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NUMEROの人気コンピシリーズ「THE CABINET OF CURIOSITIES」の中でもひと際謎の多い1枚。「1964年に制作されたものの未発表に終わった西部劇のサントラ」という触れ込みですが、実際にそのような映画があったのかどうかは謎。実際のところは、そういうコンセプトで編まれたコンピレーションかと思われます。
全編に渡ってトワンギーで不穏なレア・カントリーが鳴り響いており、ポップコーン好き、ワンダ・ジャクソンの"FUNNEL OF LOVE"的な世界観が好きなら100%買いな1枚。
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