KAZUMOTO ENDOとアメリカのカットアップノイズアーティスト BOAR 新作スプリット12インチ!!
廃盤
- 通販番号
- 1008450128
- 発売日
- 2022年03月15日
- EAN
- 2299991141842
¥2,420
(税込)
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商品詳細情報
KAZUMOTO ENDOとアメリカのカットアップノイズアーティスト BOAR 新作スプリット12インチ!!
米国オクラホマ州タルサで毎年開催されているタルサ・ノイズ・フェスに、KAZUMOTO ENDOが招聘されていたもののコロナ渦でフェスは中止。代わりに主催のPEYOTE TAPESが、同じく出演予定であったアイオワ州のBOARとのスプリットLPをリリースすることになった経緯のある作品。
KAZUMOTO ENDOサイドは、ジャケットの通り今まで以上に自作エフェクターに拘りつつ、今作からカットアップ制御の一部に自作のアナログVCAを多用。金属音とフィードバックノイズの断絶に新たな表情を加え、カットアップの新境地を開拓した17分41秒の作品。
PEYOTE TAPESによる解説:HOMEBREWでは、KAZUMOTO ENDOは散発的な音のダーツを聴覚混乱の旋風に投げ込み、リスナーを圧倒してカタルシスを得ます。高周波のスコールは感染症のように広がり、冷たく生命のない殻だけを残して地球を破壊します。いつも彼の作品には、電子の破片が爆発する経路を削り出し、すべての隙間を衝動的で軋むような噴火で満たす地下基盤があります。
BOARは、Alex Nowackiのソロプロジェクト。2006年に活動を開始、すでに100作近いテープやCD-R作品を発表し、いま最も勢いのあるノイズアーティストの一人。本作では音素材にアメリカンノイズらしい荒々しさは残しつつも、初vinylということもあって非常に丁寧に作り込まれており、90~91年頃のメルツバウを想起させられるような展開もある17分05秒のカットアップ作品、必聴です!
PEYOTE TAPESによる解説:BOARはアメリカのカットアップ王(The king of American cut-up)です。METAL BOUND FLESHは、研ぎ澄まされた色調の破片を、有毒な色調の霞にスライスして賽の目に切り刻み、漂う闇が皮膚に浸透するにつれて感覚を圧倒していきます。確率論的リズムが聴覚溶鉱炉から現れ、引き裂かれる金属音へと静的に操作されます。彼は急激に速度をシフトし、光速で鼓膜を全力で叩き、電子機器を剥ぎ取り、エーテルの中で脈動するテープ操作されたドローンの中空へと戻っていきます。この作品で演じられている二分法は、虚無主義的なコールアンドレスポンスのように、すべてが剃刀のように鋭利になるまでエッジが打ちのめされています。METAL BOUND FLESHは、ダイナミックな音の驚異です。
米国オクラホマ州タルサで毎年開催されているタルサ・ノイズ・フェスに、KAZUMOTO ENDOが招聘されていたもののコロナ渦でフェスは中止。代わりに主催のPEYOTE TAPESが、同じく出演予定であったアイオワ州のBOARとのスプリットLPをリリースすることになった経緯のある作品。
KAZUMOTO ENDOサイドは、ジャケットの通り今まで以上に自作エフェクターに拘りつつ、今作からカットアップ制御の一部に自作のアナログVCAを多用。金属音とフィードバックノイズの断絶に新たな表情を加え、カットアップの新境地を開拓した17分41秒の作品。
PEYOTE TAPESによる解説:HOMEBREWでは、KAZUMOTO ENDOは散発的な音のダーツを聴覚混乱の旋風に投げ込み、リスナーを圧倒してカタルシスを得ます。高周波のスコールは感染症のように広がり、冷たく生命のない殻だけを残して地球を破壊します。いつも彼の作品には、電子の破片が爆発する経路を削り出し、すべての隙間を衝動的で軋むような噴火で満たす地下基盤があります。
BOARは、Alex Nowackiのソロプロジェクト。2006年に活動を開始、すでに100作近いテープやCD-R作品を発表し、いま最も勢いのあるノイズアーティストの一人。本作では音素材にアメリカンノイズらしい荒々しさは残しつつも、初vinylということもあって非常に丁寧に作り込まれており、90~91年頃のメルツバウを想起させられるような展開もある17分05秒のカットアップ作品、必聴です!
PEYOTE TAPESによる解説:BOARはアメリカのカットアップ王(The king of American cut-up)です。METAL BOUND FLESHは、研ぎ澄まされた色調の破片を、有毒な色調の霞にスライスして賽の目に切り刻み、漂う闇が皮膚に浸透するにつれて感覚を圧倒していきます。確率論的リズムが聴覚溶鉱炉から現れ、引き裂かれる金属音へと静的に操作されます。彼は急激に速度をシフトし、光速で鼓膜を全力で叩き、電子機器を剥ぎ取り、エーテルの中で脈動するテープ操作されたドローンの中空へと戻っていきます。この作品で演じられている二分法は、虚無主義的なコールアンドレスポンスのように、すべてが剃刀のように鋭利になるまでエッジが打ちのめされています。METAL BOUND FLESHは、ダイナミックな音の驚異です。
ソングリスト
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A1. Kazumoto Endo– Homebrew 17:41
-
B1. Boar– Metal Bound Flesh 17:05
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