デスターニ・ウルフとロンドンのホリー・クックをフィーチャーしウェンディ・レネ「AFTER LAUGHTER」、ダロンド「DIDN'T I」をカバー
- 通販番号
- 1008709372
- 発売日
- 2023年08月25日
- EAN
- 2299991284374
商品詳細情報
この暑い夏をさらに盛り上げるかのごとく、ナイト・オウルズが再び登場!今回はオークランドのデスターニ・ウルフとロンドンのホリー・クックをフィーチャーし、クラブや裏庭でのパーティにぴったりなジャマイカ風のクラシック・ソウル・ヒットを再構築したダブル A サイダーをお届けする。
最初の曲は、彼らのソウル姉妹とも言えるデスターニ・ウルフをフィーチャーした、ウェンディ・レネの、STAX ヘッドフォンでビートを震わせる名曲「After Laughter」。ウルフはオリジナルに存在する悲しみと傷心を歌で表現し、ナイト・オウルズはクライブ・チンのインパクトのあるサウンドとデューク・リードを融合させたような、彼ら特有のジャマイカンバウンスでダンスフロアを盛り上げる。それに加えて、耳に残るバックグラウンドボーカルや、ウータン・クランの 93 年のリリース「Tearz」を RZA がプロデュースする際に基盤とした、ブッカー・T・ジョーンズのフックの効いたオルガンのパートは、このヴァージョンで大きくフィーチャーされている。アメリカン・ソウル・ミュージックの不朽の名作である「After Laughter」を、現在この界隈で最高のミュージシャンによってアレンジし、再録音された。
もう 1 曲は、ナイト・オウルズがロンドンのホリー・クックとタッグを組み、オークランドのソウルマン、ダロンド(Darondo)の「Didn't I」を、クックがプリンス・ファッティ(Prince Fatty)と組んでいた頃から得意とするトロピカル・ロックステディのテイストで再構築した。ナイト・オウルズのギタリストでプロデューサーのダン・ユービックは、自身のグループ、ザ・ライオンズ(ナイト・オウルズのブレイク・コリーとデイヴ・ワイルダーが参加)がダロンドと同じ Luv N' Haight/Ubiquity Records レーベルに所属していた頃から、「Didn't I」がより充実したサウンドになる可能性を秘めている事に気づいていた。原曲のギターとストリングスをほとんど削ぎ落とし、ジャック・ルビーにインスパイアされたブラック・ディサイプルズのようなアレンジに置き換えられ、クックの心をこめた、そしてレネの哀愁を帯びた歌い方に同調するかのようなサウンドは彼女をロックステディの女王のように浮かび上がらせている。

■NIGHT OWLS
ロサンゼルスのThe LionsとThe Aggrolitesのメンバーによるリズムセクションとプロダクションチーム。ドラムはBlake Colie、ベースにDave Wilder、ピアノとオルガンはRoger Rivas、ギターとパーカッションをDan Ubickが担当。クラシックなソウル・チューンをジャマイカ風にアレンジすることで知られるNight Owlsには、ロサンゼルスや世界で活躍するトップ・ソウル・シンガーが多数参加している。
ソングリスト
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A.After Laughter (feat. Destani Wolf)
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B.Didn't I (feat. Hollie Cook)
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