的かつ実用的な価値を主な動機とするアキンムシーレと、一つ処にとどまることを良しとせず、つねに音楽を探求し続けているハルヴォーソン。創造への妥協を許さない厳格な実践者であるトランぺッターと、現代ジャズ・シーンで最も先鋭的なギタリストによる新たなコラボレーション。二人のケミストリーが創り出す繊細でダイナミックな音楽的実験の成果がここにある。All music by ^Ambrose Akinmusire and *Mary Halvorson
    ¥4,950 (税込)
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  • 現代ジャズ・ヴォーカリストの最高峰、初のオーケストラとの共演作品!

    • NONESUCH / IMPORT / CD / 7559789612 / 1009233266 / 2026年06月26日

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    グラミー賞ベスト・ジャズ・ヴォーカル・アルバム部門で3度の受賞を誇る、多彩な感情と卓越した技術を組み合わせる現代ジャズ・ヴォーカリストの最高峰、セシル・マクロリン・サルヴァント。初のオーケストラとの共演作品となる最新作はジュール・バックリー指揮のオランダのメトロポール・オーケストラと共に、奇才ダーシー・ジェームス・アーギューによって新たにアレンジされた、時代を超越した名曲を収めた『WITH EVERY BREATH I TAKE』。音楽的ケミストリーと豊かな音的世界を堪能できる至福のアルバムがここに登場!■グラミー賞ベスト・ジャズ・ヴォーカル・アルバム部門で3度の受賞を誇る、多彩な感情と卓越した技術を組み合わせる現代ジャズ・ヴォーカリストの最高峰、セシル・マクロリン・サルヴァント。ジャズ・スタンダードや自身のオリジナル曲に、歴史的視点や新たなドラマ的感覚、そして聡明な音楽理解を付け加えながら素晴らしい表現力とパフォーマンスで世界を魅了し続けるアーティストだ。■2022年にNonesuch Recordsからの第1弾作『GHOST SONG』をリリースして以来、コンスタントに意欲作を発表している彼女から、新たな作品が届けられた。前作『OH SNAP』から約1年振りとなる最新作『WITH EVERY BREATH I TAKE』は、サルヴァントにとって初のオーケストラとの共演作品となるアルバムだ。本作で彼女と共演したのは、ジュール・バックリー指揮のオランダのメトロポール・オーケストラ。そしてこの新たなアルバムの中で、彼女らは作曲家でありバンドリーダーでもあるダーシー・ジェームス・アーギューによって新たにアレンジされた、時代を超越した名曲の数々を披露している。その中には、ミシェル・ルグランの「Les Parapluies de Cherbourg(シェルブールの雨傘)」や、デューク・エリントンの「Sophisticated Lady」、スティーヴン・ソンドハイムの「Send in the Clowns」などの楽曲が含まれており、またサルヴァント自身の楽曲「Left Over」も収録されている。■過去15年にわたり定期的にオーケストラと共演してきたサルヴァントは、もっと早い段階でオーケストラとのアルバムを制作する意向を持っていたが、調整上の都合や彼女の豊かな創造的アイデアにより、他の新しいプロジェクトが間に割って入る形となった。ついに本作を制作する時間を確保できたわけだが、『WITH EVERY BREATH I TAKE』は、たとえ10年前に制作されていたとしても、全く異なる種類のレコードになっていたであろう。「この規模でアルバムを制作できるのは稀な機会であり、私にとって長年の夢であった」とサルヴァンは語る。「ダーシー・ジェームス・アーギューが素晴らしいアレンジを書き上げ、非凡なるジュール・バックリーが指揮するメトロポール・オーケストラが、これらの物語に映画のような広がりを与えてくれた。このプロジェクトのためにレコーディングスタジオに入るだけでも数多くの障害を乗り越えなければならず、実現するのに約4年かかったが、これを皆と共有できることを信じられないほど誇りに思っている」■サルヴァントのパフォーマンスは、声とピアノによる無駄を削ぎ落としたデュエットから、インストゥルメンタル・トリオ、オーケストラ・アンサンブルまで多岐にわたる。そして1945年設立のメトロポール・オーケストラ(1945年設立)と、2013年より首席指揮者を務めるバックリーは、シンフォニック・ポップとジャズの境界を押し広げる活動で知られ、これまでに24回のグラミー賞ノミネートと4回の受賞実績を持つ。セシル・マクロリン・サルヴァントの最新作『WITH EVERY BREATH I TAKE』は、この共演から生まれた音楽的ケミストリーと豊かな音楽的世界を堪能できる至福のアルバムだ。
    ¥2,860 (税込)
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  • 現代ジャズ・ヴォーカリストの最高峰、初のオーケストラとの共演作品!

    • NONESUCH / IMPORT / LP(レコード) / 7559789613 / 1009233265 / 2026年06月26日

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    ※2LPグラミー賞ベスト・ジャズ・ヴォーカル・アルバム部門で3度の受賞を誇る、多彩な感情と卓越した技術を組み合わせる現代ジャズ・ヴォーカリストの最高峰、セシル・マクロリン・サルヴァント。初のオーケストラとの共演作品となる最新作はジュール・バックリー指揮のオランダのメトロポール・オーケストラと共に、奇才ダーシー・ジェームス・アーギューによって新たにアレンジされた、時代を超越した名曲を収めた『WITH EVERY BREATH I TAKE』。音楽的ケミストリーと豊かな音的世界を堪能できる至福のアルバムがここに登場!■グラミー賞ベスト・ジャズ・ヴォーカル・アルバム部門で3度の受賞を誇る、多彩な感情と卓越した技術を組み合わせる現代ジャズ・ヴォーカリストの最高峰、セシル・マクロリン・サルヴァント。ジャズ・スタンダードや自身のオリジナル曲に、歴史的視点や新たなドラマ的感覚、そして聡明な音楽理解を付け加えながら素晴らしい表現力とパフォーマンスで世界を魅了し続けるアーティストだ。■2022年にNonesuch Recordsからの第1弾作『GHOST SONG』をリリースして以来、コンスタントに意欲作を発表している彼女から、新たな作品が届けられた。前作『OH SNAP』から約1年振りとなる最新作『WITH EVERY BREATH I TAKE』は、サルヴァントにとって初のオーケストラとの共演作品となるアルバムだ。本作で彼女と共演したのは、ジュール・バックリー指揮のオランダのメトロポール・オーケストラ。そしてこの新たなアルバムの中で、彼女らは作曲家でありバンドリーダーでもあるダーシー・ジェームス・アーギューによって新たにアレンジされた、時代を超越した名曲の数々を披露している。その中には、ミシェル・ルグランの「Les Parapluies de Cherbourg(シェルブールの雨傘)」や、デューク・エリントンの「Sophisticated Lady」、スティーヴン・ソンドハイムの「Send in the Clowns」などの楽曲が含まれており、またサルヴァント自身の楽曲「Left Over」も収録されている。■過去15年にわたり定期的にオーケストラと共演してきたサルヴァントは、もっと早い段階でオーケストラとのアルバムを制作する意向を持っていたが、調整上の都合や彼女の豊かな創造的アイデアにより、他の新しいプロジェクトが間に割って入る形となった。ついに本作を制作する時間を確保できたわけだが、『WITH EVERY BREATH I TAKE』は、たとえ10年前に制作されていたとしても、全く異なる種類のレコードになっていたであろう。「この規模でアルバムを制作できるのは稀な機会であり、私にとって長年の夢であった」とサルヴァンは語る。「ダーシー・ジェームス・アーギューが素晴らしいアレンジを書き上げ、非凡なるジュール・バックリーが指揮するメトロポール・オーケストラが、これらの物語に映画のような広がりを与えてくれた。このプロジェクトのためにレコーディングスタジオに入るだけでも数多くの障害を乗り越えなければならず、実現するのに約4年かかったが、これを皆と共有できることを信じられないほど誇りに思っている」■サルヴァントのパフォーマンスは、声とピアノによる無駄を削ぎ落としたデュエットから、インストゥルメンタル・トリオ、オーケストラ・アンサンブルまで多岐にわたる。そして1945年設立のメトロポール・オーケストラ(1945年設立)と、2013年より首席指揮者を務めるバックリーは、シンフォニック・ポップとジャズの境界を押し広げる活動で知られ、これまでに24回のグラミー賞ノミネートと4回の受賞実績を持つ。セシル・マクロリン・サルヴァントの最新作『WITH EVERY BREATH I TAKE』は、この共演から生まれた音楽的ケミストリーと豊かな音楽的世界を堪能できる至福のアルバムだ。
    ¥6,710 (税込)
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  • OGANESSON REMIXES (12") (INDIE EXCLUSIVE VINYL)

    TORTOISE / トータス

    ロック・ポップス・インディーロック

    ポスト・ロック創造主、約10年振り緊張感タップリ新曲と豪華リミキサー参加の12"!

    • NONESUCH / IMPORT / 12"(レコード) / IARCOG99LP / 1009118480 / 2025年09月26日

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    90年代から活動しポスト・ロックというジャンルを創造しシカゴ音響派を率いたレジェンド TORTOISE。キレは維持しつつも年々活動ペースがスロウになっていく彼等から、約10年振りの新曲とリミックスを収めた12”『OGANESSON REMIXES』が到着!2016年の『THE CATASTROPHIST』は貫録のあるポスト・ロックを刻み、ベテランとしての威厳を放った名盤でした。それから約10年、看板だったTHRILL JOCKEYからここ数年勢いを伸ばすINTERNATIONAL ANTHEMに移籍し、1998年の代表作『TNT』完全再現ライヴを行う等、次なる新作へ向けた動きを披露。そして到着した新曲”Oganesson”は『TNT』や2001年の『STANDARDS』を思わせる緊張感タップリの名曲! 細かく刻むドラムと硬質なSEが舞うように展開するインディLOVER垂涎の1曲! カップリングにはリミキサーとしてMAKAYA MCCRAVEN、BROKEN SOCIAL SCENE、SAUL WILLIAMS達が参加した”Oganesson”リミックス祭りを収録! 各々の音楽性のコア部分が光る聴き逃せない内容!来たる新しいアルバムへ加速する最初の一手、聴いて魂を震わせましょう!
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  • 現代ジャズ・シーンで確固たる存在感を示してきた実力派3人が集結!

    • NONESUCH / IMPORT / CD / 7559.789243 / 1009260686 / 2026年08月28日

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    現代ジャズ・シーンで確固たる存在感を示してきた実力派3人が集結!アメリカ音楽界において最も独創的で先進的な作曲家・マルチプレイヤーの一人として高く評価されてきたサックスおよびフルート奏者のヘンリー・スレッドギル、世代を代表する作曲家・ピアニストとして幅広い活躍を見せるヴィジェイ・アイヤー、革新的なドラム奏法と作曲で大きな影響を与えてきたドラマーのダフニス・プリエトによる、コレクティヴ・ジャズ・トリオの初アルバム『FIFTEEN』発売!
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  • 現代アメリカーナ/ブルーグラス・シーン注目の才女2025年作!

    • NONESUCH / IMPORT / CD / 7559789631 / 1009059925 / 2025年08月21日

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    ■ 現代アメリカーナ/ブルーグラス・シーン注目の才女、モリー・タトル。2022年に発表したNonesuch移籍第一弾作品となった『CROOKED TREE』は世界的に非常に高い評価を受け、今年2月に開催された第65回グラミー賞にて「ベスト・ブルーグラス・アルバム」賞を受賞、伝統的ブルーグラスに現代的解釈を加えた新たなルーツ・ミュージックをシーンに提示していった彼女が、新たなソロ・アルバムを完成させた。■ モリーにとって通算5作目となるスタジオ・フル・アルバム『SO LONG LITTLE MISS SUNSHINE』。ミランダ・ランバートやレイニー・ウィルソンなどを手掛けたジェイ・ジョイスをプロデューサーに迎え、ナッシュヴィルでレコーディングされた本作は、ここ最近の自身のバンド、ゴールデン・ハイウェイとの作品とはまた趣が異なる、11曲のオリジナルとアイコナ・ポップ&チャーリー・XCXの「I Love It」のカヴァーから構成されたアルバムである。■ ポップ、カントリー、ロック、そしてフラット・ピッキングに1曲のマーダー・バラードが混在する最新作『SO LONG LITTLE MISS SUNSHINE』は、モリー・タトルにとって新境地とも言える作品だ。本作ではこれまで以上に、彼女のギターが中心に据えられており、また初めてバンジョーの演奏を2曲で披露している。「自分の音楽ではちょっとカメレオンみたいにありたいと思っている。みんなに推測し続けて欲しいし、たくさん驚かせ続けたい」この新作アルバムについて彼女はそう語っている。様々なヘアスタイルのかつらを被ったモリーをフィーチャーしたアルバム・アートワークもそんなカメレオンでありたい彼女をイメージしているのかも知れない。(彼女は3歳の頃から自己免疫疾患による脱毛症を患っており、National Alopecia Areata Foundationのスポークスマンも務めている)■ 『SO LONG LITTLE MISS SUNSHINE』で彼女のバックを固めるのは、これまでのゴールデン・ハイウェイの面々ではなく、ジェイ・ベラローズ(ドラムス/パーカッション)、バイロン・ハウス(ベース)、そしてプロデューサーのジェイ・ジョイスも様々な楽器で参加している。この他、モリーのパートナーでもあるオールド・クロウ・メディシン・ショウのケッチ・セクターがバンジョーにフィドル、ハーモニカとハーモニーでフィーチャーされているが、アルバムのオリジナル曲の多くを彼女と共作もしている。またアルバム収録曲の「That’s Gonna Leave a Mark」は、モリーの友人でもあるベター・ザン・エズラのケヴィン・グリフィンと一緒に作った作品である。■ 「こんなアルバムを作ってみたいと長い間ずっと考えていた。でも私の中では、ここまでの大きな変化に怖気づいてしまっている部分もあって、それがアルバムのタイトルに反映されている」そう語るモリーは最終的には次のように結論付けたという。「人がどう思おうと構わないことにしたの。自分のやりたいようにやるわってね」ブルーグラスからカントリー、フォークからポップ、ロックまで、カメレオンのように変幻自在に音を操るその巧みなギター・プレイで聴くものを魅了してきたモリー・タトル。大胆に新たなサウンドを纏った彼女は本作でどのような姿を見せてくれるだろう。
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  • HONORA (CD)

    FLEA (RED HOT CHILI PEPPERS) / フリー

    ロック・ポップス・インディーロック

    トム・ヨーク、ジェフ・パーカー (トータス)、ニック・ケイヴ参加! レッチリ象徴によるジャズ大接近の初ソロアルバム!

    • NONESUCH / IMPORT / CD / 7559789361 / 1009174007 / 2026年03月27日

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    ■ 現代ロック・シーンを代表するベーシストとして50年近くキャリアを積み重ね続けているレッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリー。その彼が自身初となるソロ・アルバムを完成させた。『HONORA(オノラ)』と名付けられたアルバムは、フリーにとっての音楽愛の原点、ジャズとトランペットへの回帰を果たした作品でもある。■ フリーの愛する家族の一員に因んだタイトルだという『HONORA』。このアルバムでフリーは作曲・編曲を手掛け、トランペットとベースを全編で演奏している。そして彼と共にアルバムを作り上げたのは、現代ジャズの先駆者からなる精鋭メンバーたち。その中には、アルバム・プロデューサー兼サックス奏者のジョシュ・ジョンソン、ギタリストのジェフ・パーカー、ベーシストのアナ・バターズ、ドラマーのディアントニ・パークスが名を連ねている。ヴォーカルは、フリーに加え、彼の友人であるレディオヘッドのフロントマンであるトム・ヨークと二ック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズでの活動で知られるニック・ケイヴが担当。さらにマウロ・レフォスコ(デイヴィッド・バーン、アトムズ・フォー・ピース)やネイト・ウォルコット(ブライト・アイズ)らも参加している。■ 全10曲を収録したアルバムからは、現時点で「A Plea」と「Traffic Lights」の2曲が先行シングルとしてリリースされている。フリーがトランペットとヴォーカルを担当する「A Plea」について彼は次のように語っている。「現在アメリカと世界中で起こっている分断を反映している。今求めているのは愛や暖かみがある場所、思っていることを自由に言えるそして自分らしくいれる場所。僕は常に自分らしくいようとしている。政治のパフォーマンスには興味がない。こういう会話をするにはもっと神聖な場所があると思っている、人間と平和と生産性を皆が受け入れられる形でサポートできる場所。僕たちが会う場所は”愛”だ。」また続けてリリースされた「Traffic Lights」はトム・ヨークをヴォーカルとピアノに迎えた1曲。この曲についてはフリーはこのようにコメントしている。「『Traffic Lights』ができた瞬間、頭の中にアトモス・フォー・ピーがよぎったから、トムに送ったんだ。彼はすぐそれを感じて素晴らしい出来のものが届いた。豪華なメロディーと歌詞で彼はこの曲を飾ってくれた。僕たちは混乱している世の中で生きていて、嘘と真実が混じった世界となってしまっている。こんな世の中をどう生き抜くか皆それぞれのやり方がある。でも彼はとても優しくて自由に羽ばたく人だ。」■ 『HONORA』には、これらのシングルを含むオリジナル楽曲(うち1曲はフリー、ジョンソン、ヨークの共作)に加え、ジョージ・クリントン&エディ・ヘイゼル、ジミー・ウェッブ、フランク・オーシャン&シェイ・テイラー、アン・ロネルの楽曲をカバーした作品が収録されている。これらの楽曲をフリーがどのように解釈しているのか、その点にも注目だ。60歳を前に、トランペットを手に取り、その腕を磨き始めたというフリー。彼の新たな挑戦、そしてジャズへの愛が創り上げた”フリー・ジャズ・アルバム”がここに誕生した。©Gus Van Sant
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  • 「アメリカーナ」という音楽を探求し続けてきたアリンダ・セガーラ主宰プロジェクト、2025年夏シカゴにて敢行のソールド・アウト・ショウを収録したライヴ・アルバム!

    • NONESUCH / IMPORT / CD / 7559789319 / 1009197507 / 2026年05月14日

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    ■ ブロンクスに生まれ、現在はニューオリンズを拠点に活動するシンガー・ソングライター、アリンダ・セガーラが主宰するプロジェクト、ハレイ・フォー・ザ・リフ・ラフ。2008年にファースト・アルバムをリリースして以降、様々なスタイルのフォーク・ミュージックを作品ごとに表現しながら、「アメリカーナ」という音楽を探求し続けてきたこのプロジェクトだが、2022年にNonesuchレーベルに移籍、同年移籍第一弾作品となる『LIFE ON EARTH』を発表、New York Times紙やRolling Stone、MojoやUncutといったメディアから2022年のベスト・アルバムの一枚に選出されるなど非常に高い評価を受け、続けて2024年に発表した『THE PAST IS STILL ALIVE』をリリース。こちらもPitchforkで「2020年代のベストアルバム」の一つに選出され、The New York TimesやRolling Stone、NPR Musicなど数多のメディアで「2024年のベストアルバム」として絶賛された。■ ハレイ・フォー・ザ・リフ・ラフの最新作『LIVE FOREVER』。本作は、バンドリーダーであるアリンダ・セガーラの新たな拠点となったイリノイ州シカゴのオールド・タウン・スクール・オブ・フォーク・ミュージックにて昨年夏に行われた2回のソールド・アウト・ショウを収録したライヴ・アルバムである。全14曲を収録した本作では、『THE PAST IS STILL ALIVE』の全曲演奏に加え、ICE(米国移民関税執行局)を非難する詩的な「Precious Cargo」や、アンセムとして名高い「Pa’lante」、デジタル社会を鋭く批判した「Pyramid Scheme」、そしてフォークロック調に熱演された「Rhododendron」など、ハレイ・フォー・ザ・リフ・ラフのライブを象徴する楽曲も披露されている。アリンダ・セガーラに加えバンドには、パーカー・グローガン(Gt, Vo)、ンナムディ・オグボンナヤ(Ba, Cho)、マーカス・ドレイク(Dr)、セン・モリモト(Sax, Key)という最新のツアーメンバーが参加し、ジョニー・ウィルソンがアルバムのプロデュースを手掛けている。■ 本作をリリースするにあたり、アリンダは次のようにコメントしている:「2024年9月、『The Past Is Still Alive』をリリースした年にシカゴへ移り住み、新しいバンドメンバーと共にツアーに出た。全員がこの街にゆかりがあり、DIYシーンで10年以上共に演奏してきた仲間たちだ。それ以来、私たちは家族のように世界中を旅し、私の人生で最高のショーを披露してきた。シカゴは私にとっての家となり、国内最高の音楽シーンに温かく迎え入れられたことに深く感謝している。永遠には続かないであろうこの瞬間、この素晴らしいバンドとの時間を記録に残したかった。このアルバムは、あらゆる困難に立ち向かいながらツアーを続ける、労働者階級のミュージシャンたちへのラブレターだ。私たちを搾取する構造を持つこの業界において、私たちはもっと報われるべき存在なのだ。そして、人間が生み出した音楽こそが不可欠な生命力であると信じ、ライブミュージックを支えてくれるすべてのファンへの感謝の印でもある」
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  • LET X=X (CD)

    LAURIE ANDERSON WITH SEXMOB

    ロック・ポップス・インディーロック

    アメリカ現代芸術シーンが誇る最も大胆なパイオニア、ジャズ・バンドと2023年敢行の熱狂ライヴを収めたアルバム!

    • NONESUCH / IMPORT / CD / 7559789329 / 1009201654 / 2026年05月14日

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    ■ アメリカの現代芸術シーンが誇る、最も大胆な創造的パイオニアの一人、ローリー・アンダーソン。彼女は40年以上にわたり、音楽、視覚芸術、詩、映画、そして写真と多岐にわたる作品を通し、世界中の観客に挑戦を突きつけ、同時に深い感動を与えてきた。NONESUCH RECORDSからリリースされるのはローリー・アンダーソンとジャズ・バンド、セックスモブが2023年に行った熱狂のライヴを収録したアルバム、『LET X=X』だ。■ 全23曲、CD2枚組/LP3枚組からなる『LET X=X』。ここに収められている壮大なライヴをローリー・アンダーソンと共に奏でるのは、スティーヴン・バーンスタインとブリガン・クラウス(ブラス)、ケニー・ウォルセン(パーカッション)、ダグラス・ヴィーゼルマン(管楽器・ギター)、そしてトニー・シェアー(ベース)という極めて強力な布陣。収録されている楽曲の中には、彼女の輝かしいキャリアを彩ってきた数々のお気に入り楽曲が新たなアレンジで蘇っているほか、ルー・リードとメタリカによる「Junior Dad」のカヴァーも披露されている。またアルバムからの先行トラックとして、彼女の記念碑的作品『BIG SCIENCE』の楽曲であり、本作のタイトル曲にもなっている「Let X=X」も公開中だ。また、本作のジャケットおよびインナー・パッケージには、アンダーソン自身が手がけた絵画がフィーチャーされている。■ ニューヨーク・タイムズ紙は、ブルックリン音楽アカデミー(BAM)で開催された彼らのコンサートをこう評した。「過去の録音の歴史的な再現などでは決してなかった。セックスモブが奏でるサウンドは、アンダーソンのオリジナル・アルバムのそれよりも遥かに肉厚である。エレクトリック・ギターやバスクラリネットを兼任できる卓越したミュージシャンたちを擁し、彼らは一夜を通して豊かで多彩なテクスチャーの変化を提示してみせた」現代における最も偉大なポピュラー・アーティストであり、卓越したストーリーテラーの一人、ローリー・アンダーソとジャズ・コンボとの邂逅が生み出す、新たな音の軌跡がここにある。
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  • 「アメリカーナ」という音楽を探求し続けてきたアリンダ・セガーラ主宰プロジェクト、2025年夏シカゴにて敢行のソールド・アウト・ショウを収録したライヴ・アルバム!

    • NONESUCH / IMPORT / LP(レコード) / 755978932 / 1009197504 / 2026年05月14日

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    ■ ブロンクスに生まれ、現在はニューオリンズを拠点に活動するシンガー・ソングライター、アリンダ・セガーラが主宰するプロジェクト、ハレイ・フォー・ザ・リフ・ラフ。2008年にファースト・アルバムをリリースして以降、様々なスタイルのフォーク・ミュージックを作品ごとに表現しながら、「アメリカーナ」という音楽を探求し続けてきたこのプロジェクトだが、2022年にNonesuchレーベルに移籍、同年移籍第一弾作品となる『LIFE ON EARTH』を発表、New York Times紙やRolling Stone、MojoやUncutといったメディアから2022年のベスト・アルバムの一枚に選出されるなど非常に高い評価を受け、続けて2024年に発表した『THE PAST IS STILL ALIVE』をリリース。こちらもPitchforkで「2020年代のベストアルバム」の一つに選出され、The New York TimesやRolling Stone、NPR Musicなど数多のメディアで「2024年のベストアルバム」として絶賛された。■ ハレイ・フォー・ザ・リフ・ラフの最新作『LIVE FOREVER』。本作は、バンドリーダーであるアリンダ・セガーラの新たな拠点となったイリノイ州シカゴのオールド・タウン・スクール・オブ・フォーク・ミュージックにて昨年夏に行われた2回のソールド・アウト・ショウを収録したライヴ・アルバムである。全14曲を収録した本作では、『THE PAST IS STILL ALIVE』の全曲演奏に加え、ICE(米国移民関税執行局)を非難する詩的な「Precious Cargo」や、アンセムとして名高い「Pa’lante」、デジタル社会を鋭く批判した「Pyramid Scheme」、そしてフォークロック調に熱演された「Rhododendron」など、ハレイ・フォー・ザ・リフ・ラフのライブを象徴する楽曲も披露されている。アリンダ・セガーラに加えバンドには、パーカー・グローガン(Gt, Vo)、ンナムディ・オグボンナヤ(Ba, Cho)、マーカス・ドレイク(Dr)、セン・モリモト(Sax, Key)という最新のツアーメンバーが参加し、ジョニー・ウィルソンがアルバムのプロデュースを手掛けている。■ 本作をリリースするにあたり、アリンダは次のようにコメントしている:「2024年9月、『The Past Is Still Alive』をリリースした年にシカゴへ移り住み、新しいバンドメンバーと共にツアーに出た。全員がこの街にゆかりがあり、DIYシーンで10年以上共に演奏してきた仲間たちだ。それ以来、私たちは家族のように世界中を旅し、私の人生で最高のショーを披露してきた。シカゴは私にとっての家となり、国内最高の音楽シーンに温かく迎え入れられたことに深く感謝している。永遠には続かないであろうこの瞬間、この素晴らしいバンドとの時間を記録に残したかった。このアルバムは、あらゆる困難に立ち向かいながらツアーを続ける、労働者階級のミュージシャンたちへのラブレターだ。私たちを搾取する構造を持つこの業界において、私たちはもっと報われるべき存在なのだ。そして、人間が生み出した音楽こそが不可欠な生命力であると信じ、ライブミュージックを支えてくれるすべてのファンへの感謝の印でもある」
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  • 2018年作『AMERICAN UTOPIA』リリース・ツアーを元にしたブロードウェイ公演の模様をレコーディング!

    • NONESUCH / IMPORT / LP(レコード) / 7559792300 / 1008057145 / 2020年01月24日

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    これぞ”ワンス・イン・ア・ライフタイム”のライヴ体験!NYパンク・ムーヴメントの真っただ中に登場したニュー・ウェイヴ・バンド、TALKING HEADSの中心人物、鬼才デイヴィッド・バーンのライヴ・アルバムがリリース。2018年作『AMERICAN UTOPIA』リリース・ツアーを元にしたブロードウェイ公演の模様をレコーディング。ボーナストラックには"THE GREAT CURVE"も収録!稀代の現代音楽家、デイヴィッド・バーンの最新アルバム『AMERICAN UTOPIA』のライヴ・パフォーマンスがブロードウェイに進出!!現代音楽の最高峰によるミュージック・パフォーマンスの理想郷――人類によるライヴ・パフォーマンスが生み出す無限大の可能性がここにある。 NYパンク・ムーヴメントの真っただ中に登場したアート的ニュー・ウェイヴ・バンド:トーキング・ヘッズでの活動を経て、その後ソロ・アーティストとしての音楽活動はもちろんのこと、フォトグラファー、映画音楽、ウェブ・ジャーナリスト、映像監督など多岐に亘る才能で自分にあるアートを表現し続ける鬼才、デイヴィッド・バーン。グラミー賞やゴールデン・グローヴ賞、さらにはアカデミー賞をも受賞するなど、その幅広い活動を通して高い評価を得ている。その稀代の現代音楽家であるデイヴィッド・バーンの最新スタジオ・アルバムとなるのが、2018年3月に発売された『AMERICAN UTOPIA』。彼にとって約14年振りとなるこの作品は、米ビルボード誌200アルバム・チャートで第3位を獲得し、高い評価を集めた。そのアルバムが、この秋、ブロードウェイ・デビューを果たした。ブロードウェイ・ショウのインスピレーションとなったのは、『AMERICAN UTOPIA』のコンサート・ツアーである。アルバムのレコーディングを行っていた時点から、これをライヴでやったらエキサイティングに違いないと感じていたデイヴィッドは、実際コンサート・ツアーが決まった時、頭にあった色々なアイディアや考えをステージに持ち込むことにしたという。その結果、デイヴィッドをはじめ、全てのミュージシャンがあらゆる”縛り”から解き放たれ、ステージを縦横無尽に動き回るという斬新なミュージカル・パフォーマンスが誕生した。ギターを手にしたデイヴィッドやバック・シンガーたちは勿論、ドラマーやキーボード奏者を含むバンド・メンバー全員が、ケーブルやコード、スタンドといったものから解き放たれ、それぞれ楽器を肩から下げ、ステージ上を踊ったり、フォーメーションを組んで行進したり、飛び回っているのだ。最新アルバム『AMERICAN UTOPIA』の他、「Once In A Lifetime」や「Burning Down the House」など、トーキング・ヘッズの代表曲もセットに組み込まれている。9か月に亘り、世界27か国で150公演以上行われたそのライヴ・パフォーマンスについて、NME誌は「史上最高のライヴ・ショウになるかも知れない」と絶賛している。ケーブルやモニターアンプ、マイクやキーボード・スタンド、ドラムセットを乗せるライザーが一切消えたステージに、舞台のどこからも出入りが自由にできる細い鎖のカーテン。一切のものを削ぎ落としたミニマルな空間は、それ故に観客の視線をミュージシャンの演奏とパフォーマンスに惹きつける。「観客に一番のインパクトを与えるのは、パフォーマーだということに私は気づいた。パイロを使ったり、これでもかというぐらいのビデオ・プロジェクションでわーっとぎゃーとか人を感心させることは出来るが、我々を最も心動かすのは、ステージの上にいる人だ。人と人の繋がりは、世界にあるどのギミックや仕掛けよりも、重みがあるしエモーショナルでもある。パフォーマーを前に出すことができたら、とても直感的でエキサイティングな繋がりが生まれると感じた」デイヴィッドは、『AMERICAN UTOPIA』のライヴ・パフォーマンスについてそう語っている。音楽コンサートの範疇を超え、前衛舞台芸術の域にも入りそうな『AMERICAN UTOPIA』のライヴ・パフォーマンスを観た人の中には、「これは絶対ブロードウェイでやるべきだ」とデイヴィッドに進言するものもいたという。ツアーのように会場が変わることがなく、会場ごとに自分たちを合わせる必要がなくなる利点の他、これまでとは全く違う観客を前にするという新たなチャレンジを面白いと感じた彼は、これまでミュージカル作品で2回一緒に仕事をした経験を持つAlex Timbersをプロダクション・コンサルタントとして迎え、ライヴ・コンサートをブロードウェイ・パフォーマンスへと昇華させていった。こうして完成した『AMERICAN UTOPIA ON BROADWAY』は、Karl MansfieldとMauro Refoscoが音楽監督を務め、Annie-B Parsonが振付とステージングを担当している。また舞台に立つのは、デイヴィッド・バーン本人と、彼とコンサート・ツアーをともにしたミュージシャンたちだ(Jacqueline Acevedo / Gustavo Di Dalva / Daniel Freedman / Chris Giarmo / Tim Keiper / Tendayi Kuumba / Karl Mansfield / Mauro Refosco / Stephane Sun Juan / Angie Swan / Bobby Wooten III)。憧れや苛立ち、願望や恐怖、そして可能性という名の希望…。理想郷へと続く道を示したアルバム『AMERICAN UTOPIA』。そして人によるライヴ・パフォーマンスが作り出す無限大の可能性を見せてくれた本ライヴ・アルバム『AMERICAN UTOPIA ON BROADWAY』――ミュージック・パフォーマンスが辿りついた一つの理想郷がここにある。
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  • 輸入LP / 約4年振りとなる2026年アルバム!

    • NONESUCH / IMPORT / LP(レコード) / 7559789249 / 1009229748 / 2026年07月23日

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    "歌わず、奏でろ"超絶技巧のマンドリニスト、クリス・シーリーを中心に結成された技巧派アメリカーナ/ブルーグラス・バンド、パンチ・ブラザーズ。アルバムを出すごとに新たなアコースティック・サウンドの世界線を切り拓き、押し広げ続け、現代ブルーグラス・シーンの最先端に立ち続けている彼らの約4年振りとなるニュー・アルバム『THE UNSUNG ADVENTURES OF PUNCH BROTHERS』完成!現代ストリング・ミュージックの先駆者の新たなる挑戦の成果がここに!アナログLPも同時発売!!■ 超絶技巧のマンドリニスト、クリス・シーリーを中心に結成された技巧派アメリカーナ/ブルーグラス・バンド、パンチ・ブラザーズ。2006年に結成された彼らはアルバムを出すごとに新たなアコースティック・サウンドの世界線を切り拓き、押し広げ続け、現代ブルーグラス・シーンの最先端に立ち続けている。その彼らが、約4年振りとなるニュー・アルバムを完成させた。通算7作目となる本作『THE UNSUNG ADVENTURES OF PUNCH BROTHERS』は、パンチ・ブラザーズにとって全曲インストゥルメンタル楽曲で構成される初のアルバムであり、2023年に加入したフィドル奏者のブリタニー・ハースが参加する最初の作品でもある。■ 昨年の秋から冬にかけてバーモント州のギルフォード・サウンド・スタジオで録音された『THE UNSUNG ADVENTURES OF PUNCH BROTHERS』は、言葉のない音楽のアルバムである。パンチ・ブラザーズによる8曲の新しいオリジナル曲と、彼らがアレンジした3曲のトラディッショナル楽曲が収録されているこのアルバムのタイトルは、単なる言葉遊びから付けられたものではない。聴き手を導く歌詞がない中で、メロディー、ハーモニー、リズム、そして文学的な音楽構造のセンスを通じ、完全に弦楽器だけで伝えられる物語、印象、そして感情である。アコースティック音楽を思いがけない場所へと押し進めることで知られるバンドにとって、完全なインストゥルメンタルへの移行は、彼らがこれまでに行ってきた中で最も冒険的な試みかもしれない。『THE UNSUNG ADVENTURES OF PUNCH BROTHERS』はバンド自身がプロデュースし、エンジニアは第68回グラミー賞で、ブレイク・ミルズとともに最優秀録音アルバム (ノン・クラシック)を受賞したジョセフ・ロージが務めた。アルバムからの先行トラックとしてリリースされたオープニング・トラック「New Bike」は、アルバム最初のソングライティング・セッションの中から生まれたという1曲。グリス・シーリーが"演奏するのにこの上ない多幸感がある"とコメントしているこの曲のパフォーマンス・ビデオも現在公開中だ。■ アルバムについて、クリス・シーリーは次のようにコメントしている。「この音楽は、私たちが共に音楽を作り続けてきた20年間の中で、アメリカン・ストリング・バンドに対する最も深く、同時に最も喜びに満ちた探求の結果だと感じている。過去のあらゆる経験という蓄積と、Brittanyという新しく素晴らしいチームメイトの存在という、この二面性が何らかの作用をもたらしている。私たちは皆、お菓子屋さんにいる子供のような気分だった...非常に多くの可能性があり、それを追求する膨大なエネルギーがあった。ただし、数十年におよぶコラボレーションだけがもたらすことができる、集団としての規律と意図の明確さを伴っての話だが」ワシントン・ポスト紙に"頭脳と心の両方から同等のインスピレーションを引き出し、ブルーグラスを次の進化の段階へと導いた"と評されたパンチ・ブラザース。現代ストリング・ミュージックの先駆者としてアコースティック・ミュージックの新たな可能性を聴くものに示してくれる彼らが見せる"歌わず奏でる"新たな挑戦――果てしなく広がる音楽の地平線の先に何があるのか、その答えはここにある。
    ¥4,730 (税込)
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  • HONORA [2LP VINYL]

    FLEA (RED HOT CHILI PEPPERS) / フリー

    ロック・ポップス・インディーロック

    トム・ヨーク、ジェフ・パーカー (トータス)、ニック・ケイヴ参加! レッチリ象徴によるジャズ大接近の初ソロアルバム!

    • NONESUCH / IMPORT / LP(レコード) / 7559789360 / 1009174008 / 2026年03月27日

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    ■ 現代ロック・シーンを代表するベーシストとして50年近くキャリアを積み重ね続けているレッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリー。その彼が自身初となるソロ・アルバムを完成させた。『HONORA(オノラ)』と名付けられたアルバムは、フリーにとっての音楽愛の原点、ジャズとトランペットへの回帰を果たした作品でもある。■ フリーの愛する家族の一員に因んだタイトルだという『HONORA』。このアルバムでフリーは作曲・編曲を手掛け、トランペットとベースを全編で演奏している。そして彼と共にアルバムを作り上げたのは、現代ジャズの先駆者からなる精鋭メンバーたち。その中には、アルバム・プロデューサー兼サックス奏者のジョシュ・ジョンソン、ギタリストのジェフ・パーカー、ベーシストのアナ・バターズ、ドラマーのディアントニ・パークスが名を連ねている。ヴォーカルは、フリーに加え、彼の友人であるレディオヘッドのフロントマンであるトム・ヨークと二ック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズでの活動で知られるニック・ケイヴが担当。さらにマウロ・レフォスコ(デイヴィッド・バーン、アトムズ・フォー・ピース)やネイト・ウォルコット(ブライト・アイズ)らも参加している。■ 全10曲を収録したアルバムからは、現時点で「A Plea」と「Traffic Lights」の2曲が先行シングルとしてリリースされている。フリーがトランペットとヴォーカルを担当する「A Plea」について彼は次のように語っている。「現在アメリカと世界中で起こっている分断を反映している。今求めているのは愛や暖かみがある場所、思っていることを自由に言えるそして自分らしくいれる場所。僕は常に自分らしくいようとしている。政治のパフォーマンスには興味がない。こういう会話をするにはもっと神聖な場所があると思っている、人間と平和と生産性を皆が受け入れられる形でサポートできる場所。僕たちが会う場所は”愛”だ。」また続けてリリースされた「Traffic Lights」はトム・ヨークをヴォーカルとピアノに迎えた1曲。この曲についてはフリーはこのようにコメントしている。「『Traffic Lights』ができた瞬間、頭の中にアトモス・フォー・ピーがよぎったから、トムに送ったんだ。彼はすぐそれを感じて素晴らしい出来のものが届いた。豪華なメロディーと歌詞で彼はこの曲を飾ってくれた。僕たちは混乱している世の中で生きていて、嘘と真実が混じった世界となってしまっている。こんな世の中をどう生き抜くか皆それぞれのやり方がある。でも彼はとても優しくて自由に羽ばたく人だ。」■ 『HONORA』には、これらのシングルを含むオリジナル楽曲(うち1曲はフリー、ジョンソン、ヨークの共作)に加え、ジョージ・クリントン&エディ・ヘイゼル、ジミー・ウェッブ、フランク・オーシャン&シェイ・テイラー、アン・ロネルの楽曲をカバーした作品が収録されている。これらの楽曲をフリーがどのように解釈しているのか、その点にも注目だ。60歳を前に、トランペットを手に取り、その腕を磨き始めたというフリー。彼の新たな挑戦、そしてジャズへの愛が創り上げた”フリー・ジャズ・アルバム”がここに誕生した。©Gus Van Sant
    • 限定版
    ¥7,920 (税込)
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  • 「唯一無二の声」に宿る神秘と歴史、表現の可能性を語り尽くす美しき探求の歌唱

    • NONESUCH / IMPORT / CD / 7559789163 / 1009287083 / 10月下旬入荷予定

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    【収録内容】(収録予定曲)オスバルド・ゴリホフ:ライカ(2024年作曲/世界初録音)トマス・モーリー:上等な犬を買いませんか?モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』~ひどいやつだ(ダン・シュロスバーグ編)ジョン・マデラ&デイヴィッド・ホワイト:ユー・ドント・オウン・ミー(クラウス・ノミ版に基づくシュロスバーグ編)ヴィヴァルディ:歌劇『ファルナーチェ』~わが脈すじすべて氷のようにハワイ伝統歌謡:エ・ママ・エ(シュロスバーグ編)ダウランド:暗闇に我を住まわせよボブ・クリュー&ボブ・ゴーディオ:恋のハリキリボーイ(Walk Like a Man)(シュロスバーグ編)モンテヴェルディ:私を死なせて(アリアンナの嘆き)フィリップ・グラス:歌劇『浜辺のアインシュタイン』~ベッド【演奏者】アンソニー・ロス・コスタンツォ(カウンターテナー)ダン・シュロスバーグ(指揮)& アンサンブル「このアルバムは、歴史である本と私個人の歴史の双方を映し出すものです」と語るカウンターテナー、アンソニー・ロス・コスタンツォ。作中では、地声と頭声の急激な入れ替わりや、音の間を滑らかに繋ぐヨーデルのような「声の裏返り」を聴くことができます。彼にとってこの表現こそが、人生とキャリアを一変させ、ありのままの自分で生きる考え方を育んだ声域への入口です。コスタンツォは、カウンターテナーであることを「唯一無二の音や豊かな表現力を持つ特別な『声』という楽器を得ること」と捉えています。それは同時に、聴き手の意識や無意識の深層へと深く浸透していく象徴的な存在でもあります。ニューヨーク・タイムズ紙で「オペラ界最大のスターのひとり」と評された彼の著書『Countertenor』は、自身の歩みとこの特別な声種の歴史をたどる一冊です。カウンターテナーは、バロック時代に思春期前の外科的手術を受けたカストラートのレパートリーを継承し、現代オペラのあり方を定義づけてきました。ダン・シュロスバーグの独自なアレンジも、このアルバムの表現に寄与しており、カウンターテナーがもつ鮮烈な美しさと圧倒的な異質さは創造的な革新を生み、ジェンダーやアイデンティティの従来概念へ問いを投げかけます。あふれる情熱と知性をもって、彼はバロックからポップスまで、カウンターテナーの全体像と、歌手・プロデューサーとしての自身の芸術的キャリアへの深い洞察を提示しています。《アントニー・ロス・コスタンツォ》グラミー賞受賞歴を持つカウンターテナーのアントニー・ロス・コスタンツォは、11歳でプロとしての活動を開始し、以来オペラ、コンサート、リサイタル、映画、ブロードウェイなどで活躍してきました。彼はオペラ・フィラデルフィアの総監督兼プレジデント、およびカーネギーホール「SongStudio」のアーティスティック・ディレクターを務めています。彼はメトロポリタン・オペラの歴史上、最も多く出演しているカウンターテナーであり、同劇場の「ライブ・イン・HD」中継の司会を務めた初のカウンターテナーでもあります。メトロポリタン・オペラからビバリー・シルズ賞を、ニューヨーク歴史協会からヒストリー・メーカー賞を受賞。また、オペラ・ニュース賞やミュージカル・アメリカの「ヴォーカリスト・オブ・ザ・イヤー」にも選出。その他にもオペラリア・コンクールでの第1位、メトロポリタン・オペラ・ナショナル・カウンシル・オーディションでのグランド・ファイナル勝者など、数々の賞を受賞しています。マーチャント・アイボリー作品への出演ではインディペンデント・スピリット賞にノミネートされました。 2014年と2016年に京都劇場で歌舞伎役者の市川海老蔵氏(現、市川團十郎)と『源氏物語』で共演、西洋のクラシック音楽と日本伝統の歌舞伎による異色のコラボレーションが大成功となり大きな話題になりました。プリンストン大学およびマンハッタン音楽院を優秀な成績で卒業し、後者からは名誉博士号も授与されています。現在は同音楽院の理事を務めるほか、ナショナル・ブラック・シアターおよびパフォーマンス・スペース・ニューヨークの理事も兼任しています。オックスフォード大学の客員研究員、ハーバード大学の特別客員学者も務めました。メトロポリタン・オペラ2026-27シーズンでは、ミシー・マッツォーリ作曲『Lincoln in the Bardo』の世界初演舞台でスタートさせます。(ワーナーミュージック)
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