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- 通販番号
- 1008380964
- 発売日
- 2021年12月10日
- EAN
- 4582546594022
- 組数
- 2
¥3,300
(税込)
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商品詳細情報
【国内盤】
※12月6日以降の受注品は発売日以降の発送となります。
フィンランドが誇るスワロウ・ザ・サンが8枚目となるニュー・アルバムをリリース!ギタリストのユハをして「この作品が大嫌いだ」と言わしめるほどの闇を抱えた本作は、桁外れに暗く重く、そして異常なまでに美しい。エピックなドゥーム・メタルやゴシック・メタル、北欧メタル・ファンは必聴!
スワロウ・ザ・サンはフィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド。結成は00年。03年に『The Morning Never Came』でアルバム・デビューを果たす。05年にリリースされたセカンド・アルバム『Ghosts of Loss』収録の「Forgive Her…」は、フィンランドのシングル・チャート第4位にランクイン。結果スパインファーム・レコードとの契約を手にした彼らは、人気バンドの仲間入りを果たしていく。そのスパインファームから『Hope』(07年)、『New Moon』(09年)、『Emerald Forest and the Blackbird』(12年)と3枚のアルバムをリリースした後、大手のセンチュリー・メディアへと移籍。19年の『When a Shadow Is Forced into the Light』は、フィンランドのチャートで一位を獲得した。
そしてこの度リリースとなるのが、2年ぶり8枚目となるアルバム『ムーンフラワーズ』だ。冒頭スワロウ・ザ・サンを「メロディック・デス・メタル・バンド」と表現したが、彼らのスタイルはいわゆる「メロデス」とは一線を画したもの。デス・メタルよりもエピック・ドゥーム・メタルやゴシック的要素が強い、ひたすら重く、そして北欧らしい陰鬱さにあふれたものだ。当然今回のアルバムも、嫌になるほど暗い。徹底した異常なまでのメランコリックさは、ギタリストのユハ・ラヴィオをして「こんなことは言いたくないが、俺はこのアルバムが大嫌いだ。このアルバムが喚起する感情、このアルバムが意味するものが大嫌いなんだ」と言わしめるほど。一聴してみれば、彼の言わんとすることはすぐにわかるはず。本作には彼の心の闇が凝縮されているのだ。この世界観に飲み込まれれば、こちらの心を折られてしまうのではないかと思うほど。一方、訥々と歌い上げるパートも充実。ストリングス、ピアノによるアレンジメントは、鳥肌が立つほど美しくもある。フィンランドらしい抒情性は、日本人の心に深く突き刺さる。エピックなドゥーム・メタルやゴシック・メタル、北欧メタル・ファンは必聴のアルバムだ。
ボーナス・ディスクにはストリングス、ピアノによるクラシカル・アレンジ・ヴァージョンを収録。こちらの美しさも桁外れ。
【メンバー】
ユハ・ラヴィオ(ギター)
マッティ・ホンコネン(ベース)
ミッコ・コトマキ(ヴォーカル)
ユーソ・ラーティカイネン(ドラムス)
ユホ・ライハ(ギター)
※12月6日以降の受注品は発売日以降の発送となります。
フィンランドが誇るスワロウ・ザ・サンが8枚目となるニュー・アルバムをリリース!ギタリストのユハをして「この作品が大嫌いだ」と言わしめるほどの闇を抱えた本作は、桁外れに暗く重く、そして異常なまでに美しい。エピックなドゥーム・メタルやゴシック・メタル、北欧メタル・ファンは必聴!
スワロウ・ザ・サンはフィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド。結成は00年。03年に『The Morning Never Came』でアルバム・デビューを果たす。05年にリリースされたセカンド・アルバム『Ghosts of Loss』収録の「Forgive Her…」は、フィンランドのシングル・チャート第4位にランクイン。結果スパインファーム・レコードとの契約を手にした彼らは、人気バンドの仲間入りを果たしていく。そのスパインファームから『Hope』(07年)、『New Moon』(09年)、『Emerald Forest and the Blackbird』(12年)と3枚のアルバムをリリースした後、大手のセンチュリー・メディアへと移籍。19年の『When a Shadow Is Forced into the Light』は、フィンランドのチャートで一位を獲得した。
そしてこの度リリースとなるのが、2年ぶり8枚目となるアルバム『ムーンフラワーズ』だ。冒頭スワロウ・ザ・サンを「メロディック・デス・メタル・バンド」と表現したが、彼らのスタイルはいわゆる「メロデス」とは一線を画したもの。デス・メタルよりもエピック・ドゥーム・メタルやゴシック的要素が強い、ひたすら重く、そして北欧らしい陰鬱さにあふれたものだ。当然今回のアルバムも、嫌になるほど暗い。徹底した異常なまでのメランコリックさは、ギタリストのユハ・ラヴィオをして「こんなことは言いたくないが、俺はこのアルバムが大嫌いだ。このアルバムが喚起する感情、このアルバムが意味するものが大嫌いなんだ」と言わしめるほど。一聴してみれば、彼の言わんとすることはすぐにわかるはず。本作には彼の心の闇が凝縮されているのだ。この世界観に飲み込まれれば、こちらの心を折られてしまうのではないかと思うほど。一方、訥々と歌い上げるパートも充実。ストリングス、ピアノによるアレンジメントは、鳥肌が立つほど美しくもある。フィンランドらしい抒情性は、日本人の心に深く突き刺さる。エピックなドゥーム・メタルやゴシック・メタル、北欧メタル・ファンは必聴のアルバムだ。
ボーナス・ディスクにはストリングス、ピアノによるクラシカル・アレンジ・ヴァージョンを収録。こちらの美しさも桁外れ。
【メンバー】
ユハ・ラヴィオ(ギター)
マッティ・ホンコネン(ベース)
ミッコ・コトマキ(ヴォーカル)
ユーソ・ラーティカイネン(ドラムス)
ユホ・ライハ(ギター)
レビュー担当:※メーカー・インフォメーションより
ソングリスト
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1. ムーンフラワーズ・ブルーム・イン・ミザリー
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2. エネミー
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3. ウォヴェン・イントゥ・ソロウ
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4. キープ・ユア・ハート・セーフ・フロム・ミー
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5. オール・ハロウズ・グリーフ
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6. ザ・ヴォイド
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7. ザ・ファイト・オブ・ユア・ライフ
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8. ディス・ハウス・ハズ・ノー・ホーム
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1. ムーンフラワーズ・ブルーム・イン・ミザリー(インストゥルメンタル・ヴァージョン)
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2. エネミー(インストゥルメンタル・ヴァージョン)
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3. ウォヴェン・イントゥ・ソロウ(インストゥルメンタル・ヴァージョン)
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4. キープ・ユア・ハート・セーフ・フロム・ミー(インストゥルメンタル・ヴァージョン)
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5. オール・ハロウズ・グリーフ(インストゥルメンタル・ヴァージョン)
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6. ザ・ヴォイド(インストゥルメンタル・ヴァージョン)
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7. ザ・ファイト・オブ・ユア・ライフ(インストゥルメンタル・ヴァージョン)
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8. ディス・ハウス・ハズ・ノー・ホーム(インストゥルメンタル・ヴァージョン)
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