アフリカン・フィエスタのアンソロジーから極上のアフロラテン2曲が先行シングルとしてリリース!
- 通販番号
- 1009141882
- 発売日
- 2025年11月28日
- EAN
- 2299991683904
商品詳細情報
Planet Ilungaから近々リリースされた2枚組LPアルバムのティーザーとして、先行7インチがリリース!
ドクチュール・ニコとそのバンド、アフリカン・フィエスタ・スキサの3LPアンソロジーがアナウンスされたばかりの〈Planet Ilunga〉だが、さらに次作を予定しているのだという。それが1963年から1965年にかけて活動していたアフリカン・フィエスタのアンソロジーだ。
アフリカン・フィエスタは、ロジェ・イゼイディ、ドクチュール・ニコ、タブー・レイ・ロシュローによって運営されていたバンド。このトリオはレコーディングと演奏だけでなく、アフリカン・フィエスタのあらゆる楽曲が収録されている〈Vita〉レーベルの運営も担っていた。そんなアンソロジーに収められた楽曲の中から、刺激的な2曲をセレクトしたのがこのEPだ。
A面「Oh Esto Y De Irvaba Cumabo」は、スタイルがマンボ・エスパニョールと記されている。チャチャチャ、ボレロ、ソン・モントゥーノ、メレンゲ、パチャンガなど、50年代から60年代にかけてコンゴの音楽シーンに影響を与えたアフロ・ラテン音楽のジャンルは数多くあるが、マンボを取り入れたグループはほとんどないそうだ。ダンソン、ソン・クバーノ、スウィング、そしてジャズに起源を持つ「Oh Esto Y De Irvaba Cumabo」は、プエルトリコ出身のコンガ奏者エドゥアルド・コルデロ=ヌニェスと、フランスとベルギーのラテン音楽界で活躍したベルギー人マテオ・ラモスによって作曲された楽曲で、ここではベラクルス・ヴィナグレと彼のオーケストラが演奏し、アフリカン・フィエスタのミュージシャンが伴奏を務める。ドクチュール・ニコは彼のシグネチャーサウンドともいえるハワイアンギターで独特の雰囲気を醸し出している。 一方のB面「En Guantánamo」は、フアナ・ゴンサレス作曲のキューバの同名曲をアフリカン・フィエスタが忠実にカバー。タブー・レイ・ロシュローのヴォーカルも絶品だ。
LPでもリリース予定とはいえ、ルンバ・コンゴレース・ファンならば7inchで持っていたいのもまた事実。限定プレスになるため、気になる方はお早めにどうぞ!
A/ Oh Esto Y De Irvaba Cumabo (Cordero Ramos [composer], performed by Eduardo De Veracruz Vinagre Et Son Orchestre, acc. Fiesta, Vita 70) 2:35 Mambo Espagnol
B/ En Guantánamo (Juana González, arr. African Fiesta, Vita 8) 3:22 Son Montuno
ソングリスト
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A. Oh Esto Y De Irvaba Cumabo
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B. En Guantánamo
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