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- 通販番号
- 1007747291
- 発売日
- 2018年10月02日
- EAN
- 6001651068757
¥1,870
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商品詳細情報
南ア音楽マロンボのDNAを正統に受け継ぐパーカッショニストの初ソロ・アルバム! UKブラック・ジャズの最高峰として知られるシャバカ・ハッチングス(テナー・サックス)のリーダー作『Wisdom of Elders』(BROWNSWOOD)でも南アフリカの精鋭ジャズマン達を起用するなど、南アフリカのジャズ・シーンはいま世界から大きな注目を集めていますが、そんな中、本作はすでに高いアンテナを持つワールド・ジャズ・ファンの話題となっています。
ヒュー・マセケラと時を同じくして今年亡くなってしまった南アフリカの偉大な音楽家/ジャズ・ギタリストのフィリップ・タバネ(1934 - 2018)。彼は1960年代、伝統音楽をモティーフにして現代化を図ったマロンボ(Malombo)という独自の音楽スタイルを作り出し、南アフリカ音楽の発展に貢献したことで知られていますが、その息子さんでパーカッショニストのタバン・タバネが本作に主人公です。
タバンは父が演奏するギターではなくパーカッションという楽器を選び、8歳よりプロフェッショナルな音楽家としてそのキャリアをスタートし、父のツアーなどに参加するようになりました。その後大人になったタバンは、“南アフリカの声”と呼ばれる人気SSWヴシ・マハラセラのアルバム『セイ・アフリカ』(ライス WRR-23056)などに参加するなど、その活動の幅をさらに広げてゆきました。
そしてタバンにとって初のソロ・アルバムとなったのが本作『マチャレ』(“Matjale”=彼の祖母の名前)。父フィリップもかつて同名の曲をリリースするなど、タバネ家におけるキーパースンであった祖母は音楽を用いた民間療法を行っていた人物だったそうで、それが彼らの音楽的ルーツにもなっているようです。またこのアルバムで聴かせてくれるのは、父フィリップが作り上げたマロンボの音楽スタイルを踏襲したものですが、作曲とアレンジはすべてダバンによるもので、時折入る歌の歌詞は伝承曲から取り入れているそうです。
ここではタバンによるパーカッション演奏をベースに、南ア新世代ジャズ音楽家として人気の高いシブシル・シャバ(Sibusile Xaba)によるギター、さらにベースを加えたアレンジが中心。ジャズやファンク、アフロビートを要素が感じられるそれは、広い意味で南ア・ジャズの範疇に入りますが、プリミティヴな部分を感じさせつつエッジの効いた先進性も同時に感じさせるハイブリッドなそのサウンドは、耳の肥えたワールド・ミュージック・ファンでもかなり新鮮に感じるはずです。
南アフリカの新機軸路線として是非とも注目してほしい1枚です。 <国内盤CDメーカーインフォより>
国内盤CDはこちら

https://diskunion.net/portal/ct/detail/1007747292
ヒュー・マセケラと時を同じくして今年亡くなってしまった南アフリカの偉大な音楽家/ジャズ・ギタリストのフィリップ・タバネ(1934 - 2018)。彼は1960年代、伝統音楽をモティーフにして現代化を図ったマロンボ(Malombo)という独自の音楽スタイルを作り出し、南アフリカ音楽の発展に貢献したことで知られていますが、その息子さんでパーカッショニストのタバン・タバネが本作に主人公です。
タバンは父が演奏するギターではなくパーカッションという楽器を選び、8歳よりプロフェッショナルな音楽家としてそのキャリアをスタートし、父のツアーなどに参加するようになりました。その後大人になったタバンは、“南アフリカの声”と呼ばれる人気SSWヴシ・マハラセラのアルバム『セイ・アフリカ』(ライス WRR-23056)などに参加するなど、その活動の幅をさらに広げてゆきました。
そしてタバンにとって初のソロ・アルバムとなったのが本作『マチャレ』(“Matjale”=彼の祖母の名前)。父フィリップもかつて同名の曲をリリースするなど、タバネ家におけるキーパースンであった祖母は音楽を用いた民間療法を行っていた人物だったそうで、それが彼らの音楽的ルーツにもなっているようです。またこのアルバムで聴かせてくれるのは、父フィリップが作り上げたマロンボの音楽スタイルを踏襲したものですが、作曲とアレンジはすべてダバンによるもので、時折入る歌の歌詞は伝承曲から取り入れているそうです。
ここではタバンによるパーカッション演奏をベースに、南ア新世代ジャズ音楽家として人気の高いシブシル・シャバ(Sibusile Xaba)によるギター、さらにベースを加えたアレンジが中心。ジャズやファンク、アフロビートを要素が感じられるそれは、広い意味で南ア・ジャズの範疇に入りますが、プリミティヴな部分を感じさせつつエッジの効いた先進性も同時に感じさせるハイブリッドなそのサウンドは、耳の肥えたワールド・ミュージック・ファンでもかなり新鮮に感じるはずです。
南アフリカの新機軸路線として是非とも注目してほしい1枚です。 <国内盤CDメーカーインフォより>
国内盤CDはこちら

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ソングリスト
Disc 1
-
1. Richard
-
2. Father & Mother
-
3. Ke Mmone
-
4. Ngwananga
-
5. Freedom Station
-
6. Bengekho
-
7. Nyanda Yeni
-
8. Babatshwenya
-
9. Thuli (Mama)
-
10. Dlanga Dlanga
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