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- ベストアルバム
- 通販番号
- 1007653063
- 発売日
- 2018年05月18日
- EAN
- 0816651011650
- 組数
- 2
¥3,520
(税込)
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商品詳細情報
カントリー・レジェンドBUCK OWENSのCAPITOL時代が2CDリリース!
伝統的なカントリー・ミュージックにエレキ・ギターとロックンロールを取り入れたベーガーズ・フィールド・サウンドを作り出し、アメリカン・ミュージック・シーンに大きな影響を与えた彼の全米TOP10カントリー・シングルを多数フィーチャーした黄金期のコレクション。
1960年代から21曲もの全米NO.1カントリー・シングルを含む、数多くの大ヒットをチャートへと送り込み、ミュージック・シーンに大きな影響を与えたBUCK OWENS。さらに1969年からは、バラエティTV番組『HEE-HAW』の司会をROY CLARKとともに務め(ちなみに、全米のお茶の間にも進出を果たした。また彼の1963年の全米NO.1ヒット「ACT NATURALLY」は後に、BEATLESにもカヴァーされ、話題を集めることになった。
そのBUCK OWENS栄光の軌跡を辿る、キャピトル時代のシングル・コレクションが登場。CD2枚組となる本作『THE COMPLETE CAPITOL SINGLES: 1967?1970)』は、彼がCAPITOL RECORDSからリリースした18枚のシングルをA面、B面ともに年代順に収録したもの。全米TOP10カントリー・シングル14曲を収録した本作の音源は、グラミー受賞エンジニア、MICHAEL GRAVESの手によりOSIRIS STUDIOでオリジナルのモノ、もしくはステレオ・マスターから新たにリマスターされている。またブックレットには、ナッシュヴィル出身の音楽評論家/リサーチャーであり、数多くのコンピレーションの編集、ライナーノーツを執筆するSCOTT B. BOMARによる解説が掲載されている。
CAPITOL RECORDS時代の自身の音楽について、OWENSはこう語っている:「俺のキャピトル時代の作品が、あんな風に聴こえていたのは――つまり、トレブルがすごく大きくなっているのは――当時、ほとんどの人が自分の音楽をAMのカーラジオで聴くだろうと分かっていたからさ。あの頃、そんなことをやっている奴は他にいなかったが、俺はそうするのが当たり前だと感じていた。あともう一つの理由は、自分の曲がラジオから流れた途端、すぐ気づけるからだ――他の曲とは全く違って聴こえていたからね」
さらに本作の解説を手掛けたSCOTT B. BOMARは、こう付け加える:「1960年後半は、BUCK OWENSの第2幕とも呼べるだろう。その時代の彼の作品は、過渡期にあるアーティストの姿を捉えたスナップショットでもある。BUCKと彼のバンド、THE BUCKAROOSは、その頃、ヒットの方程式を間違いなく見出していたが、一方で、自分たちの特徴的なサウンドが、意外性のない、聞き飽きたものになってしまうのではないかという懸念はどんどん大きくなっていた。60年代後半、彼は新たな領域へと果敢に踏み出し、その音楽性をファンの予想を超えたところまで広げたのだった」
伝統的なカントリー・ミュージックにエレキ・ギターとロックンロールを取り入れたベーガーズ・フィールド・サウンドを作り出し、アメリカン・ミュージック・シーンに大きな影響を与えた彼の全米TOP10カントリー・シングルを多数フィーチャーした黄金期のコレクション。
1960年代から21曲もの全米NO.1カントリー・シングルを含む、数多くの大ヒットをチャートへと送り込み、ミュージック・シーンに大きな影響を与えたBUCK OWENS。さらに1969年からは、バラエティTV番組『HEE-HAW』の司会をROY CLARKとともに務め(ちなみに、全米のお茶の間にも進出を果たした。また彼の1963年の全米NO.1ヒット「ACT NATURALLY」は後に、BEATLESにもカヴァーされ、話題を集めることになった。
そのBUCK OWENS栄光の軌跡を辿る、キャピトル時代のシングル・コレクションが登場。CD2枚組となる本作『THE COMPLETE CAPITOL SINGLES: 1967?1970)』は、彼がCAPITOL RECORDSからリリースした18枚のシングルをA面、B面ともに年代順に収録したもの。全米TOP10カントリー・シングル14曲を収録した本作の音源は、グラミー受賞エンジニア、MICHAEL GRAVESの手によりOSIRIS STUDIOでオリジナルのモノ、もしくはステレオ・マスターから新たにリマスターされている。またブックレットには、ナッシュヴィル出身の音楽評論家/リサーチャーであり、数多くのコンピレーションの編集、ライナーノーツを執筆するSCOTT B. BOMARによる解説が掲載されている。
CAPITOL RECORDS時代の自身の音楽について、OWENSはこう語っている:「俺のキャピトル時代の作品が、あんな風に聴こえていたのは――つまり、トレブルがすごく大きくなっているのは――当時、ほとんどの人が自分の音楽をAMのカーラジオで聴くだろうと分かっていたからさ。あの頃、そんなことをやっている奴は他にいなかったが、俺はそうするのが当たり前だと感じていた。あともう一つの理由は、自分の曲がラジオから流れた途端、すぐ気づけるからだ――他の曲とは全く違って聴こえていたからね」
さらに本作の解説を手掛けたSCOTT B. BOMARは、こう付け加える:「1960年後半は、BUCK OWENSの第2幕とも呼べるだろう。その時代の彼の作品は、過渡期にあるアーティストの姿を捉えたスナップショットでもある。BUCKと彼のバンド、THE BUCKAROOSは、その頃、ヒットの方程式を間違いなく見出していたが、一方で、自分たちの特徴的なサウンドが、意外性のない、聞き飽きたものになってしまうのではないかという懸念はどんどん大きくなっていた。60年代後半、彼は新たな領域へと果敢に踏み出し、その音楽性をファンの予想を超えたところまで広げたのだった」
ソングリスト
-
A1. Sam’s Place
-
A2. Don’t Ever Tell Me Goodbye
-
A3. Your Tender Loving Care
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A4. What A Liar I Am
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A5. It Takes People Like You (To Make People Like Me)
-
A6. You Left Her Lonely Too Long
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A7. How Long Will My Baby Be Gone
-
A8. Everybody Needs Somebody
-
A9. Sweet Rosie Jones
-
A10. Happy Times Are Here Again
-
A11. Let The World Keep On A Turnin’ ? Buck Owens & Buddy Alan
-
A12. I’ll Love You Forever And Ever ? Buck Owens & Buddy Alan
-
A13. I’ve Got You On My Mind Again
-
A14. That’s All Right With Me (If It’s All Right With You)
-
A15. Christmas Shopping
-
A16. One Of Everything You Got
-
A17. Things I Saw Happening At The Fountain On The Plaza When I Was Visiting Rome Or Amore
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A18. Turkish Holiday
-
B1. Who’s Gonna Mow Your Grass
-
B2. There’s Gotta Be Some Changes Made
-
B3. Johnny B. Goode
-
B4. Maybe If I Close My Eyes (It’ll Go Away)
-
B5. Tall Dark Stranger
-
B6. Sing That Kind Of Song
-
B7. Big In Vegas
-
B8. White Satin Bed
-
B9. We’re Gonna Get Together ? Buck Owens & Susan Raye
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B10. Everybody Needs Somebody ? Buck Owens & Susan Raye
-
B11. Togetherness ? Buck Owens & Susan Raye
-
B12. Fallin’ For You ? Buck Owens & Susan Raye
-
B13. The Kansas City Song
-
B14. I’d Love To Be Your Man
-
B15. The Great White Horse ? Buck Owens & Susan Raye
-
B16. Your Tender Loving Care ? Buck Owens & Susan Raye
-
B17. I Wouldn’t Live In New York City (If They Gave Me The Whole Dang Town)
-
B18. No Milk And Honey In Baltimore
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