歓喜!ブラジルを代表するアレンジャー/作曲家が晩年に録音したセッション音源集がブラジル盤で世界初となるLP化!
- 通販番号
- 1009120094
- 発売日
- 2025年10月14日
- EAN
- 2299991663882
商品詳細情報
80'S感あふれるブラジリアンAOR! ブラジルを代表するアレンジャー/作曲家が晩年に録音した、未発表セッション音源が世界初LP化!
リンコン・オリヴェッチとの双頭名義作で特に知られるマルチ奏者/アレンジャー/作曲家、ホブソン・ジョルジ。彼が馴染みのプロデューサー、マウロ・モッタのスタジオで録音したデモ音源集が、この『The Mauro Motta Sessions 1985-1992』だ。
ホブソン・ジョルジとマウロ・モッタは学生時代の同級生であり、ジョーベン・グアルダの活況が終焉を迎える1970年代初頭、ホブソンはミュージシャンとして、マウロはプロデューサーとしてCBSにそれぞれ契約された。1976年には、初めてコンビで名曲「Fim de Tarde」を手がけ、クラウヂア・テリスに提供。数百万枚を超えるヒットとなると、その後もヒットを連発した。
このコンビが制作してきた楽曲のアレンジをリンコン・オリヴェッチが手がけたことで、後のリンコンとのパートナシップも築かれることとなり、1982年には〈Som Livre〉から大名盤『Robson Jorge & Lincoln Olivetti』をリリース。時代を象徴するサウンドデザインを生み出した。
一番の魅力は、「Amor Perfeito」や「Canção do Sonho Bom」といったホベルト・カルロスが歌ったナンバーのセルフカバーで顕著な、生々しくも浮遊感のあるサウンド・プロダクションだろう。タニア・アルヴェスが歌った「Eu Quero o Absurdo」のセルフカバーは特に素晴らしい。楽曲はどれも70年代から80年代にかけてのポップソングだが、その底流に眠る彼のソングライティングのスキル、そしてマウロ・モッタのスタジオにおけるユニークなサウンドプロダクションを味わうことができる修行の未発表音源集だ。
彼の没後30周年となる2022年に公開されたものの、レコードでリリースされるのはこれが初めて。「これまでレコード化されたことのない音源をヴァイナルリリースする」ことを矜持とするブラジルの新興レーベル〈Raridades〉によるリリース第1弾となる記念すべき作品だ。
ソングリスト
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A1.Amor Perfeito
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A2.Canção do Sonho Bom
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A3.Xa Xe Xi Xo Xuxa
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A4.Eu Quero O Absurdo
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A5.Esqueça Tudo
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B1.Sonhos
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B2.Olha Pra Mim
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B3.Assume Essa Paixão
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B4.Sempre É Verão Pra Quem Ama
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B5.Avise Ao Coração
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