1978年ベネフィット・ライヴでの名演!
- 通販番号
- 1008674743
- 発売日
- 2023年06月21日
- EAN
- 4540399322414
- 組数
- 2
商品詳細情報
Running On Empty Tour 1978"の合間に行われた、ジャクソン・ブラウンとデヴィッド・リンドレーの2人によるベネフィット・ライヴでの名演!良質なライブ音源をセレクトするシリーズ、トレジャー・アーク!
つい最近、6年ぶり12回目の来日を果たしたジャクソン・ブラウン。現在74歳のジャクソンだが、いつものように長いセットをこなし好評だったようだ。しかし、残念ながらジャクソンの盟友であるデヴィッド・リンドレーは3月に逝去。その追悼の意を込めて、ジャクソンとリンドレーによる2タイトルをリリースする。新曲をライヴ録音したアルバム『孤独なランナー』(77年)の大ヒットと共に行われたRunning On Empty Tour 1978"の合間である78年4月21日に、サウスカロライナ州コロンビアのタウンシップ・オーディトリウムで行われた"Palm Meadows Benefit"でのライヴ!この音源はかなり昔からブートレッグで有名だったものだが、曲数は倍以上に増えている。『孤独なランナー』の制作時に引き続き、一流メンバーを引き連れてのツアーとなったが、この日はジャクソン・ブラウンとデヴィッド・リンドレーの2人のみの非常にシンプルな演奏で、ここまでのベスト・ヒットといっていいような選曲。ジャクソンのアコギやピアノとリンドレーのエレキギターやフィドルというシンプルだが見事に絡み合った演奏は、実に味わい深い。やはり、ジャクソンとリンドレーの2人の演奏には特別なものを感じる。興味深いのは、伝承的なフォークを4曲も採り上げているところ。アパラチアン・フォークの「Come All Ye Fair And Tender Maidens」。リンドレーのフィドル・チューン「The Reel Of The Hanged Man」。「Crow On The Cradle」はピート・シーガーらが歌った反戦歌。フォーク・スタンダードといえる「Will The Circle Be Unbroken」では、ジョン・セバスチャンがハーモニカで参加している。
ソングリスト
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1.Come All Ye Fair & Tender Maidens
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2.Take It Easy
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3.Jamaica Say You Will
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4.Looking Into You
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5.Fountain Of Sorrow
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6.For Everyman
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7.Linda Paloma
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8.Cocaine
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9.Rosie
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1.For A Dancer
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2.The Reel Of The Hanged One
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3.Crow On The Cradle
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4.Before The Deluge
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5.Running On Empty
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6.The Load-Out
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7.Stay
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8.The Pretender
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9.Will The Circle Be Unbroken
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