1970年フィラデルフィア公演を収録! クラプトンのスライドも聴けるハイテンションな演奏は必聴!
- 通販番号
- 1008864791
- 発売日
- 2024年07月17日
- EAN
- 4540399323855
商品詳細情報
時代の変わり目に、様々な人々が交錯する中で生まれ消えて行ったデレク&ザ・ドミノスの、定番ともいえるライヴ音源をリリース。
このフィラデルフィアのエレクトリック・ファトリーで行われたライヴは、『いとしのレイラ』がリリースされる約半月前である70年10月16日に行われたものだ。ドミノスはその短い活動期間の中で、ライヴは意外と数多くこなしている。
まず、70年の8月1日から22日まで英国で13本のライヴを行い、すぐに渡米。8月23日から9月上旬にかけて、マイアミのクライテリア・スタジオで『いとしのレイラ』を録音している。9月20日からは英国ツアーに戻り、10月11日までに英国で13本のライヴをこなし、10月15日からは北米ツアーを開始。12月6日までに36本のライヴを行なっている。
このフィラデルフィアのライヴは、デレク&ザ・ドミノスのライヴとしては、少し変わったセットリストという印象。この日演奏されたのは7曲だったが、『いとしのレイラ』のセッション中に録音されながらもアルバムには収録されず、デュアン・オールマンの死後にリリースされたコンピレーション『an anthology』(72年)で日の目を見た「Mean Old World」や、74年のクラプトンの名作『461 Ocean Boulevard』で録音される「Motherless Children」を演奏しているのはなかなかレアだろう。特に後者ではクラプトンがスライドを弾いているのが聴き物で、デュアンからの影響が濃厚に感じ取れる。
北米ツアーはドラッグの使用が酷かったことでも知られているが、ここでは絶好調で、長尺の演奏が多いにも関わらず、その圧倒的な熱量で聴く者を飽きさせない。クラプトン・ファンは必聴の音源だ。
ソングリスト
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1.Introduction
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2.Rambling On My Mind
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3.Why Does Love Got To Be So Sad
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4.Blues Power
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5.Have You Ever Loved A Woman
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6.Mean Old World
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7.Motherless Children
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8.Let It Rain
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