ディスコロヒア 商品一覧

ディスコロヒア | レーベル商品一覧 (28件)

表示件数:
20 40 60
  • CD CD

    売切 注文不可
     【とうようズ・アチーヴメント 第三弾作品】世界中のこぶし系音楽が勢揃い。各地域のこぶしのスペシャリストたちを一挙に紹介した大胆企画編集アルバム2枚を完全復刻!選曲:中村とうよう解説:中村とうよう 田中勝則[リマスター]音楽評論家の中村とうようさんが亡くなったのは2011年。今年は13回忌に当たります。この2枚組アルバムは、そんな中村とうようさんが残した仕事を少しでも多くの皆さんに思い出してもらおうと企画されたシリーズの第三弾。ワールド・ミュージックにおいて非常に重要な歌唱テクニックである「こぶし」にスポットを当て、世界中のスペシャリストたちの名唱をたっぷり楽しみながら、その繋がりと魅力の根源を探る、世界的にも類のない企画の編集盤2枚組です。『世界こぶし巡り』はその第一弾として1995年に発表。タイトル通り、世界のさまざまな地域からその名手たちが紹介されます。もちろん中核となるのはユーラシア大陸のど真ん中に位置するアラブやトルコ、インドなどの音楽。それらを中心に、ヨーロッパやアフリカ、さらには東南アジアや東アジアに伝播したこぶし系音楽の流れを追います。冒頭のほうでは日本の戦前の流行歌(上原敏)や御詠歌、江差追分など紹介され、後半ではジャズやブルース、ソウルのスーパースターたちも登場。こんな多彩な音楽を収録しても、まったくスムーズに楽しませてしまうところが中村選曲のマジックでしょう。そして2枚目の『こぶし地帯を行く』は1996年の作品。『世界こぶし巡り』でも中核として紹介されたアラブ、トルコ、インドなどの「こぶし地帯」に、さらに深く足を踏み入れ、世界でもっとも濃密な歌謡音楽の数々をじっくりと楽しませます。紹介されるのはそれぞれの地域の歴代最高の歌手たち。しかも、それぞれのもっとも良い時期に残した名唱の数々です。多くの音源は中村がコツコツと集めてきた貴重なSPコレクション。聴けば聴くほど味が染み出てくる、まさに究極の1枚です。中村とうようが生涯に関わってきた数々の編集盤の中でも、もっとも大胆な企画であり、もっとも長く楽しめる2枚組です。ワールド・ミュージックに興味を持つ人たちのすべてに強くお勧めいたします。(メーカーインフォより)
    ¥4,400 (税込)
    ご注文できません
  • CD CD

    売切 注文不可
    世界中のすばらしいポピュラー音楽の名演名唱を縦横無尽に。ワールド・ミュージック好きのバイブル3部作、ついに復刻!選曲:中村とうよう解説:中村とうよう 田中勝則音楽評論家の中村とうようさんが亡くなったのは2011年。今年は13回忌に当たります。この3枚組アルバムは、そんな中村とうようさんが残した仕事を少しでも多くの皆さんに思い出してもらおうと企画されたシリーズの第二弾。ワールド・ミュージック・ファンに長年愛されてきた伝説の3部作を、3枚組にまとめて復刻しました。ポピュラー音楽ファンで読んでいない人はいない名著『大衆音楽の真実』(ミュージック・マガジン)が発表されたのは1986年。その時には「副読本」ならぬ「副聴レコード」としてLP2枚組2セットのアルバムが登場しました。もちろん本の内容と同様、世界中のすばらしいポピュラー音楽の歴史的な名演名唱を縦横無尽に並べた究極の内容です。それを中村とうようは1990年にCD3枚に分けて復刻。この時にはさらに多くの楽曲を追加され、より奥深い内容に変貌しました。今回の3枚組はそのときのCD3枚(当時はばら売り)を復刻したものです。すばらしいのはその選曲、そして曲順です。それぞれの分野の歴史的名曲がずらりと並んだ選曲は、世界中の音楽を幅広く研究してきた中村とうようならではでしょう。歴史的な名演はもちろん、それぞれのジャンルのエポックメイキングな作品がしっかり収録されています。そしてさらにすばらしいのは、そんな世界の多様な地域の音楽が飛び出す内容なのに、なぜかすんなりと続けて聞けてしまうところです。それぞれの音楽にある不思議なつながり、いわゆるポピュラー音楽の「赤い糸」を想像させてしまうところに、中村コンピレーションの魅力がありました。いまどき、ネットで音源を探せば、世界のポピュラー音楽を幅広く収録したアルバムを作ること自体はそれほど難しくありません。しかし、これほど多様な音楽を取り上げながら、それぞれに繋がる「赤い糸」を探りつつ、しかもそこにはっきりとしたひとつの美学が貫かれた内容のアルバムを作れる人は、そうはいません。 そういう意味でこれは間違いなくワールド・ミュージックの「マスト・アイテム」。「家宝」として大事に聞き続けていただきたい3枚組です。(サプライヤーズインフォより)
    ¥6,600 (税込)
    ご注文できません
  • CD CD

    売切 注文不可
    ボサ・ノーヴァの歴史を多角的に見つめ直した「マスト・アイテム」音楽評論家の中村とうようさんが亡くなったのは2011年。今年は13回忌に当たります。この3枚組アルバムは、そんな中村とうようさんが残した仕事を少しでも多くの皆さんに思い出してもらおうと企画されたシリーズの第一弾。これはそのブラジル音楽篇です。ボサ・ノーヴァに長年接してきたとうようさんならではの独自の切り口で語られる、とてもユニークな「ボサ・ノーヴァ物語」です。ボサ・ノーヴァのはじまりはジョアン・ジルベルトが1958年に録音した「想いあふれて」とされますが、とうようさんの「ボサ・ノーヴァ物語」は、さらに軽やかでボサ風味が増した第2弾シングル「ジサフィナード」からスタートします。そのジョアンやジョビンをはじめ、ボンファー、バーデン、ヴァーリ、シルヴィア・テリスら、ボサ・ノーヴァのオリジネイターたちが残した黄金期の音源をたっぷり楽しめるのが「青春篇」。そして「とうよう節」がさらに独自色を増すのが、その次の「源流篇」です。ここで試みられるのはボサ・ノーヴァのルーツ探し。1930年代のノエール・ローザから、サンバ・ジ・ボサと呼ばれる独特のファンキーな味わいを持ったサンバ、次いでサンバのモダン化の原点となったヴォーカル・グループ、さらには初期のサンバ歌謡と、ボサ・ノーヴァの源流となった古典的名演が勢ぞろいします。そして3枚めの「放浪篇」はアメリカに渡ったボサ・ノーヴァがジャズやポップへと拡散し、ブームとなった時代の音源をたどりながら、永遠に新鮮なこの音楽のヒミツに迫ります。ハービー・マンやキャノンボール・アダレイらによるジャズ・サイドからのアプローチ、そしてラテンのティト・プエンテからロックのシャドウズまで飛び出す多彩な選曲は、この時代の音楽をリアルタイムで追ってきたとうようさんならでは。ボサ・ノーヴァという音楽をこれほど多角的に分析し、多彩かつ芳醇な味わいを楽しめるアルバムは、世界に二つと存在しません。誰もが一生手元に置いておきたい「マスト・アイテム」です。(メーカーサイトより)
    ¥5,500 (税込)
    ご注文できません
  • ルンバの神話 (改訂版) ニューヨーク篇

    V.A. / オムニバス

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    CD CD

    売切 注文不可
    2017年11月26日発売予定 武蔵野美術大学「中村とうようコレクション」シリーズの第3弾! 1930年代に世界で一世を風靡したキューバ音楽「ルンバ」の歴史を紐解く ドン・アスピアス楽団、アントバルズ・キューバンズなど田中勝則が主宰するディスコロヒアから、武蔵野美術大学の「中村とうようコレクション」シリーズの第3弾が登場することになりました。今回は先に発売されてご好評いただいている『ルンバの神話(改訂版)パリ篇』に続く姉妹作。今回はニューヨークを拠点にしたルンバの盛り上がりぶりを追いかけます。もちろん音源はとうようさんがスープ・レコード時代の84年と、オーディブック時代の92年の2度に渡って紹介してきた名曲名演が中心。さらに極上激レア音源も加わります。 キューバの音楽「ルンバ」が世界で一世を風靡したのは1930年にドン・アスピアス楽団によって録音された「エル・マニセーロ(南京豆売)」がキッカケでした。中でもアメリカのニューヨークとフランスのパリにはキューバ出身の音楽家たちが大挙して進出。ステージで演奏するだけでなく、たくさんのレコードを残します。その中から、今回は記念碑的「エル・マニセーロ(南京豆売り)」をはじめとするアメリカにおけるルンバにスポットを当ててご紹介いたします。 エキゾティックで優雅な演奏が魅力だったパリのルンバに比べて、ニューヨークのそれはパンチのきいたサウンドが魅力。早い時期からティンバーレスを取り入れるなど、これまで紹介されてきたソンの系列とは違う、ダンソーンという音楽をルーツとしたルンバを楽しませます。このダンソーンが結局マンボに発展したわけですから、このアルバムはルンバからプレ・マンボの時代という、知られざる萌芽期のニューヨーク・ラテンの流れを追った斬新な内容ということになります。 ご好評いただいている『とうようズ・チョイス・スペシャル』や前作の『ルンバの神話(改訂版)パリ篇』と同様、収録された楽曲のほぼすべては、中村とうようさんがスープ・レコードやオーディブックのアルバムのために選ばれたものです。ただし、当時は録音データなどの資料が乏しかったせいもあって、時間軸に沿った曲順というものはできませんでした。それを今回は大幅改善。さらに新事実満載の解説を読みながら聞けば、ニューヨークにおけるルンバの歴史の流れがこれまでにないほどスリリングな展開が楽しめる作りになっています。 もちろん、音質も大幅に改善。ブックレットはいつものディスコロヒア商品と同様、詳しい解説と貴重写真を満載した大判32ページです。世界的に見ても、ルンバの決定盤と言って間違いない豪華2枚組です。 <メーカーインフォより>
    • 試聴可能
    ¥3,960 (税込)
    ご注文できません
  • 南米パラグァイのポピュラー音楽はこうしてはじまった! パラグァイ・アルパの巨匠がブエノス・アイレスで残した究極の名演の数々!!

    CD CD

    売切 注文不可
    南米パラグァイのポピュラー音楽はこうしてはじまった! パラグァイ・アルパの巨匠がブエノス・アイレスで残した究極の名演の数々!!ご好評いただいている『南米フォルクローレの原風景』(DISCOLOGIA-018)でも詳しくご紹介しましたが、1930年代から50年代にかけてのブエノス・アイレスには南米各地から音楽家たちが集結。新しい音楽シーンを生み出そうとしていました。中でも才能あふれる音楽家たちをたくさん輩出したのがパラグァイです。当時のブエノス・アイレスにおけるパラグァイ音楽シーンは、フォルクローレの重要な一部分を形成していたと言っても過言ではありません。そしてその最重要人物と目されるのが、パラグァイを代表する楽器であるアルパ(インディアン・ハープ)の名手であるフェリクス・ペレス・カルドーソです。16世紀にキリスト教の宣教師たちによってもたらされたアルパとギターというシンプルな編成で、パラグァイ独自の音楽スタイルを作り出してしまったのがこの人でした。このアルバムではそんなペレス・カルドーソの日本におけるはじめてのCDアルバムです。30年代後半から亡くなる52年までにブエノス・アイレスで残した名演を一挙に28曲も収録。代表曲のすべてを網羅した決定版と言っていいでしょう。アルパを中心にした華やかなインスト演奏から、アルパとギターを伴奏にした古雅な響きを持つ男声二重唱。さらにアルパとフルートやヴァイオリンなどを織り交ぜた新しいパラグァイ音楽創成の試みや、アルゼンチン・フォルクローレのリズムや形式を取り入れた斬新な音楽など、ペレス・カルドーソが残した多彩な音楽性を、1枚のアルバムで一挙に楽しませてくれる内容です。もちろん、初期のパラグァイ音楽ならではの素朴かつ繊細な美しさを持つ独特の旋律も、全編でたっぷり楽しむことができます。パラグァイ音楽の魅力にたっぷり浸ることができる決定版。ディスコロヒアですから、いつも通り、詳しい解説と優れたマスタリングでお届けいたします。<メーカーインフォより>●選曲/解説:田中勝則
    • 試聴可能
    ¥2,750 (税込)
    ご注文できません
  • 世界初CD化

    CD CD

    売切 注文不可
    サンバ以前の「ブラジルの歌」が大集合!ギター弾き語りでさわやかに楽しませてくれるブラジルの古謡の数々!! ブラジルにおいて、その芸術家たちが意識してブラジル独自の文化を標榜するようになったのが1920年頃だったと言われています。その重要な起点になったのが1922年2月にサンパウロの市民劇場において開かれた「近代芸術週間」というプロジェクトでした。文学や音楽、絵画などの幅広い分野の芸術家たちが一堂に集まり、それまでの西欧一辺倒だった方向性から脱皮して、その視点を「ブラジル」に向かわせます。18世紀に生まれたモジーニャやルンドゥーといった音楽が最初に注目されたのもこの頃。さらにブラジル各地の民謡を採譜したり、その様式を受け継いだ新しい楽曲が作られたりしました。いわばキューバにおける「アフロ・クバニスモ運動」、あるいはペルーなどの「インディヘニスモ運動」と同様の流れがブラジルにもあったということです。 そんな時代に発見されたり作られたりした曲を、50年代においてギター弾き語りで再現してくれたのが、無名の女性歌手クラーラ・ペトラーリアでした。しかも彼女が活動しレコードを吹き込んだのは、ブラジルではなくアメリカでのこと。55年と58年に計2枚のLPをウェストミンスターというレーベルに残します。それらを2イン1にしたのがこのCD。もちろん、世界初CD化となります。ここで歌われるのは、まずは18世紀から親しまれたブラジル最初の大衆歌謡であるモジーニャやルンドゥーです。「近代芸術週間」の首謀者であり、モジーニャ研究の第一人者でもあった詩人/小説家マリオ・ジ・アンドラージが残した唯一の自作モジーニャも収録されています。 さらに大部分を占めるのが、「近代芸術週間」以後のナショナリスト世代を代表するヘケル・タヴァーレスやジャイミ・オヴァーリ、さらには30年代に活躍したヴァルデマール・エンリッキ、ジョウベルチ・ジ・カルヴァーリョといった作曲家たちの作品です。彼らはもともとクラシックの素養を持つ音楽家でしたが、ブラジルの田園風景を感じさせる作品を積極的に作りました。それらがもともとチアトロ・ジ・レヴィスタという、当時人気があった舞台芸能の場で歌われたという点は、キューバのエルネスト・レクォーナらが作ったルンバなどと共通します。そんな古い時代の知られざる名曲の数々を、さわやかなギター弾き語りで楽しませてくれるのがクラーラ・ペトラーリアです。これまで日本で紹介されることがなかった知られざるブラジルの古謡の数々を、たった一人でほがらかに軽やかに、まったく堅苦しく感じさせることなく楽しませてくれるところがこのアルバムの魅力です。もちろん、ディスコロヒア発のいつものアルバムと同様、今回も詳しい解説をつけてお届けします。ノエール・ローザ以前のブラジル大衆歌謡がちゃんとした形で紹介されるのは今回がはじめてです。 ●解説:田中勝則 <メーカーインフォより>
    • 試聴可能
    ¥2,750 (税込)
    ご注文できません
  • プエルトリコ音楽の魅力はどこにあるのか? これまであまり語られることがなかったこの島の音楽の歴史をひもとく意欲作

    CD CD

    売切 注文不可
    プエルトリコ音楽の魅力はどこにあるのか?これまであまり語られることがなかったこの島の音楽の歴史をひもとく意欲作カリブ海域の音楽の中で、キューバ音楽と並んでたくさんのファンを持つのがプエルトリコ音楽です。人口360万人ほどの小さな島から世界に発信された魅力的な音楽は枚挙にいとまがありません。さらにニューヨークを中心とするプエルトリコ移民地区からも、サルサやブーガルーなどのコミュニティを基盤とした音楽が飛び出してきました。ただ、そんなプエルトリコ音楽の歴史は、これまであまり突っ込んで語られることがありませんでした。サルサ時代の音楽家たちの多くはプエルトリコ系でしたが、やっていた音楽がキューバ音楽を規範とすることが多かったせいかもしれません。でも、時代が一回りしたせいか、21世紀に突入するとマーク・アンソニーがラファエール・エルナンデスの古典的名曲「ボリンケン哀歌」をカヴァーするなど、古い時代のプエルトリコ音楽を注目する動きが出はじめました。さらに書籍の分野では、プエルトリコ音楽に真正面から取り組んだ研究書が、まるでせきを切ったように発表されています。そういった書籍を参考にさせていただきながら、忘れ去られようとしていた古い音源を駆使して、この島の音楽の歴史に真正面から取り組んだのが本アルバムです。プエルトリコの最初のナショナル・ミュージックと言われる「ダンサ」の貴重SP音源から、キューバ音楽の影響を受けながらもしたたかに独自の音楽性を生み出してきたラファエール・エルナンデスやペドロ・フローレス作曲の極上ボレーロの数々。そして「歌の島プエルトリコ」から登場した名歌手たちの美声を味わえる名曲や、田舎のヒバロ音楽のレア音源など、貴重/重要音源が目白押しです。今回はこの分野の音楽をはじめて聴く皆さんを意識して、この島を代表する名曲を出来るだけ多く収録するように努めました。キューバ音楽以上に奥ゆかしくも洗練されたプエルトリコ音楽の成熟した魅力を、たっぷりと味わってください。もちろんディスコロヒア印ですから、詳しい解説と貴重写真を満載したブックレットはいつも通り。マスタリングも極上です。<メーカーインフォより>●選曲/解説:田中勝則
    • 試聴可能
    ¥2,970 (税込)
    ご注文できません
  • ボサ・ノーヴァのミューズはブラジルの古謡(うた)が大好きだった!

    CD CD

    売切 注文不可
    ボサ・ノーヴァのミューズはブラジルの古謡(うた)が大好きだった!ナラ・レオンといえばボサ・ノーヴァのミューズ。さらにはシコ・ブアルキやカエターノ・ヴェローゾなど、後のMPBを牽引する重要作曲家たちを「発掘」した先駆者としても知られています。でも、そのレパートリーを注意深く見ると、それらと同時進行で古い時代の楽曲を数多く歌ってきたことに気づかされます。ナラが本人名義で発表したLPは23枚ですが、その間に吹き込まれた289曲中、なんと37曲がもともとSP時代に発表された古い時代の楽曲でした。さらに外部のプロジェクトで歌った古典楽曲を合わせると、ナラは生涯に49曲ものブラジルの古謡を吹き込んだことになります。そんな古典楽曲をとことん調査。そのオリジナル録音、またはそれに準じる録音を集めて収録したのがこのアルバムです。こんな試みは、もちろん世界でも初めて。目的はもちろん、ナラ・レオンという歌手の知られざる一面をより深く知っていただくためです。ナラの古典カヴァーは偉大なる先輩ジョアン・ジルベルトの影響からはじまりました。ライス盤『ジョアン・ジルベルトが愛したサンバ』(BSR-3010)でご紹介した通り、ジョアンも古い時代のサンバが大好きで、若い頃からオルランド・シルヴァやシロ・モンテイロのヒット曲、あるいは大好きだった作曲家ジェラルド・ペレイラ作品などを数多く取り上げてきました。こんなジョアンの姿勢を受け継いだのがボサ・ノーヴァのミューズです。さらには夫君カカー・ジエゲスのお父上のSPコレクションで知ったカルメン・ミランダやアラシー・ジ・アルメイダといった戦前の女性スターたちの名曲を歌うことで、その姿勢はますます進化を遂げます。そしてさらなる深みに達したのが、トロピカーリアの予兆とされる『リンドネイア』。こんな革新的な作品でも、ナラはこっそり20世紀初頭に作られたショーロや18世紀に起源を持つ古謡モジーニャにまで取り組んでいたのでした。ナラの「ルーツ回帰」の姿勢がはっきりと打ち出されたのがこの頃です。そんなナラが歌ってきた古典楽曲のオリジナル録音をドサッと集めて編集したのが、このアルバムです。内容はジョアン・ジルベルトに教わったサンバからモジーニャやショーロ、さらに後半ではナラがデビュー前に親しんだ(と思われる)民謡調の楽曲も収録しました。いわばナラ・レオンを通してみた「ブラジル音楽史」。『ジョアン・ジルベルトが愛したサンバ』と同様、これを聴けばあなたのボサ・ノーヴァ感は確実に変わります。 もちろんディスコロヒア盤ですから、詳しい解説と貴重写真を満載した充実ブックレットはいつもの通り。SP時代の音源も優しく良い音でお届けいたします。ナラ・レオン、あるいはボサ・ノーヴァやMPBなどに関心を持つすべての音楽ファンにお勧めください。●解説:田中勝則<メーカーインフォより>
    • 試聴可能
    ¥2,750 (税込)
    ご注文できません
  • キューバの田舎音楽グァヒーラを代表する名作、ついにCD化!

    CD CD

    売切 注文不可
    キューバの田舎音楽グァヒーラを代表する名作、ついにCD化!故・中村とうよう氏いわく<グァヒーラのレコードの中でこれが最高のものであることは、自信を持ってタイコ判を押せる>セプテート・ナシォナールの名作『ソネス・クバーノス』に続いて、キューバ音楽の歴史を代表する名作LPをご紹介することにいたします。今回お聴きいただくのは、グァヒーラと呼ばれる分野の最高傑作として誉れ高いラモーン・ベロスとコラリア・フェルナンデス夫妻の『フィエスタ・クバーナ~グァヒーラのお祭り』です。グァヒーラとはキューバのプア・ホワイト、山岳地帯で農業を営む白人農民たちの音楽です。ただし、キューバでは19世紀から砂糖プランテーションが全土を覆い、農村ののどかな田園風景は崩壊しました。そんな中で、20世紀に入ってから都市に流入した農民たちの音楽として親しまれたのが「グァヒーラ・デ・サロン」と呼ばれる新しいグァヒーラです。これは民俗音楽としてのグァヒーラではなく、「創作された田舎歌謡」としての現代グァヒーラでした。その分野のパイオニアと言われるのが30年代後半から活躍したギジェルモ・ポルタバレスですが、その方向性を受け継ぎ、さらに濃密かつ現代的な音楽を作りだしてくれたのがラモーン・ベロスとコラリア・フェルナンデス夫婦+エドゥアルド・サボリート楽団でした。その3者によって作られた現代グァヒーラの最高傑作が、1956年録音のこのアルバムです。「グァヒーラ・デ・サロン」の創始者であるポルタバレスが残した名曲をはじめ、そのライヴァルと目される最高の女流作曲家セリア・ロメーロが残した名曲の数々など、現代グァヒーラを代表する最高のレパートリーが並びます。どれもこれもキューバの田園風景を思わせるような名旋律ばかり。そしてさらにすばらしいのが伴奏のサボリート楽団で、こちらは19世紀の伝統グァヒーラから受け継いだ弦楽器ラウードをまじえた独特のアンサンブルで、これまたキューバの田舎音楽ならではのサウンドを楽しませます。どれもすばらしい曲と歌と演奏ばかりですが、中でも大きく盛り上がるのが最後から2曲目に収録されたサボリート作の「砂糖工場の田舎娘」でしょうか。特に後半ではベロスの歌声が珍しく詠嘆調になり、アジアっぽいコブシを回して熱を帯びてきたところで、最後に名曲「キューバ哀歌」の一節が飛び出す展開が鳥肌ものです。故・中村とうようさんはこの部分を<誇張でなくゾクゾクっとしてしまう>と書かれていました。ディスコロヒア印ですから、いつも通りの最高のマスタリングと詳しい解説/対訳付きのブックレットでお届けします。これもまた、最低100回は楽しめる名盤。ラテン音楽ファンは必聴です。<メーカーインフォより>●選曲/解説:田中勝則
    • 試聴可能
    ¥2,750 (税込)
    ご注文できません
  • キューバ音楽の真髄! ソンの魅力を凝縮したセプテート・ナシォナールの大名盤!

    CD CD

    売切 注文不可
    キューバ音楽の真髄!ソンの魅力を凝縮したセプテート・ナシォナールの大名盤!故・中村とうようさん曰く、<キューバ音楽のファンならぜひとも持っていなければいけない5枚のレコードの中に数えられるほどの名盤><これを聞いたこともない人なんて、およそキューバ音楽について偉そうな口をきく資格はない> (『中南米音楽』1969年8月号)キューバ音楽でここまで絶賛されたアルバムは他にあったでしょうか。キューバの基幹音楽「ソン」の代表的な名盤として、LP時代から熱心なキューバ音楽ファンの間で親しまれてきたセプテート・ナシォナールの『ソネス・クバーノス』が、世界ではじめてオリジナル盤のジャケットでCD発売されることになりました。このアルバムが作られたのは、世界が「キューバ危機」に震撼した1962年。キューバ文化庁の肝いりのプロジェクトで、カストロたちが革命の拠点としたシエラ・マエストラ(マエストラ山脈)の名を冠した国営レーベルの、最初のLPレコードとして発売されました。セプテート・ナシォナールはイグナシォ・ピニェイロをリーダーに1927年に結成。それから30年代後半まで、ソンを代表するグループとして活躍しました。ご存じのように、ソンはキューバの大衆音楽の原点であり、後のマンボやサルサのルーツになった音楽ですが、このアルバムはそんなソンの時代を代表するグループが、黄金期の演奏スタイルはそのままに、伝統回帰を目指して作られたアルバムです。ただし、そうして生まれた音は、単なる伝統回帰にはとどまりませんでした。当然のごとく新しい感覚も入り込んで、古い伝統を持つ音楽ならではの奥行きの深さと同時に、フレッシュで力強いサウンドを併せ持った音楽性が生まれました。これはもう、キューバ音楽のエッセンスと言ってしまって間違いありません。ディスコロヒアからの復刻ですので、詳しい解説と貴重な写真を満載した豪華ブックレットはいつも通りです。特に今回は、これまで知りえなかった初期のソンの歴史に深く切り込んだ長文解説を書き下ろしました。キューバ音楽のエッセンスを存分にお楽しみください。<メーカーインフォより>解説:田中勝則
    • 試聴可能
    ¥2,750 (税込)
    ご注文できません
  • 台湾のポピュラー音楽は日本統治時代にはじまった!台湾大衆音楽揺籃期の貴重SP音源を世界ではじめてCD化!!

    CD CD

    売切 注文不可
    台湾のポピュラー音楽は日本統治時代にはじまった! 台湾大衆音楽揺籃期の貴重SP音源を世界ではじめてCD化!!1895年から1945年まで、台湾は日本の統治下にありました。そこでは、日本のレコード会社の支社が設立され、また、地元のレコード会社も多く生まれて、多くの素晴らしい台湾語の音楽が生み出されていきました。エジソンが蓄音機を発明しベルリナーが平らなレコードを作り、世界中の人びとが機械をとおして様々な音楽を聴けるようになりましたが、当時の台湾はまさにそんなポピュラー音楽の揺籃期にありました。本アルバムは、そんな日本統治時代の台湾を代表する曲が集められています。また、当時の日本人がとても興味を持って録音したという先住民(台湾では「原住民」と表記します)の音楽も入っています。当時の国語=日本語を学習するための語学教材も聞けます。当時の流行歌の「望春風」は、今も台湾で知らない人はいないほどの有名曲で、この曲を歌ったのが、この時代を代表する歌姫だった純純です。ちなみに、本アルバムに収録された貴重な音源の多くが、歌手たちがわざわざ海を渡って日本で録音され、さらに日本でプレスされ、出来たレコードを台湾に送って、売られていました。また、本作の多くの曲は、音楽的にいえば、台湾的な要素を備えていますが、そこに日本と西洋音楽の要素が加わり、素晴らしい融合音楽を生み出していることも特筆すべきことかと思います。それが台湾におけるポピュラー音楽のルーツになりました。今回、選曲・音源提供・詳しいデータを提供してくれたのは台湾の音楽学者・林太崴(リン・タイウェイ)さんです。彼の莫大なSPレコードのコレクションから曲目が選ばれました。ちなみに林さんは、台湾初のポップス歌謡を是非聴いて頂きたいということで、「烏貓行進曲」だけはお知り合いからわざわざ借りてくださいました。 日本統治時代、台湾人と日本人の共同作業の中で、数々の素晴らしい音楽を生み出し、リリースしていたことを、ぜひとも日本の皆さんに知ってもらいたいという想いが林さんにはありました。そして、その林さんと親交があり、この時代の音楽に興味を持っている音楽評論家の関谷元子さんが、このCDを作りました。80年前の台湾の音楽、そしてそれをパフォーマンスする素晴らしいアーティストたちの歌声をご堪能ください。詳しい解説・データと、貴重な写真満載の40数ページ・ブックレット+選びに選んだ台湾の23曲です。<メーカーインフォより>●日本語解説/帯付き
    • 試聴可能
    ¥2,970 (税込)
    ご注文できません
  • ギター伴奏で歌われるいぶし銀の男性二重唱! アルゼンチン・フォルクローレの黎明期を代表するヴォーカル・グループ!

    CD CD

    売切 注文不可
    ギター伴奏で歌われるいぶし銀の男性二重唱!アルゼンチン・フォルクローレの黎明期を代表するヴォーカル・グループ! ご好評いただいている『南米フォルクローレの原風景』(DISCOLOGIA-018)の続篇(各論)シリーズの第2弾では、SP時代のアルゼンチン・フォルクローレを代表する名グループ、ロス・トロバドーレス・デ・クージョをご紹介いたします。いよいよ主役登場だとお喜びの方もいらっしゃることでしょう。 クージョとはアルゼンチンの中西部。チリとの国境に近いサン・ホァン、サン・ルイス、メンドーサの3州を指す地域名です。ワインの生産が盛んで、日本に輸入されるチリ・ワインのほとんどがこの地域で産出されています。このグループのリーダーであるイラリオ・クァドロスも、そんなクージョ地方のメンドーサ州出身。サン・ホァン出身であるドミンゴ・モラーレスとデュオを組み、1927年にブエノス・アイレスに上京しました。そこで名乗ったのが「ロス・トロバドーレス・デ・クージョ(クージョの吟遊詩人たち)」というグループ名です。この年、彼らはさっそくコロンビア・レコードからデビューを果たしました。 このアルバムではそんな彼らの最初期録音から、戦後にオデオンに移籍して残した全盛期録音まで、リーダーだったイラリオ・クァドロスが1956年に亡くなるまでの音源をご紹介いたします。もちろん日本や欧米でCD復刻がなされるのは今回が初めてです。 フォルクローレと言うとケーナやチャランゴのような民俗楽器が使われる音楽を想像される方が多いと思いますが、このグループで使われるのは複数のギターのみ。独特のギター・アンサンブルを伴奏に、シブくて甘い、いぶし銀の味わいを持つ男性二重唱で歌われるのが特徴です。この歌声をこよなく愛したのが音楽評論家の故・中村とうようさんで、1995年の名著『俗楽礼賛』では〈声じたいに深いコクがあるうえに節回しが入念〉〈トロバドーレスの発声や唱法の黒人ヴァージョンが、キューバのアルセニオ・ロドリゲス楽団のヴォーカリストたち、ミゲリート・クニーやモンギート・エル・ウニコの一党なのではないか〉と大絶賛しました。大好きだったアルセニオを引き合いに出したくらいですから、よほどお好きだったのでしょう。 アルセニオ楽団も初期は男性二重唱がフロントを務めましたが、これは19世紀初頭のペルーにおいて南米歌謡の原点であるトリステが誕生したときからのスタイルです。SP時代は、中南米の幅広い音楽においてそんな男性二重唱に磨きがかかった時代であり、確かにアルセニオ楽団やトロバドーレス・デ・クージョはそんな原点を受け継ぐ方向性の頂点にいたグループだったと言えるかもしれません。 このアルバムではそんなグループの全盛期録音の名曲の数々を、できるだけ録音年代順に並べて収録しました。もちろん中心になっているのはクエッカやトナーダなど、クージョ地方の特産音楽です。冒頭のほうでは若さがあふれるダンス音楽を多く配し、中盤ではイラリオ・クァルドスが作曲家としてもっとも充実した時期の味わい豊かな名曲の数々を収録。終盤ではトリステやヤラビーやパシージョなど外国の歌謡音楽を歌う珍しい音源を加えるなど、幅広い音楽性を楽しんでいただきます。 もちろんディスコロヒア印ですから、詳しい解説と最高のサウンドはいつもの通り。これはもう、「南米フォルクローレの真実」と言ってしまっても過言ではありません。●選曲/解説:田中勝則
    ¥2,750 (税込)
    ご注文できません
  • 知られざる南米フォルクローレの原風景をつぶさにお聞かせいたします!

    CD CD

    売切 注文不可
    知られざる南米フォルクローレの原風景をつぶさにお聞かせいたします!ここのところキューバ系の音楽の紹介が続いたディスコロヒアから異色の2枚組が登場することになりました。なんと今回のテーマは南米フォルクローレ。世にも珍しいSP時代のフォルクローレの名演の数々をCD2枚に渡ってお楽しみいただきます。フォルクローレとは英語のFolkloreをスペイン語読みした言葉。もともと「民間伝承」を意味する言葉で、音楽の分野では普通「民俗音楽」を意味します。でも、なぜかアルゼンチンなどの南米の国々では、伝統的な要素を取り入れた「ポピュラー音楽」を意味する言葉として使われるようになりました。ポピュラー音楽だから、ヒット曲もあるし、流行もある。そのような時代とともに生きるポピュラー音楽としてのフォルクローレをテーマに、そのSP時代の歴史を丹念に追いかけたのがこのアルバムです。しかも驚きなのが、ペルーからボリビア、チリ、アルゼンチン、パラグァイと、南米の様々な国々の音楽が縦横無尽に飛び出してくる選曲です。実は1930~40年代のアルゼンチンの首都ブエノス・アイレスは南米音楽の中心地で、中南米の各地から優れた音楽家たちが集まっていました。そこで作り上げた実績を本国に持ち帰り、それぞれの国々の音楽の発展に寄与していたわけです。ここではそんな「南米フォルクローレの原風景」をつぶさに追いかけ、南米音楽全体がもっとも大きくうねった時代を切り取って聞かせます。フォルクローレを歌うカルロス・ガルデール。ペルー音楽の最初期録音。世界的にも極めて珍しいチリやボリビアの初期音源。さらにユパンキ登場の衝撃から、「コンドルは飛んでいく」「太陽の乙女たち」「花祭り」の貴重な初期録音などなど、話題満載。いつも通り、詳しい解説と貴重写真満載の40ページ・ブックレット+最高のサウンドでお届けいたします。ラテン音楽に関心を持つすべての音楽ファンにお勧めしてください。<メーカーインフォより>選曲/解説:田中勝則2CD+40ページ・ブックレット
    • 試聴可能
    ¥3,300 (税込)
    ご注文できません
  • CD CD

    売切 注文不可
    キューバを代表する国民的グループ、オルケスタ・アラゴーン結成80周年記念盤!彼らがもっとも輝いていた初期の名演の数々を世界ではじめて時系列で編集!大好評中『ダンソーンからチャチャチャへ』の姉妹品アルバム!★CD2枚組+ブックレット(40ページ)キューバを代表する国民的グループと言えばオルケスタ・アラゴーン。革命以前から活躍し、いま現在もトップの地位を守る彼らは、この9月30日でめでたく結成80周年を迎えることになりました。この2枚組アルバムはそんな彼らの長寿を地球の裏側からささやかなお祝いする「80周年記念盤」です。オルケスタ・アラゴーンがレコード・デビューを果たしたのはグループ結成から14年が経過した1953年のこと。ちょうどエンリーケ・ホリーン作曲のチャチャチャ第1号作品「うそつき女」がレコードで発表された「チャチャチャ元年」でした。そこからはじまるオルケスタ・アラゴーンの78回転レコーディングの歩みは、まさにチャチャチャの創成から成長への歩みと重なります。このアルバムでは、そんなチャチャチャが最高に盛り上がった時代の歴史的な録音をしっかり調査。世界ではじめて時系列に並べたクロノロジカル編集の2枚組です。こうして録音順に聞くことで、オルケスタ・アラゴーンというグループの変遷と成長ぶりが手に取るようにわかり、同時にチャランガ・スタイルの楽団が大きな人気を得たチャチャチャの時代の躍動もまた、深く実感することができます。これは古い時代の音楽が時代とともに輝く様子を、すぐ近くで見ている気分とでも言うのでしょうか。フルートやヴァイオリンを中心とした軽やかな演奏と、艶やかなユニゾン・コーラス。そこにキューバならではの熱いリズムが加わったオルケスタ・アラゴーンの音楽は、まさに大人が楽しむためのゴージャスなトロピカル音楽です。秋の夜長はラムでもちびちびなめながら、最高のキューバ音楽をじっくりまったり楽しんでお過ごしください。なお、ディスコロヒア名物の40ページ大判ブックレットでは、いつもの通りの詳しい解説と貴重な写真を満載。さらに今回はオルケスタ・アラゴーンの全レコードを徹底調査して、ジャケット写真付きのディスコグラフィも作ってみました。もちろん今回も音質は最高です。<メーカーインフォより>●日本語解説/帯付き
    • 試聴可能
    ¥3,300 (税込)
    ご注文できません
  • キューバのもっとも重要なダンス音楽「ダンソーン」が辿った歴史を詳細に紹介する世界初の編集盤!

    CD CD

    売切 注文不可
    キューバのもっとも重要なダンス音楽「ダンソーン」が辿った歴史を詳細に紹介する世界初の編集盤!ディスコロヒア(「レコード学」という意味の造語)は、レコードに刻まれた音を新しい学問のネタにしてしまおうという世界で唯一のレーベルです。今回もまた世界でもメッタに紹介されることがない珍しい音楽を、ユニークな選曲とざん新な解説でお楽しみいただきます。 今回のテーマは、キューバのダンス音楽の中でももっとも重要な音楽のひとつである「ダンソーン」の流れです。「ダンソーン」からマンボやチャチャチャが生まれ、さらにパチャンガにいたる流れの中で生まれた名演の数々を、1枚のCDで追ってしまおう、という企画。もちろん、このようなユニークな意図で作られたアルバムはこれまで世界でも存在しません。 キューバにおいて「ソン」と呼ばれる音楽が存在することはよく知られています。故・中村とうようさんはこの「ソン」を「キューバの基幹音楽」と呼び、マンボやサルサのルーツであることを解き明かしました。その「ソン」が20世紀のキューバの国民音楽であるならば、今回紹介される「ダンソーン」は、それに先立つ19世紀の国民音楽だったと言えるかもしれません。 ダンソーンが生まれたのは1879年。創始者はミゲール・ファイルデという混血の音楽家でした。当初はブラス・バンドに近い編成で、主にインスト音楽として演奏されています。それから「ソン」が爆発する1925年くらいまでが「ダンソーン」の黄金期です。この時代に楽団編成は、ブラス・バンドからフルートやヴァイオリンを中心としたチャランガ編成に変わります。 このアルバムでは、そんな創始者ファイルデが作った最初のダンソーン曲「シンプソンの高台で」からはじまり、20世紀初頭の名楽団による貴重録音を収録。さらに「ソン」の影響を受けながら独自のざん新な音楽性を生み出す展開を、克明に追いかけます。最初の「ダンソネッテ(歌入りダンソーン)」に最初の「マンボ」、そして最初の「チャチャチャ」、さらに最初の「パチャンガ」…ラストでは、サルサ・マニアも聞いたことがないSP時代(!)のジョニー・パチェーコ楽団のパチャンガまでお聞かせしてしまいます。 「ダンソーン」は、わかりやすく言うと、ブラジルのショーロやアルゼンチンのタンゴ、あるいはアメリカのジャズの兄弟分です。ブラジルのショーロが常にサンバの豊かな音楽性を縁の下の力持ちのように支えてきたのと同様に、「ダンソーン」の流れもまた、常に「ソン」と混じり合いながら、キューバのダンス音楽の豊かさを支えてきました。それこそがキューバのダンス音楽のもっとも魅力的な部分だったとディスコロヒアは考えます。 というわけで、いつも通りの珍品揃い内容ですが、聞いてしまえば初心者でも楽しめるような音源が並べられているのもまたディスコロヒアならでは。また今回からは装丁をDVDサイズに変更し、貴重写真や詳しい解説を大判のブックレットで楽しんでいただけるようになりました。マスタリングもいつもと同様、丁寧に施されています。 キューバ音楽の濃厚で香り高い音楽性をお楽しみください。(メーカーインフォより)■DVDトールケース仕様
    • 試聴可能
    ¥2,750 (税込)
    ご注文できません
  • CD CD

    売切 注文不可
    マンボの決定版がいよいよ登場いたします! 音楽評論家の中村とうようさんが残されたレコードや資料は武蔵野美術大学に寄贈されました。そんな中村とうようコレクションから、とうとう登場することになったのがマンボの編集盤です。一昨年から昨年にかけてご好評いただいた『ルンバの神話(パリ篇)』(DISCOLOGIA-010)と『ルンバの神話(ニューヨーク篇)』(DISCOLOGIA-011)の改訂版シリーズの続編アルバム。キューバ音楽がもっとも華やかだった時代を象徴する音楽マンボの決定版と言えそうな内容の2枚組アルバムです。 中村とうようさんは、自身のレーベルであるスープ・レコード(LP時代)とオーディオブック(CD時代)に、それぞれ2枚ずつマンボの編集盤アルバムを発表されていました。とうようさんらしく、それぞれのアルバムでは、マンボ全盛期の一流バンドの名演ばかりでなく、マンボのルーツとも言えそうな歴史的音源から、さらには知られざるB級バンドにいたるまで、とても多彩な音源が収録されています。 そんなアルバムに収録されていた名演の数々はもちろん、さらにディスコロヒアの田中勝則がその後発見した名曲名演を加えて、CD2枚組にまとめたのが今回の「改定版」です。これまでマンボの編集盤は世界のあちこちで作られてきましたが、それらと比べても間違いなく最高傑作が出来上がったと自負しております。 1枚めでは、ペレス・プラードやマチート楽団、ティト・プエンテやティト・ロドリゲスらの有名どころが全盛期の50年前後に残した音源を中心に選曲。さらにアルセニオ・ロドリゲスやアルカーニョが残したマンボ前史の名曲や、アンセルモ・サカーサスらニューヨーク・ラテンのもっとも初期に活躍したキューバ人たちの名演も加えて、マンボの歴史のメインストリームをしっかり辿ります。そして2枚めでは、そんな「正史」からこぼれ落ちてしまいながら、独特の輝きを感じさせる「個性派」たちの知られざる名演の数々を楽しんでいただく内容。「マンボ外史」とも言えそうな2枚めで、とうようさんの選曲らしい遊び心が楽しめます。またオーディオブックの時代には録音年などは不明でしたが、今回はちゃんと調べ直しました。なので、資料性もずっとアップしています。 さらにディスコロヒアのアルバムですから、復刻の音質はオーディブック時代とは比べ物にならないレヴェル。詳しい解説と貴重写真がついた充実のブックレットもいつも通りで、まさに「決定版」の作りです。 スカッと鳴り響くホーンズと激しいビートのおかげで、マンボに浸ればどんなストレスも解消します。そういう意味で、マンボのアルバムは人生の必需品。ぜひこれを機会にマンボの魅力を再発見してください。
    • 紙ジャケ
    • 試聴可能
    ¥3,740 (税込)
    ご注文できません
  • CD CD

    売切 注文不可
    ◆数量限定プレス盤◆DISCOLOGIAからのトリオ・ロス・パンチョスの最初期レコーディングを集めたレア音源集。トリオ・ロス・パンチョスがメキシコ・コロンビアでメジャー・デビューする直前の44~45年の2年間、ニューヨークを拠点に活動し、同地のいくつかの小レーベルに録音を残していた。その時期は後年の代名詞であるロマンティックなボレーロは控え目で、メヒカント、もしくはカンシォーン・ランチェーラといった純正メキシコ音楽を中心に演奏していた。このアルバムはそんなパンチョスの知られざる最初期のレアな音源を集めたもので、初CD化音源満載。 メキシコらしさ満載の演唱ぶりながら、まだまだ若さ溢れる当時の彼らならではのスリリングなサウンドをここで存分に楽しませる。その中にはパンチョスのレパートリーとして後年までずっと親しまれた「ラ・マラゲーニャ」をはじめ、音楽ファンの誰もが知る「ラ・バンバ」、そして「エル・カスカベル」などの名曲も収録。(インフォメーション)
    • 限定版
    • 試聴可能
    ¥2,420 (税込)
    ご注文できません
  • CD CD

    売切 注文不可
    パナマーの歌の女王様がさまざまな土地で残した音源をまとめた集大成アルバム!1940年代後半から50年代にかけて、ラテン音楽は大きな変貌を遂げました。その中心になったのは、間違いなくキューバ音楽です。マンボ人気の爆発に象徴されるキューバ音楽の成熟は、広くカリブ音楽全般に影響を及ぼします。ニューヨークではティト・プエンテらの新世代が登場し、コロンビアではキューバのビッグ・バンドのスタイルでクンビアが大爆発。ドミニカでもサックス入りのオーケストラによるメレンゲが人気を集め、さらにお隣のハイチでも同様のオーケストラによるメラングが流行ります。 そんな時代に小国パナマーから登場して、汎カリブ海的な人気を誇った女性歌手がシルビア・デ・グラッセ(1921-78)でした。パナマー国内ではもちろん、ニューヨークやプエルト・リコ、ドミニカ、ベネスェーラ、コロンビアなど、カリブ中の各地を旅しながら公演。キュートで爽やかな魅力を振りまきました。 このアルバムは、そんな彼女が公演先で残してきた貴重な音源をもとに編集。そのキャリアの全貌を伝えてくれるアルバムです。 まず貴重なのは、1940年前後にフィールド録音のような形で残された初レコーディングの2曲。ついでパナマーのグレチャやタマージョに残された初期音源から、プエルト・リコのマルベーラ、スペインのモンティージャ、ベネスェーラのベネ・ボックス、アメリカ・ニューヨークのシーコやアンソニアなど、1950年前後に生まれたラテン世界のインディ・レーベルに残された音源が続々と登場。その生涯を追いかけます。 ハモンド・オルガンをフィーチャーしたパナマー独特の伴奏から繰り出されるタンボリートやタンボレーラ。さらにはビッグ・バンドをバックにしたがえたメレンゲやクンビアでも、シルビアの歌声はいつもキュートで愛らしく、軽やかでした。当時のカリブ音楽シーンで、シルビア・デ・グラッセは女性らしい魅力をもっともストレイトに打ち出した歌手でした。 自国で確固たる音楽シーンを持てなかった小国パナマー。その出身ゆえに、彼女の人生は旅から旅への連続でした。そんな旅先で残した音源を集大成したアルバムという点では、先に同じディスコロヒアから出たボラ・デ・ニエベの『キューバのピアノ弾き語り 名人一代記』と共通するかもしれません。 <サプライヤーインフォより>
    • 試聴可能
    ¥2,750 (税込)
    ご注文できません
  • CD CD

    売切 注文不可
    日本における本格的なラテン音楽愛好はこのアルバムからはじまった!真珠湾攻撃を皮切りにアメリカとの戦争がはじまった1941年(昭和16年)は、戦前の音楽ファンにとって、洋楽を存分に楽しんだ最後の年になりました。翌1942年から、アメリカなど対立する国々の音楽は日本で紹介されなくなります。いや、対立していていない国々の音楽でさえも、物資がなくなってきた42年以後はほとんど紹介されなくなってしまいました。そんな、戦前の洋楽の最後の年である1941年に、ラテン音楽ファンにとっては金字塔と言っても差し支えない編集アルバムが登場します。それが『中南米音楽アルバム』でした。幅広いラテン音楽の重要なところをひとつのアルバムで紹介した、当時としては世界でも唯一のアルバムでした。このアルバムを編集されたのは、日本におけるラテン音楽評論の最初の第一人者である高橋忠雄(1911-81)さんでした。日本で最初のタンゴ・バンドを結成された人としても知られていますが、タンゴにとどまることなく、幅広いラテン音楽を日本の音楽ファンに紹介。特にこのアルバムが作られる3年前にヨーロッパや南米を外遊されて、最新の知識や音源を手に入れられていました。そんな時代に、まさに腕によりを掛けて作られたのがこのアルバムです。発売された当時はもちろん、戦後の1950年代にいたるまで、ラテン音楽のバイブルとして長きに渡って親しまれてきました。このアルバムはそんな高橋先生が選曲された12曲を中心にした復刻アルバムです。CDサイズのアルバムにするために田中勝則が8曲ほどの楽曲を付け足してはおりますが、高橋先生のコンセプトは踏襲しています。収録されたすべての楽曲が1941年の時点において、ほぼ最新の音源であり、当時のそれぞれのジャンルを代表する音楽家たちでもあります。この時代のラテン音楽の中心だったアルゼンチンにはじまり、同地で育まれたチリやパラグァイやボリービアのもっとも初期を代表する音楽家たちも紹介。さらにメキシコやカリブ海周辺のトロピカル音楽にも目を配り、最後には大国ブラジルにたどり着きます。これほど幅広いラテン音楽を紹介しながらまったく無理を感じさせない選曲は、ほとんど奇跡的と言ってもいいかもしれません。収録された音楽家やグループの多くは、いまでも日本では知られざる人たちですし、ラテン音楽を幅広くカヴァーしたアルバムもまた、現在にいたるまでほとんど作られていません。そういう意味で、これはいまの音楽ファンにとっても新鮮に楽しめる1枚。まさにラテン音楽ファンにとっての永遠のバイブルと言ってもいいのかもしれません。 ディスコロヒアの制作ですから、今回も貴重写真を満載した豪華ブックレット付き。SP時代の音源ではありますが、優れた音質でお届けします。 <サプライヤーインフォより>
    • 試聴可能
    ¥2,750 (税込)
    ご注文できません
  • CD CD

    売切 注文不可
    田中勝則氏選曲・解説のレーベル「ディスコロヒア」最新作長いキャリアを持つキューバの名音楽家の音楽人生に迫る! 田中勝則が主宰するディスコロヒアから、またまた注目のアルバムが登場することになりました。キューバ音楽の歴史に大きな功績を残した名音楽家ボラ・デ・ニエベのアルバム。それも、単なる名演集ではなく、その長いキャリアを詳細にたどった、世界でもはじめてのアルバムです。 ボラ・デ・ニエベ(1911-70)は「雪のボール」という意味の、とてもユニークな芸名。音楽スタイルのほうもユニークで、キューバ音楽では珍しく、ピアノの弾き語りを得意としました。生まれは名作曲家エルネスト・レクォーナと同じグァナバコーア。そのレクォーナとは友人で、若い頃にピアノの連弾で演奏会を開いたことがあったのだそうです。 グァナバコーアはもともと黒人の多い地域で、ボラも幼少の頃からアフリカ的な文化の中で育ちました。キリスト教がアフリカ化した宗教をサンテリアと呼びますが、ボラは生涯そのサンテリアの信者だったことはよく知られています。そうしてアフロ文化を深く体現しながら、同時に子供の頃からピアノを習い、クラシックの勉強もしました。彼独自の感性をそのように相対する二つの文化を吸収することで育まれます。そして本格的に音楽をはじめた20年代後半は、ちょうどレクォーナやエリセオ・グレネ、モイセス・シモンスら白人ソングライターたちがルンバの名曲をたくさん作っていた時代。ボラはそういった人たちと交流を重ね、彼らが作るルンバやアフロなどを、彼らとは違った黒人の感性で吸収してゆきました。 レクォーナたちと同様、ボラの主な舞台は、キューバ本国よりも、海外でした。1933年に女性歌手リタ・モンタネールとともにメキシコで巡業したのがはじめての大きな仕事。その後もアルゼンチン、ペルーなどを中心に中南米諸国を回り、48年にはニューヨークのカーネギー・ホールにも出演しています。また、キューバ革命後はソ連や中国でも公演。北京であの毛沢東主席と面会した写真も残されています。 このアルバムは、そんなボラが旅先でポツポツと残してきたレコードに収められた音源をもとに、その音楽人生を詳細に追った内容です。冒頭に収録された40年代のアルゼンチンやスペインにおけるSP音源は、これまでマニアの間でも存在すら知られていなかった激レアもの。さらにカーネギーの年と思われるニューヨーク録音も、CDでもLPでも復刻されていません。続いて、メキシコのビクターとオルフェオン、さらにはスペインのモンティージャ、ソノトーンに残した音源から名演名唱を選び出し、ボラの成長の跡をたどります。 さらにジャケットには、ボラの音楽を生涯愛した故・中村とうようさんが1967年にキューバを訪れたときに撮影された貴重な写真を使わせてもらいました。 キューバ音楽ファンにはもちろん、シャンソンなどの歌もの音楽がお好きな方にもお勧めしたいアルバムです。幅広い音楽ファンにプッシュしてください。 <サプライヤーインフォより>
    • 試聴可能
    ¥2,750 (税込)
    ご注文できません

チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED

チェックしたアイテムはありません

SKRILLEX & DIPLO / スクリレックス・アンド・ディプロ / WHERE ARE U NOW (FEAT. JUSTIN BIEBER) RSD 2016
WHERE ARE U NOW (FEAT. JUSTIN BIEBER) RSD 2016

2016年04月16日 / 12"(レコード) / IMPORT

売切

レコード レコード

¥2,035 (税込)
OTIS GRAND / オーティス・グランド / BLUES FROM THE HEART - LIVE
¥2,530 (税込)
YOSHIYUKI TOMINO / 富野由悠季 / 機動戦士ガンダム F91
機動戦士ガンダム F91

2011年06月24日 / BLU-RAY(ブルーレイ) / JPN

売切

映像 映像

¥7,700 (税込)
CONRADO PAULINO / コンラード・パウリーノ / QUARTETO
¥2,739 (税込)
CJ MAC / IMAGINE THAT
IMAGINE THAT

その他 / IMPORT

廃盤

レコード レコード

THIS HEAT / ディス・ヒート / MADE AVAILABLE: 180g LIMITED VINYL
MADE AVAILABLE: 180g LIMITED VINYL

2018年09月11日 / LP(レコード) / IMPORT

売切

レコード レコード

¥3,080 (税込)
イェフディ・メニューヒン / メニューヒンが語る 人間と音楽
¥3,300 (税込)
V.A. (CREATION RECORDS) / アップサイド・ダウン:ク(エク
¥5,170 (税込)
商品一覧・検索は
こちらから

ニュース&特集 NEWS & FEATURES

もっと見る

イチオシ商品 STAFF RECOMMEND

NAUTILUS / Take Me To The Mardi Gras / Summer Madness (7")
Take Me To The Mardi Gras / Summer Madness (7")

2026年09月16日 / 7"(レコード) / JPN

新品在庫あり

レコード レコード

¥2,200 (税込)
TSUYOSHI YAMAMOTO / 山本剛 / いつか夢の中で
いつか夢の中で

2026年09月16日 / LP(レコード) / JPN

新品在庫あり

レコード レコード

¥6,500 (税込)
LIANA FLORES / リアナ・フローレス / AND SO IT GOES
AND SO IT GOES

2026年09月11日 / LP(レコード) / IMPORT

新品在庫あり

レコード レコード

¥4,730 (税込)
尾﨑健一 / MUSICA LADO-B / ムジカ・ラド・ベー
MUSICA LADO-B / ムジカ・ラド・ベー

2026年09月07日 / BOOK / JPN

新品在庫あり

書籍 書籍

¥3,300 (税込)
YUTA BANDO / 坂東祐大 / 「ルックバック」オリジナル・サウンドトラック
¥3,500 (税込)
もっと見る

読み込み中...

アーティスト

タイトル

レーベル

マニアック検索

詳細検索

読み込み中...

チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED

チェックしたアイテムはありません

SKRILLEX & DIPLO / スクリレックス・アンド・ディプロ / WHERE ARE U NOW (FEAT. JUSTIN BIEBER) RSD 2016
WHERE ARE U NOW (FEAT. JUSTIN BIEBER) RSD 2016

2016年04月16日 / 12"(レコード) / IMPORT

売切

レコード レコード

¥2,035 (税込)
OTIS GRAND / オーティス・グランド / BLUES FROM THE HEART - LIVE
¥2,530 (税込)
YOSHIYUKI TOMINO / 富野由悠季 / 機動戦士ガンダム F91
機動戦士ガンダム F91

2011年06月24日 / BLU-RAY(ブルーレイ) / JPN

売切

映像 映像

¥7,700 (税込)
CONRADO PAULINO / コンラード・パウリーノ / QUARTETO
¥2,739 (税込)
CJ MAC / IMAGINE THAT
IMAGINE THAT

その他 / IMPORT

廃盤

レコード レコード

THIS HEAT / ディス・ヒート / MADE AVAILABLE: 180g LIMITED VINYL
MADE AVAILABLE: 180g LIMITED VINYL

2018年09月11日 / LP(レコード) / IMPORT

売切

レコード レコード

¥3,080 (税込)
イェフディ・メニューヒン / メニューヒンが語る 人間と音楽
¥3,300 (税込)
V.A. (CREATION RECORDS) / アップサイド・ダウン:ク(エク
¥5,170 (税込)