南部アフリカ、ザンビアの音楽を知る!第2弾 日本語訳付き
売切
注文不可
- 通販番号
- 1008126480
- 発売日
- 2020年06月07日
- EAN
- 4525937155211
- 組数
- 4
¥6,930
(税込)
ご注文できません
商品詳細情報
南部アフリカ、ザンビアの音楽を知る!第2弾 原盤解説抄訳付き
大好評をいただいている『幻のヒュー・トレイシー・レコーディング・シリーズ』を編纂した、SWPレコードのマイケル・ベアードによるフィールド・レコーディング集。全4枚のCDに写真も満載の48ページの詳細な解説が付いた、豪華ハードカヴァー・ブック仕様。どの作品も新しい音楽的発見に満ちあふれています。
● 1950年代におこなわれ、アフリカ・フィールド・レコーディングの初期録音にして最高峰として名高いヒュー・トレーシーの録音群。その膨大なアーカイヴから選曲し、22枚のコレクションCDにまとめ上げた『幻のヒュー・トレイシー・レコーディング・シリーズ』。その編纂作業のかたわら、自らも出身地、南部アフリカのザンビアでレコーディングを行ってきたマイケル・ベアード。その深い愛情に満ちたアフリカ音楽文化へのアプローチによって、「現代のヒュー・トレーシー」とも呼ばれています。そんな彼が、その活動の集大成とも言えそうな知られざる“ザンビア音楽”を紹介するシリーズを開始しました。
● その第2弾となる本作は、ザンビアの10ある州の一つ西部州にある、古代王国バロツェランドの音楽を4枚のCDで収録しています。中央政府の思惑とは相反し、バロツェランドではリトゥンガと呼ばれる王の元、シロツィといわれる独自の言語で、誇り高き文化的アイデンティティーを現在まで保っています。
※ CD1「シエンボカ音楽」
シエンボカはバロッツェランドの国楽であり、西部州を代表する音楽です。シリンバの木琴と3~4本の太鼓で演奏され、村全体で踊りながら歌われる、重要な祝祭音楽です。時には、木琴は長さ5メートルにもなる巨大なもので、5人の男性が同時に演奏することもあるそうです。
※ CD2「バロッツェ・ギター」
西部州の一部では、カンゴンビオの親指ピアノの伝統がギター演奏に移植され、古い調律とハーモニクスが使われています。カンゴンビオの親指ピアノは廃れつつありますが、二人で歌い、第二声がファルセットを加え、瓶や金属、木片などで基本的なビートを演奏するという伝統が、ここではギター演奏上で聴くことができます。このバロッツェ・ギターの音楽は、ザンビア以外では知られていません。
※ CD3「カンゴンビオ・シリンバ・ジャズ」
ザンビアの西部州のジャジーな音楽をいろいろ収録しています。最初に若者が伝統的なシリンバの木琴のソロを演奏披露しています。続いて3人の古老による、カンゴンビオの魔法の様な音色の親指ピアノ演奏を収録。その素晴らしさとは裏腹に廃れつつあるそうで、とても貴重な録音と言えます。さらに、ギター、ベース、ドラム・セットなどの洋楽器を模した自作楽器を使った、自称ジャズ・バンドのグルーヴィーな、アコースティック・ダンス・バンドの演奏を収録しています。
※ CD4「ドラムス、ヴォイス、スティック」
驚くべきドラミング(リードドラムは常に最も大きく/最も深い)と美しいヴォーカルを集めた録音集です。木のスティックて叩くものの他、リンダンバのフリクション・ドラム(摩擦太鼓)も、歌の伴奏で演奏されています。これらは、まさにバロツェランドの伝統的音楽といえるものです。今まで録音されたことがなかったトゥコンコベレの弔いの歌も収録。<サプライヤーインフォより>
大好評をいただいている『幻のヒュー・トレイシー・レコーディング・シリーズ』を編纂した、SWPレコードのマイケル・ベアードによるフィールド・レコーディング集。全4枚のCDに写真も満載の48ページの詳細な解説が付いた、豪華ハードカヴァー・ブック仕様。どの作品も新しい音楽的発見に満ちあふれています。
● 1950年代におこなわれ、アフリカ・フィールド・レコーディングの初期録音にして最高峰として名高いヒュー・トレーシーの録音群。その膨大なアーカイヴから選曲し、22枚のコレクションCDにまとめ上げた『幻のヒュー・トレイシー・レコーディング・シリーズ』。その編纂作業のかたわら、自らも出身地、南部アフリカのザンビアでレコーディングを行ってきたマイケル・ベアード。その深い愛情に満ちたアフリカ音楽文化へのアプローチによって、「現代のヒュー・トレーシー」とも呼ばれています。そんな彼が、その活動の集大成とも言えそうな知られざる“ザンビア音楽”を紹介するシリーズを開始しました。
● その第2弾となる本作は、ザンビアの10ある州の一つ西部州にある、古代王国バロツェランドの音楽を4枚のCDで収録しています。中央政府の思惑とは相反し、バロツェランドではリトゥンガと呼ばれる王の元、シロツィといわれる独自の言語で、誇り高き文化的アイデンティティーを現在まで保っています。
※ CD1「シエンボカ音楽」
シエンボカはバロッツェランドの国楽であり、西部州を代表する音楽です。シリンバの木琴と3~4本の太鼓で演奏され、村全体で踊りながら歌われる、重要な祝祭音楽です。時には、木琴は長さ5メートルにもなる巨大なもので、5人の男性が同時に演奏することもあるそうです。
※ CD2「バロッツェ・ギター」
西部州の一部では、カンゴンビオの親指ピアノの伝統がギター演奏に移植され、古い調律とハーモニクスが使われています。カンゴンビオの親指ピアノは廃れつつありますが、二人で歌い、第二声がファルセットを加え、瓶や金属、木片などで基本的なビートを演奏するという伝統が、ここではギター演奏上で聴くことができます。このバロッツェ・ギターの音楽は、ザンビア以外では知られていません。
※ CD3「カンゴンビオ・シリンバ・ジャズ」
ザンビアの西部州のジャジーな音楽をいろいろ収録しています。最初に若者が伝統的なシリンバの木琴のソロを演奏披露しています。続いて3人の古老による、カンゴンビオの魔法の様な音色の親指ピアノ演奏を収録。その素晴らしさとは裏腹に廃れつつあるそうで、とても貴重な録音と言えます。さらに、ギター、ベース、ドラム・セットなどの洋楽器を模した自作楽器を使った、自称ジャズ・バンドのグルーヴィーな、アコースティック・ダンス・バンドの演奏を収録しています。
※ CD4「ドラムス、ヴォイス、スティック」
驚くべきドラミング(リードドラムは常に最も大きく/最も深い)と美しいヴォーカルを集めた録音集です。木のスティックて叩くものの他、リンダンバのフリクション・ドラム(摩擦太鼓)も、歌の伴奏で演奏されています。これらは、まさにバロツェランドの伝統的音楽といえるものです。今まで録音されたことがなかったトゥコンコベレの弔いの歌も収録。<サプライヤーインフォより>
ソングリスト
-
1. Lipepo Katimulozi, by Kapata Culture Group リペポは呪術師
-
2. Ushilikanuke Utambule Muhole, by Kapata Culture Group 若い時に呪術を学ぶ
-
3. Mike Yekaulenge Inongoma, by Kapata Culture Group マイク、こっちに来てセレモニーで踊れ
-
4. Nikaipangula, by Mumbumbu Cultural Group 暴れるぞ
-
5. Sibonita, by Mumbumbu Cultural Group 太った赤ちゃん
-
6. Babanyezwi Balushupa, by Silimwa Selected 既婚の女は問題だ
-
7. Mwalibali Kimasila/Wayawanisiya Lokoto, by Silimwa Selected 一夫多妻は汚らわしい / 妻を捨てた夫
-
8. Nibi Ya Mwa Buse, by Nasiyongo Cultural Group 私がどこかに行ったなら
-
9. Kunyala Mwana Muloi, by Nasiyongo Cultural Group 呪術師の娘と結婚する
-
10. Chalala Chalala, by Yuka Royal Cultural Group お断り、お断り
-
11. Mbunga, by Kwalela Crew ンブンガ
-
12. Silimo, by Libala & Kapoba 1年
-
1. Ma Mundia, by Lipa Band ムンディアの母、シンブワンジの妻は鞭で叩かれた
-
2. Toninge Silami, by Lipa Band 寒いから迎えに来て
-
3. Jealous Yende, by Lipa Band 正しい嫉妬
-
4. Lisungu, by Libala Band 嫉妬
-
5. Masholi, by Libala Band 泥棒たち
-
6. Musipili, by Libala Band 旅
-
7. Libita, by Libala Band 墓
-
8. Sibeze Sizegelo, by Lipa Band 女を呼べ
-
9. Ba Liseli Mueza Hande, by Lipa Band ラジオ・リセリはがんばっている
-
10. Purity, by Mufalo Mukelabai プリティ
-
11. Mashelen’i, by Barotse Band お金
-
12. Musike Mwanishanda, by Barotse Band 俺を笑うな
-
13. Tate, by Libala Band 父
-
14. Chongono, by Libala Band カメレオン
-
15. Likungumbenje, by Libala Band リクングンベンジェ
-
1. Kuwabile, by Pelekelo Mufalo 幸せ
-
2. Saba Silumba, by Pelekelo Mufalo 幽霊に気を付けろ
-
3. Libazhi, by Pelekelo Mufalo 洪水
-
4. Makaliwon, by Collens Shawinga 悪いこと
-
5. Nzona Nandona Mutimake, by Collens Shawinga 明日と明日私の鼓動
-
6. Zamahala Zinata Kale, by Collens Shawinga タダの物などもうない
-
7. Naikela Mula Laundi, by Alfred Chiyembele 諭しに行く
-
8. Ngila Ya Mumbezhi, by Alfred Chiyembele ムンベジへの道
-
9. Chiyembele instrumental, by Alfred Chiyembele チエンベレ・インストゥルメンタル
-
10. Machurch Nimwawo, by Alban Kateta Kapemba すべての教会
-
11. Mushiengo, by Alban Kateta Kapemba 墓の中で
-
12. Weririwo, by Alban Kateta Kapemba なぜこれが起きたのだ?
-
13. Mariana, by Alban Kateta Kapemba マリアナ
-
14. Sa Kayombo, by Ulengo Jazz Band カヨンボは田舎の果物ワインで酔っ払った
-
15. Muzwe, by Ulengo Jazz Band 訴訟に巻き込まれないように
-
16. Mutahe, by Ulengo Jazz Band 来て見て
-
1. Mulumele Mulemele, by Mboanjikana Cultural Group 歓迎します
-
2. Mboanjikana Sizo, by Mboanjikana Cultural Group ンボアンジカナ文化
-
3. Tuhumwelele Kanjonja, by Mboanjikana Cultural Group カンジョンジャを応援しよう
-
4. Kwatene Kubingoma Basizo Baneza, by Mboanjikana Cultural Group ドラムを叩こう、文化使節がやって来た
-
5. Kulemesa Chisemwa Chetu, by Chiweka Dancing Cultural Group 自分たちの文化を尊重しよう
-
6. Ngombo, by Chiweka Dancing Cultural Group 占い
-
7. Ivwa Mwanami Mwailia, by Chiweka Dancing Cultural Group 聞いて、子供が泣いている
-
8. Iyaze Mwa Ngusabula, by Yuka Royal Cultural Group 川を渡るのを助けてくれるのは誰
-
9. Mwatatengu Nakapanda Bulozi, by Yuka Royal Cultural Group この老人は呪術を行う
-
10. Tulandula, by Libala Cultural Group 付いて行く
-
11. Tukonkobele Suite, by Sibupiwa Cultural Group トゥコンコベレ組曲 ビーチサンダル、ンデレレを噛む、義理の親戚弔いのドラム
-
12. Ndele Ku Batonesha, by Sibupiwa Cultural Group 起きて初めて
-
13. Kachacha, by Chiweka Dancing Cultural Group カチャチャ
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.21
レゲエ
2026.10.20
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
パンク
2026.10.20
ジャズ
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
クラブ・ダンス
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル