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- 通販番号
- 1007727960
- 発売日
- 2018年08月15日
- EAN
- 2299990577749
¥2,037
(税込)
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商品詳細情報
東京激情ハードコアバンド "lang" 待望の2ndアルバム!!

前作1stアルバム『調べ』より4年、メンバー体制の変化やFredelicaとのsplitのリリース等を経て2ndアルバムが遂にリリース!DaitroやCeleste、それに地元のViva Belgradoなど数々の激情バンドの名盤を生み出してきたスペインのUltramarinos Studioまでわざわざ旅立ちレコーディングからマスタリングまで全て行われた今作。泥臭さと悲壮感が混じりあった彼等特有の日本語エモーショナル・ハードコアの中に現地で汲み取った空気感を余す事なく落とし込み、ドラマチックでより一層哀愁際立つ最高傑作に仕上がった。盟友Viva Belgradoと現地でショートツアーも行ったが、日本では考えられない程広いキャパシティの会場での演奏にも拘わらず、現地の多数のハードコアファンにも暖かく迎え入れられて大好評で終演した。帰国後は突然更にメンバーが新加入し、現在ツインギターの5人編成で活動中。今後の彼等の動きには言うまでもなく要注目だし期待が高まるばかりである。
**************
常に次の物語に紡ぐフレーズとリズム、メロディとハーモニーの関係性を追求した結果、彼等なりのノイズの解釈、音楽における全ての要素が突き詰められていると感じた。耳を向ける方向を変えれば別のメロディが聞こえてくる。そして意識を変えれば色々なストーリーが見えてくる。
詩はたくさんの言葉、普通の生活を過ごしているのなら、普段触れることのが少ない表現が多用されていてバンドの歌詞という括りを逸脱している。短編小説のように感じる人もいると思う。
しかしそれでも綴っている内容は「繰り返す日常の中で想う事」だけに絞られているという感じもする。
個人的に「東京の空だけを知る僕は 街のネオンに想いを馳せています。人工の無機質なものに 自然のそれらと何の変わりのない想いを馳せています。」の一節は、私の人生において重要なものになると感じた。
この作品が自分の人生の隣ある事は凄く素晴らしい事だと思いました。
【白山佑磨/nonrem, 屠蘇】
まず最初に、幻想世界が現実社会へと侵食してくる様な光景を思い浮かべた。それは何処か滑稽で、ただ純粋で、痛みも悲しみも細やかな幸福もすべて飲み込まれてしまうような錯覚を与えてくれた。
絶叫の果てに優しく語りかけられる言葉は、都会で過ごす日常の中の非情さとおとぎ話の様な空想劇が入り交じり、Vo.和田氏の精神世界が僅かながら垣間見えるように思える。
そんな彼らが奏でる音色やリズムはハードコアと呼ばれるそれとは近くて遠いものだ。しかし、そこには人間の感情を確かに、強く揺さぶる 「激情」が存在する。
長年の付き合いのあるlangから今回提示された激情に僕達はただただ心を震わせてしまうのだ。
そんな感情を多くの人に知ってもらいたいと切に願う。
最後になりますが、アルバムリリース、心から、おめでとうございます。
【金子正人/Erase The Period】
1 曲目から、いきなりこの曲か。
彼らがスペインでレコーディングを終え、
帰国後に対バンした際、この曲で号泣した。
アルバムの制作段階が進むにつれ、トレイラーが出来たとの連絡があり、見ながら号泣。今回の新しいアルバムを、聴きながら号泣。
こうやって、langにはよく泣かされる。
決して、俺が情緒不安定な訳ではなく、
それ程、langは感動的な曲を作る。
アーティスティックなモノを追い求めている。
彼らの人間味を知っているから、という事もあるかもしれない。
いや、彼らの人間味があるからからこそ、あんなに魅力的なサウンドの数々を作り上げる事が出来るのでは。
正直、晴れた日にlangは、このアルバムは、似合わないかもしれない。
曇り、雨、酔っ払った帰り道、夜が更けていく家の中。
そんな時に際立って、彼らのサウンドが心を揺さぶる気がする。
俺にとって兄貴であり、大切な仲間であるlang。
「There is no reply, but sweet wind blew」
沢山の人の元へ、このアルバムが届く事を心から願っています。
‘’激情’’という括りに入るとしたら、間違いなく、その中で最高だと思っています。
まあ、俺は’’激情’’あんま好きじゃないんだけどね。
【吉谷幸運/イェン・ツー・パオ】
ロックバンドはBGMの為に存在している訳ではない。虚しく孤独な夜に寄り添って、感動と興奮を与えてくれるスーパーヒーローの様な存在でもあり、古くからの親友の様な存在、それがロックバンドだ。
世の中と自分との軋轢の中で生じる火花を種火にして、身体が千切れてしまいそうな程のエナジーを放出し続けるlangの姿は、ロックバンドそのものだ。 langの2nd アルバム"There is no reply, but sweet wind blew"を聴けば、彼等の唄が一過性のものではなく、誰かの人生の一歩を踏み出させるものだと感じる筈だ。
この文章を書いている現時刻は午前4時。langの唄を聴いて眠れない。
【岩上悟 / sassya-, graf three】
ビートの爆発力と旋律、言葉とシャウトのフックは本当に天下一品。更に聴き込めばvo.和田が楽曲を言葉で昇華した世界感が広がり、より奥深さを感じる事が出来るのがLangの個人的な楽しみ方です。昨今の削ぎ落とした故のシンプルさでは無く、安直に歌詞に夢とか希望とかまだ見ぬ先とか不安や葛藤とかだいたいそこら辺の言葉並べているフロントマンとは一線を画している。彼らをハードコアや激情というジャンルで捉えた事は無いので、敢えて仲間を紹介するのであれば「爆音の友部正人」。
個人的なオススメ曲は5曲目「6月の独楽」。物語のような世界観を聴いて欲しいです。
【福留利樹/alt of the society 】

前作1stアルバム『調べ』より4年、メンバー体制の変化やFredelicaとのsplitのリリース等を経て2ndアルバムが遂にリリース!DaitroやCeleste、それに地元のViva Belgradoなど数々の激情バンドの名盤を生み出してきたスペインのUltramarinos Studioまでわざわざ旅立ちレコーディングからマスタリングまで全て行われた今作。泥臭さと悲壮感が混じりあった彼等特有の日本語エモーショナル・ハードコアの中に現地で汲み取った空気感を余す事なく落とし込み、ドラマチックでより一層哀愁際立つ最高傑作に仕上がった。盟友Viva Belgradoと現地でショートツアーも行ったが、日本では考えられない程広いキャパシティの会場での演奏にも拘わらず、現地の多数のハードコアファンにも暖かく迎え入れられて大好評で終演した。帰国後は突然更にメンバーが新加入し、現在ツインギターの5人編成で活動中。今後の彼等の動きには言うまでもなく要注目だし期待が高まるばかりである。
**************
常に次の物語に紡ぐフレーズとリズム、メロディとハーモニーの関係性を追求した結果、彼等なりのノイズの解釈、音楽における全ての要素が突き詰められていると感じた。耳を向ける方向を変えれば別のメロディが聞こえてくる。そして意識を変えれば色々なストーリーが見えてくる。
詩はたくさんの言葉、普通の生活を過ごしているのなら、普段触れることのが少ない表現が多用されていてバンドの歌詞という括りを逸脱している。短編小説のように感じる人もいると思う。
しかしそれでも綴っている内容は「繰り返す日常の中で想う事」だけに絞られているという感じもする。
個人的に「東京の空だけを知る僕は 街のネオンに想いを馳せています。人工の無機質なものに 自然のそれらと何の変わりのない想いを馳せています。」の一節は、私の人生において重要なものになると感じた。
この作品が自分の人生の隣ある事は凄く素晴らしい事だと思いました。
【白山佑磨/nonrem, 屠蘇】
まず最初に、幻想世界が現実社会へと侵食してくる様な光景を思い浮かべた。それは何処か滑稽で、ただ純粋で、痛みも悲しみも細やかな幸福もすべて飲み込まれてしまうような錯覚を与えてくれた。
絶叫の果てに優しく語りかけられる言葉は、都会で過ごす日常の中の非情さとおとぎ話の様な空想劇が入り交じり、Vo.和田氏の精神世界が僅かながら垣間見えるように思える。
そんな彼らが奏でる音色やリズムはハードコアと呼ばれるそれとは近くて遠いものだ。しかし、そこには人間の感情を確かに、強く揺さぶる 「激情」が存在する。
長年の付き合いのあるlangから今回提示された激情に僕達はただただ心を震わせてしまうのだ。
そんな感情を多くの人に知ってもらいたいと切に願う。
最後になりますが、アルバムリリース、心から、おめでとうございます。
【金子正人/Erase The Period】
1 曲目から、いきなりこの曲か。
彼らがスペインでレコーディングを終え、
帰国後に対バンした際、この曲で号泣した。
アルバムの制作段階が進むにつれ、トレイラーが出来たとの連絡があり、見ながら号泣。今回の新しいアルバムを、聴きながら号泣。
こうやって、langにはよく泣かされる。
決して、俺が情緒不安定な訳ではなく、
それ程、langは感動的な曲を作る。
アーティスティックなモノを追い求めている。
彼らの人間味を知っているから、という事もあるかもしれない。
いや、彼らの人間味があるからからこそ、あんなに魅力的なサウンドの数々を作り上げる事が出来るのでは。
正直、晴れた日にlangは、このアルバムは、似合わないかもしれない。
曇り、雨、酔っ払った帰り道、夜が更けていく家の中。
そんな時に際立って、彼らのサウンドが心を揺さぶる気がする。
俺にとって兄貴であり、大切な仲間であるlang。
「There is no reply, but sweet wind blew」
沢山の人の元へ、このアルバムが届く事を心から願っています。
‘’激情’’という括りに入るとしたら、間違いなく、その中で最高だと思っています。
まあ、俺は’’激情’’あんま好きじゃないんだけどね。
【吉谷幸運/イェン・ツー・パオ】
ロックバンドはBGMの為に存在している訳ではない。虚しく孤独な夜に寄り添って、感動と興奮を与えてくれるスーパーヒーローの様な存在でもあり、古くからの親友の様な存在、それがロックバンドだ。
世の中と自分との軋轢の中で生じる火花を種火にして、身体が千切れてしまいそうな程のエナジーを放出し続けるlangの姿は、ロックバンドそのものだ。 langの2nd アルバム"There is no reply, but sweet wind blew"を聴けば、彼等の唄が一過性のものではなく、誰かの人生の一歩を踏み出させるものだと感じる筈だ。
この文章を書いている現時刻は午前4時。langの唄を聴いて眠れない。
【岩上悟 / sassya-, graf three】
ビートの爆発力と旋律、言葉とシャウトのフックは本当に天下一品。更に聴き込めばvo.和田が楽曲を言葉で昇華した世界感が広がり、より奥深さを感じる事が出来るのがLangの個人的な楽しみ方です。昨今の削ぎ落とした故のシンプルさでは無く、安直に歌詞に夢とか希望とかまだ見ぬ先とか不安や葛藤とかだいたいそこら辺の言葉並べているフロントマンとは一線を画している。彼らをハードコアや激情というジャンルで捉えた事は無いので、敢えて仲間を紹介するのであれば「爆音の友部正人」。
個人的なオススメ曲は5曲目「6月の独楽」。物語のような世界観を聴いて欲しいです。
【福留利樹/alt of the society 】
ソングリスト
-
1.IHATOV
-
2.煩悩
-
3.月光賛歌
-
4.凪のとき
-
5.6月の独楽
-
6.どの道
-
7.一日の終わり
-
8.-
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