- 通販番号
- 1008935185
- 発売日
- 2024年11月01日
- EAN
- 0198028300025
商品詳細情報
Tainted Skies
2004年に前身のバンドHAZARDから改名する形でスウェーデンにて結成、スウェーデンのグラミー賞を2度受賞しているストックホルム拠点のバンド=TRIBULATION。今作『Sub Rosa In AEternum』は、『Where the Gloom Becomes Sound』以来6作目にあたるスタジオアルバムだ。また、2023年のEP『Hamartia』に続き、バンド創設時のギタリスト、Jonathan Hultenの脱退後2作目にあたる。Jonathanはソロ・キャリアをより本格的に追求するため、2020年にTRIBULATIONを離脱した。しかし、Jonathan脱退による影響を不安視するのは、今作を一聴すれば杞憂に終わるだろう。おどろおどろしい(1)「The Unrelenting Choir」で作品は幕を開けると、Adamが「古くもあり新しさも感じられる」という印象を語るJosephによるストレートな楽曲(2)「Tainted Skies」で加速していく。ゴシックメタル要素とサイケデリックの空気感も持つ(3)「Saturn Coming Down」、MVがリリース前に公開された不穏で妖艶な(4)「Hungry Waters」、威厳を保ちながら疾走していく(5)「Drink the Love of God」、ダイナミックなギターリフと印象的なメロディを持つ(7)「Time & the Vivid Ore」、美しくも儚い耽美的な旋律が包み込む(8)「Reaping Song」、そしてゴシックメタルの帝王の威厳を示しながら(9)「Poison Pages」で今作は幕を下ろす。
結成20周年を自ら祝う今作は、プロデューサーでありミキサーも兼任するTom Dalgety(SIOUXSIE SIOUX、GHOST)と共にストックホルムのIngrid Studios(GHOST、VIAGRA BOYS)で制作を行った。エンジニアはOla Ersfjord(LUCIFER、PRIMORDIAL)、そしてMagnus Lindbergがマスタリングを施している。さらにゲストにはChristian Olssonがピアノを担当している。今作も自分たちに忠実なTRIBULATIONの音楽の世界を味わることが出来る。また長い間、バンドにとっての美学であったコープスペイントを脱ぎ捨てていることも記しておきたい。TRIBULATION は、10月にOPETHの全米ツアーに帯同し、ハロウィーンまで走り抜ける予定だ。 本作はボーナストラック1曲を収録した、豪華メディアブック仕様。
【仕様】
・メディアブック
※中古品は異なる仕様の場合もございます。
レビュー担当:※メーカー・インフォメーションより
ソングリスト
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1.The Unrelenting Choir
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2.Tainted Skies
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3.Saturn Coming Down
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4.Hungry Waters
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5.Drink the Love of God
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6.Murder in Red
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7.Time & the Vivid Ore
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8.Reaping Song
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9.Poison Pages
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10.I takt med otiden(bonus track)
こちらから
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