JAZZ IS DEAD最新作はブラジルで "プリンス・オブ・ソウル" の称号をもつ伝説的シンガー、カルロス・ダフェとのコラボレーション!
- 通販番号
- 1009088920
- 発売日
- 2025年10月17日
- EAN
- 0617308100419
商品詳細情報
JAZZ IS DEAD 最新作は、ブラジルで "プリンス・オブ・ソウル" の称号をもつ伝説的シンガー、カルロス・ダフェとのコラボレーション!
アジムスやマルコス・ヴァーリ、さらにはイルドンやジョアン・ドナートなどブラジルの名プレイヤーを招いてきた、エイドリアン・ヤングによるJAZZ IS DEADシリーズ。本作でフィーチャーされたのは、チン・マイア、カシアーノ、ウィルソン・シモナル、バンダ・ブラック・リオらと並び、1970年代からブラジルの黒人音楽ムーブメントを牽引してきた伝説的シンガーのカルロス・ダフェだ。
リオの黒人文化シーンを描いた2021年公開のブラジルのドキュメンタリー映画『Trem do Soul』においても、このムーブメントの礎として称賛されているカルロス・ダフェ。その深みのある歌声、心を打つ歌詞、そして革新的なサウンドは、何世代にもわたって彼をメンター、そして文化的アイコンにしてきた。ヒップホップ、レアグルーヴ世代にとってはアルトゥール・ヴェロカイの伝説的なアルバム『Arthur Verocai』(1972) 収録の一曲「Pelas Sombras」で、印象的な歌声を聞かせている人物でもある。エイドリアン・ヤングもヴェロカイ自身の仲介によってダフェと出会い、本作のコラボレーションへと発展したのだ。
ロサンゼルスで行われたレコーディングにおいて、ダフェはヤングの創作プロセスに魅了されたのだという。 「エイドリアンが作り上げた素晴らしいアレンジに畏敬の念を抱き、楽器が輝く余地を十分に残すようにしました」とダフェは語る。コラボレーターのビヂ、ガブリエル・モウラ、妻のマリダ、そして息子のホルヘ・マリオ・ダフェと共に、彼はかつて子供たちに語った物語にインスピレーションを得て、メロディー、歌詞、そしてスポークンワードを書き上げていった。
ダフェはまた、レコーディングの過程でスピリチュアルなインスピレーションを求め、近くの教会に祈りを捧げた。1970年代にチン・マイアと交わした会話を振り返り、マイアがスポークンワード・ポップミュージックの台頭を予見し、ラップの先駆けとなったことを指摘した。これを念頭に、ダフェはバリー・ホワイトにインスパイアされたボーカル・テクスチャと、現代的な革新を取り入れながらも、自身のソウルフルなルーツを反映したリズムをアルバムに注ぎ込んでいったのだ。
そうして完成した本作は、カルロス・ダフェが自身のレガシーを再確認しつつ、未知の音楽領域へと踏み込んだアルバムと言えるだろう。ソウル、サンバ、ファンクを現代的な実験と融合させ、過去と現在を見事に繋いでみせたのだ。彼の物語、声、そして芸術性は今もなお人々を鼓舞している。ブラジル黒人音楽の礎であるだけでなく、世界の音楽界における永遠の存在なのだ。
ソングリスト
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A1.Amor Enfeiticado
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A2.Bloco da Harmonia
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A3.Jazz Esta Morto
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A4.Verdadeiro Sentimento
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B1.E Um Pouco de Paz
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B2.O Baile Funk Vai Rolar
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B3.Como Entender o Amor
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B4.E Real... E Verdade...
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B5.Esse Som E Verdadeiro
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