アフロ・ブラジル音楽史における重要な記録。名作『Os Orixas』がホシナンチからリイシュー!
- 通販番号
- 1008929129
- 発売日
- 2024年10月07日
- EAN
- 2299991491737
商品詳細情報
アフロ・ブラジル音楽史における重要な記録。名作『Os Orixas』がホシナンチからリイシュー!
ブラジルの中でも特にアフリカ系の人口が多いバイーア州では、古くからカンドンブレ信仰と呼ばれる民間信仰が存在する。これはヨルバ系のアフリカの土着宗教がブラジルで独自の発展を遂げたもので、ハイチやベナン等の地域で信仰されているブードゥ―などと同種のものである。このカンドンブレ信仰に宿る神話的・神秘的な世界観は、ブラジルの音楽にも大きな影響を与えてきた。その最たる例こそがバーデン・パウエルとヴィニシウス・ヂ・モライスによる『Os Afro Sambas』(1966)である。バイーア出身のマルチ奏者/作家/作曲家のイルダシオ・タヴァレスと彼のアシスタントであるルイス・ビリンバウは、『Os Afro Sambas』がリリースされた翌年からカンドンブレ信仰などヨルバ宗教に登場する神々、オリシャの研究を開始した。それから約10年後に「Eloah」名義でリリースされたのが本作『Os Orixas』(1978)だ。
各曲のタイトルにオリシャの名前(Exú,Ogun, Omolú, Oxóssi, Logun Edé, Nanan, Oxum, Yansan, Yemanjá, Xangô, Oxalá)を据え、歌唱はAeluah Marize Souza Valle(Eloah)が担当した(残念なことにこのパワフルな歌手の録音はほとんど残っていないという)。イジェジャーのリズムとオリシャを讃える神秘的な詩を歌い上げるEloahの歌声が溶け合ったこのカルト的な傑作は、『Os Afro Sambas』に次ぐアフロ・ブラジル音楽史に残る重要な記録だ。ジャケット写真にはXangô(シャンゴ, 正義、雷のオリシャ)のイラストが描かれている。帯付き180g仕様。ジャーナリスト、ベント・アラウージョによるテキスト付。

ソングリスト
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A1. Exu
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A2. Ogun
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A3. Omulu
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A4. Oxossi
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A5. Logun Ede
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A6. Nanan
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B1. Oxun
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B2. Yansan
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B3. Yemanja
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B4. Xango
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B5. Oxala
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B6. Axe Opo Afonja Aluja
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