アフロ・ブラジル文化を現代に伝える重要作がLPでリリース!
- 通販番号
- 1008855590
- 発売日
- 2024年05月13日
- EAN
- 2299991419242
- 組数
- 2
商品詳細情報
アフロ・ブラジル文化を現代に伝える重要作がLPでリリース!
バイーア州カショエイラで結成されたオス・チンコァス(Os Tincoas)は、ブラジルに到着したアフリカの人々の音楽的・言語的遺産を表現した最初のヴォーカル・グループとされている。それらが表現されたのが、1970年代に発表された三部作だ。Os Tincoãs』(1973年)、『O Africanto dos Tincoãs』(1975年)、『Os Tincoãs』(1977年)、こららの三部作で彼らは、ウンバンダの伝統的なテーマの改作、ヨルバ語の聖歌、サンバ・ヂ・ホーダとの対話、神聖なユニゾンの歌声を披露した。彼らのこのようなコンセプトを緻密に構築したのが、他でもない、このマテウス・アレルイアだ。新たにバンドに加入したマテウス・アレルイアは、音楽を通じてアフロ・ブラジル文化の伝承を行う独自のスタイルをグループに伝え、それまで不振だったバンドを成功へと導いた。
そんなマテウス・アレルイアのソロキャリアが始まったのは、2009年にソロアルバム『Cinco Sentidos』をリリースした時のことだ。本作『Fogueira Doce』(甘い炎とでも訳せばいいだろうか)は、それから8年後、2017年にリリースされた2ndソロアルバム。マテウス・アレルイアの長年の探求の答えは、3曲目「Bahia... Bate o tambor! 」の中で示されている。「私たちはこちら側(ブラジル)のアフリカだ」と。オス・チンコァスでの精力的な活動の遺産は確かに本作の中に残されている。バイーアへの愛を歌ったアフロ・バロック・音楽の傑作だ。
※ブラジルからの輸入盤のため、輸送の途中で発生する角折れやスレなど軽微なジャケット・ダメージが見られる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※限定商品の為、現在のところ入荷数未定となります。お渡しはご予約先着順とさせて頂きます。
※ご予約頂いても商品がご用意できない場合がございます。予めご了承のほどよろしくお願いいたします。



ソングリスト
-
A1. Eu vi Obatala (Mateus Aleluia)
-
A2. Fogueira doce (Mateus Aleluia)
-
A3. Bahia... Bate o tambor! (Mateus Aleluia)
-
B1. Obatoto (Mateus Aleluia)
-
B2. O virgem! Vire leao (Mateus Aleluia)
-
B3. Filha! Diga o que ve (Mateus Aleluia)
-
C1. Sonhos de crioula (Mateus Aleluia)
-
C2. Convenio no Orum (Mateus Aleluia)
-
C3. Ogum Akoro (Mateus Aleluia)
-
D1. De tudo isso, eu sou (Mateus Aleluia)
-
D2. Esoterica chapada (Mateus Aleluia)
-
D3. O serpentear da natureza (Mateus Aleluia)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.21
レゲエ
2026.10.20
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
パンク
2026.10.20
ジャズ
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
クラブ・ダンス
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル