プエルトリコ音楽歴史物語 / HISTORIA DE LA MUSICA DE PUERTO RICO
V.A. (HISTORIA DE LA MUSICA DE PUERTO RICO) / オムニバス
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックプエルトリコ音楽の魅力はどこにあるのか? これまであまり語られることがなかったこの島の音楽の歴史をひもとく意欲作
売切
注文不可
- 試聴可能
- 通販番号
- 1008199351
- 発売日
- 2020年10月18日
- EAN
- 4589605027989
¥2,970
(税込)
ご注文できません
商品詳細情報
プエルトリコ音楽の魅力はどこにあるのか?
これまであまり語られることがなかったこの島の音楽の歴史をひもとく意欲作
カリブ海域の音楽の中で、キューバ音楽と並んでたくさんのファンを持つのがプエルトリコ音楽です。人口360万人ほどの小さな島から世界に発信された魅力的な音楽は枚挙にいとまがありません。さらにニューヨークを中心とするプエルトリコ移民地区からも、サルサやブーガルーなどのコミュニティを基盤とした音楽が飛び出してきました。
ただ、そんなプエルトリコ音楽の歴史は、これまであまり突っ込んで語られることがありませんでした。サルサ時代の音楽家たちの多くはプエルトリコ系でしたが、やっていた音楽がキューバ音楽を規範とすることが多かったせいかもしれません。でも、時代が一回りしたせいか、21世紀に突入するとマーク・アンソニーがラファエール・エルナンデスの古典的名曲「ボリンケン哀歌」をカヴァーするなど、古い時代のプエルトリコ音楽を注目する動きが出はじめました。さらに書籍の分野では、プエルトリコ音楽に真正面から取り組んだ研究書が、まるでせきを切ったように発表されています。
そういった書籍を参考にさせていただきながら、忘れ去られようとしていた古い音源を駆使して、この島の音楽の歴史に真正面から取り組んだのが本アルバムです。
プエルトリコの最初のナショナル・ミュージックと言われる「ダンサ」の貴重SP音源から、キューバ音楽の影響を受けながらもしたたかに独自の音楽性を生み出してきたラファエール・エルナンデスやペドロ・フローレス作曲の極上ボレーロの数々。そして「歌の島プエルトリコ」から登場した名歌手たちの美声を味わえる名曲や、田舎のヒバロ音楽のレア音源など、貴重/重要音源が目白押しです。今回はこの分野の音楽をはじめて聴く皆さんを意識して、この島を代表する名曲を出来るだけ多く収録するように努めました。
キューバ音楽以上に奥ゆかしくも洗練されたプエルトリコ音楽の成熟した魅力を、たっぷりと味わってください。
もちろんディスコロヒア印ですから、詳しい解説と貴重写真を満載したブックレットはいつも通り。マスタリングも極上です。<メーカーインフォより>
●選曲/解説:田中勝則
これまであまり語られることがなかったこの島の音楽の歴史をひもとく意欲作
カリブ海域の音楽の中で、キューバ音楽と並んでたくさんのファンを持つのがプエルトリコ音楽です。人口360万人ほどの小さな島から世界に発信された魅力的な音楽は枚挙にいとまがありません。さらにニューヨークを中心とするプエルトリコ移民地区からも、サルサやブーガルーなどのコミュニティを基盤とした音楽が飛び出してきました。
ただ、そんなプエルトリコ音楽の歴史は、これまであまり突っ込んで語られることがありませんでした。サルサ時代の音楽家たちの多くはプエルトリコ系でしたが、やっていた音楽がキューバ音楽を規範とすることが多かったせいかもしれません。でも、時代が一回りしたせいか、21世紀に突入するとマーク・アンソニーがラファエール・エルナンデスの古典的名曲「ボリンケン哀歌」をカヴァーするなど、古い時代のプエルトリコ音楽を注目する動きが出はじめました。さらに書籍の分野では、プエルトリコ音楽に真正面から取り組んだ研究書が、まるでせきを切ったように発表されています。
そういった書籍を参考にさせていただきながら、忘れ去られようとしていた古い音源を駆使して、この島の音楽の歴史に真正面から取り組んだのが本アルバムです。
プエルトリコの最初のナショナル・ミュージックと言われる「ダンサ」の貴重SP音源から、キューバ音楽の影響を受けながらもしたたかに独自の音楽性を生み出してきたラファエール・エルナンデスやペドロ・フローレス作曲の極上ボレーロの数々。そして「歌の島プエルトリコ」から登場した名歌手たちの美声を味わえる名曲や、田舎のヒバロ音楽のレア音源など、貴重/重要音源が目白押しです。今回はこの分野の音楽をはじめて聴く皆さんを意識して、この島を代表する名曲を出来るだけ多く収録するように努めました。
キューバ音楽以上に奥ゆかしくも洗練されたプエルトリコ音楽の成熟した魅力を、たっぷりと味わってください。
もちろんディスコロヒア印ですから、詳しい解説と貴重写真を満載したブックレットはいつも通り。マスタリングも極上です。<メーカーインフォより>
●選曲/解説:田中勝則
ソングリスト
Disc 1
-
1. Euterpe Porto Rican Orchestra “Un Conflicto”
-
2. Quinteto Borinquen “Improvisa”
-
3. Trio Borinquen “Mi Patria Tiembla”
-
4. Los Borinqueños “Caridad”
-
5. Canario y su Grupo “Qué Vivió”
-
6. Canario y su Grupo “Héroes de Borinquen”
-
7. Canario y su Grupo “Lamento Borincano”
-
8. Johnny Rodríguez y su Orquesta “¿Por Qué?”
-
9. Grupo Victoria “Campanitas de Cristal”
-
10. Cuarteto Flores “Perdón”
-
11. Cuarteto Flores “Mayoral”
-
12. Hernando Avilés “El Ultimo Adiós”
-
13. Grupo Marcano “No y Si”
-
14. Bobby Capó y su Conjunto “Locura de Amor”
-
15. Grupo Victoria “Caprichosa”
-
16. Noro Morales y su Orquesta “Vamos Ya”
-
17. Conjunto Marcano “Diez Años”
-
18. Trio Vegabajeño “En Mi Viejo San Juan”
-
19. Johnny Albino y su Trio San Juan, Alvarado – Ola - Johnny “Cosas Como Tu”
-
20. Virginia López con Los Tres Reyes “Siempre Feliz”
-
21. Conjunto Típico Ladi “Seguire Cantando”
-
22. El Jibarito de Adjuntas con El Conjunto Típico Ladi “Donde Estara Esa Mujer”
-
23. Chuito El de Bayamón “La Parranda”
-
24. Jonny López con Tito Puente y su Orquesta “Yo Canto”
-
25. Cesar Concepción y su Orquesta “El Club del las Cuatro Patas”
-
26. Cortijo y su Combo “Maquino Landera”
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.21
レゲエ
2026.10.20
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
パンク
2026.10.20
ジャズ
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
クラブ・ダンス
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル