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  • Mercenaries of Metal Tourから、88年8月7日のニューヘイヴン公演を収録!

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    ※発売日以降のお届けになります。予めご了承下さいませ。 『Ram It Down』を引っ提げての〈Mercenaries of Metal Tour〉から、1988年8月7日のニューヘイヴン公演を収録!選曲と音質の良さで有名な音源! 1988年に行われた〈Mercenaries of Metal Tour〉から、8月7日のコネチカット州ニューヘイヴンでのライヴを収録!この年にリリースされたアルバム『Ram It Down』は、一部の曲で前作『Turbo』で導入したシンセサウンドの名残がありつつも、ヘヴィに高速でつっ走るタイトル曲の「Ram It Down」など、メタル路線への揺り戻しが起こった時期。そんなハードなサウンドを持った『Ram It Down』のプロモーションとして行われたツアーがこれだ。1988年4月3日にアムステルダムでウォームアップ・ギグを行った後、5月7日のストックホルム公演から本編がスタート。6月までヨーロッパで34本のライヴを行い、1ヶ月後の7月20日から北米レッグをスタート。10月22のヴァンクーヴァー公演で終了するまで70本のライヴを行った。このニューヘイヴン公演は北米レッグの13公演目に行われたもので、FM放送されたことで音質の良さでもマニアの間では有名な音源だ。セットリストは新作からは4曲とそこそこに、グレイテスト・ヒッツと言ってもいい内容で、しかもどの曲もスタジオ音源よりもテンポが早くなり、サウンドもハードかつヘヴィになっていて燃えること必至。しかもこの時は来日公演が行われず、ツアー自体の音源もなぜかそれほど残されていないということもあって、この録音の価値は高い。残念ながら、このツアーを以て80年代をずっと活動を共にしてきたドラマーのデイヴ・ホランドが脱退。代わりにスコット・トラヴィスが加入することで今やメタル・アンセムとなった「Painkiller」が誕生するわけだが、その前に80年代の黄金メンバーでのパーフェクトなこの録音は基本中の基本なのだ。 【仕様】・国内仕様盤
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  • 2度目の来日公演から1987年10月12日の大阪球場公演を収録

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    2度目の来日公演から1987年10月12日の大阪球場公演を収録 マイケル・ジャクソンの2度目となる来日公演から、1987年10月12日の大阪球場公演を収録。 マイケルは1973年にジャクソン5の一員として初来日。『Off The Wall』と『Thriller』のときはジャクソンズとしてツアーを回っており、ソロ・ツアーが行われるのは、この〈Bad World Tour〉が初めてとなる。 そのスタートは日本公演となった。実は『BAD』のツアーでは、2回来日を果たしている。1回目が1987年で、9月12日、13日、14日が後楽園球場。19日、20日、21日が阪急西宮球場。25日、26日、27日、10月3日、4日が横浜スタジアム。10日、11日、12日が大阪球場と、なんと14公演も行われた。もともとは9公演の予定だったが、社会現象となっていたマイケルのあまりの人気に、5回もの追加公演が行われた。この時のマイケルは1ヶ月以上も日本に滞在し、報道の過熱もあって、多くのエピソードが伝えられている。 2回目が1988年で、12月9日、10日、11日、17日、18日、19日、24日、25日、26日の9公演すべて東京ドームというスケジュールだった。1987年の公演のときは、『BAD』のレコーディングでツアーのリハーサルにあまり時間がとれず、1984年のジャクソンズでの〈Victory Tour〉のセットリストに『BAD』の新曲を加えたものとなったが、この時期は来日がなかったこともあって、日本のファンにはちょうどよかったかもしれない。 対して、1988年の来日は新曲中心に内容を大幅に入れ替えたものとなった。この録音は1987年のジャパン・ツアーの最終公演ということになる。「BAD」で歌を間違えるなど、あの完璧主義のマイケルが!というレアな場面もあり。聴きどころ満載だ。<メーカーインフォより>
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  • 1986年8月22日のスウェーデン・ストックホルム公演を収録

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    1986年8月22日のスウェーデン・ストックホルム公演を収録 プリンス&ザ・レヴォルーションとして最後のツアーとなった〈Parade Tour〉から、1986年8月22日のスウェーデン・ストックホルム公演を収録。このツアーは始まる前から雲行きが悪く、様々な誤解やトラブルからバンドは崩壊寸前で、数人のメンバーがツアー参加を見送ろうとするのを他のメンバーを説得して引き留めたほどだった。 『Purple Rain』の成功でキャリアの絶頂期にあったプリンスは、1986年に映画「Under The Cherry Moon」を制作し、そのサントラ盤として『Parade』をリリースする。映画は大失敗したものの、アルバムはビルボード3位となる大ヒット。ロックな『Purple Rain』とは打って変わって、ファンキーな作品となった『Parade』のツアーは、毎年のようにツアーをやっているプリンスのキャリアの中でも、最もR&Bやファンク色の強い内容となった。 ツアーは1986年3月3日から8月にかけて行われた〈Hit n Run Tour〉と称される11本の北米公演からスタート。月に1~3本程度のツアーと呼んでいいのかわからないゆるりとしたスタートだった。8月からは本格的に稼働し、8月2日と3日のマディソン・スクエア・ガーデンから8月12~14日のロンドン・ウェンブリー・アリーナ3デイズ、ヨーロッパ各国を回って、最後は9月5日~9日の来日公演で、レヴォリューションの歴史に終止符を打った。このストックホルム公演は行程のちょうど真ん中あたりに行われたもので、現地のラジオ向けに収録されたものだ。バンドの内情がよくなかったとはいえ、この頃のレヴォリューションはウェンディ&リサを含む最高のメンバーであり、ここでの演奏も非常に完成された見事なものだ。<メーカーインフォより>
    ¥3,630 (税込)
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  • 世界的大ヒットとなった『ヨシュア・トゥリー』のツアーから、1987年9月22日のマサチューセッツ州フォックスボロでのライヴを収録!

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    U2が世界的名声を得るきっかけとなった名作、『ヨシュア・トゥリー』のツアーから、1987年9月22日のマサチューセッツ州フォックスボロでのライヴを収録!U2は83年の『WAR(闘)』、84年の『?』の2作がどちらも全英で1位、全米でも12位と、世界的なブレイクは間近だと思われていた。さらに、85年には〈ライヴ・エイド〉のステージがクイーンと並んで賞賛され、それが世界中継されたや数々のチャリティ・イベントへの参加で、評価はさらに加速。そこに登場したのが『ヨシュア・トゥリー』だった。このアルバムは世界中で軒並み1位となり、9週連続で全米1位を記録。アルバムからの3枚のシングルのうち2枚が1位となった。3月のアルバム・リリースに続いて4月のあたまから始まった〈The Joshua Tree Tour〉は、この年の12月までにアメリカとヨーロッパを回る109本の行程となったが、これまではホール規模の会場だったのが、このツアーからアリーナやスタジアムへと変わった。まさに、U2が世界的なバンドになった瞬間だった。ツアーは北米から始まり、4月から5月はローン・ジャスティスと共に北米を回り、6月から8月上旬までヨーロッパを回った。1ヶ月ほどのブレイクのあと、9月から年末まで北米を攻めて、この北米戦略がU2の世界的人気をより強固なものにした。このフォックスボロ公演は二度目の北米レッグの前半に行われたものだ。ベン・E・キング「Stand By Me」をラフに演奏するところからスタートし、「Where the Streets Have No Name(約束の地)」へなだれ込んでいく。『ヨシュア・トゥリー』と代表曲というシンプルな構成で、上り調子の勢いが感じられるライヴだ。
    ¥3,410 (税込)
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    • B+
  • 1980年の『Night Passage』のツアーから、10月24日のイタリア・ローマのパラスポルト公演を収録

    • STRAIGHT MUSIC / JPN / CD / VSCD-4809/10 / 1009180511 / 2026年03月18日

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    良質なライブ音源をセレクトするシリーズ、トレジャーアーク!1980年の『Night Passage』のツアーから、10月24日のイタリア・ローマのパラスポルト公演を収録。ジャコを含むバンド絶頂期のライヴだ!1980年にリリースされ、大ヒットとなったアルバム『Night Passage』のツアーから、10月24日のイタリア・ローマのパラスポルト公演を収録。1980年のウェザー・リポートは、新たにパーカッションのロバート・トーマス・ジュニアが加わった編成で1月半ばからワールド・ツアーを開始し、11月の半ばまで100本弱のライヴを行っている。そんな中で制作されたのが『Night Passage』で、これまでの作品のようにスタジオでダビングを重ねて録音する手法から変えて、体育館のような大きなスタジオに観客を入れてのスタジオ・ライヴ形式の一発録りで録音。また、「Madagascar」のみ、6月に行われた来日公演から、6月29日の大阪フェスティヴァル・ホールでの演奏をそのまま収録している。そうやって完成したアルバムは11月にリリースされるのだが、その頃にはツアーはもう終わりという行程で、実は1月のツアー開始時からアルバムに収録される曲のほとんどが演奏されており、ツアーをこなす中でアレンジを完成させ、録音するという、このツアーそのものがアルバム制作とイコールだったというべきものだった。このローマ公演はアルバムが出る少し前の10月に行われており、この頃にはアルバムに収録された全曲がセットリストに並び、おおまかに『Night Passage』の楽曲と、ジャコ・パストリアスのベース・ソロとドラム&パーカッション、キーボード&サックスのインタープレイという構成になっている。バンドの人気と評価が絶頂にあったからこそ可能だった冒険的な内容と言えそうだ。観客の熱狂する声からも伝わるように、激アツのプレイが楽しめるバンド絶頂期のライヴだ!
    ¥3,410 (税込)
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    良質なライブ音源をセレクトするシリーズ、トレジャーアーク!1982年にジャコの地元であるマイアミのサニベル島で行った、地元のビッグバンド、アトランティーン・ドリフトウッド・バンドとのライヴを収録!ジャコ・パストリアスとその先輩格であるピーター・グレイヴスのバンドが、1982年にジャコの地元であるマイアミのサニベル島で行ったスペシャル・ライヴを収録!82年のジャコといえば、ワード・オブ・マウスという自身のビッグ・バンドで活動していた頃だが、このライヴのみ、トロンボーン奏者のピーター・グレイヴス率いるフロリダのローカル・バンド、アトランティーン・ドリフトウッド・バンドをバックに行ったというレアなものだ。アトランティーン・ドリフトウッド・バンドは69年に結成され、多くのプロ・ミュージシャンが参加するビッグ・バンドで、サニベル・ジャズ・オン・ザ・グリーン・フェスティバルのホストバンドとして様々なビッグネームのサポートを担当してきた名門だ。70年代のまだまだ無名だった時代のジャコもこのバンドのメンバーとして活動していたことがある。このライヴはそういった経緯で実現したものだろう。82年にジャコといえば、オーレックス・ジャズ・フェスティヴァルへの出演のために9月にワード・オブ・マウスで来日するものの、数々の奇行でとりまく人々を困惑させたことでも知られているが、この年末には双極性障害と診断されることになる。このライヴはそんな合間に行われたものだ。そんな状況から判断すると、地元に帰って気の置けない仲間と気楽なセッション的に楽しむものようなだったのではないかとも考えられる。そう考えるとこの録音が残っているだけでも奇跡的だし、音質がクリアなのも嬉しいところ。もちろん、ベーシストとしてのプレイは見事なものなので、ジャコパスのファンならばチェックしておきたい音源だ!
    ¥2,750 (税込)
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    • A
    • B+
    • B
  • 『Hail To The Thief』(2003年)をリリースした後のツアーから、2003年8月13日のマサチューセッツ州マンスフィールドでのライヴを収録!

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    ライヴ・アルバム『Hail To The Thief (Live Recordings 2003-2009)』をリリースし、7年ぶりとなるツアーを始めたばかりのレディオヘッド。そのライヴ盤の元となる6枚目のアルバム『Hail To The Thief』(2003年)をリリースした後のツアーから、2003年8月13日のマサチューセッツ州マンスフィールドでのライヴを収録!1997年の『OK Computer』で世界的に注目され始めたレディオヘッドは、2000年の『Kid A』が世界的な大ヒットとなり、以降もその勢いは続いていた。『Hail To The Thief』は再びライヴ・サウンドへと回帰を目指した作品で、EMIからの最後のアルバムとなり、この後、レディオヘッドはソロ活動などのためしばらくの間活動を停止する。これはそんな境目の時期に行われたツアーからの音源だ。ツアーは2003年の5月半ばにダブリンから始まり、年末までにヨーロッパ~北米~ヨーロッパと回り、年が明けて2004年の4月に日本とオーストラリアを回って終了した。このマンスフィールド公演はツアーの中盤あたりに行われたものだが、当時、『Kid A』以降の世界観でのライヴ音源の公式リリースがなかったことと、このツアーはなかなかの熱演が多かったこともあり、このフルコンサートの音源の登場はファン待望のものとなった。実は、今回出た公式ライヴ盤は、メンバーが聴き返していたところ、あまりにも良いものが多かったためリリースに至ったということだったので、その意味でも1公演丸ごと楽しめるのは意味があるだろう。セットリストは、『Hail To The Thief』の楽曲を中心に、各アルバムから満遍なく選曲されている。新たな転換期に向かいつつあった時期の音源だ。
    ¥3,410 (税込)
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  • 活動停止から復活したウィーザーが2001年に行った『Green Album』をフォローしたツアーから、9月26日のフィラデルフィア公演を収録!"

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    活動停止から復活したウィーザーが2001年に行った〈Midget Tour〉から、9月26日のフィラデルフィア、ファースト・ユニオン・センターでのライヴを収録!セカンド・アルバムである前作『Pinkerton』(1996年)のツアー終了後、ベーシストのマット・シャープが脱退し、そのままバンドも活動休止。98年になって新たにマイキー・ウェルシュをベースに迎え、活動を再開するも、バンドの中心人物であるリヴァース・クオモの調子が 上がらず、鬱状態に陥ってしまう。それを救った出来事の一つが、2000年に始まった〈Summer Sonic Festival〉、通称〝サマソニ〟への出演オファーだったと言われている。ようやく再集結したバンドは、2000年6月からウォームアップ的に北米ツアーを開始し、〝サマソニ〟を含む来日公演を挟んで、9月まで北米ツアーを行った後、3枚目のアルバムの制作に取り掛かり、『Weezer (Green Album)』(2001年)を完成させ、アルバ ム発売前の2月からツアーをスタートさせた。北米~日本~北米~ヨーロッパときたところで、今度は加入したばかりのマイキーが精神に不調をきたして脱退。スコット・シュライナーが新ベーシストとして加入し、新体制でツアーを再開。これが〈Midget Tour〉と名付けられた。ここで聴ける音源はそこでの10公演目のものだが、バンドのアンサンブルは既に何も問題ない。スコットはこのままバンドに定着することになるので、もともと相性が良かったのだろう。演奏されているのは新作からの曲が中心だが、次作 『Maladroit』(2002年)に収録される曲も既に演奏されている。ようやく調子を取り戻したウィーザーの本領発揮となったライヴだ。 
    ¥2,750 (税込)
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  • 『By The Way』のツアーから、ラモーンズのディーディー・ラモーンへの追悼として6月7日にドイツ・ハンブルグの駐車場の屋上で行われた演奏を収録

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    2002年の『By The Way』のツアーから、6月7日にドイツ・ハンブルグのサターンで行われたライヴを収録!駐車場の屋上に設営された小さなステージで、彼らにしてはしては決して多くない、ライヴハウス並の数の観客を前に行われたイレギュラーなライヴで、この2日前の6月5日に亡くなったラモーンズのベーシスト、ディーディー・ラモーンへのトリビュート的な意味合いで行われたもののようだ。『By The Way』はジョン・フルシアンテの色が強く出たアルバムと言われているが、レコーディングでは好調だったジョンが主導して制作を進め、彼らにしてはポップでメロディアスな楽曲が多い作品として知られている。対して、フリーはファンク路線に戻したかったが、その意見はことごとくスルーされてしまい、ジョンにバンドを乗っ取られてしまうと思ったフリーは、アルバムが完成した時点で脱退を考えていたという。しかし、二人は話し合いの場を持つことで関係を修復。ようやくツアーをスタートすることができた。〈By The Way Tour〉は北米よりもヨーロッパやその他の地域を比較的多めに回ったツアーで、このドイツ公演は7月のアルバム・リリースを前にして5月の終わりから始まったヨーロッパ・レッグの7公演目に当たる。なぜ駐車場の屋上で行ったのか、事の経緯は不明だが、本来なら予定のなかった日に急遽ライヴを行うことにしたのかもしれない。この日演奏されたのは新作の『By The Way』からの曲や前作『Californication』からの曲に混じって、ラモーンズの「Havana Affair」をカヴァー。もちろんディーディーへの追悼を込めたものだろう。そういった意味でも貴重な記録となっている。
    ¥2,750 (税込)
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    • A
    • B+
  • 1995年6月6日カナダ・トロントのRPM CLUBでのライヴを収録!

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    セカンド・アルバム『The Bends』のツアーから、1995年6月6日のカナダ・トロントのRPM Clubでのライヴを収録!ファースト・アルバムの『Pabro Honey』からはシングルの「Creep」が大ヒットしたものの、アルバムそのものの評価はイマイチで、当時の新しいギターバンドの流れにも乗れずにいたレディオヘッドだったが、『The Bends』のリリース後、丹念にツアーを回っていくことでアルバムはロングセラーとなり、ようやく評価を得ることができた。そのツアーはなかなか過酷なもので、1995年の2月にカナダのヴァンクーヴァーから始まり、R.E.M.やソウル・アサイラムのサポート・アクトを行いながら北米とヨーロッパを頻繁に行き来するというスケジュールで、12月に北米で終わるまで、1年で150本を超える数のライヴをこなしていった。バンドの疲労はかなりのものだったようで、トム・ヨークはステージ上で倒れ、ジョニー・グリーンウッドは耳の不調を起こし、さらにはバンドの機材が盗まれ公演が中止になる事態も起こった。そんな合間の6月には2度目の来日を果たし、福岡から札幌まで8公演を行っているが、これは来日の少し前に行われたライヴで、カナダのFMで放送されたものだ。彼らの出世作となったアルバム『OK Computer』よりも前ということもあって、シンプルなバンド・サウンドの中で、トム・ヨークがどこか頼りなげに歌うスタイルだが、アルバムで聴く以上に彼らの持つメロディセンスが際立って聴こえてきて、ビッグネームになってからの彼らを知ってからこれを聴くととても新鮮に感じるだろう。彼らがなんとかヒットを出そうとしていた時代の貴重な記録だ。
    ¥2,750 (税込)
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  • 2011年パリでの演奏を収録!

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    2009年にオアシスを脱退したノエル・ギャラガーは、翌年、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズを結成し、実質的なソロ活動を開始。そのツアーから、2011年12月6日にパリのCasino de Parisで行われたライヴを収録。メンバーは解散当時のオアシスのメンバーだったクリス・シャーロック(ds)とゲム・アーチャー(g)、オアシスのセッション・メンバーだったマイク・ロウ(key)、そして、活動停止中だったズートンズからラッセル・プリチャード(b)が参加。シャーロックとアーチャーはリアム・ギャラガーとのビーディ・アイとの掛け持ちで、実質的にオアシスは2つに分裂した状態となった。ノエルは2011年にファースト・アルバムをリリースすると、すぐにツアーを開始。最初は小さなシアタークラスの会場から始めたが、アルバムの評価が高かったこともあってか、会場は徐々に大きくなり、最終的には南米を含むワールドツアーとなり、丸1年をかけて136本を消化する大規模なものとなった。ツアーはアイルランドのダブリンから始まり、英国から北米、ヨーロッパ、そして来日。ここに収録されているのは、その10日ほど前の演奏だ。セットリストは、ニューアルバムに収録された曲のほとんどに加え、オアシスの楽曲と、1時間30分のフルセットをしっかり演奏。さらに未発表曲の「Freaky Teeth」まで披露と、聴きどころ満載だ。このときの来日公演のレポートを見ると、ノエルはかなりご機嫌だったようで、かつてないフランクな態度で観客に応えていたという。このパリ公演からもこういった好調さが伝わってくるようだ。ソロとはいえ、実質的にはオアシスといっていい。必聴だ。
    ¥3,410 (税込)
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  • 結成25周年を記念して行われた再結成ツアーを収録!

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    良質なライブ音源をセレクトするシリーズ、トレジャーアーク!バンドの結成25周年を記念して行われた再結成ツアー〈THE KIDS ARE ALRIGHT〉から、89年8月18日のカナダ・バンクーバー公演を収録!バンドの結成25周年を記念して行われた再結成ツアー〈THE KIDS ARE ALRIGHT〉から、2デイズで行われたカナダ・バンクーバー公演の初日、89年8月18日の演奏を収録!85年の〈ライヴ・エイド〉、88年の〈ブリット・アワード〉とすでに2回の再結成を行なっていたフーだったが、キース・ムーン亡き後にドラムスを担当したケニー・ジョーンズが参加したのはここまで。この本格的な再結成ツアーでは、ピート・タウンゼント、ロジャー・ダルトリー、ジョン・エントウェッスルというオリジナル・メンバーの3人を中心に、ドラムスはサイモン・フィリップスが担当。ホーンセクションやコーラスも含む計13名の大所帯編成で、北米と英国で計50公演が行われた。サポートメンバーの多くはピートのソロ・ツアーでサポートを務めたディープ・エンドのメンバー。ピートは難聴が悪化したために主にアコースティック・ギターを演奏し、エレキはスティーヴ・ボルトンが担当した。89年は『TOMMY』(69年)の20周年でもあったため、会場によっては『TOMMY』の再現が行われ、同ツアーを収録したライヴアルバム『JOIN TOGETHER』(90年)は、ディスク1を丸ごと使って『TOMMY』の再現ライヴを収録しているが、実はこちらの方がレアケース。このバンクーバー公演は通常のセットリストで、『TOMMY』の曲は冒頭の8曲に止め、オリジナル・アルバムやシングル・オンリーの有名曲などを満遍なくセレクト。さらにピートのソロも5曲演奏している。全32曲で2時間45分オーバーという超尺のライヴで、『JOIN TOGETHER』では聴けない曲が12曲もあるのも見逃せない。ファンならマストのアイテムだ。
    ¥4,180 (税込)
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    • S
    • B
  • 1994年イギリスはウルヴァーハンプトンのホール公演を収録!

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    オアシスの奇跡の再結成を記念して、デビューイヤーの貴重なライヴをお届け。デビューアルバムの〈Definitely Maybe Tour〉から、1994年12月11日の、英国ウルヴァーハンプトンのシヴィック・ホールでの演奏を収録。80年代終盤から90年代前半という、英国ロックが熱い時代からブリットポップへと移行する時期に、最初から破格の存在として世に出たのがオアシスだった。94年8月に出たデビューアルバムの『Definitely Maybe』は、リリース前から大きな話題となり、英国で初登場1位となり、日本でもアルバムの発売直後に来日公演を行うなど、新人としては別格の扱いだった。しかし、この頃からすでにノエルとリアムのギャラガー兄弟の仲には問題があり、来日公演からわずか数日後のLA公演で、リアムはノエルを怒らせてノエルはバンドを一時脱退。この時は二週間ほどでバンドに戻ったが、こういったトラブルが解散まで続いていくことになる。デビュー前の3月から始まっていたツアーは、年を超えて95年の4月まで丸1年以上に渡って続いていくことになるが、この94年12月のライヴを聴くと、そのバンド・アンサンブルはすでに新人とは思えないほど鉄壁のものとなっている。ノエルのディレクションの的確さもあったのだろうが、リアムの挑発的なヴォーカル・スタイルもすでに確立され、やはり破格の新人に相応しいだけの内容だ。セットリストのほとんどはでデビューアルバムからのものだが、この公演の1週間ほど後にリリースされるシングル「Whatever」もすでに演奏している。オアシスというバンドが最初から完成されていたことを示すような、見事なライヴが楽しめる。
    ¥2,750 (税込)
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    良質なライブ音源をセレクトするシリーズ、トレジャーアーク!オアシスのデビュー・イヤーの来日公演最終日、94年9月19日の名古屋公演を収録。クラブ・クアトロの狭い空間を感じながら聴きたい。オアシスがデビュー・イヤーに来日した際の貴重な音源、1994年9月19日の名古屋クラブクアトロ公演を収録!まさかの再結成を果たしたオアシス。世界中のファンがとにかくライブが終わるまではケンカしないでくれよと思っているはずだが、ここまで信用できないバンドも珍しい。オアシスは94年にデビューすると、本国ではデビューアルバムの『Definitely Maybe』が発売週に1位を記録し、英国のトップ100に556周ランクインというモンスター・アルバムとなった。日本でも前評判は非常に高く、〝ビートルズの再来〟として注目されていた。UKインディロックの中には演奏がおぼつかないようなバンドもあったが、オアシスは違った。それを証明したのがいきなりのワールドツアーとなった〈Definitely Maybe Tour〉であり、来日公演だった。94年2月に始まった〈Definitely Maybe Tour〉は、結果的に翌95年の4月まで続き、143本の長大なものとなった。これもまたデビュー・イヤーの数としては異例だ。日本公演は94年9月13日から19日まで、東京、大阪、名古屋のクラブクアトロで計6公演行われた(95年にも3公演が予定されたがキャンセル)。ここに収録されているのは最終日である9月19日の名古屋公演だが、今となってはあのオアシスがクアトロの狭い空間で演奏しているのだから、なんとも贅沢に思える。『Definitely Maybe』から全曲を演奏し、ほか、シングルB面やビートルズやビージーズのカヴァー曲など、持ち曲総動員状態。それでもそこはかとなく伝わってくる大物感。ふてぶてしいにもほどがあるリアムのヴォーカル・スタイルもすでに完成している。ファン必携の音源だ。
    ¥3,410 (税込)
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  • 1988年にリリースされた『Lovesexy』のツアーから、1989年2月7日の名古屋レインボーホール公演を収録!

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    〈Lovesexy Tour〉の来日公演から、1989年2月7日の名古屋レインボーホール公演を収録!多くの曲をメドレーで繋いでいく目眩くプリンスの世界!1988年にリリースされた『Lovesexy』のツアーから、1989年2月7日の名古屋レインボーホール公演を収録!『Lovesexy』は醜悪とまで評されたジャケットや、"I"を目のマーク(EYE)に置き換える表記、CDではサーチできないように全曲を1曲に繋げた仕様など、様々な話題があったが、アルバムのセールスはプリンスの作品としてはあまり伸びず、そのコンセプト性故か、音楽的な評価も保留にされがちだった。そんな問題作のツアーは当時としては最大規模、そして最長となるもので、その最終公演に選ばれたのが日本。86年の〈Parade Tour〉以来、2年半ぶり2回目となる来日で、東京ドーム2公演を含む8公演はプリンスの来日公演でやはり最大規模。当時のプリンスの人気はもちろん、それだけ力を入れたものだったということだろう。ツアーは88年7月8日にパリからスタートし、9月9日まで北欧を含むヨーロッパを回った後、9月14日から北米レッグがスタート。11月29日のダラスで終了した。そして、約2か月おいて、1989年2月1日の仙台市体育館公演からツアー・ファイナルとなるジャパン・ツアーがスタート。東京ドームでの2公演、名古屋レインボーホールで2公演、北九州市総合体育館、そして、2月12日と13日の大阪城ボールの2公演でファイナルとなった。このツアーは『Lovesexy』とその前作『Sign o' the Times』(87年)の曲を中心に、多くの楽曲を短くメドレーのように繋いでいくアレンジが印象的で、この日演奏されたのはなんと38曲。その中にはこの当時はお蔵入りになっていた『Black Album』の曲も含まれていた。プリンスが最もヤバかった時代の魅力が詰まった必聴音源だ!<メーカーインフォより>
    ¥3,410 (税込)
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    3度目の来日となった1981年の〈Glass Houses Tour〉から、4月20日の大阪府立体育館での演奏を収録!77年の『ストレンジャー』とシングル「素顔のままで」が大ヒット。以降、『ニューヨーク52番街』(78年)、『グラス・ハウス』(80年)と大ヒットが続き、79年から81年にかけて、3年連続でグラミー賞を受賞。ここまでのキャリアで最高の状態にある中で、最高のタイミングでの来日となった。これまでの2度の来日では2公演ずつだったが、一気に7公演に。4月15日から17日までの日本武道館3デイズでスタートし、20日と21日の大阪府立体育館、22日の愛知県体育館、24日の京都府立体育館まで続いた。これはその中日である4月20日の演奏だが、そのパフォーマンスは絶好調。しかもセットリストはヒット曲のオンパレード。演奏した曲の半分以上がシングル曲で、アルバムが大コケした『ニューヨーク物語』(76年)からの曲は含まないというあたりにヒットメーカーとしてのプライドが見えるようだ。そして、このあと数年は名曲をコンスタントに生み出し続けていくんだから、この時期のビリーがいかに神がかっていたのかというものだ。コンサートの最初の方で「オネスティ」がさりげなく演奏されているが、アメリカでは24位の中ヒットとなってはいるものの、よく言われているように本国ではあまり注目されていない曲で、コンサートでもたまに採り上げられる程度。やはり日本での人気を鑑みて演奏したのだろう。バックバンドにはそれほど有名なメンバーはいないものの、演奏はよくまとまっており、聴きどころは多い。音質も良く、これが日本公演の録音として残っているところが嬉しい。必聴だ。
    • 試聴可能
    ¥3,410 (税込)
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  • 『Hot Space』のツアーから、82年7月21日のモントリオール公演を収録!

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    良質なライブ音源をセレクトするシリーズ、トレジャー・アーク!問題作となった『Hot Space』のツアーから、82年7月21日のモントリオール公演を収録。ライヴ・バンドとしては最も勢いがあった時期の演奏だ!82年に行われた〈Hot Space Tour〉から、7月21日のモントリオール公演を収録! 日本でのクイーンといえば、どうしても活動初期に日本での人気がリードしたことや、「Bohemian Rhapsody」や「Killer Queen」などの抒情性のある曲が日本人の好みに合うことから、70年代こそがクイーンの全盛期だと考えがちだが、世界的にクイーンの人気がピークに達したのは、ディスコ・ミュージックとしてブラック・チャートでも人気を博した「Another One Bites The Dust(地獄へ道づれ)」がアメリカでNo.1ヒットになった80年だと考えるべきだろう。そのヒットを受けてこれまでで最大規模となった〈The Game Tour〉とインスト中心のサントラ盤『Flash Gordon』(80年)を経てリリースされたのが『Hot Space』(82年)だった。ブラスやシンセベースをフィーチャーしクイーン流のダンス・ミュージック路線を追求した作品だったが、ファンの間でも賛否両論となり、セールスは奮わなかった。しかし、そんな時期のライヴが最高なのだ。それらの楽曲もバンド・アレンジに置き換えられ、レコーディングでは存在感が低かったブライアンのギターも活き活きとプレイされていて、スタジオ録音とは全く違った魅力を放っている。特にこのツアー中盤の北米レッグは、北米での人気が頂点に達していた時期で、ファンの間でもこの〈Hot Space Tour〉は評価が高い。『The Game』と『Hot Space』から6曲ずつという選曲もこの時期ならでは。モントリオールといえば、この前年の81年の公演が正規リリースされているが、このダンス路線はカナダのファンと相性が良かったのかもしれない。バンドの勢いを感じるライヴだ。
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  • 1976年に行われた姫路市立厚生会館でのライブ音源 2CDで登場!

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    良質なライブ音源をセレクトするシリーズ、トレジャー・アーク!76年の2度目の来日公演から、3公演目となる3月24日の姫路市立厚生会館公演をフル収録!その人気が地方にまで浸透していたことが分かる貴重音源!クイーンの2度目の来日となった〈A Night at the Opera Tour〉から、1976年3月24日の姫路市立厚生会館公演をフル収録!この前年、〈Sheer Heart Attack Tour〉の一環として初来日を果たしたクイーンの一行は、その歓待ぶりと日本のファンの熱狂ぶりに感激。この2度目の来日では、前回の7公演から11公演(1日2公演2回を含む)と公演数を増やし、最後の4月4日の両国日大講堂(旧国技館)は追加公演となるなど、前回に増しての大盛況。3月22日の日本武道館(1回目)からスタートし、23日に名古屋、24日がこの姫路。1日おいて、26日は福岡で2公演。29日も大阪で2公演。東京に戻ってきて3月31日と4月1日に日本武道館(2回目)。4月2日に仙台。4月4日に両国日大講堂で追加公演という行程だったが、当初、フレディは体調不良で、喉も絶不調。大阪公演あたりから調子を取り戻し、東京に戻ってきた頃には絶好調で、この時の2度目の武道館公演はファンの間では非常に有名なものだ。そんな事前情報をがあると、ツアーの3公演である姫路はどんな出来だったのか気になるところだろう。結果、フレディは高音を張れないのか、下のメロディで歌ったりして喉を庇っていることがわかる。しかし、パフォーマンスとしてみた時にまったく荒さがなく、実に安定したパフォーマンスを聴かせてくれている。むしろいつもと違ったメロディを歌っているレア・ヴァージョンのように思えるほどだ。演奏の安定度も悪くない。セットリストはこのツアーのスタンダードなものだが、まだデビュー3年目、アルバムで4枚目という時代ならではの選曲は、それだけで魅力的なものに映るだろう。マニアは要チェックだ。
    ¥3,410 (税込)
  • 地元ダブリンでの89年のカウントダウン・ライヴ!B.B.キングもゲストで登場!

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    良質なライブ音源をセレクトするシリーズ、トレジャー・アーク!時代にとってもU2にとっても80年代に終わりを告げる、地元ダブリンでの89年のカウントダウン・ライヴ!B.B.キングもゲストで登場!90年代が幕を開けるタイミングで行われた、U2とB.B.キングによるダブリンでのカウントダウン・ライヴ!『ラトル&ハム(魂の叫び)』(88年)をフォローする形で、B.B.キングをサポート・アクトに1989年の9月から行われた〈Lovetown Tour〉は、1stレッグは〈Joshua Tree Tour〉で回れなかったオセアニアを2ヶ月に渡って回り、11月23日から12月1日までは日本でも6公演が行われた。12月はヨーロッパ・ツアーで、その千秋楽が89年12月26日から31日まで(28日はお休み)行われた地元のダブリンでの4公演となった。新年のカウントダウンが終わったところから演奏がスタート。ジミヘン風味の「見張り塔からずっと」や、「ランニング・トゥ・スタンド・スティル」の最後ではダブリナーズによって地元では誰もが知ることになった歌「ダーティ・オールド・タウン」に繋げて大喝采となった。アンコールではB.B.キングが登場し、『魂の叫び』に収録されていた3曲を共演。中でも「When Love Comes To Town」はB.B.がU2に依頼して作ってもらった曲で、〈Joshua Tree Tour〉の合間にメンフィスでレコーディング、アルバムにはライヴ・ヴァージョンが収録された。B.B.のライヴでは長年に渡って演奏される定番曲となったものだ。とにかく、絶頂期のU2の地元凱旋ライヴでカウントダウンとなれば盛り上がらないはずがない。そのものすごい歓声までを余すことなく収録している。一方で、次作の『アクトン・ベイビー』(91年)以降、作風を変えていくU2にとっては、この日のライヴはここまでの時代の締めくくりを意識したものであったようだ。まさに時代の境目の一瞬を記録した貴重な音源だ。
    ¥3,410 (税込)
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  • ラヴィ・シャンカールと共に行った、ジョージのキャリアで唯一となった北米ツアーから74年11月4日のシアトル公演をフル収録 CDリリース!

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    ジョージ・ハリスンが74年にラヴィ・シャンカールと共に行った北米ツアーから、11月4日のシアトル公演をフル収録!71年の「バングラデシュ・コンサート」以降にジョージが行った初のライヴで、11月2日のヴァンクーヴァー公演を皮切りに12月20日のニューヨーク・マディソン・スクェア・ガーデンまで45公演を実施(1日2回公演が多かった)。結果、これがジョージにとって唯一の北米ツアーとなった。ビートルズの解散後のジョージのソロ活動は順調で、『All Things Must Pass』(71年)、『Living in the Material World』(73年)、『Dark Horse』(74年)という3枚のアルバムのセールスは好調。しかし、この頃から様々なトラブルが降りかかってくる。『Dark Horse』の完成前に妻のパティと別居。そういったこともあってか、ジョージの喉は非常に荒れており、その状態のままツアーに突入することとなった。コンサートの内容は、ジョージやビリー・プレストンらが交互に演奏する合間にシャンカールの演奏が挟み込まれる構成で分かりづかかったことや(出演者の配分を気にしたジョージらしい配慮だ)、ジョージの喉の状態もあってか、当時は賛否が分かれたが、いま聴けば非常に充実したものだったことがわかるはずだ。シャンカールのグループは15人の大編成で伝統的な美しい演奏を聴かせる。ジョージのグループは、ビリー・プレストンにジム・ホーンなど、界隈のミュージシャンに加え、アンディ・ニューマークとウィリー・ウィークスというリズム隊や、L.A.エクスプレスを結成して勢いに乗るトム・スコットらが参加。ジョージの全盛期のパフォーマンスを見逃すわけにはいかない。
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DODGY / ドッジー / IF YOU'RE THINKING OF ME
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